差し色とは?効果的な取り入れ方・使い方でメンズコーデをおしゃれに!

ファッションの差し色ってどういう意味?という貴方に、今回は差し色の意味やメンズコーデへの効果的な取り入れ方や使い方をご紹介します!普段のコーデに差し色を効果的に取り入れることで、貴方のファッションセンスがグッとおしゃれにアップしますよ!

差し色とは?効果的な取り入れ方・使い方でメンズコーデをおしゃれに!

目次

  1. コーデの差し色ってどういう意味?
  2. 基本のポイント!差し色の使い方
  3. ベースカラーと差し色の選び方のコツ
  4. 差し色のおしゃれな使い方①帽子
  5. 差し色のおしゃれな使い方②マフラー・ストール
  6. 差し色のおしゃれな使い方③インナー
  7. 差し色のおしゃれな使い方④ベルト
  8. 差し色のおしゃれな使い方⑤バッグ
  9. 差し色のおしゃれな使い方⑥靴下
  10. 差し色のおしゃれな使い方⑦靴
  11. 差し色のおしゃれな使い方⑧アクセサリー
  12. スーツコーデも差し色でおしゃれに
  13. 柄物アイテムにカラーを揃える
  14. 二つ以上の小物の色を合わせる
  15. 差し色使いでおしゃれメンズになろう!

コーデの差し色ってどういう意味?

ファッションの「差し色」の意味を押さえよう!

ファッションのコーディネイトを考える時に「差し色」という言葉を耳にすることがありますよね。この「差し色」って一体どういう意味なのでしょうか?差し色には、コーデにおけるアクセントとなる色という意味があります。

例えば、貴方がブラック一色のモノトーンコーデにしたとします。そのままでは、重たくて面白味の無い印象ですよね。そこで、このコーデのアクセントとして、レッドやイエロー等の色から一色をチョイスしてその色の帽子やベルト、靴等をプラスします。これで、コーデの中にアクセントが生まれて一気におしゃれな着こなしに変化させることが出来るのです。



このコーデのブラックの様に、コーデの基本となる色をベースカラーと呼びます。ベースカラーのアクセントの意味で機能する色が差し色となります。今回は、差し色の効果的な取り入れ方や使い方をご紹介します!差し色を使いこなして、メンズコーデをもっとおしゃれに楽しみましょう!

基本のポイント!差し色の使い方

差し色を上手に使うコツ

差し色の意味はコーデにおけるアクセントとしての役割です。では、差し色の効果的な取り入れ方や使い方についてチェックしていきましょう。ポイントとしては、まず、ベースカラーと異なる色をチョイスすることです。そして、差し色のアイテムが見える面積はなるべく小さくして、あくまでアクセントとしての意味で機能させることです。

また、差し色として取り入れるアイテムが二つ以上ある場合には、必ず色を統一しましょう。アイテム同士が近すぎない様に配置することも差し色を効果的に使う上で大切なポイントです。例えば、帽子と靴に差し色を取り入れたりして距離を持たせることで、コーデの中のアクセントとしての意味を効果的に果たすことが出来ます。

ベースカラーと差し色の選び方のコツ

ブラックベースのコーデにビビットカラーを!

ブラックをベースカラーとしたコーデには、差し色にビビットなレッドやオレンジ、グリーンやイエロー等を使うことで、遊び心とおしゃれをプラスすることが出来ます。ポイントは、差し色にするビビットカラーの見える面積をなるべく小さくまとめること。そうすることで、ビビットカラーがコーデの程よいアクセントになります。

ベースカラーと差し色を補色関係にする

補色とは、カラーチャートで向き合う反対色のことです。一見するとコーデで組み合わせるとマッチしない様に感じられますが、実は補色同士はお互いの色を活かすことが出来るので、おしゃれコーデを作りやすいのです。ベースカラーと差し色を補色の関係でセットアップするのもおすすめの方法です。

例えば、ブルー系の補色はイエロー系となります。ジーンズとインナーをベースカラーのブルーにして、ジャケットを差し色のイエローにしています。補色の色のトーンも強めに合わせているので、違和感無くかつおしゃれにまとまっています。

差し色のおしゃれな使い方①帽子

ニット帽のレッドがメンズコーデをかっこ良くする

使い方が難しいレッドのニット帽は、レッドがアクセントになるコーデにすることで一気におしゃれなアイテムになります。ブラックかダークネイビーのベースカラーと合わせると、シックな印象の着こなしに仕上がります。

ホワイトの差し色でおしゃれなカジュアルスタイルに

ニット帽をホワイトにすると、サマーファッションにも違和感無くマッチするおしゃれな差し色効果を発揮してくれます。

差し色のホワイトがコーデを爽やかにまとめる

靴同様に帽子もまた、コーデ全体の印象を左右するポイントとなるアイテムです。ホワイトのキャップを差し色として使うと、カジュアルなメンズコーデに爽やかさと軽やかさを付け加えてくれます。

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差し色のおしゃれな使い方②マフラー・ストール

ビビットな差し色も補色効果でおしゃれにきまる

マフラーやストールを差し色として取り入れるとおしゃれの幅も広がります。例えば、靴下のビビットなオレンジに同色のストールを合わせたこちらのコーデ。ベースカラーがブルーなので、差し色のオレンジとの色の関係がチグハグにならず、個性的ながらおしゃれにまとまった絶妙な着こなしに仕上がっています。

ストールの差し色でグッとおしゃれなメンズコーデに

ストールは首にかけるだけでコーデ全体の印象を変化させてくれる便利アイテムです。差し色としての様々なカラーバリエーションで楽しめるところもおすすめです。カーキベージュのストールは、メンズコーデを大人っぽく仕上げたい時に大活躍します。

差し色のレッドのマフラーで温か味をオン

寒い冬場のマフラーは防寒+おしゃれに身に付けたいですね。ブラックのコーデにレッドのチェック柄のマフラーで、温か味の効いた差し色をオンしましょう。マフラーをコンパクトに巻くことで、オシャレ度も確実にアップしますよ!

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差し色のおしゃれな使い方③インナー

インナーの面積を調整して見事な差し色に

インナーを差し色として使う場合には、見える面積を調整しましょう。例えば、ブラックコーデのインナーをオレンジにするなら、ブラックのジャケットを羽織ることで差し色がしっかりとアクセントとして機能します。

フードをさりげなく差し色として使うのも効果的!

メンズのカジュアルコーデの典型的なスタイルも、フードの色を調整することでおしゃれ度がアップします。ポイントはスタジャンとフードの色のバランスです。スタジャンがブラックやネイビー系なら、フードはホワイトやグレーといった色味を選ぶと効果的な差し色になります。

差し色としてインナーをベルトっぽく使う

特に冬場は多くなる全身ブラックのメンズコーデは、差し色にホワイトを使うことで重すぎずにおしゃれな着こなしに変化します。ブラックの重ね着の一番下からチラッと覗くホワイトのインナーが程よい分量で、ベルト感覚でバランスの良い差し色になっています。

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差し色のおしゃれな使い方④ベルト

ベルトを差し色にして着こなしにメリハリをつける

差し色に使うアイテムとしては、ベルトもおすすめです。着こなしの真ん中に位置するベルトは、コーデ全体のメリハリをつける意味でも、アクセントとしての大きな効果が期待出来ます。ベルトは面積も少ないので、ビビットカラーにも楽しんで挑戦することが出来ます。

腰巻で差し色にするテクニック

ベルトの代わりにシャツやセーター等を腰巻にしても着こなしの良いアクセントになります。差し色を腰巻で使う場合にはベルトに比べてボリュームが大きくなるので、コーデ全体がシンプル過ぎると感じる際に特に効果的です。

シャツの柄から差し色をピックアップ!

色数の多い柄物のシャツなら、その中の一色を差し色としてピックアップしちゃいましょう!例えば、ブルーベースでオレンジ柄のシャツなら、オレンジを差し色としてベルトにも使いましょう。これだけで、統一感のあるおしゃれコーデが完成します。

上下ホワイトのコーデにはベルトをアクセントに!

インナーとパンツが共にホワイトという難しいコーデも、ブラウンのベルトでしっかりとアクセントを効かせたメンズのおしゃれコーデに仕上げることが出来ます。シンプルだからこそ、差し色の効果が一段と高く発揮されるメンズコーデです。

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差し色のおしゃれな使い方⑤バッグ

ホワイトのシャツにレッドでメリハリを

モノトーンのスタイルが多いという人は、バッグの色をアクセントにするとコーデ全体がまとまりやすいかもしれません。ホワイト×ブラックのカジュアルコーデには、バッグのレッドがアクセントとして効果的に働いてくれます。

クラッチバッグのレッドは差し色効果抜群!

星条旗柄のレッドがナイスな差し色効果を発揮していますね。差し色のアイテムをクラッチバッグにすることで、軽快でおしゃれなメンズコーデのサーフスタイルにまとめています。靴紐のイエローも遊び心たっぷりですね!

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差し色のおしゃれな使い方⑥靴下

ビビットなオレンジはコーデを元気にしてくれる

シンプルなメンズコーデも、靴下の差し色で印象がガラリと変化します。ブラックの分量が多いコーデには、ビビットなオレンジを差し色として靴下に使うと、途端に元気で軽快な雰囲気のおしゃれなカジュアルスタイルに!

明るいグリーンもこの分量ならバランスの良い差し色に

ビビットな蛍光グリーンの靴下をベストバランスで差し色として靴下に使っています。チラッと見えるグリーンのこの分量がしっかりと着こなしのアクセントになっていておしゃれ度をグンと上げています。ブルー×ブラウンの明るめコーデに負けない差し色のチョイスがお見事!

モノトーンコーデを一気におしゃれにする差し色のレッド

ブラック×グレーのモード感のあるメンズコーデ。このままでも十分カッコいいけれど、そこにワインレッド色の靴下を差し色として使っています。おしゃれな雰囲気をキープしつつ差し色で遊び心を演出します。コーデに余裕を感じるおしゃれ上級者のテクニックです。

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差し色のおしゃれな使い方⑦靴

足元をおしゃれにする靴の差し色!

「おしゃれは足元から」とも言いますよね。靴はコーデ全体を左右する大切なアイテムです。靴の色を差し色として効果的に使って、おしゃれ度を上げてみましょう!差し色を使う場所に悩んでいる人も、靴の色で調整すると意外に簡単かもしれません。

無難になりがちなコーデもレッドの差し色でグッとおしゃれに

レッドとブルーは補色の関係にあるので、相性抜群です。ブルージーンズにはレッドの靴で差し色をオンすると、色のバランス感覚抜群のメンズカジュアルコーデに完成します。ナチュラルでシンプルなのに、おしゃれ!と思わせるコーデです。

モノトーンコーデをブルーの差し色で爽やかに

モノトーンのメンズコーデは、シンプルだけど何か物足りない印象にもなりがちですよね。明るいブルーを差し色として靴に使うことで、一気にシャープな個性の光るおしゃれな仕上がりになります。

ブラックコーデの足元を軽くする差し色のホワイト

ブラックの分量が多いと着こなし全体が重くなりがち。でも、靴にホワイトの差し色を取り入れることで抜け感のあるおしゃれなメンズコーデになります。ブラックの面積が多くなる冬場には、ホワイトは是非使いこなしたい差し色です。

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差し色のおしゃれな使い方⑧アクセサリー

サングラスが効果的な差し色に!

モノトーンでシンプル過ぎるコーデになるところを、胸元のサングラスが差し色になっているのでとても洗練されたメンズの着こなしに仕上がっています。この様に、アクセサリーを差し色として上手に着こなしに取り入れることで、メンズコーデを更におしゃれにすることが出来ます。

差し色のブラウンをベルトに使って大人っぽくまとめる

差し色のアイテムとして、腕時計のベルトも有効利用しましょう。パンツのベルトと腕時計のベルトをブラウンにして差し色としてコーディネイトしています。二つのアイテムが近すぎないので、差し色として効果的な役割を果たしています。

差し色のイエローがブルーと好相性!

アウターのブルーとアクセサリーのイエローは補色の関係にあるので、お互いの色味を活かせる関係。アクセサリーのイエローは、差し色としてしっかり自己主張することが出来ます。アクセサリーのサイズも大きすぎず、コーデ全体のバランスを崩すこと無く存在感を放っています。

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スーツコーデも差し色でおしゃれに

ネイビースーツにはレッドネクタイを差し色に

ビジネスマンなら殆どの人が持っているネイビースーツには、差し色にレッドのネクタイをすると着こなしがおしゃれにきまります。小紋柄やレジメンタル柄等、ネクタイの柄はビジネスシーンに合わせて使い分けましょう。

ブラウンのスーツに映える差し色のネイビーネクタイ

一見コーデが難しいブラウンのスーツも、ネイビーのネクタイを差し色に取り入れることで、落ち着いたシックな印象の大人コーデに仕上がります。

ポケットチーフでメリハリをつけたカジュアルコーデ

カジュアルなビジネスコーデには、パンツと靴に合わせてブルーのポケットチーフを差しましょう。ポケットチーフがあるだけで、おしゃれ度が一気に上がります!

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柄物アイテムにカラーを揃える

シャツと靴下のワインレッドで統一感を

色数と全身への色の配分を考慮すると、バランスの良いおしゃれな着こなしになります。ネイビー、イエロー、ワインレッドのストライプシャツにワインレッドの靴下を合わせることで、コーデ全体にまとまりが出ます。

シャツのブルーをアウターとバッグにも使って

色数の多いチェック柄の場合は、チェック柄の中の一色をベースカラーにすることでまとまったメンズの着こなしになります。シャツのブルーをベースカラーに、レッドを差し色にします。アウターやパンツ、バッグをブルーで揃えれば、差し色のレッドが活きるおしゃれなコーデになります。

二つ以上の小物の色を合わせる

ベルトと靴下にレッドの差し色でスパイスを

差し色が無いとブラック一色の難しいコーデになってしまうところですが、ベルトと靴下にビビットなレッドを入れることでスパイスの効いたおしゃれな着こなしに仕上がっています。この様に、二つ以上の小物を同色で差し色として使う方法もおしゃれのポイントです。

差し色のブラックを小物に散りばめて

Tシャツとジーンズのシンプルさをここまでおしゃれに味付けできるのは、差し色のブラックの小物を全身に散らして効果的に使っているから。帽子、サングラス、バッグ、ベルト、靴、アクセサリーをブラック一色でまとめることで、洗練された着こなしに変化します。

靴とバッグのブラックの差し色が引き締め効果に

無難になりがちなメンズコーデも、差し色としてブラックを靴とバッグに取り入れることで、グッとコーデ全体が引き締まりおしゃれな着こなしに変化します。差し色のアクセントとしての意味を、上手に活かしたコーデです。

髪色と靴のブラウンがバランスの良い差し色に

髪色も計算されたおしゃれ上級者のコーデです。一番上の髪色と一番下の靴色をブラウンで揃えて差し色にしています。頭と足元が同色になるとメンズコーデ全体がしっかりとまとまった着こなしになります。差し色をブラウンにすることで、軽やかな印象になっています。

差し色使いでおしゃれメンズになろう!

アクセントとしての意味がある差し色

いかがでしたでしょうか。今回はメンズのおしゃれな着こなしに欠かせない差し色について、その意味や効果的な取り入れ方、そして使い方等をご紹介してきました。いつものコーディネイトに差し色を入れるだけで、アクセントの効いたおしゃれなメンズの着こなしに変わります。差し色使いで、メンズコーデを更におしゃれに、そして楽しんでくださいね!

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