アクティビティな動きの撮影にも耐えられるアクションカメラ・GoPro。一般的なビデオカメラと比較してもそのスペックは素晴らしいものがあります。SNSでも人気のGoPro。スペック比較や初心者にもおすすめタイプまで一気にご紹介します。

GoProのスペックを比較!初心者にHERO5は合っているのか?

目次

  1. レジャーの必需品・GoPro
  2. GoProとは?
  3. 初心者にもできる!GoProの使い方
  4. GoProを使うにはオプションアイテムがあると便利
  5. GoPro専用アプリで楽しむ
  6. GoPro買うならスペックや価格を比較!
  7. GoPro・ブラックとシルバー比較
  8. 新機能搭載モデル【GoPro・HERO5】
  9. GoPro・HERO4とHERO5を比較してみた
  10. HERO5・ブラックとセッションを比較!
  11. GoProを比較して初心者におすすめなのは?
  12. 初心者にもおすすめ!GoProの楽しみ方
  13. ドローンユーザーにも人気のGoPro
  14. GoProでいつもと違った撮影を
  15. GoProスペック比較・価格や画質まとめ

レジャーの必需品・GoPro

遊びに行くならカメラは必須!レジャーにおすすめで最近話題のGoPro。スマホで撮影もいいけれど、せっかくなら画質のいい写真や動画を撮りたいですよね。そんなアクティビティにおすすめのGoProをご紹介します。

GoProはInstagramでも話題

Instagramのハッシュタグでもよく見るGoPro。数多くの写真や動画が投稿されるInstagramはGoPro活躍の場でもあります。インスタユーザーならひとつは欲しいGoPro!

高画質な撮影はGoPro

写真や動画はやっぱり高画質が1番。GoProなら画質の良い撮影も可能。コンパクトサイズで価格も色々。自分に合ったGoProで色んな撮影をしてみましょう。

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GoProとは?

GoProという言葉を目にしたことはあるけれど、実際どのようなものかを知らない人も。GoProは簡単に言ってしまうと小型軽量デジタルビデオカメラ。スマホでも同じようなことができますが、画質が全然違います。

GoProは小型軽量で防水性のあるアクションカメラ

GoProはアクティビティなスポーツにも対応する防水性のある小型軽量カメラ。一般的なデジタルビデオカメラなどと比較してもかなりコンパクトでそのほとんどが手のひらサイズになっています。これなら旅行などに持っていっても荷物がかさばりません。

スマホと比較すると圧倒的な防水力

GoProの特徴である防水性。スマホなどもちょっとした雨になら対応できますが、比較してみるとGoProはかなり本格的な防水力があります。GoProのなかには水深40メートルまで耐えられるものや防じん対応のものもあります。海の中や雪でも撮影可能なGoProは臨場感のある映像を捉えることができます。

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初心者にもできる!GoProの使い方

防水・防じんに対応した小型軽量デジタルビデオカメラであるGoPro。コンパクトサイズで高画質の映像が撮れると人気ですが、その使い方はどのようなものなのでしょうか。GoPro初心者にも分かりやすい使い方をご紹介します。

最低限の操作で初心者にも簡単

小さなサイズのGoProhはその形状から操作するボタンなども最小限にとどめています。そのため初めてGoProを使う初心者にも簡単に使うことができるようになっています。

ボタン1つのシンプル操作

GoProを1番簡単に使う方法はボタンを押すだけ。1つのボタンを押すと撮影開始と停止が可能。これならどんなに機械が苦手なGoPro初心者でもミスすることはありません。

GoProを使うにはオプションアイテムがあると便利

ボタンを押すだけ高画質の撮影ができるGoPro。そのままでも使うことができますが、小さいので指が入り込む可能性もあります。基本的にはGoProを使う場合、マウントと呼ばれるオプションアイテムがあると便利です。

GoProの定番マウント【3-wayマウント】

GoProでもっとも定番のマウントが3-wayマウント。スマホで使う自撮り棒のようなアイテムですが、使いやすさを比較するとその違いに驚きです。3-wayマウントは三脚とカメラグリップ、延長アームの3種類の使い方が。さらに関節ごとに曲がるのでどんな角度からでも撮影可能。GoPro初心者もひとつは持っておきたいアイテムです。

GoPro純正の3-wayマウントなら価格は1万円以下で購入可能。それ以外にも3-wayマウントは1000円以上から色々あります。海に行くならちょっと価格が高めでも純正3-wayマウントがおすすめ。GoProと同じように防水性がしっかりしています。

正面の映像がしっかり撮れる【チェストマウントハーネス】

GoProを固定したまま正面からの映像を撮るならチェストマウントハーネスがおすすめ。身体の真ん中にGoProをセットできるのでアクティビティな旅行にも便利です。これを使うことで両手もあくので色々なシーンで活躍します。

正面からの臨場感ある高画質な映像を求めるならチェストマウントハーネスがベスト。価格も2000円から6000円など色々あります。

GoProをなくさない!【The Strap】

あまりにも小さいGoPro。荷物がかさばらないのはいいですが、すぐになくしてしまう予感。そんなときは腕に装着するThe Strapがおすすめです。腕につけたアクセサリーにGoProをセット。

自撮り棒なども必要ありません。好きなときにGoProを自分に向ければ自撮りも可能。価格は他のマウントと比較すると若干高めの6000円前後になります。

GoPro専用アプリで楽しむ

GoProを楽しむなら専用アプリもおすすめです。専用アプリを使うことでカメラ機能を操作したりデータの確認・編集が簡単にできるようになります。GoPro初心者はGoProをゲットしたら専用アプリもインストール!

スマホアプリで遠隔シャッター

GoProの専用アプリはパソコンでの編集がメインとなりますが、スマホアプリにもあります。AppStoreやGoogle Playから無料ダウンロードが可能。スマホで専用アプリを使えばGoProの遠隔シャッターや保存した画像をプレビューすることができます。

GoProの設定もアプリで

GoProは小型化することで操作を簡単にしています。そのため機種によってはアプリでのさまざまな設定・操作を行うこともあります。HERO5やHERO4シルバーエディションなど、GoProでも影液晶タッチパネルが搭載されているものは比較的操作しやすくなっています。

GoPro買うならスペックや価格を比較!

徐々にユーザーを増やしつつある高画質の撮影ができるGoPro。しかしまだまだ歴史の浅いGoProはそれほど多くの種類がありません。そのため購入するときはGoProのスペックや価格などをしっかりと比較することをおすすめします。

GoPro主要モデルは数種類

GoProの主要モデルは「HERO」「HERO3」「HERO4」「HERO+」「HERO5」の5種類ほど。他にももう少しありますが、やはりスペックが落ちてしまうので人気も低くなっています。GoProモデルによっては同じモデルであってもブラックエディションやシルバーエディションなど、スペックが異なります。

GoPro価格はどれくらい?

GoProの価格はもちろんスペックによっても上下しますが、高いものでは5万円を超える場合もあります。スペックに関係なくとにかくGoProが欲しいなら1万円台での購入も可能です。2016年に発売されたモデルのHERO5は4万円ほどになります。

GoPro本体の価格だけでなく、オプションアイテムの価格も予算に組み込んでおきましょう。GoPro単体でも使用可能ですが、マウントなどがあればもっと便利に使えます。もちろんマウントアイテムは使いやすさや価格などを比較して自分に合ったものを購入するのがいいですよ。

GoPro・ブラックとシルバー比較

GoProの代表であるモデルのHERO4。こちらにはブラックエディションとシルバーエディションの2タイプがあります。見た目や機能にそれほど違いがないのでGoPro初心者にはどちらがいいのか判断できません。外箱が黒とシルバーになっているので購入するときは分かりますが、開封して比較しても同じように見えてしまいます。

最上位モデル・ブラックエディション

GoPro・HERO4のブラックエディションはこれまでのGoProより進化した最上位モデル。スペックは4K-30pでかなりの高画質、1080-120p/720-240pのフレームレートで従来のGoProと比較しても2倍になっています。臨場感のある映像と鮮明な画質で撮影できるハイスペックなGoProです。

一般向け・シルバーエディション

GoPro・HERO4のシルバーエディションは高画質な撮影を身近に感じることができる一般向け。タッチパネルが内蔵されたディスプレイでスマホのようにタップやスワイプ操作が可能。画質は4K-15p、ハイスピードな動画やスペックの高いきれいな画質の静止画撮影もできます。ブラックエディションと比較すると若干操作性が上になっています。

価格を比較してみる

価格は公式サイト上でブラックエディションが7万円弱、シルバーエディションが5万円超となっています。ネットショップや家電量販店などではもう少し安めの価格設定。価格だけを比較してもブラックエディションのほうが上なのは高画質のため。

新機能搭載モデル【GoPro・HERO5】

コンパクトサイズなのに高画質の撮影ができるGoPro。新たなモデルとしてHERO5が登場!いまからGoProを購入しようと考えているならGoPro・HERO5もおすすめです。新機能搭載でより使いやすくなったGoPro・HERO5で高画質かつ躍動感のある撮影を楽しみましょう。

HERO5の特徴・音声コントロール

GoPro・HERO5の特徴は新機能である音声コントロール!HERO5をセットして声をかけるだけで操作可能。手元での操作が不要で自動撮影ができます。アウトドアでも役に立つ便利な機能。また、本体の防水機能も充実。これまでなら外付けケースによって防水機能を追加していましたが、HERO5ならケースなしでOK。そのため撮影した音声が鮮明になります。

音声コントロールは7カ国語に対応。手が塞がっていても声で操作できるので、GoProを使っての撮影が増えそうです。

旧モデルと比較しても初心者に優しい操作性

GoPro・HERO5の操作はボタン1つ。難しい操作がないのでGoPro初心者にもおすすめ。さらにこれまで立ち上がりのときにあったタイムラグがなくなり、ボタンを押して瞬時に撮影ができます。また、電子式の手ブレ補正機能も搭載しているのでアクティビティな動きにも対応。バイクや自転車にGoProを付けた状態でもきれいで高画質、鮮明な撮影ができます。

GPS機能で撮影場所をチェック

GoPro初のGPS機能を搭載したHERO5。これによって撮影の記録ができるように。パソコンやスマホで編集するときに場所の確認ができます。

GoPro・HERO4とHERO5を比較してみた

2016年に発売された、これまでのGoPro最上位機種・GoPro『HERO5』。モデルチェンジと操作性の向上やソフトの改善など、より便利になったGoProです。今度のGoPro・HERO5はどのように変わったのか、前モデルであるHERO4と比較して初心者にも分かりやすく検証!

ちなみにHERO5にはブラックとセッションの2タイプがあります。こちらのスペックや価格なども合わせて比較、ご紹介いたします。

HERO5とHERO4のスペックを比較

HERO5とHERO4のスペックを比較してみると、前モデルのHERO4は防水性がなく、ハウジングケースによっての防水でした。しかしHERO5はどちらのタイプも10メートルの防水性が施されています。HERO4のシルバー・ブラックに搭載されていた背面のタッチ操作に関してはHERO5のブラックのみ搭載。

HERO5シリーズ追加された機能は手ブレ補正と音声コントロール、GPS機能!そしてHERO4シリーズにはなかったクラウド自動アップロードが追加されています。画質に関しては4k-30・1080p-120ほどなので両シリーズともそれほど大差ないように思えます。

HERO5の価格

GoPro・HERO5の価格はブラックが4万7000円、セッションが3万6000円となっています。HERO4のブラックの価格が6万円、シルバーが4万7000円となっているので比較しても若干安くなっています。GoPro初心者にも手が出しやすい価格。

HERO5・ブラックとセッションを比較!

2つのタイプがあるHERO5。音声コントロールや防水機能、手ブレ補正機能などはブラックとセッションの両方にある機能。スペック自体はブラックが4k-30・1080p-120、セッションが4k-30・1080p-90なので画質を比較すると若干ブラックのほうが高め。

ブラック・セッションを比較【操作性】

GoProの操作は基本的にボタン。機種によっては液晶タッチパネルでの操作もできます。HERO5のセッションもこれまでのGoPro同様にボタン操作。ブラックには2インチのタッチディスプレイ搭載。スマホのように操作できるのでGoPro初心者にも使いやすくなっています。

ブラック・セッションを比較【データ形式】

GoProを使う場合、写真や動画などカメラが捉える情報によってデータ形式が異なります。HERO5のブラックはこのデータ形式にRAW形式を採用。RAW形式はGoProがカメラで捉えた情報をそのままデータとして保存。編集や加工するときも便利!セッションはデータを圧縮して記録するJPEG形式。GoProで撮った写真や動画を編集するならブラックをおすすめします。

HERO5のブラックとセッション・選ぶならどっち?

性能や価格に若干の違いがあるHERO5・ブラックとセッション。選ぶならどちらがいいのでしょうか。一概にこちらが優れている、とは言えません。画質や充実した機能、操作性などスペックにこだわるならブラック。GoProで撮ったものを編集してSNSなどにあげるならブラックのほうがおすすめです。

もっと軽くGoProを使いたい、基本的なスペックさえあればOK!というのであればセッションでも。セッションとブラックを比較して、スペック的にはブラックのほうが上ですが、使う人によって便利さが異なります。

GoProを比較して初心者におすすめなのは?

徐々にユーザーを増やしつつあるGoPro。いまからでも遅くない!GoPro初心者におすすめの機種は?最上位機種と言われるGoPro・HERO5は初心者にも合うのか検証です。

使いやすさを比較してもアリ

GoProは元々コンパクトサイズで操作性も簡単。だからGoPro初心者でもコツさえ掴めが誰でもきれいで高画質な映像撮影が可能。HERO5もタッチディスプレイやボタン1つだけの操作なので初心者にも使いやすくなっています。

初心者でもハイスペックなGoProを使いたい!

画質に関しては前モデルのHERO4と大差ありませんが、手ブレ補正や防水機能を搭載したHERO5はさまざまな角度から見ても初心者におすすめ。GoPro初心者だからといって初期モデルでは満足できない人も。

操作性だけでなく画質、性能を見ても撮影に慣れていない初心者は手ブレ補正機能があるときれいな撮影ができます。GoProのさまざまなモデルを比較してもHERO5は初心者向け。ブラックならタッチディスプレイ搭載で操作も簡単にできます。

初心者にもおすすめ!GoProの楽しみ方

GoProが欲しい、画質のきれいな撮影がしたい!カメラが好きでGoPro初心者がいざゲットしてもどんな映像を撮ればいいのか悩んでしまうことも。旅行に行くなら旅先の楽しい思い出を記録する役割もあります。しかし普段生活しているなかで、どんなシーンでGoProを活躍させてばいいのでしょうか。

GoPro初心者・まずは自転車にセット

GoProを購入したけれど、何を撮ろうか迷ったら自転車にセットするのもおすすめです。GoPro初心者がその性能を実感できる撮影方法!自転車やバイクなど動くものにセットすれば臨場感のある迫力映像が撮れますよ。

ペットや子どもの目線を楽しむ

GoProのオプションアイテム・チェストマウントハーネスがあればペットや子どもの目線を楽しむこともできます。チェストマウントハーネスには子ども用やペット用もあるのでおすすめ!自分では気付かない映像が撮れるかもしれません。

GoProの性能を活かした撮影方法

GoPro・HERO5の防水機能を最大限に活かした撮影方法もあります。防水機能があるGoProは普段見えない部分を撮影することも可能。YouTubeなどにはさまざまな場所にGoProセットされた動画が公開されています。川や海での撮影はもちろん、食洗機の中やビールジョッキなど驚くような場所で使われています。

ドローンユーザーにも人気のGoPro

GoProはアクティビティなスポーツなどの撮影に便利な小型軽量ウェアラブルカメラ。自転車やバイクにつけて臨場感のあるハイスピードな映像から自分自身につけて旅行の記録などさまざまな用途に使えます。そこでおすすめなのがドローンにGoProをセットすること。ドローンユーザーの間でもGoProと合わせて楽しむ人が増えています。

話題のドローン

近年話題になっているドローン。ラジコン感覚で手軽に空撮ができると人気です。カメラ付きの低価格なドローンも発売されていますが、カメラなしのドローンにはGoProをセット!HERO5なら手ブレ補正機能があるので鮮明な映像が撮れるようになります。

ドローンとGoProを合体!

カメラ付きドローンを購入する際、画質がいいカメラを選ぼうとすると高額になってしまうことも。さらに画質がいいカメラが付属であっても、ドローンのサイズが大きくなれば航空法などに引っかかり許可がいる場合も。小型の低価格ドローンにGoProをセットすれば手軽に納得の映像が撮れますよ。

ドローンの空撮用におすすめは?カメラ付きで低価格な製品はある? | MensModern[メンズモダン]

GoProでいつもと違った撮影を

GoProの機能を使えばいつもと違った撮影を撮ることもできます。ただ映すだけでなく一手間加えた映像でカメラをもっと楽しく!

複数のGoProでバレットタイム!

被写体の動きをスローモーションに見せるバレットタイム。複数のGoProを使うことで映画・マトリックスの名シーンのような動画が撮影できます。2~3台ならまだしも、バレットタイムを撮影するならGoProを大量に用意するハメに。GoPro好きの友人を集めてバレットタイムを実現!

スローモーション映像も

映画のワンシーンのようなスローモーション。GoProならなめらかなスローモーション映像も撮影できます。これは1秒間のコマ数が240fpsというフレームレートを搭載したGoProならでは!一般的なデジタルビデオカメラだと30fpsや60fps。数字だけを比較してもかなりの違いがあります。水が落ちる瞬間や炎のゆらめきなど幻想的な映像ができあがります。

GoProスペック比較・価格や画質まとめ

ハイスペックな機能を持つGoPro。簡単な操作で高画質画像が撮れるスグレモノ!価格やスペックなどを比較して自分に合ったGoProを見つけてくださいね。


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