トヨタのC-HRが発売されてからというもの好調すぎる売れ行きとなっていますが、実際に購入を検討している人はその乗り心地が気になりますよね?そこでトヨタC-HRを試乗した時の評価はどうなのかを、C-HRの特徴と共にまとめて紹介します。是非参考にしてみてください!

トヨタのC-HRの試乗評価まとめ!C-HRはどんなクルマ?

目次

  1. 発売以来SUV販売台数NO.1のトヨタ「C-HR」
  2. 超人気のトヨタ「C-HR」はどんな車?
  3. わかりやすい!トヨタ「C-HR」のモデルは2つ
  4. C-HRの試乗評価は?2つのモデルで違いはある?
  5. トヨタ「C-HR」ハイブリッドの試乗評価
  6. トヨタ「C-HR」ターボガソリンの試乗評価
  7. トヨタ「C-HR」全体的な乗り味の評価
  8. トヨタ「C-HR」のデザインコンセプト
  9. 現在のトヨタ「C-HR」ラインナップは?
  10. トヨタ「C-HR」インテリアとカスタムメイド
  11. トヨタ「C-HR」のカラーバリエーションは?
  12. トヨタの次世代技術TNGAが「C-HR」に搭載
  13. トヨタが誇る新型パワートレイン搭載車「C-HR」
  14. トヨタ「C-HR」に標準装備された安全性能
  15. 最新情報!トヨタ「C-HR」が更に進化?
  16. トヨタ「C-HR」は原石を磨いたダイヤモンド

発売以来SUV販売台数NO.1のトヨタ「C-HR」

トヨタのC-HRを見るたびに思い出すのが映画「トランスフォーマー」、このままボディの切り替えし部分が変形し始めそうな勢いですよね?また、巷(ちまた)ではガンダムみたいという声も多いです。さすがトヨタだけあってロボット的!そんなところが叔父様たちからも人気を集める理由なのかもしれません。C-HRは見ているだけでロマン溢れる車なのですから。

発売されてから、それまでトップだったホンダVIZELを蹴散らしてずっとSUV市場1位をキープしているトヨタのC-HRですが、現在購入を検討されている方もいるのではないでしょうか?画像などで見ているより実物を見た方が質感やデザインの凄さに驚かされます。そして気が付けばトヨタの戦略に見事にはまり、このC-HRをその場で欲しくなっている人もいるはずです。

そこで、トヨタのC-HRに実際に試乗した人が感じた乗り心地はどうなのか?またC-HRのハイブリッドとターボでは試乗した人がどちらを好むのか?そして評価はどうなのか?など、トヨタC-HRの試乗に関する評価の内容について紹介していきます。また、実際にこの人気のあるトヨタC-HRがどのような車なのかも、合わせて紹介していくことにしましょう。

SUVとはどういう意味?RV車の違いと性能・魅力・人気車種まとめ | MensModern[メンズモダン]

超人気のトヨタ「C-HR」はどんな車?

まずトヨタC-HRの人気はどこにあるのでしょう?C-HRはまず外観はダイヤモンドをモチーフにした菱形が至るところに取り入れられ、強く絞り込んだボディに大きく張り出したホールフレアの対比が素晴らしく、かつてない程個性に際立ったスタイリッシュなエクステリアになっています。

基本的にトヨタのC-HRが気になる時点で、C-HRの外観のエクステリアが結構ツボに入っている人が多いと思います。これはC-HRの評価を見ていると、若者に人気なのかと思いきやご年配の方でも好きな人が多いようで、このトヨタC-HRは老若男女問わずなデザインなのかもしれません。

またC-HRはプリウス同様に新プラットフォームであるTNGAを採用しているので、走行性能がとても優れている点も評価されているところです。そして、トヨタのC-HRには2種類のハイブリッドタイプとターボエンジンタイプがラインナップされているのですが、同じ車種とは思えない特徴がそれぞれにあるので、顧客の好みによってどちらのモデルが良いかが完全に分かれます。

トヨタのプリウスPHV新型が高級車!ノーマルプリウスとも違う理由は? | MensModern[メンズモダン]

わかりやすい!トヨタ「C-HR」のモデルは2つ

最近では、新車が出るとまた次のモデルが出たりとモデル自体が多すぎてわけわからないことがありますが、トヨタのC-HRは現在のところ大きく分けて2種類のみです。それぞれにハイグレードモデルと通常モデルがあるので、全部で4種類になりますが、それでもC-HRのモデルの種類は他と比べたら断然わかりやすいです。

C-HRのハイブリッドモデルは街中走行のスペックに特化しており、C-HRのターボエンジンモデルは4WDで街中走行以外の雪道や山道に特化したスペックになっています。

C-HRの両モデルは、試乗ではまったく別の車の乗っている感じがしそうなくらい、ハイブリッドは超静かで穏やかな印象、ターボの方はアクセルを踏むとエンジンが食い込んでくる感じがして、運転している感がハンパないといった特徴があります。

そして、C-HRの2つのモデルである「C-HR1.8Lハイブリッド車」と「C-HR1.2Lターボガソリン車」の価格差は約13万円なのですが、燃費を見ると超驚きの数字が出ているのです。なんと、「C-HR1.8Lハイブリッド車」は30.2km/Lなのに対し、「C-HR1.2Lターボガソリン車」は15.4km/L!倍近い…。恐るべしはどちらなのでしょう?

C-HRの試乗評価は?2つのモデルで違いはある?

試乗評価の内容が気になる!「C-HR」

C-HRの試乗評価の内容が気になっていろいろ情報収集をしている人であればお分かりかと思いますが、このC-HRの乗り味は良いというのを通り越して驚いた!と評価する人が多いです。車は確かにデザインや特徴などが個性的だったり、インテリアや荷台が広いなどの何か特化する売りがあったりしますが、最終的に乗る人が気にするところは、この乗り味ですよね?

そんな乗り心地や乗り味がC-HRのハイブリッドとガソリン車でどう違うのか、C-HRを体感したことでどんな驚きがあるのか、試乗評価の特徴も含めて見ていくことにしましょう。

トヨタ「C-HR」ハイブリッドの試乗評価

試乗評価の内容が気になる!「C-HR」ハイブリッドモデル

C-HRハイブリッドモデルの試乗運転の特徴は、とにかく静か!そしてアクセルを踏んだ時の感触は加速感よりもスムーズ感が重視され、いつ加速しているのかわからないぐらい安定した走りを見せてくれます。C-HRの足回り剛性の高さやよく動くサスペンションの効果で、フラットで快適な乗り味が感じられ、SUVとしての走りにこだわったものになっています。

C-HRのハイブリッドは燃費重視の走りをすることから、尖ったアクションを感じることはまったくなく、すべてにスムーズで安定していることが特徴なのと、C-HRのハイブリッドモデルの車高が1550㎜なので街中などすべての立体駐車場を利用することができます。さすがコンパクトSUVですね。

トヨタ「C-HR」ターボガソリンの試乗評価

試乗評価の内容が気になる!「C-HR」ターボガソリンモデル

トヨタC-HRターボガソリンモデルの試乗運転の特徴は、アクセルを踏んだ時のターボエンジンの存在感です。C-HRのターボエンジンで加速させるときの、アクセルを積極的に踏んでいくリアルな感じがとても気持ち良く、車を走らせることが好きな人が好むモデルとなっています。

雪道や山道などに対応した4WDタイプが欲しい人は、C-HRの1.2L直噴ターボエンジンを搭載したモデルしか選ぶことができません。クロスカントリーSUVほど山道などに特化した車ではありませんが、力強いターボの威力はある程度体感することができるはずです。

トヨタ「C-HR」全体的な乗り味の評価

試乗評価の内容が気になる!「C-HR」総合評価

C-HRの評価で残念なところが2点ありました。トヨタのC-HRはSUVといったカテゴリーになっていますが、C-HRハイブリッド車での山道走行ではプリウスPHVの方が安定しているという声がありました。また、C-HRの後ろの視界がピラーなどで遮られて見ずらいといった指摘もありますが、これは慣れれば気にならないという声もありました。

ではトヨタC-HRに乗った時の乗り味としてはどうなのでしょうか?C-HRで走り出した瞬間のタイヤの動きでまず驚きます。路面との密着度がしっかりしている感触がシートから伝わってくる感じと、とてもソフトな足さばきで気持ちよさを実感できます。

スピードが出てくると地面を自分が滑らかに走っているような錯覚を起こすぐらいの接地感があり、それでいて変な振動がなく走っているというプラスの感覚だけが響いてきます。とてもバランスに優れ、衝撃をうまく吸収しているので、C-HRで運転すると自分の運転がとてもうまくなったように感じられることでしょう。

トヨタ「C-HR」のデザインコンセプト

トヨタのC-HRのデザインは間違いなく目立ちます。派手といってしまえばそれまでですが、とても立体感を持ったシルエットで高級感漂うスポーツカー的な感じがします。ヘッドライト部分は車が動くたびに光の反射で目元下の部分が光るのでとても美しく、面の切り替えし部分がとてもスタイリッシュで個性的なのが特徴です。

実はこのC-HRのデザインは賛否両論なのですが、トヨタが敢えてそれを承知で仕掛けてきたとみていいでしょう。現在いろんなSUVがある中で、ありがちなデザインでは車の存在感が発揮できないと考え、トヨタは敢えて尖ったデザインで勝負したようです。

トヨタが目指したC-HRは「かっこよくて走りのいいSUV」であり、中途半端なデザインではそのコンセプトがぼやけてしまう、そういった意味も含め、このトヨタC-HRのデザインとコンセプトは直結して目指しているものが理解できる車なのです。

現在のトヨタ「C-HR」ラインナップは?

トヨタ「C-HR」のグレードの内容や違い

現在トヨタのC-HRはハイブリッドとターボエンジン搭載のガソリンモデルの2種類です。モデル名は、Sモデル(ハイブリッド/2WD)2,646,000円〜、Gモデル(ハイブリッド/2WD)2,905,200円〜、S-Tモデル(ガソリン車/4WD)2,516,400円〜、G-Tモデル(ガソリン車/4WD)2,775,600円〜となります。

ちなみにC-HRのSモデルのハイグレードがGモデル、S-TモデルのハイグレードがG-Tモデルとなります。ハイグレードモデルと通常モデルでは外装内装共に装備されているものが微妙に異なります。通常モデルを購入して後でカスタムメイドしようとしてもできない場合もあるので注意が必要です。

トヨタ「C-HR」のグレードの内容や違い【外装】

トヨタC-HRの外装のホイールデザインとサイズ(Sモデルは17インチでGモデルは18インチ)、フォグランプの有無(Sモデルは無しでGモデルはLEDタイプが標準)、ドアミラー足元イルミネーション(Gモデルのみ)、ドアガラス周りのメッキモール加工(Gモデルのみ)となっています。

トヨタ「C-HR」のグレードの内容や違い【内装】

トヨタC-HRのGモデルのシートは本革+ファブリックでSモデルのシートはファブリックのみ、Gモデルはシートヒーターとランバーサポート付き、センターコンソールやスイッチ回りなどピアノブラック加工(Gモデルのみ)、ドリンクホルダーにイルミネーション(Gモデルのみ)となります。

トヨタ「C-HR」のグレードの内容や違い【安全装置】

トヨタC-HRの安全装置の内容としては、自動防眩インナーミラー、ブラインドスポットモニター、クリアランスソナー&バックソナー、リヤクロストラフィックアラート(RCTA)、オートワイパー(自動感知式)、ナノイーなど、すべてGモデルのみの装備となります。

トヨタ「C-HR」インテリアとカスタムメイド

トヨタ「C-HR」のインテリアとカスタムメイド紹介①

インテリアのデザインコンセプトは「センシュアル-テック(Sensual-Tech)」というあまり聞き慣れない言葉ですが、ハイテクで高い機能性を追求し、ファッショナブルで大人の色気漂う広がりのある空間を表現したということです。手を伸ばすと自然に届く位置に配置されている各スイッチにより、運転をスムーズに、そして集中できることを目的として作られています。

トヨタ「C-HR」のインテリアとカスタムメイド紹介②

ちなみにC-HRをカスタムメイドするためのカスタムパーツなども販売されていますが、外装は既に派手に作られていることから、あまり手を入れすぎると逆にダサいと思われてしまうかもしれません。カスタムメイドでつけられるオプションもトヨタ純正でも用意されていますが、インテリア系のみのカスタムメイドに留めておいてもいいかもしれません。

トヨタ「C-HR」のインテリアとカスタムメイド紹介③

C-HRのインテリア用に出ているインテリアパネルセットやイルミパネル、LEDスマートフットライト、ラゲージLEDなどのカスタムパーツは、とてもきれいですし使い勝手がよくなりそうです。

C-HRインテリアのメーター周りやナビ周りのラインがとにかく流線形でスタイリッシュなので、LEDやイルミ系をカスタムメイドすれば、更に強調されてラグジュアリーな印象を与えることができます。

トヨタ「C-HR」のエクステリアとカスタムメイド紹介

エクステリアのカスタムメイドできるカスタムパーツは、 LEDミラーカバー、 LEDトップノットアンテナ、LEDライセンスランプ、19インチ アルミホイール&タイヤセット、17インチ アルミホイールセット、マフラーカッター、ホイールロックナットなどがあります。ライセンスランプやLED系は実用的にも便利なので余裕があればカスタムメイドをおすすめします。

トヨタ「C-HR」のカラーバリエーションは?

トヨタ「C-HR」のカラーバリエーションは全8色!

トヨタのC-HRのカラーバリエーションは全部で8色あります。「ホワイトパールクリスタルシャイン」、「メタルストームメタリック」、「ブラックマイカ」、「イエロー」、「ダークブラウンマイカメタリック」、「センシュアルレッドマイカ」、「ブルーメタリック」、「ラディアントグリーンメタリック」といったラインナップです。

2017年8月にトヨタ「C-HR」ツートーンカラーが新登場!

発売当初のカラーバリエーションのラインナップは全8色でしたが、2017年8月にツートーンカラーが新登場しました。モノトーン8色にブラックかホワイトのルーフ、ピラーやドアミラー、リヤスポイラーなどの組み合わせで、充実したカラーバリエーションになりました。ちなみにツートーンカラーのオプション価格は3万2400円です。

トヨタの次世代技術TNGAが「C-HR」に搭載

トヨタ「C-HR」に続く次世代技術【TNGA】

TNGAとは、次世代技術である「Toyota・New・Global・Architecture(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字を取った略語です。新型のパワートレイン(エンジン・トランスミッション・ハイブリッドシステム)を一新し、現在その技術を搭載した車を増やしつつ開発しています。もちろんC-HRもTNGA搭載車です。

2015年に4代目プリウスに初適用されたことで、CMにはトヨタのスペシャルムービーが放映されたりしていましたが覚えていますか?今後トヨタの車はほとんどがTNGA搭載の車となりそうです。

トヨタが誇る新型パワートレイン搭載車「C-HR」

トヨタ「C-HR」に続く次世代技術【エンジン】

先ほどのTNGAの中に入っている新型エンジンは「Dynamic・Force・Engine(ダイナミック・フォース・エンジン)」と呼ばれています。燃費でも更に20%燃費性能の向上がみられるということです。また新型トランスミッションと組合せて、世界でもトップレベルの「伝達効率」と「ロックアップ領域拡大」により力強い走りを可能とします。今後出るモデルにも目が離せませんね。

トヨタ「C-HR」に標準装備された安全性能

トヨタ「C-HR」に続く次世代技術【安全性能】

トヨタのC-HRには標準でToyota・Safety・Sense・P(トヨタセーフティセンスP)が装備されています。これは安全装備をまとめた安全パッケージのことを言います。

そのC-HRで装備されている安全パッケージの内容は、プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援型)、レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)、オートマチックハイビーム、レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付/全車速追従機能付)となります。

最新情報!トヨタ「C-HR」が更に進化?

トヨタ「C-HR」に続く次世代技術【最新情報】

トヨタの欧州法人であるトヨタモーターヨーロッパは、今年はフランクフルトモーターショー2017で、「C-HRのHy-Powerコンセプト」を初公開しました。これはC-HRをベースに先ほど述べていた次世代技術のハイブリッドパワートレインの方向性を示したものかもしれません。C-HRの力強いルックスが更に力強く際立たせたものになりました。

トヨタ「C-HR」は原石を磨いたダイヤモンド

ダイヤモンドをモチーフにした菱形が至るところに散りばめられ、C-HRは原石を最新技術で磨き上げた車界のダイヤモンドそのものです。そんな硬いイメージとは逆に乗り味はとてもソフトでスマートな快適さを提供してくれる、運転する人にとても優しい車です。高級感漂う内装と中毒性のある外装のライン!是非一度試乗してみてください!車の域を超えた乗り心地ですよ!


評価 4.2/ 5(合計13人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ