Apple Pencilの基本的な使い方を紹介!設定や対応アプリまとめ

文字を書いたり、絵を書いたりと使用できるApple Pencil。ウェブを見るのにも使うことができ、基本的に何でもできてしまうApple Pencilではあるが、基本的な使い方や設定方法などわからないことも多い。そこで使い方やアプリに関して徹底調査していく。

Apple Pencilの基本的な使い方を紹介!設定や対応アプリまとめ

目次

  1. Apple Pencilとは?
  2. Apple Pencilの基本性能
  3. Apple Pencilの特徴
  4. Apple Pencilの使い方を知る前に!スペックについても知っておこう
  5. Apple Pencilの使い方
  6. Apple Pencilの使い方!仕事でも重宝する
  7. キャップとカバーを使ってペン尻の蓋の紛失を防ごう
  8. Apple Pencilの対応アプリについて
  9. 反応しないときにチェックすること
  10. 使い方をマスターしてApple Pencilを使いこなそう

Apple Pencilとは?

Apple Pencilとは、iPad Proに対応したペン型のツールであり、充電式でiPad Pro上のすべての動作に対応したものだ。Macを使用していた人からすれば、懐かしい感覚を感じることもあるかもしれないが、ポリカーボネート製でできており、清潔感のある白を基調にしたデザインになっている。

製品自体は、ペン軸は握りやすく非常に頑丈にできており、長時間しようしても疲れにくい設計になっている。ペンの後ろ側にはキャップがあり中にはLightingコネクタが収納されているようになっている。コネクタ周りには磁石が内蔵されているので、キャップは軽く取り外せ、カチッとはまるようになっている。

Apple Pencilの基本性能

Apple Pencilの基本性能は、上記の説明でも少し触れたところとも重なる部分はあるが、とにかく筆として直感的な操作を可能にしていることだ。その主な性能には筆圧や傾きも感知してくれ、さらに、パームリジェクションや指モードなども使えるようになっている。いずれの機能もアプリが対応していないと使えはしないが、とても便利な機能だ。

【Apple Pencilの基本設定①】筆圧

では、基本的な性能や設定について触れていこう。まずは筆圧だ。ペン先に加えた筆圧を感知して、その筆圧を画面で閃の太さなどで表現してくれる。ブラシの濃さを変化させるのだApple Pencilは非常に軽い筆圧でも反応するような仕組みになっているので、かなり直感的な操作で筆圧の濃さを変化させることができる。

【Apple Pencilの基本設定②】傾き

Apple Pencilの傾きをiPadの傾きと照らし合わせて、主にペンの太さを変化させることができる。鉛筆のブラシを寝かせて書くようなイメージだ。この効果もApple Pencilで再現できるのだ。ペンの放棄を感知するセンサーと合わせて動作しているようだ。

【Apple Pencilの基本設定③】パームリジェクション

ペン先と指と手の平を、タッチ面積などから推測して誤動作しないようにする機能だ。よく紙の場合だと、書いている最中に手を添える癖のある人がいると思うが、手を添えているとどうしてもそれを感知してしまう可能性がある。なので、ペンを使い際に手をついてしまう人にはうってつけの機能だ。

【Apple Pencilの基本設定④】指モード

Apple Pencilでは描画、指では消しゴムといったように指とペンで別のツールを割り当てることができる。誤動作を避けたい時には、指では反応しないように設定することもできるが、これらの使い分けの機能はとても便利だ。

Apple Pencilの特徴

Apple Pencilの特徴的なポイントにも触れておこう。まず、今までの類似品になるスタイラスペンとは全然違う使用感であることだ。一部のものは近い機能のものもあるが、筆圧まで再現しているペンは中々ない。また、アプリとの組み合わせで細かい描写や漢字も書けるという点も大きな特徴だろう。

さらに、一部のアプリしか対応していないということではない。iPad Proのアプリであれば、全てのアプリにおいてタッチペンのように使う事が出来る。また、Apple Pencil自体に盛り込まれている機能としては独自開発の技術が多く、いくつも特許申請が行われている。

直感的にペンの様に使うことができる代物で、昨日やデバイスを細かく見るとさらに多くの機能であふれているが、シンプルなデザインで接続も簡単でありながらも多機能なものになっている。今後のリリースされるアプリによってはさらに使い方の幅はどんどん広がることだろう。

Apple Pencilの使い方を知る前に!スペックについても知っておこう

Apple Pencilの使い方を身に着ける前に、簡単にスペックについても知っておこう。まずApple Pencilの大きさだが、長さ的には他の鉛筆とほぼ変わらない。太さはわずかに太めで、重さも鉛筆の約3倍ある。しかし決して重いわけではなく操作も扱いやすい。

Apple Pencilには、回転や指の位置をセンサーが感知して画面をスクロールするなど、マウスのように動かすことのできる技術も導入されている。また、このセンサーはタッチ検出の制度をアップさせ、アプリによっては3次元オブジェクトの回転、ズームインやアウトの機能にも対応できるようになっている。より繊細な描写をする上でとても活躍する機能だ。

普段からイラスト書く人も、そうでない人も明らかにほかの類似品と性能の違いをスペック面と、使用感とともに実感できることだろう。

Apple Pencilの使い方

【Apple Pencilの使い方①】ペアリング設定について

では具体的な使い方についてみていこう。まず、Apple Pencilを使用する上で重要なのがペアリングだ。まずApple PencilはBluetoothでペアリングをおこなうことからはじまる。まず設定からBluetoothをオンにし、Apple Pencilの後ろのキャップを外して、Lightingコネクタをあらわにする。

そして、iPad Proのコネクタ部分に差し込もう。挿入したら、Apple Pencilの認識要求画面が、iPad Proの画面に表示されるので、ペアリングを許可する。これでペアリングは完了だ。基本的な設定はこれで終了になるッペアリングが完了したら、画面を試しになぞってみよう。操作ができるはずだ。

【Apple Pencilの使い方②】充電方法

では充電方法についてみていこう。Apple Pencilはバッテリー内臓なので、充電して使うことになるわけだが、その充電方法はiPad Proを使用するパターンと、Lightingコネクタの変換ケーブルをかませて充電する方法がある。一つ目のiPad Proを使用するパターンは、直接Apple PencilをiPad Proに挿入するだけだ。

そして二つ目の方法では、変換コネクタを用いる。この変換コネクタは付属品としてApple Pencilについているので心配ない。どちらの方法もまずApple Pencilの後ろのキャップを外して、変換コネクタやiPad Proに差し込むあるいは、Lightingコネクタを差し込めば充電できるようになる。

充電方法としておすすめな方法は、Apple PencilとLightingコネクタを使うパターンだ。iPadに特設差し込む方法は、どうしても横からの力に弱く、下手をするとiPadもろとも壊れて修理になる可能性も考えられる。そのため、できるだけ、Lightingコネクタを使用した充電方法の方がいいだろう。

【Apple Pencilの使い方③】充電確認方法

充電がどこまで完了したか、それを確認する方法も知っておこう。まずApple Pencil自体には電池残量を示すランプの類は一切ついていない。そのため、Apple Pencilの電池残量を確認するにはiPad上で確認する必要がある。そして、もう一つ注意が必要なのが、iPad Proを購入したばかりのデフォルト状態ではApple Pencilの電池残量を確認することはできない。

自分で確認できるように設定を変更する必要がある。まずその設定をする方法は、iPad Proのホーム画面を左にスワイプすると、通知センターが表示される。そして、通知センターを一番下へスワイプすると編集があるので、そこをタップ。編集をタップすると、ウィジェット追加画面になるので、ここでバッテリー表示のウィジェットを追加する。

ウィジェットの追加画面で、下の方にスワイプしていくとバッテリー項目が出てくるので、緑色のプラスボタンをタップして、完了を押せばこれで通知センターに表示されるようになる。

【Apple Pencilの使い方④】ペン先のゆるみに注意しよう

ペン先はネジ式になっており、購入したばかりの時は緩んでいることがあるので、注意しておこう。緩んでいると、Apple Pencilの認識が行われずうまく画面を感知することができない。そのため、うまく描くことができないので、確認しておこう。

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Apple Pencilの使い方!仕事でも重宝する

普段あkらメモは欠かせない仕事ともなれば、Apple Pencilの出番といえるだろう。普通にペンを使っているように使えるので、タイムラグもなくストレスを感じることもなく使用できるため、仕事でも、とても重宝するのだ。マジックの様に太字を書きたければペンを傾ければいいし、指でこすれば消しゴムにもなる。

いちいち一つの作業をするたびに、筆記用具を持ち替える必要がないので、メモ機能にとても快適に使用できる。また、使い方次第では、プロジェクターを通して修正などを効率的にみんなと意見共有もできるだろう。そして、資料として保存することも簡単にそのままできる。慣れてくればこれ以上ないほど便利だろう。

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キャップとカバーを使ってペン尻の蓋の紛失を防ごう

使い方としては少し違うが、Apple Pencilを使用する上で、心配になってくるのが後ろのキャップだ。磁石で引っ付いているから簡単に取れるわけではないのだが、それでも、軽く取れてしまうので紛失が心配になる。そんな時には、専用のキャップとカバーがおすすめだ。キャップ紛失と同時に、グリップ力も向上してくれるのでおすすめだ。

Apple Pencilの対応アプリについて

【Apple Pencilの対応アプリ①】Procreate

Apple Pencil対応アプリについても紹介しよう。ペンでは描画、指では消しゴムを使うなどして素早く書くことのできるアプリがProcreateだ。鉛筆の再現性が高く人気の高いアプリだ。

【Apple Pencilの対応アプリ②】Adobe Photoshop Sketch / Draw

Apple Pencil対応アプリはまだまだある。adobeからリリースされているスケッチアプリで、にじみ表現をよりリアルに再現した水彩ブラシが特徴のアプリだ。クリエイティブクラウドで共有されているブラシをインストールして使うこともできたりと多機能なので、人気が高い。

【Apple Pencilの対応アプリ③】アイビスペイントX

iPhoneでもおなじみのペイントアプリ。iPadでも対応しているので、かなりお馴染みとして使いやすいだろう。親しみやすいインターフェースのお絵かきアプリで、手ぶれ補正にも対応しているので、背景素材も豊富だ。

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反応しないときにチェックすること

Apple Pencilを使ていると、たまに反応が悪くなることがある。その理由はApple Pencilのペン先が緩んでいる可能性が高い。また、ペン先の中に埃が入っている可能性も考えられるのでチェックしてみよう。

使い方をマスターしてApple Pencilを使いこなそう

iPad Proを使ううえで、さらに使用用途を広げることのできるApple Pencil。今後のアプリの対応の幅も広がると、さらなる用途が広がっていくことだろう。そんなApple Pencilを正しく知って、使いこなしていってほしい。

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