ホームシアターシステムでおすすめは?高音質・大迫力の人気ランキング

自宅で映画や音楽を楽しむなら、やはり大迫力のホームシアターシステムで楽しみたいですよね。高音質で大迫力のホームシアターシステムも比較的手軽な金額で購入できるようになりました。今回はおすすめのホームシアターシステムをランキングでご紹介させて頂きます。

ホームシアターシステムでおすすめは?高音質・大迫力の人気ランキング

目次

  1. ホームシアターシステムで映画を楽しもう
  2. ホームシアターシステム用スピーカーは優秀
  3. ホームシアターシステムの2.1chや5.1chは何が違う?
  4. ホームシアターシステムを選ぶポイント
  5. JBL・CINEMA SB450
  6. ONKYO・BASE-V60
  7. ヤマハ・SRT-1500
  8. 東芝・RSS-AZ55
  9. パナソニック・DY-SP1
  10. ソニー・HT-MT300
  11. パイオニア・HTP-SB760
  12. BOSE・SoundTouch 300
  13. BOSE・Solo 5 TV sound system
  14. ヤマハ・YAS-107
  15. 大迫力のホームシアターシステムで映画を楽しもう!

ホームシアターシステムで映画を楽しもう

ホームシアターシステムは自宅で映画館並みの大迫力を味わえるアイテムですが、最近は大型液晶テレビやお手頃なプロジェクターが登場し、より映画館に近い状態で楽しめるようになりました。また以前は5つのスピーカーにウーファーというセットが一般的でしたが近頃はセンタースピーカーのみでも物凄い大迫力の音響を楽しめる様になりました。

それまでのホームシアターはスピーカー設置位置が重要で、スピーカーセットを置く場所にも配慮が必要でした。最近のホームシアターシステム用のスピーカーはセンタースピーカーのみで2.1chや5.1chと同じ様な高音質となります。設置場所も困らないので、寝室でも大迫力のホームシアターシステムを味わう事が出来る様に。

今回はそんなホームシアターシステムについて、人気機種のおすすめランキングを交えてご紹介していきたいと思います。あなたのお宅にピッタリのシステムの選び方や、高音質で大迫力のシステムの紹介など、この記事を読めば今買うべきホームシアターシステムが一目でお分かり頂けます。

ホームシアターシステム用スピーカーは優秀

ホームシアターシステム用スピーカーと一般的なスピーカーには大きな違いがあります。ホームシアター用スピーカーは特性上奥行きを出すシステムとなっています。例えば映画での演出として後方から飛行機などが迫ってくる場面があったら飛行機の動きに合わせて音を立体的に表現します。

音の表現であたかもそこに物体があるかの様な感覚にしてくれるのがホームシアターシステムになります。ステレオでの音の表現はCDなどで音楽を流すのがメインになります。高音質のステレオシステムではコンサートの様な音の広がりを感じる事が出来ますが後方からの音などの表現は難しくなります。

映画観賞には音の奥行きに臨場感を求めてホームシアターシステム、音楽鑑賞にはステレオスピーカーが適しています。ただ映画鑑賞と音楽鑑賞を兼ねてホームシアターシステムでの設定でステレオスピーカーとして使う事も出来ます。高音質での音楽鑑賞を考えなければホームシアターシステムスピーカーでも事足りるのです。

ホームシアターシステムの2.1chや5.1chは何が違う?

ホームシアターシステムを選ぶ際、「2.1ch」や「5.1ch」などと必ず記載されていますよね。今は7.1chや8.1chなんてものも目にしますが、コレが何を示しているかと言うと「スピーカーの数」を示しているのです。簡単に言うと「.1」がウーファーで、ウーファー以外のスピーカーが幾つあるかという事です。2.1chなら左右スピーカーにウーファーの3つのスピーカーセットという事になります。

5.1chホームシアターシステムなら、左右とセンタースピーカーの前方の3つと、後方左右スピーカーとウーファーのセットになります。最近は2.1chでも5.1chの様な音響を出せるモデルや、バータイプの様に単体で複数チャンネルを再現できるモデルも多数在りますので、気になる方は家電量販店に行って頂いて、実際の音を聴き比べてみる事をおすすめ致します。

2.1chのホームシアターシステムは、テレビまわりに置くだけでOKということを考えると、設置場所が限られる環境下で使用する場合は非常に重宝するシステムですね。手軽な2.1chタイプのホームシアターシステムなら寝室でのちょっとした使用などにも利用することが可能なので、利用シーンに応じてシステムを選ぶのも良いでしょう。

ホームシアターシステムを選ぶポイント

ホームシアターシステムの選ぶ際のポイントは設置予定箇所、価格、それと接続端子をチェックする事がポイントです。まず設置個所に関してですが、使用する場所の広さなどをシッカリと考慮する事が大切です。広いリビングルームなどでの使用を想定している場合は5.1ch以上のサラウンドシステムを、寝室などの狭い空間での使用であればコンパクトな2.1chなどを選択するのがベターです。

価格帯はそのまま機能・性能に直結するパターンが多いので、ある程度価格帯で選ぶのも手です。ただ、ハイクラスのホームシアターシステムは確かに優れておりますが、日本の家庭環境でモテるクオリティを全て発揮できるかと言うとかなり厳しい状況だと思いますので、ミドルクラス程度でも充分だとも言えます。こちらもお住まいの住環境を参考にして下さい。

ホームシアターシステムの接続端子に関しては、オーソドックスなPCM端子に光デジタル端子と言うのが一昔前スタンダードでしたが、現在はHDMI接続が主流となりつつあります。また、BluutoothやWifi対応モデルなどもあり、無線環境を構築できるモデルもありますので、お使いの機器や環境に合わせて選ばれる事が最適です。


JBL・CINEMA SB450

大迫力のおすすめ人気ホームシアターシステムランキング第10位

JBLのCINEMA SB450は最大総出力が440Wと力強く高音質なホームシアターシステムとなっています。ブルートゥースにも対応しているのでスマホと接続させ音楽も気軽に楽しむ事が出来ます。またアナログ接続にも対応しているのもありがたい性能と言えます。

CINEMA SB450のウーファーはワイヤレスなのでどこに配線を通すかなどの心配がないのも特徴です。またCINEMA SB450には「リモコン学習機能」が搭載されているのでテレビリモコンから電源や音量などの操作も出来てしまう優れものです。

ONKYO・BASE-V60

大迫力のおすすめ人気ホームシアターシステムランキング第9位

ONKYOと言えば高音質なスピーカーが多い事で有名ですがBASE-V60は2.1chながら本格的な臨場感を味わえる流石ONKYOと言えるホームシアターシステムです。無線LANと接続する事でアプリによるスマホでの操作が出来ます。コンパクトながら本格的な音質が表現出来るホームシアターシステムです。

BASE-V60は拡張性の高さも特徴です。本体には5.1chまで対応出来る様に端子がついているのでスピーカーを買い足す事で本格的なホームシアターシステムとして使う事が出来ます。まずは2.1chのホームシアターシステムから始めようと考えている人にはBASE-V60がおすすめです。

ヤマハ・SRT-1500

大迫力のおすすめ人気ホームシアターシステムランキング第8位

ヤマハのSRT-1500はウーファーも一体化されたコンパクトなホームシアターシステムです。ウーファーが内蔵されている分低音は物足りなさを感じますが音響機器の大手メーカーであるヤマハらしい綺麗な音を楽しむ事が出来ます。映画はもちろん音楽を聴くのにはぴったりなホームシアターシステムと言えます。

そしてSRT-1500の特徴としては55インチ以下、40㎏までの液晶テレビであれば載せられるほどしっかりとした造りです。その分本体は重くなっていますが設置場所に全く困らないのがありがたいです。また専用のアプリを使うと無線LAN経由でスマホでの操作が可能となっています。寝室におすすめのホームシアターシステムです。

東芝・RSS-AZ55

大迫力のおすすめ人気ホームシアターシステムランキング第7位

東芝のRSS-AZ55は本来スピーカーと音を聴く人の間に障害物があると音の聴こえ方が変わってしまうものでしたがテレビの裏側に設置しても高音質を楽しめるという今までにないバータイプのホームシアターシステムです。また本体サイドのスピーカーは取り外しが出来るので従来のホームシアターの様にテレビの横に置く事も出来ます。

RSS-AZ55は東芝の液晶テレビREGZAシリーズをお持ちの人にはピッタリの機種になります。映画だけではなく音楽等のシーン毎の特徴に合わせた音質設定を行う事が可能です。様々な機器に接続しても高音質が楽しめるのもRSS-AZ55の特徴です。東芝の機種で統一した環境を築くと更なる好環境で映画や音楽を楽しむ事が出来ますので、東芝ユーザーの方はチェックしてみて下さい。

パナソニック・DY-SP1

大迫力のおすすめ人気ホームシアターシステムランキング第6位

パナソニックのDY-SP1は同社製ブルーレイレコーダーと接続する事で「ハイレゾ」での音の表現が可能となります。コンパクトな本体はテレビの前に設置してもリモコンの受信部をふさぐ事もなく大型テレビに見られるテレビの下に空間がある場合はテレビ下におさめる事も出来ます。

パナソニックではディーガ専用と言うだけあり色々な機能を使う事が出来るパナソニック製の機器と接続がおすすめのホームシアターシステムです。

ソニー・HT-MT300

大迫力のおすすめ人気ホームシアターシステムランキング第5位

ウーファーはテレビ台の横に置く事がほとんどですがHT-MT300のウーファーはワイヤレスで薄型設計なのでソファの下に置く事が出来ます。ソファの下に置いても専用の音質設定により音が崩れる事が無いです。また音がクリアに表現されるのでテレビ番組など曇りがちな音でもはっきりと聴き取る事が出来ます。

HT-MT300には小さい音でも高音質となる様な音質設定も出来るので集合住宅や深夜でも安心して映画や音楽を楽しむ事が出来ます。ウーファーの設置場所や集合住宅などで音の大きさに困る人にはおすすめのホームシアターシステム
ですね。

パイオニア・HTP-SB760

大迫力のおすすめ人気ホームシアターシステムランキング第4位

パイオニアのHTP-SB760はサイドスピーカーが取り外し可能となっているホームシアターシステムです。取り外したサイドスピーカーはリアスピーカとして使う事が出来て本格的な5.1chのホームシアターシステムとして使う事が出来ます。音響機器メーカーとして定評のあるパイオニアならではの技術力です。

HTP-SB760のウーファーは比較的小型なのでテレビラックに横向きにしまう事も出来ます。夜に映画などを楽しみたい人にはマナーモードがあるので夜中でも音もれや振動も抑えられるありがたい機能が搭載されたホームシアターシステムです。またHDMIと光デジタルでの接続の他にアナログでの接続も出来ます。

BOSE・SoundTouch 300

大迫力のおすすめ人気ホームシアターシステムランキング第3位

ウーファーも一体化されたバータイプのホームシアターシステムは重低音が弱めなのが一般的ですが、BOSEのSoundTouch 300は驚くべき重低音を表現するホームシアターシステムです。高音質に定評があるBOSEが製造しているので当然と言える性能ですがバータイプでは飛びぬけた音質と言えます。

スピーカーとウーファーを買い足す事でより音質の高いホームシアターシステムへとランクアップする事も可能です。ただ価格もBOSEらしくここで紹介したホームシアターシステムの中では効果となっていますがコンパクトなバータイプで最高な音質を求める人にはおすすめのホームシアターシステムと言えます。

BOSE・Solo 5 TV sound system

大迫力のおすすめ人気ホームシアターシステムランキング第2位

BOSEのSolo 5 TV sound systemはコンパクトなバータイプのホームシアターシステムながらBOSEらしいクリアな音質が特徴です。40インチ以上の液晶テレビであればリモコンの受信分を邪魔することなくすっぽりとおさまるサイズなので置き場所に困る事はないでしょう。

またソニーのHT-MT300と同じくクリアな音質なので映画や音楽はもちろんテレビに搭載されたスピーカーでは聞き取りにくかった声もはっきりと聴きとれます。またSolo 5 TV sound systemに付属されているリモコンは設定する事でテレビやレコーダーにも使う事が出来ます。

Solo 5 TV sound systemの価格は3万5千円程度なのでBOSEの音質を比較的安価で手に入れる事が出来るホームシアターシステムと言えます。ただ接続端子は光デジタル、同軸デジタル、アナログの3種なので注意する必要があります。

ヤマハ・YAS-107

大迫力のホームシアターおすすめ人気ランキング1位

ヤマハ・YAS-107はウーファーを2つ内蔵しているバータイプのホームシアターシステムです。二基のウーファーは外付けウーファー顔負けの大迫力。YAS-107は2017年に登場した新商品で最新の3Dバーチャルサウンド「DTS Virtual:X」にバータイプで初めて対応したホームシアターシステムとなっています。

DTS Virtual:Xにより従来の前後左右の音の動きに上方の音の動きも感じられる様になり臨場感がより向上しています。最新技術を統制している事からYAS-107の価格は高そうな印象を受けますが価格は3万円以下ととてもリーズナブルでコスパ面も優秀なホームシアターシステムと言えます。

大迫力のホームシアターシステムで映画を楽しもう!

映画を最高の臨場感で楽しめるホームシアターシステムは買いのアイテム!

比較的手頃な金額で購入する事が可能となり、いよいよ身近な存在となってきた感があるホームシアターシステム。ドルビーサラウンド対応コンテンツを観る際は映画館さながらの大迫力の音響を楽しむ事が出来ます。映画だけに特化している訳では無く、サウンドフィールドを変更することで音楽を楽しむ事が可能です。BluetoothやAirplay等の対応商品もあるので色々な事も出来ます。

自宅で映画や音楽を思いっきり楽しみたい方々には、ホームシアターシステムは絶対買うべきアイテム!お気に入りの映画を思い切り自宅で楽しみましょう!

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