PCケース・フルタワーのおすすめランキング!かっこいい商品まとめ

自作PCと言えばガジェットマニアが通りたくなる道ですよね。そんな自作PCに重要なPCケース。その中でフルタワーと言われるPCケースがあるんです。そんなフルタワーPCケースのおすすめ商品をランキングの中から紹介します。かっこいいPCケースは気持ちいいですよ!

目次

  1. フルタワーのPCケースがかっこいい
  2. フルタワーPCケースについて
  3. フルタワーのPCケースは拡張性が高い
  4. フルタワーのPCケースは後々考えるとお得
  5. フルタワーPCケースは冷却性が高い
  6. フルタワーのPCケースは少し高い
  7. フルタワーのPCケースはどんな人が使うのか
  8. フルタワーのPCケースの大きさってどのくらい
  9. フルタワーにする場合はそのサイズをしっかりチェック
  10. かっこいいフルタワーのPCケースを紹介
  11. 強化ガラスパネルは重要
  12. SF映画のようなフルタワーPCケース
  13. これぞフルタワーPCケース
  14. シックな大人の雰囲気のあるフルタワーPCケース
  15. 自分だけのフルタワーPCケースを作り出そう

フルタワーのPCケースがかっこいい

ガジェットとして自作PCに挑戦する人も多いと思います。ガジェットの趣味のランキングでも上位にあがる自作PCという趣味。そんな自作に使われるフルタワーのPCケースのランキングをチェックしましょう。

ランキング上位のPCケースはとってもかっこいいのでおすすめです。せっかくの自作PCに使うPCケースなのだから、かっこいい商品が良いですよね。フルタワーのPCケースでは、どのようなPCケースがランキングの上位なのでしょうか。

PCケースが持つ意味や、そのフルタワーPCケースの性能など、自作PCについての知識とともに、おすすめでかっこいいフルタワーPCケースについて紹介します。

フルタワーPCケースについて

PCケースは大きくわけて、フルタワー・ミドルタワー・ミニタワーと呼ばれる3つに分けることが出来ます。フルタワーが一番大きく、ミニタワーが一番小さい商品です。

なぜこのように3つの商品に分かれるかというと、自作PCケースは拡張させていくことを前提にしており、お大きなPCケースのほうが、拡張性が高いというわけです。

また、大きなPCケースの商品は、排熱性が良いため熱がこもりにくいんです。ガジェットにおいて、熱は非常に大きな天敵のため、ミドルタワーやフルタワーのPCケースの商品を使って、熱に弱いガジェットを守っているというわけです。

フルタワーのPCケースは拡張性が高い

PCケースにおいて重要なポイントは、PCのパーツをはめ込むもっとも大元の部分である、マザーボードのサイズです。PCケースの規格はATXやMicro-ATXという種類がありますが、ミドルタワーではATX、ミニタワーではMicro-ATXの商品を使用することになります。

単純にこの商品の違いは、その拡張性の違いであり、コネクタの数の違いや、PC本体の冷却の性能が違ってきます。ATXのケースは大きな分、いろんなパーツをたくさんつけることが出来るから、おすすめというわけです。

例えば、HDDやSDDといった商品を複数搭載したいという場合において、ミニタワーの場合は、1つずつしか搭載出来ない場合がほとんどなんです。また、5インチベイという規格自体が搭載出来ないケースも多いなど、大きなPCケースの商品にすることは、ガジェットにおいて重要なのです。

フルタワーのPCケースは後々考えるとお得

友人にもう使わなくなった中古のHDDを譲り受けた時に、フルタワーやミドルタワーのPCならその拡張性の高さから、簡単に追加することが出来ます。しかし、ミニタワーのようなMicro-ATXのような規格の場合は、それが出来ないという風に考えて大丈夫です。

つまり、PCケースが小さいものになると、1つ1つしか使えないため、もし容量などを増やしたい場合は、また新しい容量のものと付け替えるしかないんです。外したHDDなどはつけるところがないので、そのままタンスの中で眠ってしまうというわけです。

フルタワーPCケースは冷却性が高い

また、先ほど説明したようにガジェットの天敵である、熱に対する対策もフルタワーのPCケースでは万全です。小さなPCケースにしてしまうと、熱を逃す方法がなく、またケーブル同士の熱や冷却システムを組み込むことが困難など、非常に困った問題が生まれてきます。

フルタワーのPCケースであれば、大型のクーラーの商品を搭載できます。ガジェットとして、大きなPCケースのほうが、より大きな商品を利用して快適なPC環境を作り出せるわけです。外見的なかっこいい要素だけでなく、長く安全に使える点からフルタワーのPCケースはおすすめなんです。

また、フルタワーのような大型のPCケースの場合、静音性に関しても高い評価がなされています。そのような点から、フルタワーは外見のかっこいい要素だけでなく、非常にガジェットとして優秀なPCケースなんです。

フルタワーのPCケースは少し高い

商品として大きくなれば、どうしても価格は高くなります。フルタワーのPCケースとミニケースを比べると、もちろん価格に違いは出てきます。

フルタワーのPCケースの場合、商品の価格は1万円から3万円ほどの価格になります。ミニケースでは、数千円で商品を購入することが出来ますね。

ちなみに、フルタワーのPCケースにMicro-ATXのマザーボードを搭載することも出来ます。大きなフルタワーのPCケースに小さなマザーボードを搭載すれば、さらに冷却性は確保出来ますね。

フルタワーのPCケースはどんな人が使うのか

実際にフルタワーのPCケースを使用する人は、パソコンでオンラインゲームなどをする人が多いですね。FPSゲームなどを遅延せず、きれいな画質でプレイした人は、フルタワーのPCケースで自作パソコンを組み立てることが多いです。

また、ハイエンドPCのために利用されることも多く、サーバーPCのために使用されることもある商品です。決してフルタワーのPCから挑戦しても問題がないので、フルタワーのPCケースをおけるスペースと、金銭的な余裕があるならおすすめです。

フルタワーのPCケースの大きさってどのくらい

基本的なフルタワーのPCケースのサイズを紹介します。フルタワーのPCケースだと幅が230mm、奥行きが582mm、高さが525mmとなっています。

ミドルタワーのPCケースの場合は、210、477、432となるので高さと奥行きで大きな違いが生まれますね。ミニタワーは、190、410、356というサイズなので、コンパクトなPCケースを探している場合はおすすめできます。

店頭ではフルタワーからミニタワーまで、PCケースがしっかりと用意されているので、その大きさのチェックは必然です。

フルタワーにする場合はそのサイズをしっかりチェック

しかし、フルタワーのPCケースの大きさとしての高さはかなりのものです。自室のスペースをしっかりと確保しておかないと、テーブルの下に入れたかったのに、フルタワーの頭が当たっている、なんてことになると、せっかくの冷却機能を発揮できません。

ちなみに、小さなPCケースでもハイスペックなPCが作れないわけではないので、そのあたりは工夫が必要です。昔とは違って、ガジェットが大きく進化して、小さなPCケースでも熱が発生せず、性能の高いグラフィックボードを搭載することも出来るようになっています。

かっこいいフルタワーのPCケースを紹介

ここからはランキングの上位のフルタワーのPCケースを紹介します。かっこいいデザインのものも多く、おすすめなものが多いんです。

こんな独特なかっこいいデザインのPCケースもあり、自分でPCケースをかっこいいデザインに改造する人も居るほどです。そんなことをしなくて、元からかっこいいおすすめのPCケースも多いので安心してください。

おすすめ・ランキングの最初としては、こういった強化ガラスのサイドパネルを使っているものです。こちらはLian Liの『PC-V3000』という最新型のものです。

強化ガラスパネルは重要

ランキング上位に来るPCケースの特徴として、内部のお配線が見えるものが多いですね。自分が工夫して組んだ配線が外から見えるのは、自分の匠としての技を見ることが出来るからでしょうか?

強化ガラスの場合は、誤ってPCケースの側面に何かをぶつけても破損することが少ないからおすすめなんです。

また、このPCケースがかっこいいところは、フロントがLEDでかっこよく光ることです。まさに、自作PCという感じがして素敵なんですよね。3.5インチシャドウベイが9、2.5インチシャドウベイが10も搭載できる全19台に対応したPCケースなんです。

いきなりフルタワーPCとして強烈な物を紹介しましたが、大型のグラフィックカードを堂々と搭載することも出来ますし、冷却ファンは元から備え付きの物以外にも、増設が可能です。各種HDMIなどの配線もしっかりと対応しており、最新モデルとして注目できます。

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SF映画のようなフルタワーPCケース

最新式のガジェットに対応したフルタワーPCケースは本当にかっこいいです。ランキングの上位に来るのは、そういった洗練されたデザインのものです。

こちらは、Cooler Masterの『COSMOS II 25th Anniversary Edition』です。限定仕様のため、曲面ガラスのサイドパネルを採用しています。通常モデルのCOSMOS IIはアルミニウムを贅沢にしようしたボデイで
多くのマザーボードに対応しています。

最大で13台のHDDを搭載出来ると聞くと、いかにフルタワーPCが巨大で拡張性のあるPCケースであるかが分かりますね。ビデオカードを4枚挿しも可能で、もちろんSDDにも対応しています。

このPCケースは内部のホコリからも守るためのダストフィルターがついており、非常にホコリに強い点がおすすめですね。また、ケーブルをPCケースの側面に集約する、裏配線がしやすい点がランキングの上位にあがってくる理由ですね。

サイドカバーをあけて、裏側からCPUクーラーのメンテナンスや交換が出来るという、かゆいところにも手が届くPCケースとなっています。ちなみに、ファンコントローラをフロントとトップに搭載しており、ファンをコントロールするのも容易なのがうれしいですね。

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これぞフルタワーPCケース

かっこよさランキングで1位とも言える、とことんかっこいいPCケースを紹介します。もはや、ガンダムの世界のようなフルタワーPCケースです。

Thermaltakeの『View 71 TG』というフルタワーPCケースです。4面を強化ガラスパネルにしており、LEDの輝きがかっこいいPCケースですね。水冷システムを搭載しやすいPCケースとなっており、非常に冷却性を重視したパソコンにしたい人におすすめですね。

水冷システムは、非常に簡単な言い方をすれば、パソコンの中にチューブを組み込み、その中を冷却液が通ることで、パソコンにたまった熱を吸収して、別の場所で放出することにより、パソコン内の熱を移動させて循環させるシステムなんです。

この動画を見ると、まさにガジェットとしてのかっこよさが伝わってきますね。水冷システムは、人間の血液の循環のように感じるほど、非常に神秘的で不思議な世界です。もちろん、赤以外の色もあり、水をイメージして青で水冷システムを循環させている人もいますね。

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シックな大人の雰囲気のあるフルタワーPCケース

PCケースとして、ランキング上位のメーカーといえば、Fractal Designです。そのFractal Designの『Define XL 』は非常におすすめです。ミドルタワーのPCケースでも人気の高いFractal Designの商品です。

このフルタワーPCケースの特徴は、とにかく静音性です。もはや、パソコンがついているかどうか気づかないほど静かなんです。もちろん、中のマザーボード類の関係も重要ですが、ケース自体が持つ静音性能の高さはランキングトップといえます。

防音性能を高めるために、高密度吸音材を敷き詰めたサイドパネル、そして、音漏れを防止するための密閉構造となっています。他の派手なデザインのPCケースとは一線を画するデザインとなっています。

フロントドアを空けると、吸音シートがしっかりと貼り付けられており、HDDなどの騒音をしっかりとカットしてくれます。また、フロントドアの上には、USBポートやイヤホンを指す部分があり、床にPCケースケースを置いて使うユーザーにはとてもおすすめです。

電源スイッチの部分がブルーに光る以外は、派手なLEDが無く、他のPCケースに比べると、本当にシックで大人な印象があります。自作PCケースが派手なデザインに走る中で、こういった質実剛健なPCケースこそが、本当のかっこいいPCケースだと言えますね。

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自分だけのフルタワーPCケースを作り出そう

販売されているPCケースのデザインだけで満足するのは、真の自作PCマニアとは言えません。静音性や冷却性のを高めるために、そのフルタワーのスペースを使って、ファンを追加する人も多いです。

また、LEDファンを他のものに交換して、売られているままのPCケースで妥協しない人も多いんです。せっかくの拡張性の高いフルタワーのPCケースだけに、買ってそのまま使うなんて勿体無いです。

フルタワーというとてつもない大きなPCケースだからこそ、その拡張性を存分に使って、自分だけのPCケースを生み出すことがおすすめです。自作PCのパーツを売っているお店の店員さんと相談しながら、どんどんフルタワーのPCケースを改良していきましょう。

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