自転車をおしゃれに塗装!スプレーやペンキで簡単にDIYする方法まとめ

自転車が少し傷んできたり、同じ色の自転車に乗っていて飽きてきたら、DIYで塗装しませんか。塗装は難しいようですが、スプレー缶を使い塗装すると、簡単におしゃれになりますよ。スプレー缶は各色ありますので、お好きな色でおしゃれな自転車にしてみましょう!

目次

  1. DIYで自転車を塗装しておしゃれにしよう
  2. 自転車の塗装に必要なもの
  3. スプレー缶を使って自転車を塗装する
  4. DIYで自転車を塗装するには下地処理から!【その1】
  5. DIYで自転車を塗装するには下地処理から!【その2】
  6. 自転車に下地用缶スプレーを塗装する方法
  7. 本塗装用スプレー缶で自転車を塗装する方法
  8. DIYでする自転車塗装の最後は仕上げ用缶スプレー!
  9. DIYで自転車を塗装するさいの注意点!
  10. 自分のセンスでおしゃれな自転車に!

DIYで自転車を塗装しておしゃれにしよう

自転車が傷ついて塗装が剥げてしまったり、オリジナルの自転車カラーにしてみたいと思ったら、DIYで塗装しなおしてみましょう。「塗装」するとなると難しそうですが、缶スプレーを使用すると簡単にキレイにおしゃれな自転車になります。塗装の方法についてご紹介しますね。

缶スプレー以外にも材料はいろいろ用意が必要ですが、どれもどこにでも売っているものですので、簡単に手にはいります。自転車の塗装方法や、失敗しない注意点をご紹介しますので、よいお天気で時間に余裕があったら、試してみてくださいね。おしゃれなオリジナル自転車に乗るのは楽しいですよ。

塗装にかかる費用は?

自転車を塗装するのには、材料を用意しなくてはなりませんが、ペーパーやそれぞれの缶スプレーなど用意しても10000円弱です。もしお店で頼んだら、自転車の形態・塗料・デザインで変わりますが、フレームだけでも20000円くらいでしょう。デザインに凝るともっと高くなります。高級な自転車でなければ自分でするのがお得ですよね。

自転車の塗装に必要なもの

耐水ペーパー

耐水ペーパーはホームセンタ―などで売っています。水につけて使用する紙やすりのことです。紙やすりは数字が入っていますよね。数字は目の粗さを表しています。小さい数字ほど目が粗く大きな数字は目が細かくなります。自転車の塗装には300番から400番くらいのものをご用意ください。

剥離剤について

剥離剤を塗ると塗料が浮き上がってきます。それをブラシでこすって落すとキレイに落ちるのですが、剥離剤はとても強力ですので、取扱いに注意が必要です。肌につくと痛みを感じますので必ずゴム手袋をしてください。それほどこだわらないのであれば、剥離剤は使用しなくても大丈夫です。

マスキングテープ

マスキングテープは必ずご用意くださいね。塗りたくない部分のマスキングにも、自分でオリジナルデザインにする場合にも使用します。便利なものですので少し多めに用意するとよいでしょう。

その他

他にいるものは、軍手・ウェス・ハサミ・養生用シートか新聞紙・ラップもあれば便利です。自転車をバラす場合の工具も用意しましょう。

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スプレー缶を使って自転車を塗装する

DIYでする自転車塗装の下地用缶スプレー

自転車の塗装には缶スプレーを使いますが、最初に使うのが下地用スプレーです。プライマーは塗料を密着させるための下地用スプレーで、サーフェイサーは小さな傷を隠して本塗りをキレイに仕上げるスプレーです。自転車塗装の下地用には、両方の効果がある「プラサフ」を使用するのがよいでしょう。

DIYでする自転車の本塗装用缶スプレー

本塗り用のスプレーにも、水性塗料・ラッカー塗料・ウレタン塗料と各種ありますよね。水性は安全ですし、ラッカーは耐久性のある塗料ですが、自転車や自動車には熱に強いウレタン塗料をおすすめします。ウレタン塗料の中からお好きな色を選んでくださいね。

DIYでする自転車塗装の仕上げ用缶スプレー

自転車塗装の最後は仕上げ用スプレーを使用します。絶対に塗らなくてはならないというものではありませんが、本塗りした塗料にツヤをだしたり保護する目的がありますので、できれば塗るのをおすすめします。

DIYで自転車を塗装するには下地処理から!【その1】

自転車をバラす

自転車は細かい部分が多いので、キレイに塗装するためには、できる範囲で外せる部分をはずしましょう。面倒な作業になりますが、部品を外して塗装するほうがキレイに塗れます。仕上がりに差が出ますよ。

自転車の汚れをキレイに落とす

自転車の汚れを落とすことはとても大事です。ただ水で流せばいいのではなく、自転車についているワックス(油分)を落とすのが大切です。マジックリンのような強めの洗剤をスプレーしてスポンジでゴシゴシ洗ってください。ゴム手袋を使用しましょう。その後しっかりと水洗いします。水洗いした後は乾かしてくださいね。

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DIYで自転車を塗装するには下地処理から!【その2】

耐水ペーパーで磨く方法

自転車が乾燥したら、耐水ペーパーを持ちやすい程度にちぎって、水をつけながら塗装する部分を磨いていきます。塗料を全部落とすのは大変ですので、全体にまんべんなくこすって、磨くだけでも大丈夫です。

マスキングする方法

塗装しなくていい部分をマスキングします。自転車をバラせなかったかたは、サドルやタイヤの部分をナイロン袋で包んで塗料がつかないようにします。細かい部分も丁寧にマスキングしましょう。やりにくい部分は小さく切って貼り付けていくのがよいでしょう。

傷がある場合の方法

細かい傷はよいのですが、もし大きく深い傷がついていたり、凹んでいる場所があれば、パテで埋めるのがよいでしょう。凹みや傷にパテを塗り、ヘラでならします。パテが乾いたらペーパーで凹凸がなくなるようこすります。パテ埋めするとキレイになりますが、気にならない程度ならそのままでいいですよ。

自転車に下地用缶スプレーを塗装する方法

近くから塗装する方法

下地の塗り方で缶スプレーを塗装面に近づけて塗る方法があります。塗装面と吹き出し口を15cmくらいにして塗装します。近づけて塗ると、手早く一気に塗れるというメリットはありますが、慣れないと塗料がどうしても垂れやすくなるというデメリットもあります。

遠くから塗装する方法

スプレー缶を塗装面から20cm以上離して塗る方法は、塗料がつく量が薄くなりますので、何度も塗ります。満遍なくキレイに塗料がつきますが、塗装面がザラザラになりやすいというデメリットがあります。ザラザラになっても、細かい目の耐水ペーパーで磨くとキレイになります。

本塗装用スプレー缶で自転車を塗装する方法

DIYで本塗装するには

下地スプレーが乾いたら、本塗りをします。その時に汚れや油分がないか確かめましょう。油分がついていると塗料をはじいてしまいますので、もう一度キレイに洗ってくださいね。キレイに塗装するためには、遠くから何度も塗るのがよいでしょう。色がついても、何度か繰り返し少し厚めに塗るとキレイになります。

もし塗装が垂れてしまったら

もし塗料が垂れてしまったら、まずしっかりと乾燥させます。2時間以上はおいてください。垂れてしまった部分を耐水ペーパーで磨いて凹凸をなくすようにします。その後、もう一度その部分を塗り直します。

DIYでする自転車塗装の最後は仕上げ用缶スプレー!

仕上げ用缶スプレーの塗装方法

仕上げ用スプレーを使うと、本塗りの塗装を保護できますので、できれば使用してください。仕上げ用スプレーの塗り方も下地や本塗りと同様、離して遠くから薄く吹き付けていくのをおすすめします。キレイなツヤや、耐久性を持たせたいのであれば、少し厚めに塗りましょう。

表面がブツブツになってしまった場合

仕上げ用スプレーを吹き付けたら、ブツブツになってしまう場合があります。その場合はしっかり乾燥させた後、最初は1500番くらいの耐水ペーパーで磨いて、次に2000番くらいのペーパーを使って仕上げます。もし、磨きすぎたらもう一度仕上げ用スプレーを吹き付けましょう。

DIYで自転車を塗装するさいの注意点!

マスキングをきっちりしよう

DIYで塗装する場合、下地の処理がとても大事です。下地をいい加減にするとキレイに塗る事ができません。特に塗りたくない部分のマスキングは丁寧にするようにしてください。きっちりをマスキングできているか、しっかり確かめてから塗装するようにしましょう。

塗装忘れに注意!

塗装のやり残しにも注意してください。刷毛で塗るのではなくスプレー缶を使用しますので塗り残しがでる場合が多いです。細かな部分や、パッと見て見えなくても角度により見える部分に注意しましょう。塗り残しがあったら、それ以外の場所をマスキングしてもう一度塗装します。仕上がりが全然違いますよ。

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自分のセンスでおしゃれな自転車に!

色を変える

DIYで自転車を塗装する方法をご紹介しましたが、自分で塗装するのですから、おしゃれにしてみませんか。使用する色を場所により変えることもDIYだとマスキングで出来ますので簡単ですよね。塗装する前に自分の自転車をよく見て、色をイメージするとおしゃれになります。

ステッカーや自分でデザインしよう

色ももちろんですが、ステッカーを貼るのもおすすめです。ステッカーを貼る場合はステッカーの色に合わせて、塗装も考えましょう。絵心のあるかたなら、自分で絵や文字をデザインするのもおしゃれですよね。大き目の柄なら紙などでマスキングしてから、スプレーを突き付けましょう。

オリジナル自転車は目立つ!

自転車は同じような形・色が多いですよね。その自転車を自転車置き場に置いていると、どれが自分のかわかりにくい場合もあります。自分でオリジナル塗装すると、目立つので発見しやすいですし、盗難にも合いにくいでしょう。頑張って自分の自転車をおしゃれに塗装して見てくださいね。

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