日本では少しずつ自転車人口が増えてきていますが、どうも海外メーカーのお高めな自転車が人気みたいで、予算に余裕のない人には自転車大国の台湾製が人気みたいです。今回日本のメーカーと海外のメーカーのおすすめを一覧にしました。次回購入の際の参考になれば幸いです。

自転車メーカー一覧!日本製と海外製の比較・おすすめ車種まとめ

目次

  1. 自転車メーカーはやはり海外製?
  2. 日本製と外国製のロードバイク自転車
  3. ANCHOR(アンカー)-日本-
  4. Panasonic(パナソニック)-日本-
  5. ミヤタ-日本-
  6. アサヒサイクル-日本-
  7. 丸石サイクル-日本-
  8. GIANT(ジャイアント)-台湾-
  9. TREK(トレック)-アメリカ-
  10. BIANCHI(ビアンキ)-イタリア-
  11. PINARELLO(ピナレロ)-イタリア-
  12. CANYON(キャニオン)-ドイツ-
  13. 海外通販・自転車パーツが安い
  14. クロスバイクのメーカー一覧
  15. まとめ:自転車は外国のメーカー?

自転車メーカーはやはり海外製?

日本の自転車人口は欧米諸国や自転車大国台湾などとは比較になりませんが少しずつ増えています。日本にも比較的有名な自転車のメーカーはあるのですが今のところ海外の自転車が人気です。正規のお店で購入する人がほとんどですが、近ごろは直接海外のサイトでも購入できる自転車やパーツもあります。しかも比較的安く購入できるのでこの方法での自転車購入はおすすめです。

最初はちょっと不安ですがやってみると意外に簡単です。日本語対応サイトもあるし、英語も決った表現しか出てこないので慣れてしまえば楽しく買い物ができます。ロードバイク自転車やクロスバイクがトレンドなので、今回はこれらをメインに比較できるようにおすすめの自転車メーカーを一覧にしました。

日本製と外国製のロードバイク自転車

世界3大スポーツイベントといったら、オリンピック、サッカーワールドカップ、そしてもう一つは何かご存知ですか?日本人にはあまりなじみがないかもしれませんが、自転車レースのツール・ド・フランスなのです。ツール・ド・フランスとは、ロードバイク自転車に乗ってフランスを一周する自転車レース競技で、100年以上続く自転車のビッグイベントです。

今では日本でも、ロードバイク自転車やクロスバイクなどのスポーツ自転車に乗る人が増えましたが、世界と比較するとまだまだ自転車への関心は低いといえるでしょう。ヨーロッパの国々では自転車に関する公共ルールが徹底されていて、自転車レーンには歩行者すら入れない国もあるのです。

フランスの列車には自転車を吊り下げられるラックがあり、追加料金を支払わなくても車内に自転車を持ち込んでもOKなのです。自転車先進国であるヨーロッパ諸国の自転車メーカーは比較的歴史と実力を兼ね備えたメーカーが多く、世界中から愛されています。日本でも比較的、ヨーロッパ諸国やアメリカ、台湾製のロードバイクに乗る人が多く、日本製を選ぶ人は少ないのが現状です。

自転車のブランド人気ランキングまとめ!海外のおすすめメーカーも紹介 | MensModern[メンズモダン]

ANCHOR(アンカー)-日本-

世界に誇るタイヤメーカー・ブリヂストンが展開・世界の自転車メーカー一覧

日本が世界に誇るタイヤメーカー・ブリヂストンが展開している自転車メーカーです。さすがに日本製自転車だけあり、日本人の体形に合った自転車のフレーム設計や、自転車のサイズの展開になります。例えば、女性用のロードバイク自転車では390mmという比較的小さめのサイズの自転車を製造し、身長145cmからでも対応が可能な自転車メーカーです。

また、パーソナルマッチング自転車といって、洋服で言うところのオーダーメイド的な手法で、最初から自分仕様の自転車に作り上げていくことが可能です。その工程は用途やレベルに合ったジオメトリーを作成していき、標準仕様の自転車パーツに加え、自転車パーツのみをグレードアップすることもできます。

そして、自転車のフレームのスタイルに合わせて、最多で33色から選べるカラーオーダーもできます。ほぼ日本国内のみの流通になるので、比較的体格の小さい人におすすめの自転車といわれるのは確かですが、日本人向けというこだわりを持って自転車を造っているのがアンカーの最大の特徴です。参考価格は9万6000円~。

Panasonic(パナソニック)-日本-

世界的家電メーカーパナソニックの自転車・世界の自転車メーカー一覧

続いてご紹介する日本製の自転車メーカーはパナソニックです。そうです、あの家電製品大手のパナソニックは自転車も造っています。電機メーカーだけあって電動アシスト付自転車のシェアが高いメーカーですが、ロードバイク自転車も造っています。

実は自転車フレームの製造メーカーとしての年月は長く、その技術力もあるため、クロモリフレーム全盛時代ではツール・ド・フランスのステージ優勝の経験があるほどの老舗で比較的信頼のあるメーカーです。現在でも、自転車フレームからオーダーメイドの自転車を造り上げるところに人気があるメーカーです。

主に扱っている自転車フレームはチタンとクロモリなので、アルミやカーボン全盛の現代では、希少価値の高いメーカーです。また他社のオーダーメードに比べておすすめなのは比較的に安いうえに、自転車のモデルによってはすみずみまで何もかも自分で決められるフルオーダーシステムもあるので、その自由度は他の追随を許しません。参考価格は23万8000円~。

ミヤタ-日本-

日本初の自転車メーカー・世界の自転車メーカー一覧

日本の超老舗自転車メーカーです。1890年に日本で初めて自転車を製造したメーカーが、ミヤタサイクルなのです。ミヤタといえば、見た目が美しいクロモリロードバイクです。海外でも往年のミヤタのファンがいるとかで、意外と知名度のあるメーカーです。2017年に発表した「フリーダムロード」は剛性が高くて丈夫なクロモリフレームです。参考価格は4万5000円~。

アサヒサイクル-日本-

とてもまじめな日本の自転車メーカー・世界の自転車メーカー一覧

大阪に本社工場を置く日本の自転車メーカーです。ママチャリからスポーツ自転車まで幅広くラインナップがあり、20年以上続き実績ある真面目な日本企業ですが若者向けのシリーズ「アヴァントゥリカ」のキャッチコピーがすさまじく物々しいと話題になり、多くの人の笑いを誘いました。

例えば”無限の可能性を秘める黒から生まれた、漆黒のジャベリン(長槍)”ですとか”すべてを呑み込む黒の威力を宿した、ひと振りで世界を変える死神のサイス(鎌)”や”力強い存在感を放つ黒が生んだ、踏みしめるように走る漆黒のバリソン(長柄斧)”などです。ちなみに会社名が似ている”サイクルベースあさひ(株式会社あさひ)”とは別の企業です。参考価格は3万3000円~。

丸石サイクル-日本-

歴史ある日本の自転車メーカー・世界の自転車メーカー一覧

115年の歴史ある自転車メーカーです。自転車は健康にも良い、環境にも良い地球にやさしい乗り物です。それと同時に何よりも大切な“命”を乗せるものです。そんな大切な役割を持った自転車を展開しているメーカーです。街乗りから競技者まで幅広くラインナップしておりチャイルドシート付のシリーズにも力を入れています。参考価格は5万3000円~。

GIANT(ジャイアント)-台湾-

自転車大国・台湾NO1のメーカー・世界の自転車メーカー一覧

自転車大国として有名なだけあって、各国の自転車メーカーが生産拠点としているほどです。自転車製造技術のノウハウが集まりやすいため、抜群の性能とコストパフォーマンスに優れた自転車を製造しているメーカーが多いです。中でもこのジャイアントは世界トップクラスの自転車メーカーと評されています。

他社を圧倒するのはコストパフォーマンスの良さで、同じ価格帯なら、まずジャイアントを選ぶというユーザーも数多くいます。特におすすめは開発に2年を費やしたエアロロードバイク「プロぺル」は、完成車にプロのレーサーを何度も乗せてテスト走行を繰り返した、世界最速のロードバイクといわれています。参考価格は3万8000円~。

TREK(トレック)-アメリカ-

アメリカでNO1を誇る自転車メーカー・世界の自転車メーカー一覧

全米ナンバーワンの自転車メーカーで、ツール・ド・フランスを7連覇した選手にバイクを提供していたことでも有名です。独自のカーボン成型技術から、世界最高峰のアルミモデルまでを取りそろえる一流メーカーです。日本製にある製品に対する安心感が欲しい人には、おすすめの一つです。参考価格は9万3000円~。

BIANCHI(ビアンキ)-イタリア-

イタリアのおしゃれな自転車メーカー・世界の自転車メーカー一覧

なんといってもおしゃれなロードバイクが欲しければ、真っ先に見てもらいたいメーカーです。諸説あるブランドカラーの「チェレステカラー」で有名なビアンギは、自転車が開発された年に創業されたとされる、世界最古の自転車メーカーです。もちろん実績も申し分なく、数多くのロードレーサーが勝利したとき、ビアンキの自転車が使われていました。参考価格は7万3000円~。

PINARELLO(ピナレロ)-イタリア-

デザインの良さでは断トツのイタリアの自転車メーカー・世界の自転車メーカー一覧

おしゃれな自転車が多いイタリアのメーカーですが、そのデザインの良さでピナレロの右に出る者はいないかもしれません。特にフラッグシップモデルの「DOGMA-F8」は2014年のロンドン・デザインアワードで金賞を受賞しています。現在は後継者が発売されていますが、相変わらず美しい流線型のスタイルがおすすめで大人気のエアロロードです。参考価格は29万8000円~。

CANYON(キャニオン)-ドイツ-

ロードバイクにちょっと明るい人向けの自転車メーカー・世界の自転車メーカー一覧

キャニオンを入手するには、インターネットからのみの注文となります。試乗できないので、ロードバイクの知識にたけていて、自分でも調整できる人におすすめです。同一グレードでも他メーカーより安価なので、コストパフォーマンスが良いメーカーといえます。シンプルなデザインで、クールで落ち着いた印象です。参考価格は8万8000円~。

自転車のロードバイクの選び方!初心者におすすめのメーカーは? | MensModern[メンズモダン]

海外通販・自転車パーツが安い

最高に安くてご機嫌な海外自転車メーカー・カーボン製ロード用ハンドルバー

なんといってもハンドルは手で直接握るものだから、走行中の振動を最も感じやすい部分です。だから当然のことながら、アルミ製ハンドルからカーボン製に変えるとすぐに違いを感じてしまうポイントでもあります。そこでおすすめしたいのが以下の商品カーボン製ハンドルバーです。

しかもとても安い、もちろん内側が実はアルミだったりのカーボンラップなどではないですよ。完全フル・ユニディレクショナル・カーボン製です。これなら軽量化だけでなく、手に感じる振動が優しく気持ちいいものになること間違いなしです。

BRAND-X(ブランドエックス)というブランド名、あまりなじみがない方もおいでかもしれませんが、実はけっこう長年良い自転車パーツを作ってきたメーカーです。しかもかなりお安い価格の商品が多いことが特徴です。

今回のこのカーボンハンドル、基本的にかなり良いスペックです。重さは228グラムだから結構軽量です。リーチが80mm、ドロップが125mmと浅くて近いコンパクト、とても乗りやすいタイプになります。シェイプはエルゴで、ここ10年近くはこれがほぼ定番といった最も人気のあるタイプです。見れば見るほどいうことなしで、おすすめです。価格9万5000円

どうしても格好良いホイールが欲しくなった時の財布にいたくない最高の選択肢

新しいホイールを選ぶときの選択肢って、実は何通りかの方向性があります。例えば、とにかく軽量なホイールを狙ってみるのも、ヒルクライムで早くなりたい人には間違いなく良いチョイスです。この項目でおすすめするもう一つの選択肢としては、格好の良さと空力の良さで選ぶという路線です。

プロロードレースでも平坦ステージやタイムトライアルではよく登場するのがディープリム・ホイールです。横から見たときにとにかく存在感があるから、なんといっても眺めてて格好良いです。ちょっと前までは、リムの深いエアロ系のホイールは重量がちょっと重めだったけど、最近はそのあたりも改良されていて、意外に軽くなっているのもおすすめポイントです。

もちろんホイールは、値段もピンキリだから、予算が際限なくある人は超高級ホイールにいってもらうとして、一般庶民には、今回のこのくらいの価格だったら、結構良いのじゃないか…?そう思った次第です。あ、35ミリリムだから本当の意味でのディープリムではないけど、いやいや、これでも結構格好良いものです。2万円台の自分へのプレゼントにちょっといいのでは?

カンパニョーロのSciracco35ホイールセット2万7317円で買えます(wiggle)シマノ11速対応となっていますが、実際にはスペーサーがついてくるのでシマノ10速にも普通に対応します。(最近は多段化でいろいろややこしくなりました)空気抵抗は間違いなく浅いリムのホイールよりは少なくなっているはずなので、「平坦マン」や「通勤マン」にはきっと良いチョイスになります。

重量的には前後合わせて1725グラムだから、決して重くはないと思います。ホイールにウン十万円を使うことに納得がいかないあなたのために。こちらはWiggleですがちなみにCRC(Chain-Reaction-Cycles)ではほんの700円ほど高い2万8049円(CRCでのScirroco売り場はこちら)WiggleもCRCもどちらでも送料は無料になるので、好きな方のショップでどうぞ。

クロスバイクのメーカー一覧

BASSO(バッソ)-イタリア-

バッソの創業は1979年と比較的新しく、短期間でヨーロッパのトップブランドの一つになりました。特筆する点としては、イタリアンブランドながらもドイツ市場を重視している点です。ドイツ市場は品質に対する要求が高く、ドイツ国内のニーズを満たすことができれば、他の国でも受け入れられるとの考えからです。

実際にドイツでの売り上げは好調で、ハイエンドのロードバイクからクロスバイクなどのタウンモデルまで、いずれも走行性能の高さを備えたモデルをリリースしており、イタリアの美的感覚とドイツの質実剛健さを兼ね備えたモデルがそろっています。参考価格は24万8000円~。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)-日本-

世界最大のタイヤメーカーであるブリヂストンから1949年に独立したブリヂストンサイクルです。日本の自転車産業のトップメーカーであり、シティ車はもちろん、子供用自転車から電動アシスト自転車まで様々なジャンルの自転車の開発・販売を行っています。クロスバイクはカジュアルスポーツバイクの「グリーンレーベル」内のブランドでシリーズ展開中です。

ブリヂストンの自転車は非常に厳しい社内基準を設けて高い耐久性と安全性を実現しており、販売店が安心して販売しやすく信頼も厚いのが特徴です。また国内ブランドということもあり日本人の体形に合ったサイズを多数展開しているので、好みのサイズが見つけやすいのも嬉しいポイントです。参考価格は4万5000円~。

CENTURION(センチュリオン)-ドイツ-

ドイツのサイクリストはみんなヘビーユーザーです。一台で通勤もツーリングもこなす一方で、ヘビーユーザーでも安心して使えるタフさと走行性能を両立させた質実剛健なモデルがラインナップされています。そんなドイツで生き残っているセンチュリオンが軟なつくりをするはずがありません。

それでいて国際的なデザイン賞を取得するなど質実剛健なブランドで1976年に工業大国ドイツで創業されたブランドです。リーズナブルな価格帯が魅力なのでヨーロッパで非常に高い知名度を誇りますが、近年では日本や台湾でも支持率を伸ばしつつあります。参考価格は5万2000円~。

CANNONDALE(キャノンデール)-アメリカ-

ロードバイク、マウンテンバイク、ツーリングバイクと幅広いスポーツバイクを手掛けるアメリカの大手メーカーです。研究開発は細部にまでこだわり、独自性の高いモデルをリリースしており、キャノンデールには多くの熱狂的なファンが存在します。

キャノンデールといえば大径アルミフレームの代名詞で、アルミ技術で業界をリードしているブランドの一つです。一部モデルで使用されている大径肉薄アルミチューブはCAADと銘打たれ、かなりの高品質で一部のクロスバイクにも使用されています。参考価格は6万9000円~。

GIANT-Liv(ジャイアントリブ)-台湾-

2010年より販売を開始したLivは世界一の自転車生産数を誇るジャイアントが女性サイクリング市場の拡大のために立ち上げたブランドです。トータルな企画・開発で女性が無理なく乗れる自転車をラインナップしています。通勤通学や普段使いを目的としたモデルも充実しておりまた、身長150cm以下の小柄な男性にもおすすめです。参考価格は5万3000円~。

自転車のクロスバイクとは?初心者に人気の安い・おすすめメーカー紹介 | MensModern[メンズモダン]

まとめ:自転車は外国のメーカー?

昔の日本製の自転車は20年持つと聞いています、でも今は安さでは台湾製、質や丈夫さではヨーロッパと最近の日本人ユーザーの傾向があります。では日本製はというと、子育てママのチャイルドシート付自転車や町の利用の安価なママチャリに人気が絞られています。でもこの記事で日本製も頑張っているところを見直してほしいですね。


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