洗濯機や洗濯物がカビ臭い!そう感じたことはありませんか?洗濯機のカビはこまめな掃除や、クリーナーで撃退することが出来ます。ここでは、はじめからカビの発生を防ぐ洗濯層のカビを予防する方法や、効果的な洗濯槽クリーナーの使い方をご紹介していきます。

洗濯機がカビ臭い時の掃除・撃退方法は?予防策や洗濯槽クリーナーの使い方

目次

  1. 洗濯機の掃除してる?
  2. その洗濯ものの臭いは洗濯機のカビのせいかも
  3. お風呂場よりもカビやすい!洗濯機の危険性
  4. 臭いだけじゃない!洗濯機のカビに気付く方法
  5. どうして洗濯機にカビが生えてしまうの?
  6. デメリットだらけ!洗濯機のカビは厄介者!
  7. 洗濯機がカビていると思ったら掃除をしよう!
  8. 掃除する頻度は?洗濯機のお手入れについて
  9. クリーナーを使えば洗濯機のカビが一瞬で綺麗に!
  10. 洗濯機のカビ掃除に役立つクリーナー以外の物
  11. 驚くほどカビが摂れる洗濯機の洗い方
  12. 予防もできる!洗濯機をカビから守る方法
  13. 因みに業者に洗濯機のカビ掃除を頼むとどのくらい?
  14. 洗濯機のカビを防ぎ衣類を清潔に保とう!
  15. 洗濯機のカビの予防とクリーナーでの掃除の仕方まとめ

洗濯機の掃除してる?

トイレやお風呂、キッチンなど水回りはとても汚れやすい場所でもあります。その為3日に1度、毎日などかなりの頻度でお掃除している方も多いのではないでしょうか?しかし実は私たちは一番汚れが溜まりやすくカビなども発生しやすい場所の掃除を忘れてしまっていたのです。

その場所とは洗濯機。中には毎週掃除をしているという方もいますが、ほとんどの方がお風呂などの水回りよりも少ない掃除頻度でお手入れをしているのです。洗濯機を買ってから一度も掃除を行っていないという方も案外多く、問題が発生して初めて気付く方も多くいます。あなたはいったいどのくらいの頻度で洗濯器のお掃除をしていますか?

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その洗濯ものの臭いは洗濯機のカビのせいかも

洗濯機が汚れるとそこからカビが発生します。なんとなく洗い上がりが綺麗になっていない、洗剤の臭いが変わった?そう思う時は、もしかすると洗濯槽のカビが原因になっているのかもしれません。洗濯槽は洗濯のたびに水を入れ、衣類に付いた汚れや皮脂を綺麗に洗い流してくれます。

もちろん排水として汚れは流れていくのですが、ある程度洗濯機に残ってしまう汚れもあるのです。洗濯機に汚れが残るとみるみるうちに洗濯槽全てがカビに浸食されていきます。カビはとても湿度を好むものであり、常に湿度があるような洗濯機は絶好の繁殖場所となってしまいます。何度洗っても洗濯物の臭いが気になるという方は洗濯機のカビを気にした方が良いでしょう。

お風呂場よりもカビやすい!洗濯機の危険性

洗濯機にはふたが付いており普段はしめておくため湿気がとてもこもりやすい場所になっています。それだけではなく、除湿機能やふたの開閉がない分、より湿気が逃げにくくカビの繁殖が進んでしまうのです。

しかし普段洗濯器自体も綺麗に洗われているはずとなかなか掃除をしなかったり、なんだか面倒そうだから掃除しないという方が多いのが現状です。なんとそのカビの発生率はお風呂場よりも高く、カビやすい場所として一番注意が必要な場所とも祝えています。

確かに毎日洗われているように見えるのですが、汚れているものを綺麗にしているということは、汚れが残ってしまった場合、更に汚れやすくなるということを知っておく必要があります。うちの洗濯機は大丈夫と思っている方こそ、実は洗濯機の中でカビが繁殖しているかもしれませんよ!

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臭いだけじゃない!洗濯機のカビに気付く方法

洗濯機のカビは目に見えないところに発生するので、なかなかカビの状態がわかりませんし発見も遅れてしまいます。ですのでカビに早期から気付くにはよく洗濯機を見ておく必要があります。

特に洗濯機の中の臭いは日ごろから確認しておくのがおすすめです。家電などのガジェットは手入れをしっかりすると長持ちにもつながります。早めに気付いて綺麗にお手入れしておきましょう。では、洗濯機のカビに気付く方法をご紹介していきます。

黒いカスが洗濯物に付着する

臭い意外に洗濯機のカビに気付くには、黒いカスが洗濯物に付着していないかよく見ておくと良いでしょう。洗濯機がカビてしまうとカビの一部が水によって浮き、洗濯物に付着してしまうということや、カビが詰まり汚れが落ち切らず、落ちた汚れも再度洗濯物についてしまうということがあります。

洗濯物が綺麗にならないと感じるようになったり、黒いカスが付くなと感じたら、すぐにでもお手入れした方が良いでしょう。放っておいても悪化するだけですので早めの掃除がおすすめです。

浮遊物がある

カビが生えているか気になったら、洗濯物を入れず洗濯機を回してみましょう。何もいれず回したとき少しでも浮遊物があれば、洗濯機が汚れていたりカビている可能性があります。浮遊物をいくら取り除いてもカビはどんどん増殖していくのであまり意味はありません。根本のカビを落とすために一度洗濯機を綺麗に洗いましょう。

どうして洗濯機にカビが生えてしまうの?

カビというとなかなか使われないところに生えたりするイメージがあります。洗濯機のように毎日使うようなものにはカビが生えずらいのではないかと思う方も多いです。確かに洗濯気を使うたび洗剤で洗濯機の中が洗われていますが、なぜかカビが生えてしまうのです。ではいったいどうして洗濯機にカビが生えてしまうのでしょうか?いくつかの原因をご紹介いたします。

汚れと人間の皮脂

まず原因となっているのは衣類の汚れやほこり、人間の汗や皮脂です。私たちの衣類を綺麗にしてくれるガジェットである洗濯機は、水や洗剤で汚れを落としその汚れた水を流しながら衣類を洗っています。しかし細かな汚れや皮脂はすすぎの後も洗濯機に残ってしまうことがあるのです。その残った汚れや皮脂はカビの餌となってしまい、より繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

すすぎきれなかった洗剤

なんと洗濯物を綺麗にするはずの洗剤もカビの原因になっています。昨今では良い匂いのする洗剤がとても多く、ついたくさん入れてしまいがちです。洗剤をたくさん入れてしまうとすすぎきれなくなってしまったり、指定の量を入れても洗濯機の中に残ってしまう場合があります。避けれない原因でもありますのでやはり定期的なお手入れが必要です。

デメリットだらけ!洗濯機のカビは厄介者!

私たちの衣類を綺麗にしてくれるガジェットである洗濯機は、どんなに使い方に気を付けててもカビが発生してしまいます。もちろんカビが生えていても洗濯はできますし、ある程度の汚れを落とすことは可能です。しかし洗濯機のカビは様々なデメリットを生み、私たちの生活に影響を及ぼしてくる場合があります。

その悪影響は、時に私たちの健康に害をもたらすことがあるくらい深刻なものです。ここからはそんな厄介者の洗濯機のカビがもたらすデメリットをご紹介していきます。こまめなお手入れで悪影響を減らしましょう。

臭いの発生

まず一番の影響は臭いの発生です。カビというものは独特の臭いがし、洗濯機だけではなく洗濯物にも臭いが付いてしまうことがあります。部屋干しをした際の嫌な臭いの原因や、生乾きの時の不愉快な臭いも、カビが原因で起こってしまうことがあるのです。そして、その嫌な臭いはなかなか落ちず何度洗っても臭いがするようになってしまいます。

部屋干しすると部屋中にカビが

更に臭いだけではなく部屋干しをしてしまうと、部屋中にカビ菌が広がってしまうという最悪な事態を引き起こしてしまうことがあります。部屋中にカビ菌が広がるということは、壁や布類など家自体がカビやすくなってしまうということです。そうなってしまうといくら除湿をしてもちょっとした湿気ですぐにカビが繁殖し、どんどん様々なものに広がってしまいます。

アレルギーなどの発生

もし部屋中にカビ菌が広がってしまった場合、部屋の中ではおびただしい数のカビ菌が増え続けることになります。そうなるとアレルギー体質になってしまったり、喘息や肌荒れなどの原因にもなってしまうのです。カビというものはそれだけ恐ろしいものです。洗濯機からそんなにカビが繁殖するはずないと思っている方ほど案外カビの危険が身に迫っているかもしれませんよ!

洗濯機がカビていると思ったら掃除をしよう!

毎日使うガジェットだからこそ何か思い当たることがあるのではないでしょうか?洗濯機のカビが心配という方や、赤ちゃんやペットがいるという家庭は、なおさら洗濯機の掃除をおすすめします。気になるなと感じたらぜひ洗濯機の掃除をしてみると良いでしょう。ここまで汚れていたのだとぞっとしてしまうかもしれませんよ!

掃除する頻度は?洗濯機のお手入れについて

毎日使うという方も多いガジェットである洗濯機は、使う頻度が多いからこそ汚れやカビが発生しやすくなります。では、どのくらいの頻度で洗濯器の掃除を行うのが良いのでしょうか?洗濯機の掃除頻度は最低でも3週間に1度は行った方が良いでしょう。更に洗濯物の多かったときや、梅雨の時期などはよりこまめに掃除を行うのがおすすめです。

クリーナーを使えば洗濯機のカビが一瞬で綺麗に!

掃除が大変だと思われがちなガジェットである洗濯機は、どのように掃除をしなければいけないか迷ってしまいますが、実は市販で洗濯器専用のクリーナーというものがあります。このクリーナーは、カビ以外にも水垢やほこりなどもしっかり落としてくれるのでとても便利です。

クリーナー自体の価格はサイズにもよりますが、2~3回分で500円程度というものが多いです。専用のクリーナーですのでガジェットが壊れてしまうという心配もなく使い方も簡単ですので、洗濯機の掃除を初めて行うという方におすすめです。

洗濯機のカビ掃除に役立つクリーナー以外の物

洗濯機のカビ掃除にはクリーナー以外にも使えるものがたくさんあります。頻繁に掃除を行いたい方にはクリーナーよりも安上がりですのでおすすめです。しかし使い方が特殊なものもあれば洗濯機によって使えないものもあります。注意書きをよく見て使用するようにしましょう。

クエン酸

水を使うガジェットは白い汚れが付いてしまうことがあります。この白い汚れは過酸化水素と呼ばれるもので、洗剤や重曹などではなかなか取ることが出来ません。そんな時に便利なのはクエン酸です。クエン酸を使用することで嫌な白い汚れを綺麗にすることが出来ます。

重曹や酸素系漂白剤

重曹や酸素系漂白剤はガジェットのカビや汚れ落としにピッタリです。また汚れだけではなく臭いも取ってくれるので洗濯機の掃除に特におすすめできます。しかし重曹や酸素系漂白剤は洗濯機によって使用が出来ないこともあります。説明書を読んでから使うようにしましょう。また、十分にすすがないと衣類の色落ちが起きることがあります。注意して使用しましょう。

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驚くほどカビが摂れる洗濯機の洗い方

毎日使うからこそしっかり手入れしておきたいガジェットである洗濯機。いったいどのように掃除をすれば綺麗になるのでしょうか?早速手順をご紹介していきます。

①まずはたっぷりのぬるま湯を用意し、洗濯機に最大限入れます。②洗濯機にぬるま湯を入れたら、クリーナーまたは酸素系漂白剤、重曹を入れます。(クリーナーの量はパッケージ参照、重曹は200グラム、酸素系漂白剤は500グラム)

③クリーナーや重曹、酸素系漂白剤を入れたら洗濯機を回していくのですが、コースは通常の洗濯コース、もしくは遠心力コースを選び5分程度洗濯機を回します。④この工程を30分おきに3回行います。3回ほど行うとおそらくカビが浮かび上がってきます。ネットでしっかり取り除いておくと排水が詰まったり、再度洗濯機にカビが付いたりしません。

⑤その状態で一晩おき翌日3分程度再度洗濯機をまわします。⑥まわし終わったらしっかりとカビを取り一度水を抜き、再度洗濯コースで途中で止めることなく洗濯機を回していきます。⑦完了したらふたを開け乾燥するまで待ち洗濯機を洗う工程が終了となります。

予防もできる!洗濯機をカビから守る方法

洗濯機などのガジェットはよく使う物であり、汚れやカビが発生してしまう事が多いです。しかしそんな嫌な汚れやカビは工夫次第でしっかり予防もできるのです。ここからは洗濯機をカビから守る予防法をご紹介していきます。

こまめな掃除

カビや汚れの予防として行っておきたいのはこまめな掃除です。こまめな掃除が面倒だから予防法を行おうとしていませんか?汚れやカビはついてすぐだととても掃除しやすいです。カビや汚れが蓄積して出るデメリットに特に有効な予防法ですので、できるだけこまめに掃除をするよう心がけておくと良いでしょう。

洗濯ものを直接入れない

特に一人暮らしをしている方に多いのが洗濯物を直接洗濯機に入てしまうこと。実はこの行動がカビの原因となってしまうことがあります。ですので洗濯物は洗濯かごに入れるように習慣づけすることでカビを予防することが出来るのです。

洗剤の使用量を守る

多量の洗剤で洗濯をすることにより、すすぎで落としきれなかった洗剤が洗濯機に残ることになり、そこからカビてしまうということもあります。予防するには洗剤の使用量をしっかり守ることです。いい匂いがするからといって多量に入れないよう注意しましょう。

洗濯が終わったらすぐに干す

カビの原因となる湿気は洗濯が終わった後、しばらく洗濯物を干さないだけで洗濯機の中の湿気がカビにとって好条件なものになってしまいます。ですのでカビを予防したいのであれば、洗濯物をすぐ干すようにしましょう。

洗濯後ふたを開けておく

洗濯後は脱水があるので湿気はないと思っていませんか?実際には洗濯後の洗濯機の湿気というものはかなり高くなっています。ふたを閉めておくともちろん湿気はこもります。カビ予防にはしばらくふたを開けておくという行動が有効です。

因みに業者に洗濯機のカビ掃除を頼むとどのくらい?

毎日使うガジェットである洗濯機は専門業者に洗浄を頼むと、約12000円かかります。業者に頼むのはとても楽ですが、自宅で洗浄できる方は間違いなく自分で行った方がお得です。

洗濯機のカビを防ぎ衣類を清潔に保とう!

洗濯機にカビがはえるということは、衛生的にも悪いですし汚れが落ちない原因にもなります。カビ掃除をするだけで衣類を清潔に保つことが出来るので、是非日常の家の掃除に取り入れてみてはいかがでしょうか?

洗濯機のカビの予防とクリーナーでの掃除の仕方まとめ

カビは予防もできますし、クリーナーなどで簡単に掃除することもできます。思っている以上にやり方も簡単ですので、是非挑戦してみてはいかがでしょうか?匂いや汚れ残りの悩みがなくなりますよ!

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