最近ガジェットとして人気を呼んでいるポータブルレコードプレーヤー。レコード人気の再燃とともに、さまざまなタイプのポータブルプレーヤーが登場しています。今回はポータブルレコードプレーヤーの選び方や、人気の高いおすすめのポータブルレコードプレーヤーをご紹介します。

ポータブルレコードプレーヤー人気おすすめ15選!選び方&機能・性能を比較

目次

  1. ポータブルレコードプレーヤーのおすすめはコレだ!
  2. ポータブルレコードプレーヤー4つのタイプ
  3. 15位:AudioComm「レコードプレーヤーシステム」
  4. 14位:Vestax「PDX-3000MkII」
  5. 13位:コロンビア「ポータブルレコードプレーヤー」
  6. 12位:ナショナル「ポータブルレコードプレイヤー」
  7. 11位:Crosley「クルーザーターンテーブル」
  8. 10位:クマザキエイム「フォノクリッパー」
  9. 9位:SONY「アナログプレイヤー」
  10. 8位:ION AUDIO「Mustang LP」
  11. 7位:audio-technica「AT-LP3」
  12. 6位:DENON「アナログレコードプレーヤー 」
  13. 5位:ION AUDIO「Vinyl Transport」
  14. 4位:Crosley「Revolution」
  15. 3位:ION AUDIO「Archive LP」
  16. 2位:audio-technica「ATLP300」
  17. 1位:Crosley「ポータブルターンテーブル」
  18. ポータブルレコードプレーヤーを賢く選ぼう

ポータブルレコードプレーヤーのおすすめはコレだ!

再燃しているレコード人気

CDの普及に続き、音楽をデジタルデータで楽しむ機会が増えた昨今。ここにきて、再びレコードの人気が高まってきています。単にレトロでおしゃれなイメージだけでなく、デジタルにはないぬくもり感のある音に魅力を感じる人も多い様子。それに伴い、レコードを再生する装置にも注目が集まっています。

ユニークなガジェットとしてのポータブルレコードプレーヤー

レコードを再生するプレーヤーの中でも、人気が集まっているのがポータブルレコードプレーヤー。その名の通り、どこにでも持ち運びできる軽量タイプのレコードプレーヤーです。今回はおすすめできる人気のポータブルプレーヤーを厳選してご紹介していきましょう。

ポータブルレコードプレーヤーの選び方

ポータブルレコードプレーヤーの選び方は人それぞれですが、見た目で選ぶ選び方もその1つ。ガジェットとしてもデザインは気になるポイントです。現在販売されているポータブルレコードプレーヤーは、AV機器としてのシンプルでスタイリッシュなデザインと、インテリアアクセントにもなりそうなレトロでポップなデザインに大きく二分できます。

機能で見る選び方

ポータブルレコードプレーヤーの機能に何を求めるかによって、選び方の幅も狭まります。レコードの音源を再生するだけでなく、USB接続でPCに音源を録音できる機能がついているものや、スピーカーが内蔵されているものなどさまざまな機能を持ったポータブルレコードプレーヤーが登場しています。

価格で見る選び方

多くの人は、新しくポータブルレコードプレーヤーを購入しようとする場合予算が決まっていることでしょう。平均的な価格は8,000円前後ですが、3万円以上のものもあります。ご自身の予算に合ったポータブルレコードプレーヤーの選び方が大切です。

ポータブルレコードプレーヤー4つのタイプ

1.廃番モデルなどのヴィンテージタイプ

おすすめのポータブルレコードプレーヤーをご紹介する前に、現在購入できるポータブルレコードプレーヤーを4つのタイプに分けてまとめておきましょう。まず1つ目のタイプは、廃番モデルなどのヴィンテージタイプ。製造メーカーが倒産したり新製品に切り替えたりしたものが、オークションサイトなどの中古品市場で見つかります。実際に使用したい場合は動作確認をお忘れなく。

2.持ち運びや視聴に適したタイプ

2つ目のタイプは、ポータブルレコードプレーヤーとしては基本でもある持ち運びに適したタイプ。重量やサイズなどを確かめてみましょう。コンパクトなサイズであっても、水平に設置しなければいけないなど、アナログ機器特有の手間がかかる場合もあります。

3.インテリアガジェットにもなるタイプ

3つ目のタイプはインテリアのアクセントにもなるおしゃれなデザインのポータブルレコードプレーヤー。特に人気が高いのはトランク型です。トランク型のポータブルレコードプレーヤーは、持ち運びもしやすいですね。

4.レコードを楽しむ音響タイプ

4つ目のタイプは音響にこだわったもの。レコードを聴くという本来の目的に沿った製品は、価格も高くなりますが音にこだわって作られています。ただし、現在のレコードプレーヤー人気は、アナログレコードの音源をデジタル化して保存するためというユーザーが多いのでポータブルの場合、音の質は据え置き式のプレーヤーにはかなわないという意見も多くあります。

15位:AudioComm「レコードプレーヤーシステム」

初心者におすすめの低価格なポータブルレコードプレーヤー

それではここから、おすすめのポータブルレコードプレーヤーをご紹介していきましょう。まず最初のポータブルレコードプレーヤーは、オーム電機の自社ブランドであるAudioComm(オーディオコム)の「レコードプレーヤーシステム」。どっしりとしたデザインですが、重量は約2.35kg。内蔵スピーカーもあり、外部スピーカーとの接続の可能です。7,000円前後で購入できます。

14位:Vestax「PDX-3000MkII」

中古品市場をにぎわせるポータブルレコードプレーヤー

続いてご紹介するのはVestax(ベスタクス)のポータブルレコードプレーヤー。1977年に日本で誕生したメーカーですが、残念ながら2014年に経営が破たんしてしまいました。しかし、中古品のポータブルレコードプレーヤーは、今でも世界各地で人気のガジェット。こちらはレア度の高いサムライモチーフ。ソリッドなデザインが美しいですね。

13位:コロンビア「ポータブルレコードプレーヤー」

ガジェットとしてのポータブルレコードプレーヤーの名品

こちらのポータブルレコードプレーヤーもすでに廃番になってしまっているものですが、ガジェットとしてのポータブルレコードプレーヤーの名品として根強いファンがいる逸品です。レトロな近未来風デザインや、赤と白のシンプルなカラーリングなど、今見ても古さを感じさせないレコードプレーヤーです。

12位:ナショナル「ポータブルレコードプレイヤー」

色違いでそろえるマニアックファンも!

こちらもオークションサイトや中古品市場などで人気の高いポータブルレコードプレーヤー。ナショナルから出ていた「SG-558N AMラジオ付きポータブルレコードプレーヤー」です。レトロなデザインとシンプルな機能が魅力的です。

11位:Crosley「クルーザーターンテーブル」

レトロで可愛いポータブルレコードプレーヤー

レトロでキッチュなデザインが可愛いポータブルレコードプレーヤーは、Crosley(クロスレイ)の「クルーザーターンテーブル」。トランク型のポータブルレコードプレーヤーは、女子ウケもよく人気が高いガジェットです。デザイン重視の選び方をする方には、特におすすめ。インテリアアイテムとしてお部屋に置きたくなりますね。

10位:クマザキエイム「フォノクリッパー」

クマザキエイムのブランドBearmax(べアマックス)から登場した「フォノクリッパー」はこれまでご紹介してきたポータブルレコードプレーヤーとはずいぶん違います。ミニマムなデザインは、まさにポータブル。レコードを挟むようにして音源を再生します。4,000円以下という価格も手ごろです。

9位:SONY「アナログプレイヤー」

スタイリッシュなポータブルレコードプレーヤー

こちらはSONY(ソニー)から登場した「アナログプレイヤー」。マットな質感のブラックカラーがスタイリッシュなポータブルレコードプレーヤーです。機能面では、アナログレコードをHigh Resolution (ハイレゾリューション:通称ハイレゾ)で記録できる点が評価されています。価格は46,000円台から59,000円台です。

8位:ION AUDIO「Mustang LP」

遊び心のあるデザインが魅力的なポータブルレコードプレーヤー

続いてご紹介するポータブルレコードプレーヤーも、遊び心のあるデザインが人気を集めています。こちらは、ION AUDIO(アイオンオーディオ)の「Mustang LP」。その名の通り、1965年型のスポーツカー「ムスタング」のインストルメントパネルをそのままデザインに取り入れたポータブルレコードプレーヤーなのです。

本体カラーはブラックとレッドの2色

「Mustang LP」は、アナログレコードプレーヤーだけでなく、AMラジオもFMラジオも搭載。さらにUSBメモリを通じてアナロぐレコードの音源をデジタルデーターとして録音することもできます。見た目もおしゃれなので、インテリアのアクセントガジェットとしてもおすすめ。参考価格は29,800円です。

7位:audio-technica「AT-LP3」

新宿生まれのポータブルレコードプレーヤー

1962年に東京の新宿で産声を上げたaudio-technica(オーディオテクニカ)。現在ではアメリカやオーストラリア、EUにロシアにインドネシアと世界各地で展開しているメーカ―です。ポータブルレコードプレーヤーをはじめ、ヘッドフォンやスピーカーなど音響関係のガジェットを次々にリリースしています。

赤のヘッドシェルがアクセントに

audio-technica(オーディオテクニカ)が2017年6月にリリースしたポータブルレコードプレーヤーが「AT-LP3」。映像やサウンドなどを扱うホームエンターテインメント業界の発展のために設立された「VGP」が選ぶ「「VGP 2017 SUMMER」において、企画賞とアナログレコードプレーヤー(10万円未満)部門の金賞を受賞しました。

6位:DENON「アナログレコードプレーヤー 」

スタイリッシュなポータブルレコードプレーヤー

続いてご紹介するポータブルレコードプレーヤーはDENON(デノン)の「アナログレコードプレーヤー フルオート エントリークラスDP-29F」。DENONは1910年に創業した日本コロムビアを前身に持つ日本の国産メーカーですので、メンテナンスなどのアフターケアも安心です。スタイリッシュなブラックとシルバーの2色展開。PHONOイコライザーが内蔵されています。

スモールスペースにもおすすめのコンパクトなガジェット

DENONの「アナログレコードプレーヤー」は、ヨコ36cmxタテ35.7cm×高さ9.7cmのコンパクトサイズのポータブルレコードプレーヤーです。重量はわずか2.8㎏なので、お部屋の中での移動も楽にできます。PCに接続することで、レコードの音源をデータ化して取り込むことも可能。メーカー希望小売価格は14,500円(税抜)です。

5位:ION AUDIO「Vinyl Transport」

新登場のポータブルレコードプレーヤー

ION AUDIO(アイオンオーディオ)の「Vinyl Transport」は、今、最も人気のあるポータブルレコードプレーヤーのデザインであるレトロなトランク型。フタを閉めて持ち歩けば、誰もレコードプレーヤーとは気づかないほどリアルな作りです。2017年3月に登場したニューフェイスですが、大きな人気を集めています。

レトロなトランク型が印象的なガジェット

重量2.8㎏の「Vinyl Transport」は、持ち運びも楽にできるポータブルレコードプレーヤー。鮮やかな赤のほかに、どこか懐かしいミントブルーとスタイリッシュなブラックの3色展開。ステレオ・スピーカーば内蔵されているので便利です。7,000円前後で販売しているショップが多くあります。

4位:Crosley「Revolution」

ミニマムなポータブルレコードプレーヤー

続いてご紹介するCrosley(クロスレイ)の「Revolution」は、10位でご紹介した「フォノクリッパー」と同様にレコードを挟んで音源を再生するデザイン。電源は付属しているACアダプターか単三の乾電池6本でもOKという手軽さも人気です。カラーバリエーションもブルーやレッドのほかにターコイズやオレンジなどがあります。

どこにでも持ち歩くことができるガジェット

Crosleyの「Revolution」は、ヨコ27cm×タテ10cm×高さ9cmというサイズ。バッグの中に入れて気軽にどこへでも持って行くことができますね。7インチ盤のレコードの再生時には音揺れがあるという評価もありますが、天気のいい日にお気に入りのレコードと共にピクニックをしたい方にはおすすめのポータブルレコードプレーヤーです。

3位:ION AUDIO「Archive LP」

オールインワン型のポータブルレコードプレーヤー

ION AUDIO(アイオンオーディオ)の「Archive LP USBターンテーブル レコードプレーヤー IA-TTS-012」は、ナチュラルな木目のデザインが特徴的で女子ウケも抜群。ステレオ・スピーカが搭載されたオールインワン型のポータブルレコードプレーヤーですので、これさえあればレコードを再生して聞くことができます。

重量2.7㎏でも充実した機能面

ほかにも、USB端子を使ってPCに接続し、レコードの音声をデジタルデータに変換したり、RCA音声出力端子装備を接続してご自分のコンポなどで音を出すこともできるなど、機能面でも充実しているポータブルレコードプレーヤーです。オンラインショップでの参考価格は11,112円ですが、ほとんどのショップで10,000円以下になっています。

ダストカバーがついた進化型ポータルレコードプレーヤーも

上述の「Archive LP USBターンテーブル レコードプレーヤー IA-TTS-012」にダストカバーをつけた進化型が「Max LP」。天然木を使った木目調と光沢のあるピアノブラックの2タイプがラインナップされています。フタ以外にも、ヘッドホン端子がついていたりステレオに接続できるミニジャックがついています。

2位:audio-technica「ATLP300」

使い勝手のいいポータブルレコードプレーヤー

audio-technica(オーディオテクニカ)の「ATLP300」はブラックとホワイトの2色展開。従来のオーディオファンからは、良い意味で「おもちゃっぽい」と評されるキュートなルックスが魅力です。シンプルで余分な機能がついていないので、ポータブルレコードプレーヤー初心者の方にもおすすめ。ボタン操作も簡単です。

USBタイプとBluetoothタイプ

「ATLP300」シリーズにはUSB端子が搭載された「AT-PL300USBII」とBluetoothでワイヤレスに稼働する「AT-PL300BT」の2タイプがラインナップ。USBタイプが19,000円台、Bluetoothタイプは21.000円台が平均価格と、コストパフォーマンスにも優れています。

1位:Crosley「ポータブルターンテーブル」

レトロなデザインがおしゃれなレコードプレーヤー

最後にご紹介するのはCrosleyの「エグゼクティブUSB ポータブルターンテーブル」。これまでのポータブルレコードプレーヤーに比べ、「エグゼクティブ」の名が冠されているようにシリーズの最高峰に位置付けられています。ターンテーブルはベルトドライブ型。使い勝手のいいフルオートマティックリターントーンアームなので、アナログレコードに慣れていない方でも安心です。

インテリア用のガジェットとしてもおすすめ

Crosleyの「エグゼクティブUSB ポータブルターンテーブル」は、ステレオスピーカーが内蔵されているため、これ1台でアナログレコードを聴くことができる点も魅力です。ヘッドフォンやUSBの端子もついています。クラシカルなトランクのデザインも秀逸で、インテリアとしてもおしゃれですね。重量は約3.2kgです。

ポータブルレコードプレーヤーを賢く選ぼう

レコードの人気再燃に伴って注目されているガジェット、ポータブルレコードプレーヤーの中から、おすすめできる人気の商品をご紹介しました。デザインで選んだり機能で選んだり、価格で選んだりと選び方はさまざま。ご自分に合ったポータブルプレーヤーを賢く選んで、レコードを楽しみましょう。


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