メンズの足元のオシャレといえばアンクレットですが、好みのものが見つからなかったり足首の太さに合わなかったりしませんか。アンクレットの作り方は、初心者でも作れるものもたくさんあります。今回は簡単に出来るアンクレットの作り方やアイデアをご紹介します。

初心者でも出来る簡単なアンクレットの作り方!おすすめレシピ20選!

目次

  1. アンクレットは足元のオシャレ!
  2. 超簡単!チェーンのアンクレット
  3. 革ひもを編んだ簡単アンクレット
  4. ビーズを使ったアンクレット
  5. ワックスコードで作るアンクレット
  6. 基本の平編みでシンプルに
  7. ねじり編みでオシャレなアンクレットを
  8. つゆ結びで存在感を
  9. 長さを調整する方法は?
  10. デザインアイデア集
  11. ①チャームでワンポイント
  12. ②天然石を編み込む
  13. ②クリスタルでゴージャス感
  14. ③ビーズを組み合わせて
  15. オシャレなアンクレットを手作りしよう

アンクレットは足元のオシャレ!

アンクレットというと女性がしているイメージがありますが、男性でも少し丈の短いズボンの足元から見えるアンクレットってオシャレですよね。そんなアンクレットですが、古い歴史から見ても付けることに深い意味があったようです。魔除けのお守りであったり、パートナーの所有物であることを示したりと、結婚指輪のような位置付けの存在のようです。

どちらの足首に付けるかあまり気にしたことがないという方も多いと思いますが、左の足首にアンクレットを付ける場合は、パートナーがいることを示し、反対に右の足首にアンクレットを付ける場合は恋人募集の意味があります。ただ、この意味合いがメジャーなものではないので、それほど気にしなくても良いと思いますよ。

そんなアンクレットですが、今回は初心者の方でも上手に作れるアンクレットの作り方をご紹介します。動画も載せているものもあるので、是非参考にしてみて下さい。女性向けのデザインになってしまっていますが、アイデア次第でクールなアンクレットを作ることが出来ますので、皆さんのデザインを参考にしてオリジナルのアンクレットを作ってみましょう!

アンクレットは付ける場所で意味が違う!歴史やジンクスを調査! | MensModern[メンズモダン]

超簡単!チェーンのアンクレット

アンクレットの作り方①

1つ目のアンクレットの作り方は、初心者でも簡単に出来るチェーンを使ったアンクレットです。アクセサリーチェーンには種類がありますが、アンクレットに向いているのは動きが滑らかなアズキチェーンです。喜平チェーンでもいいのですが、ちょっと重たい感じになってしまうかもしれませんが、お好みのチェーンをお選び下さい。

丸カンや留め具を扱ったことがないという方は、アンクレットの長さになっているチェーンを買ってチャームを付けるのがおすすめです。チャームを付けるのに丸カンを使うことになるので、付け方を知っておく必要がありますが工具があれば初心者でも難しい作り方ではありません。平ヤットコ2つで挟んで前後にヤットコを動かすだけで広がります。閉じる時は逆の動きをするだけです。

丸カンの付け方をマスターすれば、長いチェーンと丸カン、留め具、付けたいチャームを用意して自分の足首周りの長さぴったりのアンクレットが作れます。作り方は、足首の長さにチェーンをニッパーで切り、両端に丸カンを付けます。片方に留め具を付け、チェーンの好きなところに丸カンとチャームで飾りをつければ完成です。意外と簡単ですよ。

アンクレットの作り方②

アクセサリーパーツとして長さを調節できるアジャスターというものがあります。2つ目の作り方は、アジャスターを繋げて作る方法です。アジャスターの端に付いているものもデザインの一部にします。材料は、足首周りの長さ分より少し長くになるようにアジャスターを用意し、繋げる分の丸カン、平ヤットコ、チャームを準備します。

作り方ですが、アジャスターを丸カンで繋げて、一番端に留め具を付けます。ここにお好きなチャームを付ければ完成です。クロスのチャームやヒトデや貝殻などのシンプルなチャームの方がうるさくならずに済みますよ。アンクレットだけでなくブレスレットにも応用できる作り方ですので、お揃いにして作っても良さそうですね。

革ひもを編んだ簡単アンクレット

アンクレットの作り方③

メンズのアンクレットなら革ひもを編んだものもオシャレですね。3つ目の作り方は編むというちょっと難しい工程がありますが、動画を見ながらやれば初心者でも簡単に作ることが出来ますよ。革ひも2本を使ってストレートに編んでいく方法です。作り方ですが、動画はレザークラフトで編んでいるので端に金具が付いていますが、ボタンがかかるくらいの輪が出来るように編みます。

足首周りの長さ程度まで編めたら、ボタンの穴又はくるみボタンの脚の部分に革ひもを通して固く結べば完成です。途中でチャームを革ひもに通して編んでもオシャレになります。違う色で組み合わせて編めば色違いのアンクレットが作れますよ。付ける際には開けておいたボタンホールにボタンを通せば簡単に付けられますよ。

アンクレットの作り方④

4つ目の作り方ですが、革ひも4本を編んで初心者でも簡単に作れるアンクレットです。動画はブレスレットですが、長さを変えればアンクレットになります。材料は、革ひも4種、ワニカン、丸カン、カニカンを用意します。作り方は、片端をワニカンで挟みマルカンを付けます。革ひもは編みやすいように何かに引っかけてやるとやりやすいですよ。

硬めの革ひもで編むのも良いのですが、少し柔らかめのスエード調の紐だとふんわりとしたイメージのアンクレットが出来ます。柔らかい反面、無理に引っ張ったりすると切れやすいのですが、多少伸びる素材なので初心者の方には扱いやすい材料だと思います。金具を使って足首の長さ程度しか編まないので比較的簡単な作り方でしょう。

ビーズを使ったアンクレット

アンクレットの作り方⑤

5つ目の作り方は、ビーズを使ったアンクレットです。ビーズにも種類がたくさんありますが、メンズ用のビーズだとターコイズビーズやメタルビーズ、ホワイトハーツなどがあります。色の種類も豊富にあるので、アイデア次第で色々なアンクレットが作れます。単色のビーズとチャームだけでもオシャレなアンクレットの出来上がりです。

ビーズのアンクレットはテグスに通すのが一般的です。足首に通すのに普通のテグスだと難しいので、のびるテグスを使うと楽に足首に通すことが出来ます。1重だと切れやすいので、2重にすると切れにくくなります。端の処理は結んで接着剤を付けて結び目はビーズ内にしまいます。留め具を使って作る場合は手作りに慣れている方向けなので今回は省きますね。

ワックスコードで作るアンクレット

アンクレットの作り方⑥

6つ目の作り方は、ワックスコードを使ったアンクレットです。ワックスコードとは、綿の紐に蝋を引いた耐久性のある紐のことを言います。蝋が付いているので滑りが良いのでアンクレットやブレスレットなどのアクセサリー作りによく利用されます。ワックスコードをそのまま使っても良いですが、編んだ作り方の方がより耐久性が上がります。

ワックスコードの編み方としては、一番簡単な編み方のの「平編み」、捻じれた感じがオシャレな「ねじり編み」、ねじり編みを応用した「ダブルねじり編み」、太めに編める「つゆ結び」があります。これら4種の編み方を簡単に分かりやすく動画付きでご紹介していきます。初心者の方でもビーズなどを付けずに編むだけでオシャレな作品が作れますよ。

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基本の平編みでシンプルに

アンクレットの作り方⑦

7つ目の作り方は、ワックスコードの平編みアンクレットです。初心者の方の場合は、材料はワックスコード2種あれば作れます。動画の作り方はパーツを付けて編んでいるのでワックスコードの長さが短くなっていますが、コードだけで編む場合は切らずに編み始めましょう。端は長さ調節が出来るように仕上げるので、10cm程度残して編み始めると良いですよ。

必要な長さまで編めたら、編み終わりに接着剤を付けて固定してから余分なコードを切ります。中心の2本のコードを5cm程度先を結んだらカットし、後で紹介する留め具を使わない結び方で仕上げていきます。作り方は初めの内は難しく感じるかもしれませんが、同じ作業の繰り返しなので慣れれば楽に編み進められると思いますよ。

ねじり編みでオシャレなアンクレットを

アンクレットの作り方⑧

8つ目の作り方ですが、ねじれがオシャレなねじり編みのやり方です。コード3本又は4本で編んでいきます。同じ動きの繰り返しで編んでいくと自然とコードが捻じれてきます。編みひもの長さは芯ひもの長さの2~3倍取っておきましょう。ちなみに、芯ひもの長さが出来上がりの長さになってきます。動かないようにクリップやマスキングテープで固定したらねじり編みを始めます。

ここで気を付けたいのが、途中で編み方が変わらないように常に一定方向で編むことがポイントになります。つい手を入れ替えたくなってしまいますが、途中で変えるとねじれが綺麗に出ません。ねじり編みの作り方は右でも左でも大丈夫です。捻じれる方向が逆になるだけなので、編みやすい方向で編んでいって下さい。

アンクレットの作り方⑨~応用編~

9つ目の作り方は、ねじり編みの応用編であるダブルねじり編みです。一見難しそうに見えますが、ねじり編みをマスターした初心者の方なら難しくありません。ダブルねじり編みが出来れば脱初心者ですよ!ダブルねじり編みは編みひもを2本使います。ねじり編みと同じように結び目を作ったらその下にもう1本の編みひもで結び目を作ります。

上の編みひもを結ぶ時、下の編みひもを包むように一緒に結んでいきます。編みひも①と編みひも②を交互に結んでいきながら進めていくとダブルねじり編みが出来ていきます。途中で混乱してきてしまいそうですが、落ち着いて交互に結んでいけばちゃんと編めるはずです。間にビーズなどを挟むとさらにオシャレになりそうですね。

つゆ結びで存在感を

アンクレットの作り方⑩

10個目の作り方は、つゆ結びです。この編み方は解けにくいのが特徴です。つゆ結びは芯ひもなしで編んでいきます。1本だけでも編めますが、2本で編むとより頑丈に太く編めます。難しそうに見えますが、動画と同じように編んでいけばそれほど難しくはありません。ダブルねじり編みよりは難易度は低めだと思います。

そのまま編んだだけでも良いのですが、均等の間隔にクリスタルビーズやメタルビーズを挟んで編んでいくとよりオシャレなアンクレットが作れます。ひもの配色を変えたり、ビーズの種類や大きさを変えたりしても良いですね。端は調節可能な編み方か、輪っかにしてボタンに掛ける留め方で仕上げましょう。

アンクレットの作り方⑪

11個目の作り方は、間にビーズを挟んだ方法です。編んでいる途中でビーズを通していくのですが、一か所にまとめたり均等に配置したりとアイデア次第でアンクレットの雰囲気が変わります。初心者の方の場合も、ただ通すだけの作り方であれば難しくありません。お気に入りのビーズを見つけて一緒に編み込んでみましょう。

長さを調整する方法は?

アンクレットの作り方⑫

12個目の作り方ですが、アンクレットの長さを調節できる方法をご紹介します。まず、端に留め具を付けて作る方法があります。留め具には、よく使われる「ヒキワ」や「カニカン」、輪の中に棒状の金具を通す「マンテル」、フックなどがあります。どの留め具でも使いやすいのですが、ちょっと不器用な方には簡単に止められるマンテルやフックがおすすめです。

アンクレットの作り方⑬~留め具なしの場合

13個目の作り方ですが、留め具を使わないで長さを調節できる方法をご紹介します。まず1つ目は留め結びをする方法です。ワックスコードの場合は表面がツルツルしているので、この方法での結び方が有効です。動画の通りに結べば、スライドさせて短くしたり長くしたりすることが出来ます。簡単な結び方なので、初心者の方におすすめです。

もう1つの方法は、端を平結び(平編み)をしていくやり方です。両端を重ねて中央あたりに平結びをしていきます。長さの目安は特にありませんが、お好みの長さまで編んだら接着剤を付けて余分なひもを切れば留める部分の完成です。抜けてしまわないように両端に結び目を作れば完成です。

デザインアイデア集

一通りの作り方をご紹介してきましたが、アンクレットのデザインは作り手の数だけアイデアがあります。シンプルだったアンクレットもアイデア1つで印象がガラリと変わります。少しですがアンクレットのデザインアイデアをご紹介していきます。

①チャームでワンポイント

アンクレットの作り方⑭

シンプルかつ定番なアイデアはチャームを付けることです。イニシャルチャームや季節に関するチャームなどお好みのチャームを付けるとワンポイントになってオシャレになります。ひもに編み込んでもマルカンで引っかけてもどちらでも付けられますよ。

②天然石を編み込む

アンクレットの作り方⑮

平編みで編んだアンクレットの途中で天然石などの石を編み込むとメンズアクセサリーらしくなります。小さい天然石であれば多めに付いていてもしつこくないのですが、大きめの天然石の場合は数個程度に抑えておいた方があまりくどく見えないと思います。詳しい作り方は動画をご覧ください。

アンクレットの作り方⑯

次のアイデアは、コードとコードの間にビーズなどのパーツを入れて作るアンクレットです。あのアクセサリーブランドで有名な「チャンルー」風のアンクレットが作れます。針と糸を使ってパーツを固定していくのですが、同じ大きさのパーツだけでなく色々な大きさのパーツを合わせていくというアイデアもあります。細身であれば二重にしても良いですね。

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②クリスタルでゴージャス感

アンクレットの作り方⑰

次のアイデアは、キラキラと輝くクリスタルで作るアンクレットです。クリスタルビーズといっても形は様々です。色々な色や大きさなどがありますが、メンズなら小さめのクリスタルビーズで作るとかっこよく決まるでしょう。クリスタルだけでなく、メタルビーズを組み合わせるとよりオシャレになりますよ。

③ビーズを組み合わせて

アンクレットの作り方⑱

次のアイデアは、ビーズを使ったアンクレットです。メンズ用のビーズには、ウッドビーズ、中心部が白いホワイトハーツ、四角く平らな形が特徴のティラビーズ、ガラス製のグラスビーズなど様々なビーズがあります。これらを組み合わせて作るとクールなアンクレットが出来上がります。メタルビーズを合わせても良いですね。

アンクレットの作り方⑲

海のようなブルーが特徴のターコイズビーズもおすすめです。男性にも女性にも人気のあるターコイズならパートナーとお揃いにすることも出来ますね。アクセントにクリスタルなどのパーツを追加しても素敵なアンクレットになりそうです。

アンクレットの作り方⑳

最後のアイデアは、グラスシードビーズを使ったアンクレットです。グラスシードビーズとはその名の通り種(シード)のように小さいガラス製のビーズのことを言います。小さいビーズなので、あまり存在感を出さないアンクレットを作りたい方にはおすすめのビーズです。カラーも豊富なので、お好みの色のアンクレットが作れますよ。

メンズのアンクレットでおすすめのブランドは?人気ランキングを紹介 | MensModern[メンズモダン]

オシャレなアンクレットを手作りしよう

オシャレなアンクレットの作り方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。アンクレットと一言で言っても様々な素材で作ることが出来ます。コードの編み方も色々あるので、様々な種類のアンクレットが作れます。是非この記事を参考にして自分への手作り、パートナーへのプレゼントなどに役立てて下さいね。


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