ダイハツネイキッドは、自由にカスタムすることができる車です。改造しやすいという点から第2の車として、所有する人も多くいます。根強いファンが多いダイハツネイキッドの燃費や内装、カスタム方法や改造ポイントなどを合わせてご紹介します。

ダイハツのネイキッドの燃費や内装は?カスタムや改造の評価まとめ

目次

  1. ダイハツネイキッドについてご紹介!
  2. ネイキッドとは!ファンが多いダイハツ車
  3. 日本メーカー!歴史のあるダイハツ車
  4. ネイキッド発売当時の人気軽自動車は?
  5. スペックをチェック!ネイキッド車の特徴
  6. ダイハツのメモリアルエディション車とは?
  7. レトロ感のあるデザイン!ネイキッドの外装
  8. 利便性抜群!シンプルデザインの内装
  9. 気になる!ダイハツネイキッドの実燃費
  10. 搭載機能は?ダイハツの便利な標準装備
  11. ネイキッド車!人気の外装カスタム
  12. ダイハツネイキッドの改造ポイント
  13. ネイキッド車の気になる評価と価格は?
  14. ネイキッドの中古車!相場価格はいくら?
  15. ダイハツネイキッドがおすすめ!

ダイハツネイキッドについてご紹介!

ダイハツネイキッドは、初心者でも簡単にカスタムすることができる車です。ネイキッドの販売は2004年に終了しましたが、自分の好きなカスタム方法や改造をすることができるので、現在でも人気の高い車となっています。ダイハツネイキッドについての情報や、カスタム改造方法を詳しくご紹介します。

ネイキッドとは!ファンが多いダイハツ車

ネイキッドはダイハツで生産されていた車の車名です。ネイキッドとは英語で、ありのままという意味となります。ありのまま、という意味の元ネイキッドの外装デザインは、むき出し感のあるデザインとなっています。ネイキッドはダイハツの不人気車と呼ばれていますが、根強いファンがいる車です。

ダイハツネイキッドの歴史

ダイハツネイキッドは1997年に東京モーターショーに出品された車です。販売予定は当時ありませんでしたが、反響が大きかったため、1999年に発売を開始しました。2002年にはFシリーズが発売、2003年にはGパッケージデザインが発売されました。様々な声がありましたが、ダイハツネイキッドは翌年の2004年に販売終了とないました。

ベースはミラのモデルチェンジ

1999年に発売された初代ダイハツネイキッドは、ミラL700系のデザインをベースにして製造されています。発売当時はヨーロッパのようなデザインが好評となっていましたが、売り上げは伸びず生産終了してしまったようです。シリーズ車やデザイン車、特別車などは発表されましたが、ダイハツネイキッドとしては一代のみとなります。

日本メーカー!歴史のあるダイハツ車

ネイキッドを販売していたダイハツは、設立1907年の日本で最も長い車メーカーです。ダイハツの本社は大阪府にあり、ダイハツの社名は、大阪の発動機という当時の呼び名を略し、大発、ダイハツという意味があるようです。ダイハツは元々、ガス燃料を使用する内燃機関を製造していました。

ダイハツメーカーの歴史

ダイハツメーカーは、安全性、低価格、高機能をコンセプトに製造している車です。外装デザインや性能など癖のない車が多く、シンプル且つ利便性が重視されている車が多いです。また近年では福祉車両にも力を入れていて、2014年では福祉車両シェア率が50パーセントとなっています。新たな車種に目が離せない車メーカーです。

ダイハツ車の魅力

ダイハツ車は軽自動車メインの車メーカーです。ダイハツ車の代表的な自動車は、販売売上数ナンバーワンを誇るタントです。その他にはムーブやウェイクなどの代表車があります。ダイハツの車は、安全性能に特化していてスマートアシスト性能を始めとする、安全性能技術面の評価が高いです。

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ネイキッド発売当時の人気軽自動車は?

1999年に発売された人気の軽自動車は、ダイハツネイキッドの他にダイハツミラジーノ、アトレーワゴンなどの車種がありました。他の車メーカーの車種は、スズキのエブリイワゴン、スバルのディアスワゴン、三菱のタウンボックスなどがありました。当時は軽自動車のトールワゴンタイプの評価が高かったようです。

発売当時の人気デザイン

1999年前後に発売された軽自動車は、半分以上がトールワゴンタイプの軽自動車となっています。当時は乗用車のような、高さがある車が人気のなっていたようです。またダイハツは癖の少ない車が多いです。そのため発売された軽自動車の中では、ネイキッドは挑戦した車、と呼ばれることもあるようです。

スペックをチェック!ネイキッド車の特徴

ネイキッド車のコンセプトは、自由自在にクリエイティブカーを掲げていました。そのためダイハツネイキッドのパーツは、約170パーツ前後あります。そして約170パーツ前後の半分以上が、オリジナルパーツを含めた専用パーツとなります。ネイキッドは自分でカスタムや改造がしやすいのが特徴となっています。

ダイハツネイキッドのサイズは?

ダイハツネイキッドのサイズスぺックは、全長約3395ミリメートル、全幅1475ミリメートル、全高1530ミリメートルから1550ミリメートルとなります。ホイールベースは2360ミリメートルとなっています。またダイハツネイキッドの総重量は、820キログラムから890キログラムとなっています。

ネイキッドの種類

ダイハツネイキッドの種類は、ダイハツネイキッド、ダイハツネイキッドwedエディション、ダイハツネイキッドFスターエディション、ダイハツネイキッドGリミテッドの4種類となります。ダイハツネイキッドは1代のみの販売となりますが、シリーズ車やパッケージデザイン車が販売されました。

ダイハツのメモリアルエディション車とは?

ダイハツのメモリアルエディション車は、ダイハツネイキッドの特別仕様車です。2001年に発売されたメモリアルエディション車は、当時は最新安全機能となるデュアルエアバックなどの、安全性能に特化した仕様となっていました。価格は約100万円から150万円となり、評価の高い低燃費軽自動車だったようです。

評価の高い仕様車

2002年に発売されたメモリアルエディションⅡは、内装部分をメタル調にしたり、ステアリングホイールを2トーンにしたりおしゃれ仕様車となりました。また当時発売されたダイハツネイキッドは、低燃費車としても売り出していたようです。ダイハツネイキッドは、現在でも評価の高い仕様車となっています。

レトロ感のあるデザイン!ネイキッドの外装

ダイハツネイキッドの印象的なデザインは、レトロ感のある個性的なデザインです。外装は外側からボルト止め部分が見えるデザインとなっています。一つ一つのパーツが細かく分かれているので、手軽にカスタムをしやすいのが特徴的です。またコンパクトサイズなので、自らカラーデザインできるのも評価が高いです。

ダイハツのレトロデザイン

レトロデザインのダイハツネイキッドは、最低地上高約180ミリメートルの高さを確保しています。そのため雪道や砂利道など、乗用車のような突破を可能にした軽自動車ネイキッドです。またダイハツネイキッドは、ドアが90度開閉するので、乗り降りしやすいという特徴があります。評価の高い機能となっています。

特徴のある外装

ダイハツネイキッドは部分パーツを気軽にカスタムすることができるので、ぶつけたり擦りやすいバンパーだけを交換することも可能です。またネイキッドには太いセンターピラー、窓柱があるので安全性能を高めるデザインとなっています。ダイハツネイキッドは、露骨なありのままデザインが人気の車です。

利便性抜群!シンプルデザインの内装

シンプルデザインの内装が好評のダイハツネイキッドは、自分で自由にカスタムが楽しめる内装となっています。鉄板が露骨に出ているデザインとなっているので、ネイキッド車らしい内装となっています。またネイキッドの内装には天井部分に突っ張り棒があったりと、利便性も兼ね備えている評価の高い内装です。

ダイハツのシンプルデザイン

リミテッドはモデルチェンジやGリミテッドタイプなどの車がありますが、内装自体にあまり変化はないようです。また2003年に発売されたネイキッドには、シートが濡れても万全なはっ水加工がされています。またリクライニングシート機能が付属されているので、快適に過ごすことが可能です。

ネイキッドおしゃれ内装

2001年に発売されたダイハツネイキッド内装は、シングルフォールディングが可能のシートタイプとなりました。またリヤシートの部分は、着脱可能となっていてシングルフォールディングのシートタイプです。当時は画期的な内装シートタイプでした。ダイハツネイキッドの内装は、利便性に特化した内装となっています。

気になる!ダイハツネイキッドの実燃費

1999年に発売されたダイハツリミテッドの燃費は、4WD車で約12キロメートル、FFターボ車で10キロメートルとなります。2003年に発売されたダイハツネイキッドのGリミテッドの燃費は、4WD車で約15キロメートル、FFターボ車で約11キロメートルとなっています。同年代に発売された車と比べると、比較的に燃費が良いようです。

低燃費のネイキッド

1999年に発売されたネイキッドは、評価の高い3気筒型のEF-VEエンジンを搭載していました。2000年に発売されたネイキッドは、低排出ガスとい呼ばれ、自然吸気エンジンを搭載しています。低燃費且つパワフルな走りをするネイキッドには、欠かせないエンジンです。ターボ車と比べると、4WD車の方が燃費が良いようです。

搭載機能は?ダイハツの便利な標準装備

2003年に発売されたダイハツネイキッドの標準装備は、デュアルエアバックや衝撃感知安全システムが搭載されました。衝撃感知安全システムは、事故などの衝撃が伝わった瞬時に、ドアがロックされるというシステムです。また内装には、内装収納ポケットなどの、収納スペースが用意されました。

ダイハツの役立つ装備

ダイハツネイキッドのアットワンデザインは、芸能人テリー伊藤氏がプロデュースした、ネイキッド特別仕様車となります。ダイハツネイキッド特別仕様車は、内装に16センチのフロントスピーカーやステレオ、当時は珍しいCD、MDが聴ける内装となりました。ダイハツネイキッドの特別仕様車は、評価の高い低燃費車です。

ネイキッド車!人気の外装カスタム

カスタムし易い車と呼ばれることもあるダイハツネイキッドは、パーツが細かく分かれているので、自分でカスタムすることができます。ダイハツネイキッドを他車と似たようにカスタムしたり、誰とも被らないような唯一無二のカスタムにすることができます。初心者でも気軽にカスタムすることができるダイハツネイキッドです。

ネイキッドの豊富カスタム

ダイハツネイキッドのカスタム場所は外装の場合、エアロパーツ、マフラー、ライト、アルミホイールなどです。ダイハツネイキッドの内装カスタムは、内装パネル、ハンドル、シートなどとなります。女性でネイキッドに乗っている方は、外装を変えずに内装だけカスタムする方も多いようです。

様々なデザイン!人気パーツ

ダイハツネイキッドは、パーツが細かく分かれているため、豊富なカスタムデザインとカスタムパーツがあります。またダイハツネイキッドに問わず、マフラーを変えると燃費が向上したり低下することがあります。そのため燃費良く走行したい方は、マフラーのカスタムには注意が必要となります。

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ダイハツネイキッドの改造ポイント

特にバンパー部分のカスタムは、ネイキッド外装部分のイメージが変わるパーツです。豊富なデザインがあり、自分でデザインしても楽しいカスタムパーツとなります。初心者でも簡単にできるダイハツネイキッドのカスタムパーツは、ネットオークションや車中古品店などで多く取り扱っているようです。

人気の改造ポイントは?

ダイハツネイキッド評価が高い改造ポイントは、内装カスタムです。外装は変えられない方も、内装をカスタムしている人が多くいます。むき出し感のある内装をカスタムして、落ち着いた雰囲気の木目調や、シンプルなモノトーンの内装など、 自分だけの空間を作ることができます。内装は、こだわりをだせるアレンジ方法です。

こだわりのデザイン

外装部分の印象を変えることができるバンパー部分に加え、ネイキッドのイメージを大きく変えることができるカスタムが、アルミホイールです。ダイハツネイキッド車は適合する種類が多いので、挑戦しやすいカスタムです。またバックカメラをカスタムする際は、カメラ位置のポイントが限られるので注意が必要となります。

ネイキッド車の気になる評価と価格は?

ダイハツネイキッドは、大人の遊び車として評価が高いです。遊び車とは普段使用する車ではなく、普段使用する車の他にもう一台車を持つことのようです。車が好きな人は遊び車を持つ人も多く、普段使用する車にはできないカスタムを、遊び車でする人も多いです。ダイハツネイキッドは根強いファンがいる車です。

ネイキッドの発売当時の価格

ダイハツネイキッドの発売当時の価格は、約90万円から150万円となります。当時の車の中では、ネイキッドは低い価格設定となっているようです。ダイハツネイキッドのデザインや4WD、ターボ車などにより、価格が変わってくるようです。またダイハツネイキッドの特別車使用は、約160万円前後となっています。

ネイキッドの後続車

ダイハツネイキッドの後続車とされているのが、ダイハツのテリオスキッドという軽自動車です。ダイハツのテリオスキッドは、1998年から2012まで販売されていた車です。テリオスキッドの車名は、テリオスは古代ギリシャ語で叶えるという意味、キッドは英語で子供や若者という意味となります。

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ネイキッドの中古車!相場価格はいくら?

ダイハツネイキッドの中古車価格相場は、20万円から70万円となっています。中古車の中でもエアバック付き、アルミホイール付き、エビゲーション付きなど付属パーツや付属装備が付いていると、高い傾向にあるようです。またダイハツネイキッドをカスタムしてある車は、高い価格となります。

ネイキッド中古車のポイント

ダイハツネイキッド車は、ターボ仕様車の方が比較的に評価が高いようです。さらにネイキッドGパッケージデザインのものが人気となっています。そのためGパッケージデザインのターボ車は、高い価格となるようです。またマフラーを変更している車は燃費などに影響してくるので、注意が必要です。

ダイハツネイキッドがおすすめ!

ダイハツネイキッドは、約5年間しか発売されなかった歴史の短い車です。しかし自分で自由にカスタムできる車ということから、ネイキッドという車に魅了される人は多く、根強いファンがいる車です。ダイハツネイキッドの燃費や内装、カスタムや改造ポイントなど、車好きの方は是非参考にしてみてください。


評価 4.4/ 5(合計6人評価)

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