トランプゲーム2人用まとめ!少人数でもできるルールや楽しい遊び方

2人だけでもできるトランプゲームをご紹介します。トランプゲームは大人数でやると楽しいですが、2人しかいなくてもできる遊び方も意外と多くあるんです。ルールをマスターして、2人しかいない時でもトランプゲームを楽しみましょう!

トランプゲーム2人用まとめ!少人数でもできるルールや楽しい遊び方

目次

  1. 誰でも楽しめるトランプゲーム
  2. 2人でできるトランプゲームも意外と多い
  3. スピード
  4. 神経衰弱
  5. エイト
  6. ゴップ
  7. セブンブリッジ
  8. クリベッジ
  9. テキサスホールデム
  10. ピケ
  11. ジンラミー
  12. ジンクリーク
  13. トランプをかっこよく切る方法①ウォーターフォール
  14. トランプをかっこよく切る方法②リフルシャッフル
  15. 2人でも、こんなにトランプゲームは楽しい!

誰でも楽しめるトランプゲーム

トランプゲームは、人が集まった時に気軽に遊べる遊びの定番ですね。ババ抜きや七並べなどの昔ながらの遊び方なら、世代を問わず多くの人がルールを知っているため、みんなで楽しめます。学生時代には修学旅行にトランプを持って行ったり、何かのレクリエーションでトランプを利用したことがある人も多いでしょう。

ただ、子供の頃にはよくトランプで遊んでいたという人でも、大人になるとなかなかトランプで遊ぶという機会も少なく、トランプゲームを久しくやっていないという人も多いのではないでしょうか。この記事を読んだら、そんな人でも久しぶりにトランプゲームで遊びたくなるかもしれません!

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2人でできるトランプゲームも意外と多い

トランプゲームは大勢で集まってするものというイメージを持っている人も多いかもしれませんが、トランプゲームには意外と少人数で楽しい遊び方が沢山あるんです。トランプゲームをするのには人数が集まらないなと思った時に、2人で出来るトランプゲームを知っていると良いですよね。

ルールが簡単ですぐに出来るものも多くありますから、ご紹介するトランプゲームをぜひ2人でやってみて下さいね!気軽なトランプゲームで、きっと楽しい時間を過ごすことが出来ますし、もっと相手と打ち解けられるでしょう。

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スピード

2人でできるトランプゲームの遊び方①

「スピード」は、2人でできるトランプゲームの定番ですね。シンプルなルールですし、短い時間で気軽に遊べるトランプゲームです。ジョーカーを除いた52枚のトランプを使います。トランプをハートとダイヤ・スペードとクラブに分けて、それぞれが赤い札と黒い札を持ち、裏に向けたままよく切って交換します。ここからがゲームのスタートです。

①自分の手札は裏向きにしたまま束で片手に持ち、手札から自分の目の前に4枚のトランプを表向きにしてだし、並べます。②「スピード」や「いっせーのせ」といった掛け声に合わせて、自分の手札から1枚のトランプを中央に表向きに出します。

この時点で、お互いに自分の目の前には4枚ずつのトランプが並び、中央にはお互いが出したトランプが2枚並んでいます。③手元に並べた4枚のトランプの中に、中央に出したトランプと続く数字のものがあれば、重ねて出します。空いたスペースには、手札から新たなトランプを1枚出して補充し、常に目の前には4枚のトランプが並んでいる状態にします。

中央に出した2枚のトランプは、自分の手元から出せるトランプがあればどちらに重ねても構いません。④お互いに数字をつなげて出せる札が無くなったら、また掛け声とともに手札から1枚のトランプを中央に出します。これを繰り返して、手札が先に亡くなったプレイヤーの勝ちです。

数字を続ける際、A(エース)とK(キング)はつづく数字とみなします。また、ルールによっては、同じ札が出た場合には手元で重ねて一緒に出してもOKという遊び方をする場合もあるようです。トランプゲームを始める前に、お互いが認識しているルールを確認してから始めると良いでしょう。

神経衰弱

2人でできるトランプゲームの遊び方②

神経衰弱は、大人数でやっても楽しいトランプゲームですが、人数が少なくても楽しいのでおすすめです。ルールはとても簡単です。ゲームを始める前の準備として、ジョーカーを除いた52枚のカードを裏返してよく切り、プレイヤーの目の前に広げます。

カードを広げる時、きっちりと並べて広げても良いですし、不規則に広げても良いでしょう。不規則に広げた方が、難易度が上がって楽しめます。①プレイする順番を決め、最初のプレイヤーは好きな場所にあるカードを表に向けます。カードの内容をお互いに確認したら、もとの裏面に戻します。

②次のプレイヤーは、自分の好きな場所にあるカードを表に向けて、お互いにカードの内容を確認したら、またカードを裏面に戻します。この①と②を繰り返す中で、同じ数字のカードを表に返した時に、プレイヤーはその2枚のカードを手札として取ることが出来ます。

ゲームが進んでいく中で、一度表に向いたカードの内容をいかに記憶していられるかが勝利の鍵となるゲームです。プレイヤーの順番は、後攻の方が少し有利になりますので、じゃんけんなどで決める場合には勝った方が後攻にする方が良いでしょう。シンプルですが、大人も楽しいトランプゲームです。

エイト

2人でできるトランプゲームの遊び方③

「エイト」は2人でも、もう少し人数が多く5~6人くらいでも遊べるトランプゲームです。ジョーカーを除いた52枚のトランプを使います。遊ぶ人数が6人を超えて大人数になる場合には、トランプを二組使って札を増やすことをおすすめします。

2人で遊ぶ場合には、一人7枚ずつランダムにカードを配り、残りのカードを山札として裏返して中央に置きます。山札からの一番上のカードを表向きにして隣に出し、それを台札としてゲームスタートです。プレイヤーは、台札の上に順番に1枚ずつカードを出していき、手札が一番最初になくなった人が勝ちです。

カードを出す際、台札と同じマークか、同じ数字のもののみ出すことが出来ます。もし手札の中に出せるカードがない場合には、出せるカードが出るまで山札から一枚ずつカードを引き、手札に加えます。出せるカードを引いた時点でそのカードを台札に出し、次の人に順番が移ります。

ゲームの名前が「エイト」と言いますが、このゲームでは8のカードが特別な意味を持っています。8のカードに限っては、台札にどんなカードがあったとしても8を出すことができ、なおかつ次のプレイやーが出すカードのマークを指定することが出来ます。

ゴップ

2人でできるトランプゲームの遊び方④

「ゴップ」も2人で楽しいトランプゲームです。ハートマークとジョーカーを除いた39枚のトランプを使います。それぞれのプレイヤーはスペードとクラブのカードを持ち、残ったダイヤのカードを山札にして、一枚だけ表に向けて台札として出しておきます。

手札からそれぞれ同時に一枚ずつカードを出し、そのカードをルールにのっとった強さで比べて、強い方がダイヤのカードを撮ります。カードの強さは、強い順にA・K・Q・J・10・9・8・7・6・5・4・3・2と決まっていて、2は例外的にAには勝つことが出来ます。

最後に、とったダイヤマークのカードの点数が多い方がゲームの勝者です。ダイヤの点数はAは15点、それ以外は数字と同じ点数です。

セブンブリッジ

2人でできるトランプゲームの遊び方⑤

「セブンブリッジ」も、二人で遊べる楽しいトランプゲームです。山札からカードをとって、手札からいらないカードを捨てるというのが基本の動きで、他にも相手が捨てたカードを自分のものにしたり、相手が捨てたカードに自分のカードをつけるといった駆け引きがあり、最終的に手札が無くなった人が勝利します。

クリベッジ

2人でできるトランプゲームの遊び方⑥

「クリベッジ」も2人でできる楽しいトランプゲームです。ジョーカーを除いた52枚のトランプを使います。カードにはそれぞれ得点が決まっていて、先に121点を稼いだ方がゲームの勝者になるというのが基本的なルールです。

手札を配って残りを山札にします。カードに応じた得点の設定が少し複雑ですが、ルールを把握すれば大人も楽しいトランプゲームです。

テキサスホールデム

2人でできるトランプゲームの遊び方⑦

「テキサスホールデム」も2人でできる楽しいトランプゲームです。ジョーカーを除いた52枚のトランプを使います。勝敗のルールは、相手のチップを全てとったプレイヤーが勝者となります。

トランプカードの他に、勝敗を決めるためのチップが必要です。「チップを賭ける」というルールがあるので、子どもだけでなく大人も駆け引きが出来て楽しいトランプゲームでしょう。チップは家にあるものを利用しても良いですし、ゲーム用のものを買っても良いでしょう。

ピケ

2人でできるトランプゲームの遊び方⑧

「ピケ」も2人いれば遊べるトランプゲームです。使うトランプは2・3・4・5・6とジョーカーを除いた32枚です。親と子を決めて点数稼ぎで勝負するトランプゲームです。親と子の役割を決めて、12枚ずつの手札を配り、残りは場札にします。

順に手札から要らないカードを捨てて、捨てた枚数のカードを場札からとります。手札の内容に応じて、それぞれの得点を算出します。1ゲーム終わったら親と子の役割を交代してゲームを続け、先に100点を稼いだ方が勝者です。

ジンラミー

2人でできるトランプゲームの遊び方⑨

「ジンラミー」も2人で遊べるトランプゲームです。ジョーカーを除いた52枚のトランプを使います。カードを10枚ずつ配って残りを山札にし、山札からカードをとって、代わりに手札を捨てることを繰り返します。最終的に手札の点数を合計し、少ない方が勝者としてチップを得ます。

ゲームを繰り返し、先にチップを100枚以上集めたプレイヤーが勝利します。チップを使うという点では「テキサスホールデム」と似ていますが、テキサスホールデムが相手のチップを全てとって勝者が決まるのに対し、ジンラミーではチップは取り合いではなく加算合戦で、100枚先に集めた方が勝利です。

ジンクリーク

2人でできるトランプゲームの遊び方⑩

最後にご紹介する2人でできるトランプゲームは「ジンクリーク」です。ジンクリークは、トランプゲームには珍しい陣取り合戦のようなゲームで、トランプを自分の軍の兵のように見立てて対戦していきます。動画のように、テーブルの上にマス目や印になるものをおいて行うと分かりやすいでしょう。

よくあるトランプゲームとは一味違う対戦ゲームを楽しみたい人には、ぜひおすすめな2人用のトランプゲームです。最初はルールが難しいかもしれませんが、慣れれば子どもでも楽しめるでしょう。

トランプをかっこよく切る方法①ウォーターフォール

トランプゲームで遊ぶとき、必ず行うことが「トランプを切る」ことです。トランプがよく混ざっていないと、ゲームが公平でなかったりやりにくかったり、楽しみが半減してしまうこともありますよね。トランプゲームにおいて、最初にカードをよく切ることは、とても重要なポイントです。

カードを切る時、よく混ぜることが出来るならどんな方法で切っても良いのですが、せっかくならかっこいいおしゃれな切り方が出来たら良いと思いませんか?トランプゲームをご紹介したおまけとして、おしゃれなトランプの切り方もご紹介します。

こちらの「ウォーターフォール」は、トランプカードをまるで滝のように上から下へと流す動きがダイナミックな切り方です。これで失敗してしまうとかなりトランプが散らかることになるので、披露する前には練習が必要でしょう。

トランプをかっこよく切る方法②リフルシャッフル

こちらの「リフルシャッフル」は、ちょっとこなれたトランプの切り方としてよく見る方法ですね。半分ずつ分けたトランプを、パラパラと交互に重ね、重ねた部分を弓なりに曲げて勢いよく落とします。

手を丸く構えて、スムーズにカードを落とすことが出来るとカッコよく決まります。カードを混ぜることだけに注目すれば、トランプを半分に分けて交互にパラパラする部分を繰り返せば、十分に切ることが出来るのですが、やはり後半のカードを落とす動作をしてこそ、かっこよく決まるというものです。

2人でも、こんなにトランプゲームは楽しい!

2人のプレイヤーで楽しく遊ぶことのできるトランプゲームをご紹介してきました。ババ抜きや七並べ、大富豪など大人数で集まって遊ぶ定番のトランプゲームは多くありますが、2人だけでもこんなにたくさんの遊び方が出来るなんて、知らなかった人も多いのではないでしょうか。

また、ババ抜きや七並べは、2人だけだとイマイチ楽しめないトランプゲームですが、神経衰弱など大勢で遊ぶイメージが強いようなトランプゲームでも、実は2人など少人数でも楽しめるということが分かりましたね。最近はテレビゲームやポータブルゲーム、スマートフォンのゲームなども種類が多くて、昔ながらのカードゲームやボードゲームで遊ぶ人が減っているかもしれません。

でも、トランプゲームは子供から大人までみんなで楽しめる遊びですし、顔を合わせて一緒に遊ぶことでコミュニケーションが取れたり、場が明るく和やかになるという良いところもあります。そして、トランプというシンプルなアイテムに様々なルールと駆け引きをプラスした遊び方で、子どもの考える力を伸ばしたり、お年寄りの脳トレーニングにもなります!

最近トランプで遊ぶことも減ったな…と思った方は、ぜひこの機会に久しぶりにトランプで遊んでみてはいかがでしょうか?大人になってからやってみたら、より高度な駆け引きや遊び方が出来て、楽しいかもしれませんよ!

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