iPadの初代の活用法や使い道は?できること・おすすめの使い方まとめ!

初代のiPad。iPadはどんどん新しいものが出てきて、古いものは売ることもできるが、何か活用できないかと考えたことのある人は多いだろう。ずっと手元に使わずにとっておくのももったいない、そんな初代iPadのおすすめの活用法をまとめて紹介していこう。

iPadの初代の活用法や使い道は?できること・おすすめの使い方まとめ!

目次

  1. 売るのはもったいない初代のiPad
  2. 大きな画面で電子書籍は液晶の大きなiPadだからこそ!
  3. 初代iPadの液晶の大きさをサブモニターとして活かす
  4. iPadを地図やカーナビとして使用する
  5. 初代といってもまだまだ対応!動画再生用モニターとして重宝する
  6. 初代iPadを手軽に使えるブラウザとしての利用
  7. iPadの大画面でゲームを楽しむ
  8. イラストを描くペンタブレットとしての利用
  9. 子供の遊び道具としての活用法
  10. まだまだある!初代iPadのおすすめの使い道をまとめよう
  11. 使用用途はまだまだある!自分に合った利用用途を探して利用しよう!

売るのはもったいない初代のiPad

iPadは便利な機械で、どんどん最新機種が出ている。当然古い機種が出るものだが、家の中で古い初代のiPadが眠っているなんてことがないだろうか。実は初代のiPadの活用できることは多いと知っているだろうか。iPadは画面も大きく、スピーカーも内蔵されているので音は良い。まだまだ対応できるアプリなども多い。

これらの魅力はスマホ等にはない魅力で、なおかつ操作性もよく携帯性に優れているので気軽に使えるのでパソコンにはない利便性もある。また、現状現役を退いた初代iPadとはいえ、IOSは5.1までアップデートできる。古くなってもタブレット端末としてまだまだ使い方はある。

いくら最新のiPadが手元にあるからといって、二束三文で売るのはもったいないほどの性能をまだもっている初代iPad。そこで、まだまだ仕える初代iPadのおすすめの使い方をご紹介していこう。

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大きな画面で電子書籍は液晶の大きなiPadだからこそ!

初代iPadのおすすめの使い方をみていこう。まず紹介したいのが、その大きな画面を活かした方法で、電子書籍を読むことだ。小説などの電子書籍はもちろんだが、ここでは特に雑誌や漫画などを押したい。活字の電子書籍は文字の大きさを変えられるため他の機器でも問題はないのだが、漫画や雑誌の場合は画面が小さいと何かと不便なのだ。

画面が小さいと文字合わせてズームをして、それをするとイラストが見えにくくなりズームアウトをしなければならず、その操作を繰り返して行うのがとてもわずらわしくなる。しかし、画面の大きなiPadであればこれらの操作は必要なくなる。画像や文字を拡大する必要もなく、どのページも快適に読み進めることが可能だ。

初代iPadの液晶の大きさをサブモニターとして活かす

初代iPadは現役を去ったといっても使い方は数多く存在する。そんな使い方のなかで最強といわれるのが、このサブモニターとしての使用方法だ。PCの画面を表示させるだけでなく、PCの操作もできる。つまり、WindowsやMacの強力なソフトを初代iPadで使えるようになるということなのだ。

この操作はiPadにパソコンの画面を表示しているだけなので、iPadの能力は関係ない。パソコンのサブモニターとしての操作なので、初代iPadでも十分におこなえるのだ。サブモニター化すると、サイトのコンテンツ作りや、PSの高機能なペイントソフトをiPadから直接書き込んだり編集できたりとかんり利便性が高い。

iPadを地図やカーナビとして使用する

初代iPadのが面お大きさを利用して、地図やカーナビとして利用するのも一つの使い方だ。もし、Wifiモデルであるのならば、スマホやiPhoneでテザリングをすればカーナビとしても十分対応できる。少々処理の時間においては、現状の最新型と比較すると劣る部分はあるが、それでも大画面でのナビシステムの利用はかなり便利だ。

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初代といってもまだまだ対応!動画再生用モニターとして重宝する

YouTubeなどの動画再生用モニターとしてりようするなら、大画面のもので見たいもの。せっかく対応できる初代iPadがあるのだから利用する手はないだろう。古いiPadでも、なんとYouTubeの動画は普通にサクサク動くのだ。画面も音質もきれいなので、動画視聴用にもってこいだ。

また、ここでも携帯性に優れていることが便利。バッテリーのもちも悪くないので、iPhoneで見ていてはバッテリーを心配しての視聴になるが、このiPadであれば動画視聴用として持っていても便利で役立つ。

初代iPadを手軽に使えるブラウザとしての利用

手軽に使えるブラウザとして利用してもいいだろう。標準でついているsafariはまだまだ現役。問題なく動作するので、画面が大きい分PCサイトでも楽々と閲覧することができる。もちろん、仕事などでサイト史料の閲覧など利用の幅を広げようとすれば無限に広げることができるだろう。

PCサイトでも閲覧可能なので、何かとスマホやiPhoneでの閲覧では不便なサイトでも、このiPadであれば快適に閲覧できる。

iPadの大画面でゲームを楽しむ

OSのバージョンの関係でインストールできないアプリも多い中で、重くて動作もしないゲームが大半なのも確かであるが、サクサクと問題なく動作するゲームももちろんある。確認が取れているゲームとしては、「太鼓の達人プラス」や「逆転裁判123」などがある。

どちらも有名なシリーズであるが、初代iPadでも難なく動作するので有料アプリではあるが、楽しめること間違いないだろう。また、ぎりぎりマインクラフトも対応できるバージョンは最新ではないが、普通にプレイできると報告が上がっている。ただ、メモリの関係上、ワールドの広さがどうしても制限モードになってしまうようだ。

イラストを描くペンタブレットとしての利用

液晶をペンタブレットのようにして利用する方法もある。古い初期型のiPadでも液タブに近い使い方ができるのだ。従来の板タブとは違い、直接各タイプの液タブは使いやすさが段違いになる。しかし、新しく液タブを手に入れようとすると費用が高いのが難点。

その点、初代iPadを液タブとして使用するには、少々手間はかかるが自分で設定さえすればかなり液タブに近い形で使用でき、最新型の液タブと比較すると機能も足りない部分は多少はあるが、これからイラストをしてみたいと思う人には十分事足りる性能を発揮してくれることだろう。

子供の遊び道具としての活用法

子供たちはiPhoneやスマホなどに興味を示すもの。いくら最新のIOSに対応できず、アプリも最新のものは対応していないといっても、子供たちにとってはまだまだ新しい十分すぎるおもちゃといえるだろう。iPadにパズルなどのアプリを入れておけば、デジタルなゲーム機であることには間違いない。

また、すべてのアプリで終わらせることが正しいわけではないが、子供の知育アプリなども存在あする。子供のおもちゃや学習ツールとしての利用は初代といえどもまだまだ利用の価値も幅もあるといえる。

まだまだある!初代iPadのおすすめの使い道をまとめよう

【初代iPadのおすすめの使い道・活用法まとめ①】オルゴールとしての活用法

上記のようなメインとなるような利用の方法だが、もちろんまだまだこれだけではない。おすすめの使い方はもっとあり、今さらながら初代のiPadのありがたみを感じさせてくれるものばかりだ。そんな利用の頻度はあまり高くなさそうだが、あると便利な利用方法をしょうかいしよう。

まずは、オルゴール。「おやすみオルゴール」というアプリがある。無料版では2曲しか収録されていないが、有料版であれば10曲ほど追加できる。また、同オルゴールアプリは第2段もあるので、曲はかなり増えるだろう。

【初代iPadのおすすめの使い道・活用法まとめ②】クロームキャストでテレビ視聴

先ほどはYouTubeの閲覧ができるといったが、アプリの対応はそれだけではない。なんとクロームキャストはあればそこからテレビにとばして視聴することもできる。初代iPadのバージョンでもクロームキャストには対応しているので意外ではあるが、うれしいポイントだ。

【初代iPadのおすすめの使い道・活用法まとめ③】Bluetoothキーボードで文書作成

Bluetoothのキーボードは対応可能なもでるであれば、まだまだ文書作成など十分に機能を果たすことができる。対応可能なキーボードを新しく探すのが少々大変かもしれないが、ネットで探せば今でもかなりの数があるだろう。難点なのが、IOSが5なので、あまり賢くない点。

【初代iPadのおすすめの使い道・活用法まとめ④】実はsafariのブックマークは同期できる

使い方として覚えておきたいポイントが、同期ができるということ。icloud関係は同期の難しいものもあるが、中でもsafariのブックマークに関しては同期が行える。リーディングリストなどは同期できないが、ネット閲覧には便利な機能を同期させて利用することができる。

【初代iPadのおすすめの使い道・活用法まとめ⑤】連絡先の同期もバッチリ

こちらも便利な同期ができるポイントだ。連絡先を頻繁にiPadで利用する機会はないかもしれないが、それでも電話帳を保管するよりもデジタルで残すほうが何かと便利だろう。iPadに連絡先を保管することができる。

【初代iPadのおすすめの使い道・活用法まとめ⑥】メールを見るのも問題ない

メールを見る機能はパソコンや、今ではiPhoneやスマホでも各会社のメールを見ることができるようになっているが、それでもiPadで自宅で気軽に見れるのは便利な機能。さらに、gmailであれば一応同期までしれくれる。その際、gmail側で古いアプリケーションでの使用を許可しなければならないので注意しよう。

【初代iPadのおすすめの使い道・活用法まとめ⑦】dropboxやgoogle driveの利用

先ほどもicloud上のデータとの同期は難しいといったが、実はdropboxやgoogle Driveなどのクラウド系のサービスはまだまだ使えるものが多い。愛用しているアプリやデータがdropboxと対応さえしていればiPadで開くことも難しくない。同期に対応しているので、なにかと利便性は広がるだろう。

【初代iPadのおすすめの使い道・活用法まとめ⑧】kindleの利用も問題なし

漫画や雑誌に向いていると述べたiPadではあるが、kindleも普通に使用できる。テキストケイン書類は何も問題なく動くことが確認されているのだ。ただし、容量にだけ注意をしておこう。データの大きなものになると、ダウンロードに時間がかかったり閲覧する時にかなりもっさりとした動作になることがあるようだ。

落ちることなく動作はしてくれるようだが、快適とは言えないのでデータ容量には注意しておこう。過度な期待はせずに利用すれば不便になることはないだろう。

【初代iPadのおすすめの使い道・活用法まとめ⑨】レシピを見るモニターとして

自宅でも現役で使える方法のなかに、料理レシピサイトの閲覧用としてもiPadが大活躍する。クックパッドなどのようなレシピサイトは、iPhoneやスマホなどの画面では小さすぎるし、何かと不便。その点iPadの画面の大きさがあれば快適に使用することができるだろう。キッチンのお供という意外な形で、まだまだ現役で活躍してくれる。

【初代iPadのおすすめの使い道・活用法まとめ⑩】ミュージックプレイヤーとして

音楽の再生においても、初代iPadの活躍の見せ所だ。実際に空き容量を確認してもらうと、すべての容量を使い果たしている人も少ないのではないだろうか。この空きにどんどん音楽データを入れてミュージックプレイヤーとして利用するのはおすすめだ。特にiPadは初代といえどもスピーカーが内蔵されている。

そこらへんの安物のスピーカーに比べれば、音質も負けていない。また、音質にこだわりたいなら外部のBluetoothでの接続スピーカーを購入すれば、場所を選ばず音楽を楽しむことができる。

使用用途はまだまだある!自分に合った利用用途を探して利用しよう!

ここで紹介した方法以外でも、利用の用途はまだまだ探せばあるだろう。初代のiPadといえども性能は十分。対応できないアプリこそ多いけれど、単純な利用方法であれば十二分に役立ってくれる。生活を豊かにしてくれ、子供から大人までまだまだ利用できるので、眠らせておかずどんどん活用して欲しい。

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