ダイエットに挑戦している人は多いと思いますが、そのダイエット方法はさまざま。また多くのダイエット方法があるため、どれがいいかも迷うところです。そんなときは水泳ダイエットがおすすめ。とにかくダイエットの効果が高いとか。そんな水泳ダイエットについてまとめました。

水泳ダイエットの効果がスゴイ!適切なメニューや頻度とは?

目次

  1. 水泳によるダイエット方法まとめ!
  2. ダイエットしたい人はどれくらいいる?
  3. ダイエットといえば何?
  4. 水泳によるダイエットが人気!?
  5. ダイエット方法としての水泳のイメージ
  6. 水泳の運動量
  7. 水泳と他のスポーツの運動量を比較!
  8. 水泳ダイエットのメリット
  9. 水泳ダイエットによる体への効果とは?
  10. 水泳ダイエットでおすすめのメニューとは?
  11. ダイエットとして効果的な水泳時間や距離は?
  12. 水泳ダイエットの頻度は?
  13. 水泳ダイエットの効果が表れるのはいつ?
  14. 水泳ダイエット経験者の声
  15. 水泳ダイエットの注意点
  16. 水泳ダイエットをしても痩せない!のは理由がある!
  17. 水泳ダイエットでスリムな体をゲット!

水泳によるダイエット方法まとめ!

世の中にはいろんなダイエット方法が存在します。特に、何か特定の物を食べてダイエットするというようなダイエットなどは一時的にブームとなり、その食材がスーパーから消える!なんてこともあるほどです。しかし、そのダイエット方法を試してみたものの、効果が表れずやり損なんて経験はないでしょうか。そこで、水泳ダイエットの方法や適切な距離や時間などを紹介します。

ダイエットしたい人はどれくらいいる?

世の中にはダイエットしたいという人はどれくらいいるものなのでしょうか。数年前にダイエットに関する意識調査が行われたようなのですが、約6000千人の人にアンケートをとり、ダイエットに関する統計を取ったそうです。それによると、ダイエットを現在進行形で行っているという人は、半数近く存在していました。イメージ的に女性の方が割合が多いと感じる人も多いでしょう。

男女比でいえば、女性は約半数の人がダイエット中であると答えていますが、男性ン関しても約40パーセントの人がダイエット中であると答えていました。そこまで大差はないですよね。実際ダイエットをしている人が40パーセント近くいるということですから、「ダイエットを始めることを考えている」人も含めたら、半数以上はいくでしょう。男性も意識が高いということです。

ダイエットといえば何?

実際ダイエットをした人は、具体的にどのようなダイエット方法を試してみたのでしょうか。その統計もあるのですが、一番多いのは運動がメインメニューのダイエット方法でした。男女ともに40パーセント近くの人がダイエットのために運動しているようでした。ダイエットは継続できるかどうかという点がネックになってきますから、気軽に続けられる運動が上位なのでしょう。

そしてその次が食事制限や特定の物を食べるようなダイエットがランクインしてきているようです。食事の量を単純に減らす食事制限は、男女比がさほどないのですが、特定の物を食べてダイエットするような方法は、試している男性は少なく、圧倒的に女性の割合が多いようでした。食事が絡むダイエット方法は効率的ですが、自分との我慢との闘いのため、辛いものがありますよね。

水泳によるダイエットが人気!?

様々なダイエットが世の中にありますが、その中でも今回は運動によるダイエットに着目してみることにしましょう。その運動の中でも特に効率がいいと今注目されているのが、水泳によるダイエットです。そこで、水泳ダイエットについて詳しく見ていくことにしましょう。水泳ダイエットの効果や、効率的な水泳ダイエットの方法など、気になる情報をまとめました。

ダイエット方法としての水泳のイメージ

水泳ダイエットを実際やっている人はいるようですが、一般的に水泳ダイエットに関してはどのようなイメージがもたれているのでしょうか。ダイエットというよりも水泳に関するイメージでいえば、かなりの運動量のため、ダイエットメニューとしてかなりきついのではないか、と考えている人も多いことでしょう。激しい運動をあまり好まない人からすると避けたいかもしれません。

本格的にダイエットがしたい!と強く思っている人にとってはいいかもしれませんが、気軽にダイエットを始めたいという人に取っては、やはり水泳というスポーツがハードなイメージがあるだけに、水泳ダイエットから始めるのは難しいかもしれませんね。また、女性であれば、水着を着用するということに抵抗があるために挑戦できないという人もいるかもしれません。

水泳の運動量

水泳ダイエットと聞くと上で書いたように尻込みする人も少なくはないでしょう。しかし、この水泳ダイエットの効果を見れば、その考えは変わるかもしれません。なんとなくのイメージでも水泳による運動量はかなりの物であると想像できますよね。ダイエットにおいて大事なことは摂取カロリーよりも消費カロリーが上回ることです。水泳の消費カロリーとはどれくらいなのでしょう。

水泳は泳ぐ時間やペース、泳ぎ方が人それぞれですから、一概に消費カロリーがどれくらいということは言えません。例えば50mの距離をを3分ペースでクロールで1時間泳いだ場合、約200キロカロリーが消費されるといいます。もちろん、泳ぐスピードが早くなればなるほど、それに比例して消費カロリーも高くなるのです。水中歩行だけでも1時間で75キロカロリーは消費するそう。

水泳のカロリーは高い?その計算方法と泳ぎ別消費カロリーの紹介 | MensModern[メンズモダン]

水泳と他のスポーツの運動量を比較!

気になるのは水泳と他のダイエットメニューとの消費カロリーの違いですよね。ダイエットで試す人が多い運動方法と水泳との消費カロリーを見てみることにしましょう。まずウォーキングをした場合ですが、ゆっくりペースで1時間歩いた場合は75キロカロリーの消費となります。水泳ダイエットと同じで、歩くスピードを早めれば早めるほど消費カロリーが高くなります。

ジョギングの場合は、ゆっくりペースで1時間走った場合は250キロカロリーくらい消費するとされています。ジョギングもウォーキングもダイエットには効果的な運動方法であるといわれていますから、そのダイエット方法と水泳の消費カロリーが同じということは、やはり水泳もかなり効果的なダイエット方法であるといえるのではないでしょうか。

水泳ダイエットのメリット

水泳とジョギング・ウォーキングがほぼ同じ消費カロリーであるならば、わざわざ水泳をする必要はない、と思う方も多いでしょう。しかし、水泳ダイエットのメリットが実はあるのです。ジョギング・ウォーキングはアスファルトの上を走ったり歩いたりするので、直で膝に負担がかかってきていまい、続けていると痛みを感じたり、実際関節を痛めたりてしまうこともあるでしょう。

それに比べて水泳は水の中で行う運動ですから、関節への負担がかなり軽減されるのです。ですから、ジョギング・ウォーキングと同じ時間運動をしたとしても、水泳の場合は膝がとても楽です。ハードなメニューをするとその分ダイエット効果は高くなりますが、それによって体を痛めてしまっては本末転倒。ですから、体に負担の少ない水泳はダイエットとしておすすめなのです。

水泳ダイエットによる体への効果とは?

水泳ダイエットをした場合、体にはどのような効果が表れるのでしょうか。脂肪燃焼といった点においては、水泳が特別その効果が高いというは残念ながらないようです。ただ、体をバランスよく引き締めるといった点においては水泳ダイエットは長けているといってもいいでしょう。水泳というスポーツは体全身の筋肉を使うスポーツですから、行うことで筋肉が付いてきます。

水泳の選手をの体を思い出してみてください。見事な逆三角形の体をしていますよね。あれは、水泳によって背中の筋肉が付いているからなのです。水泳選手ほどハードに泳ぐとかかなりの筋肉が付きますが、水泳ダイエットとしての泳ぎ方であれば、背中に程よく筋肉が付き引きしまった体になります。それによって体のラインの見え方が変わり、ウエストも引き締まって見えるそうです。

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水泳ダイエットでおすすめのメニューとは?

水泳には様々な泳ぎ方があります。そのメニューにより消費カロリーや体の疲労度が変わってくるので、メニューに関しては自分に合ったものを選ぶのがおすすめです。メジャーな泳ぎ方と言えばクロールですよね。クロールはスピードが速いので、一気にたくさんの距離を泳げます。そしてその分消費カロリーも高いように思われます。

クロールを普通に泳ぐとかなりの運動量になるので、クロールで泳ぎ続けると疲れるのも早いです。しかし、クロールは一般的な泳ぎ方ということもあり、慣れた泳ぎ方がクロールだという人も多いはず。水泳ダイエットをクロールで行う場合は、とにかくスピードは気にせずゆっくりペースのクロールで泳いでいきましょう。そうすることでクロールでもじんわりと体に効いてくるはず。

水泳の中で、バタフライもスピードが速い泳ぎ方の1つですよね。バタフライは、体をくねらせながら泳ぎますから、メニューの中では全身の筋肉をくまなく泳ぎ方です。そのため、消費カロリーはクロールと同じくらいのものが期待できるでしょう。しかし、そもそもの泳ぎ方の難易度が高いですし、また、疲労度も高いために長時間続けることは難しいとされています。

水泳ダイエットで効果的な方法は、長い時間かけて泳ぐということです。その点から見てみると、平泳ぎや背泳ぎなどのメニュー、もしくはゆったりペースのクロールがおすすめです。特に平泳ぎは水泳ダイエット初心者には特におすすめのメニュー。長い時間楽に泳げるにもかかわらず、運動効果が高いからです。また、背泳ぎも背中と腹筋をバランスよく使うので効果を期待できます。

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ダイエットとして効果的な水泳時間や距離は?

平泳ぎや背泳ぎなどのメニューで泳いだとしても、水泳時間には限度があるでしょう。また、どれくらい泳げば良いのかということも知りたいところです。まず時間についてですが、水泳などの有酸素運動は運動開始20分以降から脂肪燃焼効果が表れるそうです。となれば、30分はまずやりたいところですよね。ですから、30分から1時間くらいが目安ではないでしょうか。

なんとなく長い距離を泳いだほうがダイエット効果が高いと思いがちですが、実際は距離よりも時間。先ほども書いたように、長い時間かけてゆっくり泳いだほうが効果は高いです。ですから同じ距離を泳ぐにしてもゆっくりペースで時間をかけたほうがいいということになります。水泳ダイエットの時には、あまり泳ぐ距離のことを考える必要はないかもしれません。

水泳ダイエットの頻度は?

ダイエットは継続が大事。水泳をやる頻度はどれくらいが良いのか気になります。水泳は疲労度も高いスポーツなので、それを考えると週末や休日にやったほうがいいです。となると1週間に2~3回くらいの頻度で行うのが良いでしょう。もちろん、もっと高い頻度で行うとより効果は表れるでしょうが、その分体への負担も大きくなってしまいますから、頻度は体と相談しましょう。

特に効果を高めたければ、せめて1日おきの頻度でやるといいでしょう。ただ、最初から高頻度でやってしまうと途中でくじけてしまうことが多いかもしれません。ですから、水泳ダイエット初心者の人は、最初のうちは頻度に関してはあまり深く考えず、週1回くらいの頻度でもOK。とにかく頻度よりも継続するということを目標にやってみるといいでしょう。

水泳ダイエットの効果が表れるのはいつ?

ダイエットをしていて一番気になるのは、いつくらいにダイエットの効果が表れるかということではないでしょうか。ダイエットをしていると、より早く効果が表れてほしいと思うのは当然です。しかし、どんなダイエットをとっても、速攻で効果があるものはまずないでしょう。しばらくそのダイエット方法を継続してみて、その中で効果が表れるものなのです。

水泳ダイエットを始めたばかりのことは、そこまでダイエット効果は表れません。最初のうちは体つくりがメイン。しばらく続けることで痩せやすい体に変わっていくのです。だいたい2ヶ月目くらいから、筋肉が付き始めるそうなので、初めて3ヶ月くらいには目に見えて効果が表れるでしょう。水泳ダイエットの場合は少し長い目で見ておいたほうがいいかもしれません。

水泳ダイエット経験者の声

水泳は水の中で行うスポーツですから、体に負荷がかかりかなりの運動量が期待できます。ちょっときついと思った人も多いようですが、体にバランスよく筋肉が付き、そして引き締まったという声が多いようです。また、水泳だと楽しんでダイエットができたという声もあるようです。長い時間かけてゆっくりできる運動ですから、そういった点でも人気なのかもしれません。

水泳ダイエットの注意点

先ほどからも書いているように、長い距離を泳げばいいということではありません。距離に関しては多くの人が勘違いしやすいポイント。距離を稼ぐのではなく、その分時間をかけるということをしっかり頭に置いておきましょう。間違った方法でのダイエットは危険です。ただ、距離だけでなく時間にも注意点が。時間も1時間以上泳ぐとかえって逆効果になる場合もあるそうです。

ダイエットだから、と食事量を減らしている人も多いでしょう。しかし、水泳ダイエットはかなりの体力を使う運動です。ですから、空腹の状態で水泳を行うのはとても危険な行為です。ですから、空腹の状態の場合は、水泳をやる前にバナナなどの果物を少しお腹に入れてから水泳をやるといいでしょう。それを食べることでスタミナも付くのでむしろ効果的なようです。

水泳ダイエットをしても痩せない!のは理由がある!

水泳ダイエットをしているのに痩せないという声も中には聞かれます。それにはちゃんとした理由があるようです。最初に書いたように、消費カロリーが摂取カロリーを上回る必要があります。水泳はかなり体力を使うので、その分お腹もすくのでついつい食べ過ぎてしまう傾向があり、結局摂取カロリーが上回ってしまうということもあるのです。食べる者には気を付けましょう。

水泳をしていると体が冷えてしまうもの。冷えはダイエットには禁物です。冷えることで体は脂肪を蓄えようとしてしまいます。ですから、水泳のあとは体を冷やさないようにすることに気を付けましょう。プールから上がっても体を適度に動かしたり、帰宅後に入浴するなどの工夫が必要になってきます。

水泳ダイエットでスリムな体をゲット!

水泳がダイエットの効果としては高いことがよくわかりましたよね。運動量としてはかなり多いので、やっていると「きついな」と感じることもあるかもしれませんが、自分に合う頻度で頑張って水泳を継続してきれいな体を作りましょう。


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