バイクの服装をおしゃれに!こだわり夏コーデやおすすめ装備ご紹介

バイクは車と違って、運転する環境が全く違います。それはバイクに乗ると外気にさらされることです。この事を考えて服装や装備をしなくてはいけません。夏は暑くて薄着のイメージですが、バイクに乗る時はどのような服装がいいでしょうか?おすすめ装備やコーデを紹介します。

バイクの服装をおしゃれに!こだわり夏コーデやおすすめ装備ご紹介

目次

  1. バイクに乗る時に気をつける夏の服装や装備とは?
  2. バイクに乗る時は肌の露出をおさえた服装に
  3. バイクに乗る時の正しい夏の服装とは?
  4. 夏におすすめのバイクの装備
  5. 夏のヘルメット選びの基本
  6. バイクをカジュアルに乗るおしゃれな服装
  7. バイクの服装を1つのブランドで統一しておしゃれに
  8. おそろいの服装でバイクに乗るのもおすすめ
  9. 白いジャケットで暑苦しさを少なく
  10. バイクに乗る時に気をつける夏の服装や装備まとめ

バイクに乗る時に気をつける夏の服装や装備とは?

バイクに乗る時の夏の服装は、気をつけないといけません。初心者は特に、暑さで軽装な服装をしてしまいます。バイクに乗る時は、普段通りの服装をしてはいけません。バイクに乗る時の基本的な考え方を知って、正しい服装を着るようにしましょう。どのようなことを注意して服装を決めるといいでしょうか?具体的な服装も紹介します。

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バイクに乗る時は肌の露出をおさえた服装に

バイクに乗る時は、基本的な考えを頭において決めます。それは、肌の露出を控える事です。夏は暑くなってくると薄着をして暑さをおさえますが、バイクに乗っていると自然に風が当たるので、薄着にしなくてもある程度涼しくなります。薄着になる方が、デメリットが多いので肌の露出はおさえましょう。そのデメリットとは、どんなことでしょうか?

直射日光の事

夏は1年の中で日差しが最も強い季節です。肌の露出が多い服装だと、日焼けをしてしまいます。日焼けをするほど暑いわけです。日焼けをおさえるには、袖の長い長袖を着るのがおすすめで、なるべくインナーも長袖がいいでしょう。後で説明しますが、メッシュジャケットという夏用の上着を着ていても、バイクに乗っていると半袖だと日焼けしてしまう可能性があります。

吸湿速乾が基本

長袖がおすすめと紹介しましたが、普段着ている長袖を選ぶと逆に熱くなってしまいます。暑くなる時は汗も原因の一つで、服の中で湿気が充満して蒸し暑くなる事が多いからです。そこで、早く乾いて湿気を吸ってくれるバイク専用の服装をしましょう。乾きやすい服装をしていると、汗をかいてもすぐに乾いてくれるので、バイクに乗っている人はおすすめです。

安全性のある服装

暑さよりも、安全を優先した服装をするのがバイクに乗る人の基本的な考え方です。体を露出して運転している乗り物はバイクしかありません。事故をしても安全性の高い服装をしていれば、ケガの大きさも違います。肌の露出が多いと安全性が低くなってしまうので、なるべく長袖など肌の露出をおさえた服装をして安全性を高めましょう。プロテクターが入っている服もあります。

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バイクに乗る時の正しい夏の服装とは?

バイクに乗っていると、車に比べてどうしても体を露出している分、おしゃれな服装をしようと気を使ってしまいがちですが、肌の露出をおさえた服装でおしゃれをしないといけません。ポイントを押さえた服装をすることで、簡単におしゃれができます。具体的にどのような事を見てバイクの服装をしたらいいのでしょうか?

インナーに気をつける

バイクに乗る時、夏用のジャケットを着れば、インナーは半袖でもいいだろうと思っている人が多いでしょう。ですが、インナーも長袖を着たほうが快適にバイクに乗れます。日差しが強い夏だからこそインナーも長袖をおすすめします。中まで日焼けする可能性が高いからです。ただ長袖にすると暑くなりがちなので、吸湿速乾の服装に揃えると、全然違います。

服装の基本は夏でも長袖

露出をおさえた服装をおすすめしましたが、長袖を着るのが正しいバイクの服装です。夏場に長袖と聞くと暑苦しそうに見えますが、バイク専用の服装は、暑さ対策を施されているので、暑いという事はありません。それよりも、安全性や日焼け対策として長袖を着たほうが、バイクの運転が快適にできておすすめです。

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夏におすすめのバイクの装備

バイクの装備は、夏でも安全性を意識しましょう。体の露出が多い乗り物に乗っている、という自覚を持つことで自然とバイクの服装や装備が変わります。おしゃれを意識した服装や装備で、バイクに乗っていると命を落としかねません。安全性の事を考えたうえで、おしゃれな服装をしましょう。夏にバイクに乗る装備の基本とは、どのようなことを意識したらいいのでしょうか?

ヘルメットはフルフェイスかジェット型

夏の直射日光を防ぐには、フルフェイスかジェット型のヘルメットがおすすめです。間違いなく日焼けを防いでくれる、フルフェイスのヘルメットを選びましょう。どうしてもおしゃれなヘルメットを選びたいのであれば、目に障害物が飛んでくるのを防いでくれる、ジェット型のヘルメットでもかまいません。

薄すぎるくらいのメッシュジャケット

夏でもジャケットを着るのが、バイクの正しい服装です。その中で、夏のバイクの服装の定番がメッシュジャケットになります。もうこれしかないくらいの定番のジャケットなので、チェックしておきましょう。中途半端なメッシュジャケットを選んでしまうと、逆に暑くなってしまうので、中の服装が見えてしまうくらい、薄いメッシュジャケットを選ぶと段違いに涼しくなります。

外付け用のプロテクター

プロテクターとは、転んでしまった時にケガから守ってくれる装備の事です。これをしていないと、少し転んだだけで血まみれになってしまいます。プロテクター内蔵のズボンも売っていますが、蒸れて暑くなってしまい、後で買い替える人もいるようです。脱着しやすいものだと、気軽に使えますが、プロテクターの装備は忘れないようにしましょう。

バイクに乗るならグローブは必須

バイクに乗っていて、ケガをしやすい箇所が手になります。その手を守ってくれる装備が、グローブです。汗をかきやすいので通気性のいいグローブを選びましょう。デザインがおしゃれなグローブも多いので、服装に合わせて選ぶといいかもしれません。夏用のグローブは通気性が良すぎて、冬にはあまり向いていないので、それぞれ用意するといいでしょう。

夏のヘルメット選びの基本

夏にバイクに乗るには、フルフェイスかジェット型のヘルメットがおすすめですが、具体的にどのようなヘルメットを選べばいいか紹介します。バイクの装備の中で、命の安全性を高めてくれる大切なヘルメットですが、どのように選べば間違いないでしょうか?夏の環境だからこそ、バイクに乗る時でも注意する事があります。

基本的に黒を避けるのがおすすめ

基本的に黒色のヘルメットを選ぶのはやめましょう。直射日光が1番強い季節なので、黒のヘルメットだと熱を吸収してしまい、頭が熱くなってしまいます。頭が暑くなると、熱中症の危険性が高くなり、バイクに乗っていても危険です。車でも黒はエアコンがききにくい、というほどなので、色選びは重要です。おしゃれなデザインで、どうしても欲しいのなら夏以外に使いましょう。

目を保護するデザイン

夏に関係なく、目を保護するヘルメットを選びましょう。バイクに乗る時は、フルフェイスやジェット型だと、ヘルメットに目を守ってくれる装備が付いています。虫などが目に入ってしまうと、安全を確認できません。どうしてもフルフェイスやジェット型のヘルメットを使えない時は、ゴーグルやサングラスをして目を守りましょう。

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バイクをカジュアルに乗るおしゃれな服装

バイクに乗ると、いかにもライダーのような服装をしている人をよく見かけます。しかし色使いを考えると、カジュアルな服装に見えておしゃれです。明るめの淡いデニムに、薄めの紺のジャケットだとジャージっぽく見えて、いかにもライダーのような服装から卒業できます。なかなか見つからないデザインかもしれませんが、おすすめです。

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バイクの服装を1つのブランドで統一しておしゃれに

この方は、シンプソンというブランドで統一していますが、ブランドで統一するとコンセプトが同じなので統一感が出て、おしゃれな着こなしができます。夏に写真のような、黒で統一するのは暑くておすすめできませんが、近場までのツーリングなら暑くなりにくいでしょう。服装を考えるのが面倒な人でも、簡単におしゃれができます。

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おそろいの服装でバイクに乗るのもおすすめ

バイクに乗っている女の人を、よく見かけるようになりました。カップルや夫婦でバイクに乗る機会があるなら、服装をそろえてツーリングするのも面白いかもしれません。乗っているバイクまで一緒だと、恥ずかしいかもしれませんが、そうでなければ、統一感があって、おしゃれに見えます。一度やってみてください。

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白いジャケットで暑苦しさを少なく

よく見かけるバイクの服装は、地味な服装が多いです。夏場に黒などの色が濃い服装をしていると暑苦しく見えてしまいます。そこであえて、白いジャケットを着ていると、夜に走っていても目立って、安全面でも安心して運転ができます。その上、さわやかに見えてバイクに乗っていてもおしゃれなのでおすすめの服装です。

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バイクに乗る時に気をつける夏の服装や装備まとめ

夏場にバイクに乗る時は、普段着のように半袖を着るのはやめましょう。暑そうに見えても、すぐに乾く素材が使われているバイク専用の服装を選べば、暑くありません。インナーも長袖にして、ジャケットを着ると安全性と日焼け対策になり、快適にバイクに乗る事ができます。ヘルメットやグローブといった、必要な装備も忘れずにして、バイクに乗りましょう。

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