朝食から和食を食べよう!簡単美味しい献立とごはんにあうおかずも!

朝食に和食を食べるのが体に良い理由や簡単に献立に組み込める美味しいおかずレシピをまとめました。和食の献立を朝食に出すのは体に良いと言われているので、簡単なおかずで美味しい和食の朝食を作るのがおすすめ。美味しい和食の献立で朝食を楽しみましょう!

目次

  1. 朝食は簡単な和食の献立がおすすめ!
  2. 朝食はしっかり食べたほうが良い?
  3. 朝食には和食の献立の方が良い理由
  4. 朝食で和食を楽しむには簡単なおかずの常備菜がおすすめ
  5. 朝食に最適な和食のおかずを常備菜にするポイント
  6. 常備菜のおかずを作る時は煮沸消毒を忘れずに
  7. 朝食用の和食のおかずは冷凍保存するのもおすすめ
  8. ご飯も朝食用に冷凍保存しておくと便利
  9. 朝食にぴったり!食べ応えのある炊き込みご飯レシピ
  10. 和食のおかずの定番!切り干し大根の煮物
  11. 栄養満点なひじきの煮物のおかずレシピ
  12. 冷凍しておくと便利な卵焼きのおかずレシピ
  13. 野菜がたっぷり!筑前煮の簡単レシピ
  14. 簡単にもう1品!小松菜のおひたしレシピ
  15. 朝食に和食の献立を取り入れてみよう!

朝食は簡単な和食の献立がおすすめ!

健康に良いと言われている和食の朝食

朝食にもいろいろなタイプがありますが、体に良いとされているのが和食。日本で古くから親しまれてきた和食の献立を朝食に取り入れることによって栄養バランスのとれた朝食を楽しめるようになると言われています。近年は洋食中心の朝食の献立になりがちですが、和食に戻して美味しい朝食を満喫してみるのも良いかもしれませんね。

簡単で美味しい和食のおかずを朝食に取り入れよう

今回は、朝食に和食の献立を取り入れるメリットや美味しい和食のレシピについてまとめました。朝食に和食を食べるには、簡単なレシピや作り置きを活用していくのがおすすめ。無理のないように工夫をしながら準備をしておけば、簡単に美味しい和食を朝食に食べられるようになります。ぜひ朝食に栄養満点の和食の献立を楽しんでみてくださいね。

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朝食はしっかり食べたほうが良い?

ダイエット中は朝食抜きにしがち

ダイエット中はカロリーが気になって朝食を抜いてしまいがちですよね。しかし、朝食を食べないと基礎代謝が上がりにくく逆にダイエットの妨げになってしまうことがあります。

朝食をしっかり食べることで代謝を上げられる

朝食はダイエット中でもしっかりと食べるのがおすすめ。朝食に食べたものは1日の活動の中で消費することができるので、多めに食べても安心です。また、朝食を食べることで基礎代謝をあげるのも重要なポイント。代謝が上がった状態で活動することで脂肪を燃焼しやすくなります。

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朝食には和食の献立の方が良い理由

洋食はいつの間にか油分をとりすぎる

朝食は献立内容も見ていくことが大切になります。近年は洋食系の朝食をとる人が増えていますが、洋食はバターや生クリームなど高カロリーな食材を使っている場合が多く、いつの間にか油分を過剰に摂取してしまうのが問題。

和食は簡単に栄養バランスを整えられる

油分をあまり使わない和食であれば、いつの間にかカロリー方になっていた、ということにもなりにくいのが嬉しいポイント。味噌汁とご飯を中心に、野菜や魚の献立を組み合わせるだけで栄養バランスを整えることができます。

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朝食で和食を楽しむには簡単なおかずの常備菜がおすすめ

毎日和食を朝食に作るのは大変

和食の朝食が体に良いとわかっていても、毎日和食を作るのは大変ですよね。野菜を煮込んだり、味噌汁を作ったり、といった工程が多いと億劫になってしまうこともしばしば。そんな時に役立つのが常備菜です。

常備菜のおかずを揃えて美味しい和食を楽しもう

常備菜のおかずをストックしておけば、忙しい朝の時間帯でも簡単に和食の献立を作ることができます。冷蔵庫から取り出すだけで大丈夫なので、気軽に和食で朝食を楽しめるようになりそうですね。ぜひ和食の常備菜を活用してみましょう。

朝食に最適な和食のおかずを常備菜にするポイント

週末にまとめて作っておく

常備菜を効率的に活用するためには、週末にまとめて作っておくのがおすすめ。時間がある時に1週間分の常備菜を作っておけば1週間の食卓に役立てることができます。常備菜を作るサイクルを整えておきたいですね。

野菜を中心とした和食のおかずを作る

普段の食生活の中で野菜は不足しがち。野菜を意識した常備菜を揃えておくと、簡単に栄養バランスのとれた食卓にすることができるのでおすすめです。

常備菜のおかずを作る時は煮沸消毒を忘れずに

常備菜は清潔をキープすることが大切

何日か冷蔵庫で保存することになる常備菜は生活な保存状態を保つことが大切。保存容器が不衛生な状態だとせっかく作った常備菜が傷んでしまうので、煮沸消毒を行っておきましょう。

簡単な煮沸消毒の方法

大きめの鍋にお湯を沸かしたら、耐熱性の保存容器を入れて弱火にし10分ほど煮沸消毒をします。清潔な布巾の上に容器を伏せてのせ自然乾燥させたら完了。

朝食用の和食のおかずは冷凍保存するのもおすすめ

アルミカップに小分けにして冷凍保存

常備菜は冷凍保存しておくのもおすすめです。製氷皿にアルミカップをしき、その上に常備菜をのせて小分けにしましょう。使いたい分量だけで小分けにして取り出すことができるので、気軽に常備菜を楽しめるようになります。

お弁当にも使えて便利

アルミカップに入れておけば、取り出してそのままお弁当箱に入れられるのも嬉しいポイント。朝食だけでなくお弁当でも和食を気軽にいただけるようになります。

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ご飯も朝食用に冷凍保存しておくと便利

多めに炊いて小分けに冷凍保存

ご飯を毎日炊いているのは大変ですよね。炊き上がったご飯を小分けにしてラップで包み、保存袋に入れて保存しておけば電子レンジで解凍するだけで温かいご飯ができあがるので便利です。

簡単な炊き込みご飯を作っておくのもおすすめ

味に変化をつけたい時は白米だけでなく炊き込みご飯も作るのがおすすめ。冷凍保存をしておけば、気軽に美味しい炊き込みご飯をいただけます。

朝食にぴったり!食べ応えのある炊き込みご飯レシピ

炊き込みご飯に必要な材料

それでは、和食の朝食に取り入れておきたい簡単レシピをチェックしていきましょう。ボリューム感のあるご飯を楽しみたい時におすすめなのが炊き込みご飯。いろいろな具材を入れた炊き込みご飯は野菜もしっかりとれるのが嬉しいポイント。時間のある時にまとめて炊いて冷凍保存しておけば負担なく気軽に炊き込みご飯を朝食に食べられるようになります。

炊き込みご飯に必要な材料は、ごぼう1/4本、人参1/2本、しいたけ2枚、油揚げ1枚、鳥もも肉1枚、米2合、醤油大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ2、和風だしの素小さじ2、砂糖小さじ2、塩小さじ1/2になります。具材には舞茸やしめじといったきのこ類をプラスしても良いですね。低カロリーなきのこをたくさん入れることで、ヘルシーな炊き込みご飯を堪能できます。

簡単で美味しいレシピ

鳥もも肉は一口大にカットします。ごぼうと人参は細切りにしましょう。しいたけは石づきをとって薄切りにし、油揚げは短冊切りにします。米を炊飯釜に入れたら、醤油・みりん・酒・和風だしの素・砂糖・塩を入れたらメモリ通りに水を加えて調味料類を混ぜ合わせてください。カットした具材をのせたら炊飯をスタート。炊飯が終わったら全体を混ぜ合わせて完成です。

和食のおかずの定番!切り干し大根の煮物

切り干し大根の煮物に必要な材料

ご飯と相性ぴったりなおかずレシピとしておすすめなのが切り干し大根。切り干し大根の旨味がたっぷり含まれた煮物は風味豊かで飽きのこないおいしさです。常備菜としてストックしておけば、取り出すだけですぐに食卓に組み込むことができるので気軽に和食を朝食で楽しめるようになるのが嬉しいポイント。切り干し大根もぜひ活用してみてくださいね。

切り干し大根の煮物に必要な材料は、人参1/2本、油揚げ1枚、切り干し大根40g、醤油大さじ1と1/2、砂糖大さじ1と1/2、みりん大さじ1と1/2、酒大さじ1と1/2、和風だしの素小さじ1になります。このほかに干し椎茸やチクワといった具材をプラスしてもOK。具材を加えることによってボリュームアップした美味しさを楽しめます。

簡単に作れるレシピ

人参は細切りにし、切り干し大根は水で戻しておきましょう。油揚げは熱湯にくぐらせて油抜きをしてから短冊切りにします。醤油・砂糖・みりん・酒・和風だしの素を鍋に入れたらひと煮立ちさせ、切り干し大根と人参、油揚げを入れて落し蓋をしてください。水分がなくなるまで15分ほど煮たら火を止め、冷まします。全体が冷めて味がしっかりしみこんだら完成。

栄養満点なひじきの煮物のおかずレシピ

ひじきの煮物に必要な材料

ミネラル豊富なひじきをたっぷり使った煮物も和食の定番。朝食の栄養バランスを整えたい時にひじきの煮物があるとちょうど良いですね。ご飯との相性も良いので、美味しい朝食になるはず。ひじきの煮物はご飯に混ぜ込んでおにぎりにしても美味。お好みに合わせて組み合わせを考えながら、ひじきの煮物のアレンジも楽しんでいきましょう。

ひじきの煮物に必要な材料は、油揚げ1/2枚、人参1/2本、ひじき80g、醤油大さじ2、みりん大さじ1と1/2、だし1カップになります。このほかに大豆の水煮を入れるのもおすすめ。大豆の水煮を入れることでボリュームアップすることができます。アクセントが欲しい時は七味唐辛子をふりかけたり、すりゴマを加えるのも良いかもしれないですね。

美味しいおすすめレシピ

油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、短冊切りにします。人参も短冊切りにしましょう。ひじきは軽く洗っておきます。鍋に油をしいたら、人参と油揚げ、ひじきを入れて炒めてください。全体に油が回るように軽く炒め合わせたら、だし・醤油・みりんをプラス。落し蓋をしてひと煮立ちさせたら弱火にし、全体に味がしみこむまで10分ほど煮たら完成です。

冷凍しておくと便利な卵焼きのおかずレシピ

卵焼きに必要な材料

和食の定番として高い人気を集めている卵焼き。卵には良質なタンパク質やビタミン類が含まれているので、ぜひ栄養バランスを整えたい時に取り入れておきたい和食のレシピです。卵焼きは、実は冷凍保存をすることもできるのが嬉しいポイント。冷凍保存をしておけば、取り出して解凍するだけでおいしい卵焼きを朝食に取り入れることができるようになります。

卵焼きに必要な材料は、片栗粉小さじ2、水小さじ2、マヨネーズ小さじ1、砂糖大さじ1、塩少々、卵4個になります。マヨネーズや片栗粉を入れることでふわふわとした状態をキープするのがレシピのポイント。冷凍保存をしても美味しい卵焼きに仕上げることができます。お好みで海苔を巻き込むなどアレンジも加えてみてはいかがですか。

献立に取り入れたい簡単レシピ

マヨネーズ・片栗粉・水・砂糖・塩をボウルに入れて混ぜ合わせます。卵を割り入れたら、しっかりと混ぜましょう。油をしいた卵焼き器で卵焼きを作っていきます。何回かに分けて卵液を流し入れ、その都度巻いていくだけで簡単に卵焼きを作れるのでチャレンジしてみてくださいね。卵が焼きあがったら完成です。

冷凍保存をしたい時はしっかりと冷ましてから食べやすい大きさにカットしましょう。卵焼きを1つずつラップで包み、タッパーなどに入れたら冷凍庫へ。食べる時は自然解凍か電子レンジを使ってください。

野菜がたっぷり!筑前煮の簡単レシピ

筑前煮に必要な材料

和食の朝食のメインにしやすいのが筑前煮。筑前煮には人参やレンコンなどいろいろな野菜が入っているので、栄養をしっかり摂取できるのが魅力的なポイントです。甘辛い味付けはご飯との相性も良く、朝から美味しい和食を堪能できます。筑前煮は日持ちするので、常備菜にしておくのにぴったりなレシピ。ぜひ日常的に活用してみてはいかがですか。

筑前煮に必要な材料は、干し椎茸5枚、鳥もも肉1枚、レンコン300g、こんにゃく1枚、ごぼう1本、人参1/2本、里芋400g、絹さや7枚、酒大さじ4、みりん大さじ4、濃口醤油大さじ5、干し椎茸の戻し汁150mlになります。絹さやは彩りを添えたい時に取り入れましょう。ヘルシーに仕上げたい時は鳥もも肉ではなく脂肪分の少ない鶏胸肉を使うのもおすすめです。

気軽に作れる美味しいレシピ

鳥もも肉は一口大にカットしておきます。里芋は皮を剥いたら半分にカットし、沸騰させたお湯で下ゆでをしておいてください。こんにゃくは味がしみこみやすいように手でちぎります。ごぼうとレンコンは乱切りにし、水にさらしておきましょう。人参も乱切りにします。干し椎茸は水につけて戻し、薄切りにしてください。

鍋に油をしいたら鳥もも肉を炒めます。鳥もも肉の色が変わってから里芋・こんにゃく・ごぼう・レンコン・人参・干し椎茸を加えて炒め合わせましょう。全体に油が回ってから干し椎茸の戻し汁とみりん、濃口醤油、酒を入れて落し蓋をします。20分ほど煮込んだら完成。アクが出てきたらとってくださいね。

簡単にもう1品!小松菜のおひたしレシピ

小松菜のおひたしに必要な材料

小松菜のおひたしは、さっぱりとした副菜が欲しい時にぴったりのレシピです。小松菜にはビタミンやミネラルなどの栄養がたっぷり含まれているのが嬉しいポイント。シャキッとした食感でご飯のお供にも最適です。小松菜はアクが少ないので電子レンジで加熱して調理することが可能。レンジで加熱して作るので、料理初心者でも気軽に美味しく作れます。

小松菜のおひたしに必要な材料は、小松菜1束、濃口醤油大さじ1と1/2、みりん大さじ1、水100ml、鰹節になります。お好みでコーンを加えたり、チクワを加えるなどしてアレンジをするのもおすすめ。簡単にボリュームアップできるので、ぜひ試してみてくださいね。

美味しいのに簡単なレシピ

小松菜は根元を切り落として軽く洗い、食べやすい幅にざく切りにします。耐熱容器に小松菜の茎の部分を入れたら、葉の部分を上に広げてのせましょう。ふんわりとラップをしてから600Wの電子レンジで2分加熱。全体を混ぜ合わせてから再び電子レンジで1分ほど加熱します。

加熱が終わったら冷水をかけて冷やし、水気をぎゅっとしぼりましょう。バッターに水・濃口醤油・みりんを混ぜ合わせたら水気をしぼった小松菜を入れます。10分ほど液に漬け込んだら取り出し、鰹節をふりかけて完成。

朝食に和食の献立を取り入れてみよう!

健康をキープしたい時は、ヘルシーで美味しい和食を朝食に取り入れるのがおすすめ。簡単な和食レシピを活用して、朝食を楽しんでみてくださいね。

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