クールでスタイリッシュなホワイトブリーチを自分で染めてみませんか?ムラになりやすく、色が抜けやすいホワイトブリーチも、正しいやり方をすれば、長持ちするきれいな髪色に出来ちゃいます!市販のホワイトブリーチを染める方法・コツなどをまとめてみました!

ホワイトのブリーチを自分でする正しい方法は?市販でも失敗しないやり方

目次

  1. 市販のホワイトブリーチを自分で染める方法まとめ!
  2. クールでスタイリッシュなホワイトブリーチが人気!
  3. ホワイトブリーチは普通のブリーチとは染める方法が違う!?
  4. 市販のホワイトブリーチと美容院のホワイトブリーチの違い
  5. ※重要※ホワイトブリーチが出来る髪の状態をチェック!
  6. ホワイトブリーチを自分でやる方法・やり方手順
  7. 市販ホワイトブリーチをやる時のコツ
  8. 美容師直伝!ホワイトブリーチのひと手間で傷みを減らせる!
  9. 自分でホワイトブリーチをした時のアフターケア
  10. ホワイトブリーチを持続させるシャンプーがおすすめ!
  11. ホワイトブリーチのリタッチを自分でやる方法
  12. ホワイトブリーチ繰り返しカラーの回数
  13. 合わせてやりたい!眉のブリーチ
  14. 【番外編】ホワイトブリーチで髪質を変えられる!?
  15. まとめ:ホワイトブリーチは正しく染める方法とケアが大切!

市販のホワイトブリーチを自分で染める方法まとめ!

日本人に一番人気の高いヘアカラーと言えば、多いのがブラウン系ですよね?でも、人気だからこそ、みんなやっているカラーです。最近では、くすんだアッシュ系が人気です。なぜなら透明感のある外国人風の髪になれるからですが、さらに、外国人ぽくなりたい方にはクールなホワイトブリーチがおすすめです!でも、日本人の本来の髪色は正反対の黒です。

黒から白にするには、ちょっと大変そうですよね?美容院で染めることはおすすめですが、自分で染めることも出来ます。市販のブリーチ剤を使って、憧れのホワイトブリーチにしてみませんか?自分で染める正しいやり方から、コツ、アフターケアまで一挙ご紹介してきたいと思います。ホワイトブリーチにして、人とは被らないカッコイイ髪色にしちゃいましょう!

クールでスタイリッシュなホワイトブリーチが人気!

ホワイトブリーチは、普通のブロンド系のブリーチより白系の金髪に近づけたブリーチのことを言います。普通のブリーチは、あまり品がない印象や、ヤンキーのようなイメージがありますが、白系に近づけたホワイトブリーチは、スタイリッシュでおしゃれな雰囲気になります。

また、透け感があり、海外セレブのような印象にすることができます。ホワイトブリーチは、暗めのブラウンや、金髪より柔らかい色合いになり、毛量の多い方もホワイトブリーチにする事で軽さが出ます。しかし、ブリーチはブリーチなので髪の毛は傷みますが、ホワイトブリーチの方が髪が傷んでいるように見えないのもいいですね!

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ホワイトブリーチは普通のブリーチとは染める方法が違う!?

都会的でオシャレな雰囲気のホワイトブリーチですが、自分で市販のブリーチ剤を使って染める場合、ちょっと難しいので、染めようと思っている方は注意が必要です。普通のブリーチは、ブリーチ剤を買って染めるだけですが、ホワイトブリーチはさらに色も抜かなくてなならないため、その時の髪の状態も考慮する事も大事ですし、その後の傷まないケアも必要になってきます。

髪の毛の中のメラニン色素を脱色する事は普通のブリーチと変わりませんが、ホワイトブリーチの方が、色を抜けるとこまで抜いてしまいホワイトにするため、色を入れるヘヤカラーに比べ、「色が落ちる」と言う事はないでしょう。また、黒い髪の毛が少々伸びてきたとしても、金髪や茶髪のようにダサい「プリンヘアー」にならず、ツートンカラーになってそれもまたおしゃれです。

ホワイトブリーチを市販のものでする場合、「ホワイトブリーチ向け」の商品を使用しましょう。また、普通のブリーチは、ブリーチ剤を付けた時に置き時間で明るさを明るめにしたり、暗めにしたりできますが、ホワイトブリーチの場合は、しっかりと置き時間を設けてブリーチしないと汚くなってしまいます。

市販のホワイトブリーチと美容院のホワイトブリーチの違い

抜くとこまで抜くホワイトブリーチだからこそ、髪の毛が傷んでしまうため、美容院でやる事を勧めている方がほとんどですが、実は、成分的にはほとんど変わらないそうなんです!どうして美容院でやる事をそんなに勧めるかと言うと、技術的な面と、量、ヘアケアが違う事が分かりました。確かに、美容院の利益はほぼほぼ技術料だともいわれていますもんね!

ですから、結果から言うと、正しいやり方を覚えて、量やケアに気を付ければ変わらない仕上がりになるという事なんです!まず、量に関しては、市販のホワイトブリーチ1回分ではまず足りないです。なぜなら、美容院でホワイトブリーチをする時に使う量は、あの2~3倍と言われています。沢山の量をまんべんなく付けることで、ムラのないキレイな色に仕上げることができます。

ショート丈でも最低2箱、ロングなら3箱以上は用意しておくと、美容院でホワイトブリーチをする時と同じようなクオリティーのカラーができますよ!

※重要※ホワイトブリーチが出来る髪の状態をチェック!

薬剤が強力なので頭皮にも髪の毛にも大きな負担のかかるホワイトブリーチですが、どんな状態でもいつでもできるというわけではありません。ホワイトブリーチをしたい方は、する前にして大丈夫な状態かチェックしてみましょう!

ホワイトブリーチ事前チェック〔パッチテスト〕

必ず、パッチテストをしましょう!ホワイトブリーチはとても強いブリーチ剤を使っています。他のブリーチ剤やヘアカラーが大丈夫だったからと言って、ホワイトブリーチも大丈夫と言う保証はありません。パッチテストを怠り、皮膚に合わなかった場合、頭皮に炎症やかゆみなどのトラブルを招く原因にもなるので必ずパッチテストをしましょう。

ホワイトブリーチ事前チェック〔体調不良のある時〕

風邪や疲れ・睡眠不足時など体調不良がある日はホワイトブリーチを自分でするのは避けた方が良いでしょう。免疫力が下がっているため、頭皮に炎症が出やすくなったりしていまいます。また、頭痛や食欲不振になる場合があります。

ホワイトブリーチ事前チェック〔女性の場合〕

女性がホワイトブリーチする場合は、生理中・妊娠中は避けましょう。生理中・妊娠中はホルモンのバランスが崩れやすく、肌も敏感になっています。肌への刺激はもちろん、臭いの感覚も敏感になっているので、ブリーチ剤の臭いがきつく感じる場合があります。

ホワイトブリーチを自分でやる方法・やり方手順

美容院でホワイトブリーチをするより、金銭的に断然お得な市販のホワイトブリーチですが、ムラになってしまったり、ちゃんと色が抜けないなど上手くできない方が多いようです。自分でホワイトブリーチを染める方法には正しいやり方はもちろん、ちょっとしたコツがあるんです。まずは、ホワイトブリーチの正しいやり方をご説明します。

ホワイトブリーチの正しいやり方〔準備(前日)〕

パッチテストはホワイトブリーチをする48時間前にやるのが理想です。髪の毛は、前日にシャンプーなどをすませ、清潔な状態にし、完全に乾いた状態にしておきます。濡れているとブリーチの効きが悪くなります。流さないオイルトリートメントや、整髪料は使ってはいけません。

ホワイトブリーチの正しいやり方〔準備(当日)〕

ホワイトブリーチをやる部屋の温度は高めに設定しておきます。エアコンの効いた涼しい部屋は、ホワイトブリーチが染まりにくくなる原因になりますので、部屋をある程度温めておきましょう。保湿クリームや、メイク落としの油膜クリームなどで、おでこの生え際や、耳の周辺、うなじなどに塗っておくと色移りや薬剤が付いたときに炎症が起きにくくなります。

ホワイトブリーチの正しいやり方〔ブロッキング〕

ホワイトブリーチをする場合、ムラがあるととても汚い雰囲気になってしまうので、ブロッキングをして確実に染めていくことが必要になります。短い人は必要ありませんが、5cmほどある人はやりましょう。ブロッキングは、後頭部・前髪・サイド・襟足と分けピンやゴムで留めていきましょう。

ホワイトブリーチの正しいやり方〔塗っていく順番〕

ブリーチ剤は、温かいと染まりやすい性質があるため、部屋の温度を高めに設定すると上記で記しましたが、頭皮の温度でも反応してきます。出来れば、根元1㎝を残し、襟足→後頭部→サイド→前髪と塗り、最後に根元に馴染ませて、もみあげ・生え際などの細い毛を塗っていきます。ブリーチ剤は、ケチらずにたっぷり塗っていきましょう!

ホワイトブリーチの正しいやり方〔置き時間〕

全体にキレイにブリーチ剤が行き渡ったら、ブリーチ剤に記載されている時間に沿って置いていきましょう。しかし、元の髪が黒だと最低1時間、理想2時間~3時間置かないと抜けないという口コミが多いようです。ヒリヒリしてきたら我慢せずに落としましょう。

市販ホワイトブリーチをやる時のコツ

市販のホワイトブリーチの説明通りでは、きれいなホワイトブリーチができないと言った声がほとんどです。美容院で染めたようなホワイトブリーチに少しでも近づけるために、コツをご紹介していきたいと思います。

ホワイトブリーチをキレイにやるコツ〔スピード〕

美容院でブリーチやヘアカラーをすると、2人くらいで薬剤を塗布していきますよね?それは、ただ単にお客さんのために早くやっているのではなく、短い時間でやることでブリーチやヘアカラーのムラをなくす意味もあるんです。場所場所で時間差が生まれてしまったらそれだけ染まり方や抜け方に違いが出てしまいますよね!?

自分だけでやるとどうしても手間取ってしまいます。出来るだけ早くやるか(10分以内が理想)、誰かに手伝ってもらえると良いですね。しかし、スピードを優先するあまり、雑になってしまったら意味がないので、ムラをなくすには量が多いくらいたっぷりつけるとムラになりにくくなります。

ホワイトブリーチをキレイにやるコツ〔置くときのひと手間〕

薬剤をすべて塗ったら、コームでとかして、どの場所にも薬剤を一定の量にします。そうしたら、髪の毛を頭のてっぺんに集めてラップやシャワーキャップをして待ちましょう。薬剤を乾かさないようにする事・ラップをして体温で蒸らす事がポイントです。

ラップを巻くときは、きっちり巻いてしまうと頭皮にベッタリと付いてしまうので、ふんわり巻きましょう。ラップやシャワーキャップで包んだら、ドライヤーで温めると効きを高めてくれます。しかし、あまり近くで熱を当ててしまうとラップやシャワーキャップが溶けてしまうので、離れたところで風を当てましょう。

美容師直伝!ホワイトブリーチのひと手間で傷みを減らせる!

ホワイトブリーチをすると、どうしても髪の傷みは逃れられません。しかし、美容院では髪の毛を労わったブリーチをしてくれます。しかし、ブリーチ剤の成分はほとんど変わらないのに、どうして自分でやった時よりあんまり傷まないのでしょうか?

ホワイトブリーチのダメージを減らす〔前処理〕

実は、美容院でブリーチをやる時は、前処理をしているんです。前処理とは、アミノ酸、タンパクを補給してダメージの少ない健康な髪の状態に戻すことを言います。今では、プロが使っている前処理剤もネットなどで売っているので、自分の今の髪の状態にあった前処理剤を購入し使用する事で、ブリーチによる傷みを半減する事ができます。

ホワイトブリーチのダメージを減らす〔オリーブオイルを足す〕

ブリーチ剤にオリーブオイル大さじ1ほど混ぜることでダメージを減らすことができるそうなんです。市販のブリーチ剤やヘアカラー剤にはハーブ類、オリーブオイル、ホホバオイル、スクワランなどトリートメント成分が配合されている商品もあります。美容室でもトリートメント効果のあるオイルを薬剤に混ぜて使っているそうです。

自分でホワイトブリーチをした時のアフターケア

さらに、もっとも重要になってくるのは、ブリーチした後のアフターケアです。ホワイトブリーチした後の髪の毛はボロボロです。どんなにスタイリッシュでクールな髪色でも、パサパサしていたら見た目も悪いですよね?抜け毛の原因にもなるので、アフターケアはしっかりとやりましょう!

ホワイトブリーチのアフターケア〔酸リンス〕

ホワイトブリーチを洗い流すときの髪の毛の状態は、アルカリ性でイオン結合が切れている状態です。中性に戻してあげるために酸性のリンスを付けて洗い流すと傷みが緩和できます。酸性のリンスとは「酸リンス」と言われ販売もしていますが、クエン酸を少量混ぜたぬるま湯で洗い流してもOKです。

ホワイトブリーチのアフターケア〔トリートメント〕

しっかりとブリーチ剤をシャンプーなどで洗い流したら、「乾燥髪」用のトリートメントをしましょう。ブリーチ後の髪は、キューティクルが剥がれ自力で髪の毛の中に潤いを閉じ込めておけずに乾燥してパサパサしてしまう状態です。ですから、キューティクルを補修して潤いを補給する乾燥髪用のトリートメントがピッタリです。

通常のトリートメントは塗布してからすぐ洗い流してもOKなものがほとんどですが、蒸しタオルで頭を包み、10分ほど浸透させると効果がUPします。

ホワイトブリーチを持続させるシャンプーがおすすめ!

髪の毛のダメージなどのリスクを乗り越えせっかくホワイトブリーチしたなら、なるべく長持ちさせたいですよね?しかし、時間が経つにつれ、色が抜けてしまったり、黄味が出てきてしまったりしてしまいます。そんな悩みを解決する、キレイなホワイトブリーチカラーを持続させるシャンプーがあるって知っていましたか?

ブリーチによる黄ばみを抑えてくれる「ムラシャン」は、黄色の反対の色をシャンプーにより少しずつ入れていくことで、黄味を抑えてくれます。ホワイトブリーチは、何回も繰り返ししなければ理想の髪色になりにくいと言われていますが、ムラシャンと併用していくことで、少ないブリーチ回数でダメージを出来るだけ抑える事が出来るのでおすすめです。

ホワイトブリーチのリタッチを自分でやる方法

ブラウンなど本来の髪色に近いカラーはあまり目立ちませんが、ブリーチなどでまったくちがう髪色にした場合は、髪の毛の伸びが分かりやすくなって、いわゆるプリン状態になってしまいます。それをカバーするため、繰り返しブリーチをしてしまうと、髪の毛にとって大変なダメージを負ってしまいます。

そのため、伸びてきた根本だけブリーチする「リタッチ」をおすすめします。リタッチは、新しく伸びてきた真っ黒の髪の毛を一からブリーチするので、下の髪の毛の差が出来てしまいムラになりやすくなってしまいますが、正しい方法を行えば、目立ちにくくする事ができます。

リタッチを自分でやる方法

全体にホワイトブリーチした時のように、髪の毛をブロッキングしますが、その時より細かくブロッキングしていきます。歯ブラシや小さい刷毛を使い、根本1cmにすばやくたっぷりブリーチ剤を塗っていきます。

根元がある程度色が抜けてきたら、コームで全体に馴染ませます。自然な雰囲気でムラを目立たなくさせる方法で、完ぺきではありませんが、下と生え際の色の差が少なくなり、馴染みます。

ホワイトブリーチ繰り返しカラーの回数

ホワイトブリーチは、1度では色が抜けきれず、理想の色になるまで繰り返し何回かブリーチして色を抜いていくことがあると思いますが、3~4回が限度と思ってください。それ以上の回数を1度に続けてブリーチしてしまうと、縮れ毛になってしまったリ、溶けて切れ毛だらけになってしまう可能性があります。

もっとブリーチしたい場合は、2週間ほど徹底的にダメージケアをして、再度ブリーチをするなど、時間を置いてブリーチしましょう。また、重ねてパーマなどは厳禁ですし、コテやアイロンも極力使わないように気を付けましょう。

合わせてやりたい!眉のブリーチ

髪をホワイトブリーチしたら、眉毛も一緒にブリーチしましょう。ホワイトカラーのヘアスタイルに、眉が真っ黒すぎると、眉が浮いて目立ちすぎてしまします。とは言え、髪用のホワイトブリーチは絶対に使用しないでください。眉用のブリーチ剤を必ず使用しましょう。

また、眉はあまり色を抜き過ぎると眉毛がないように見えて、人相が悪くなってしまうので、ほどよく色を脱色する程度にとどめておきましょう!

【番外編】ホワイトブリーチで髪質を変えられる!?

ホワイトブリーチは、硬い髪を柔らかくする事ができるって知っていましたか?ブリーチは、髪の毛にある組織を破壊して色を抜く行為です。もちろん、傷みますが、猫っ毛のように柔らかい髪の毛になるんです。硬くてセットしにくい髪で悩んでいた方は、ブリーチをすることで髪質改善してみてもいいですね!

まとめ:ホワイトブリーチは正しく染める方法とケアが大切!

いかがでしたか?ホワイトブリーチは、人と被りにくいスタイリッシュでクールな髪色です。カッコイイからこそその裏にはダメージと言うリスクもありますが、正しく染める方法を守り、ケアもしっかりする事でキレイなホワイトブリーチを作る事ができるので、是非参考にしてみてくださいね!


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