本当に面白い小説本は時間を忘れて読み入ってしまいますね。小説本は映画とは違い頭の中で想像しながら読み進めて行くのが面白いですよね。もっと沢山の面白い小説本が読みたくありませんか?そこで今回おすすめの面白い小説本をランキングにてご紹介させて頂きます。

面白い本・小説おすすめランキング!名作・定番から最新の人気まで!

目次

  1. 至極の面白いおすすめ小説本ランキング
  2. ミステリー系おすすめの面白い人気小説本ランキング
  3. 模倣犯(宮部みゆき)
  4. 白夜行(東野圭吾)
  5. 64<ロクヨン>(横山秀夫)
  6. 考えさせられるおすすめの面白い小説本ランキング
  7. 死神の精度(伊坂幸太郎)
  8. 手紙(東野圭吾)
  9. 半島を出よ(村上龍)
  10. 泣ける!感動系おすすめの面白い小説本ランキング
  11. メトロに乗って(浅田次郎)
  12. 東京タワー(リリー・フランキー)
  13. 流星ワゴン(重松清)
  14. 今やネットでも小説が読める!
  15. 極上の小説本を心ゆくまで楽しもう

至極の面白いおすすめ小説本ランキング

時間を忘れて読み入ってしまうおすすめの面白い小説本をご紹介

秋の夜長だけに限らず、ふとした時にページを開き、思わず没頭してしまう…そんな魅力を持った面白い小説本を幾つお読みになった事が有りますか?映画や連続ドラマも面白いですが、頭の中で描写を思い描きながら読む事が出来る小説本ほど面白いモノはありません。ついつい引き込まれてしまい、そのまま朝を迎えてしまったという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな至極の名作小説の中から、選りすぐりのおすすめ小説をランキング形式にてご紹介させて頂きたいと思います。数ある全ての面白い小説本の中から、読んで絶対に損しない不朽の名作ばかりをPICKUPしたランキングなので、まだ読んでいない方やもう一度読み直してみたいと思っていた方は、是非この機会にページを開いてみてはいかがでしょうか。

ミステリー系おすすめの面白い人気小説本ランキング

小説本の中でも人気が高くポピュラーなミステリーサスペンス部門

まずは小説本のジャンルの中でも非常にポピュラーで人気の高い、ミステリーサスペンス系小説のおすすめランキングをご紹介させて頂きましょう。次から次と先が見えない展開で、思わぬ人物の登場が物語をさらなる驚きの境地へと導いていく…。そんなドキドキハラハラの展開が堪らないミステリー小説は、特にファン層が多い事で知られております。

多くの有名作家さん達の至極の名作がひしめき合うミステリー小説部門ですが、その中でも絶対に外せない名作がランクインしております。どの小説も非常に内容が濃くて、小説初心者の方でも間違いなく引き込まれる面白いモノばかりです。どの様な小説を読もうかと迷ったときは、ストレートにミステリー小説をチョイスするのがベストです。それでは早速ランキングの紹介に参りましょう。

模倣犯(宮部みゆき)

サスペンス系おすすめの面白い人気小説本ランキング第3位

サスペンス系おすすめの人気小説本ランキング第3位は宮部みゆきの大ヒットセラー小説「模倣犯」です。人気作家である宮部みゆきの数ある作品の中でも、代表作の一つとして必ず名前が挙がる程の名作です。もし、宮部みゆき作品を読んだことが無い方なら、先ずはこちらから読んでいくのもアリでしょう。かなりの大作でボリュームがありますが、それを感じさせない展開にドキドキさせられます。

この作品は、ある公園のゴミ箱から女性の右腕とハンドバッグが見つかるところから始まります、その犯行は、自らを天才と称する史上最悪の知能犯が引き起こす、連続殺人事件の幕開けだったのです。この一連の事件を、被害者と加害者の両サイドの視点から書き上げており、過去には中居正広さんの主演で映画化もされております。思わず驚愕する展開を是非お楽しみください。

白夜行(東野圭吾)

サスペンス系おすすめの面白い人気小説本ランキング第2位

サスペンス系おすすめの人気小説本ランキング第2位は東野圭吾の人気作「白夜行」がランクイン。ドラマと映画、両方で映像化された作品で、放送当時はかなりの反響を呼んだ作品です。東野圭吾と言えば、これまた福山雅治と柴崎公主演によってドラマ・映画化されているガリレオシリーズが有名ですが、この白夜行も綾瀬はるか、山田孝之、武田鉄矢、渡部篤郎と非常に豪華なキャストでした。

ある迷宮入りした事件に関わる二人の少年と少女。二人は非常に残酷な運命の元に生まれ、やがてお互いの人生の為に光と影の別々の道を歩んで行く事に成ります。しかし、成長した彼等の周りで不可解な事件が続く事に疑念を抱く一人の刑事が、彼等の本当の目的と真実を暴く為、彼等を追い続けます。続編となる『幻夜』もぜひ一緒にご覧になる事をおすすめいたします。

64<ロクヨン>(横山秀夫)

サスペンス系おすすめの面白い人気小説本ランキング第1位

サスペンス系おすすめの人気小説本ランキング第1位は、『半落ち』などで知られる著者渾身の警察ミステリー大作である「64(ロクヨン)」です。こちらはタイトルの通り昭和64年に発生した、とある未解決の少女誘拐殺人事件を舞台に繰り広げられるミステリー作品です。こちらも映画化され大ヒットを記録した名作ですね。警察小説を書かせたら間違いなしの横山作品の代表作です。

横山秀夫作品も沢山の名作が映像化されていますが、これも全て原作の優秀なプロットによるものでしょう。徹底した取材や情報収集に基づいて作り上げられるストーリー展開は、読むものすべてを魅了してやまない何かが確かにあります。横山秀夫作品の中でもかなりのスケール感で仕上げられている今作は、映画を先に見た人にも是非読んで頂きたい作品となっております。

考えさせられるおすすめの面白い小説本ランキング

続いては深い世界観から、読んだ後に考えさせられる小説本ランキングをご紹介させて頂きます。小説本も実に沢山のジャンルに分かれており、本ごとに様々な事を学ぶことが出来ます。たかが小説本と侮るなかれ。本の中に詰まった様々な人生への訓示は、我々現代人にとって本当に有意義な物ばかりです。エンターテイメントと人生哲学を学べる小説本は、実にお得な本という事ですね。

これからご紹介させて頂く小説本は、いずれも世界観が非常に深く、読んだ後に人生とは何かを本心から考えさせられる物ばかりです。小説本を通じて本当の自分を見つめてみるというのも良いですね。小説本の中の世界を、実際の自分や本当の世界に当てはめて考えると、何かが見えてくるかも知れません、この機会に是非これらの本から何かを感じ取ってください。

死神の精度(伊坂幸太郎)

考えさせられるおすすめの面白い小説本ランキング第3位

考えさせられるおすすめの面白い小説本ランキング第3位は「死神の制度」です。数々の小説本が映画化されている伊坂幸太郎の作品で、こちらも金城武主演で映像化された作品です。伊坂幸太郎の作品は、作中で同時進行していくプロットの数々が、実は一つに繋がっていたという手法が得意で、本当に読み手を驚かすような作品ばかりです。

シリアスな作品というイメージが余りないかも知れませんが、人生を深く考えさせるような作品も本当に上手いです。この小説本の主人公てある死神・千葉は、人間の姿で対象の人間を一週間調査し、生死のジャッジを下します。千葉に生死のジャッジを下される事に成る6人の、それぞれの人生模様と言う部分が本当に深く、エンターテイメントと人生論と言う二律背反な物を同時に味わうことが出来ます。

手紙(東野圭吾)

考えさせられるおすすめの面白い小説本ランキング第2位

考えさせられるおすすめの面白い小説本ランキング第2位は「手紙」です。東野圭吾の作品の中でも、特に重たい内容の小説本です。本当に読んでて辛くなる部分もあるでしょう。人生の不条理や、家族愛や、差別など、本当に様々な事を考えさせられてしまう…そんな小説本です。こちらの作品も山田孝之・玉山鉄二主演で映画化されておりますので、是非映画版もご覧頂きたい。

弟を大学に行かせる為に必死で働く兄が、出来心が偶然が重なった結果、強盗殺人事件を起こしてしまいます。兄が殺人犯として服役をする間、弟は必至で自分の道を歩みますが、様々なところで兄の事件が弟の足を引っ張ります。兄を恨む気持ちと、兄を思う気持ちの中で葛藤する主人公と、世の中の不条理と罪の重さを徹底的に読み手にぶつけてくる…そんな作品です。

半島を出よ(村上龍)

考えさせられるおすすめの面白い小説本ランキング第1位

考えさせられるおすすめの面白い小説本ランキング第1位は「半島を出よ」になります。芥川賞作家である村上龍が描く超大作。こちらがこの小説本ランキングの1位に選ばれたのは、まさに今の時節柄我々日本人が考えなければならないリアルが描かれている小説本だからです。この小説本は、北朝鮮の工作員が秘密裏に日本に上陸し、福岡を占拠するという内容なのです。

詳しい内容は是非とも本を読んで頂きたいのでここでは割愛させて頂きますが、本当に起きかねないような内容が実に詳しく描かれており「本当に小説本の話だよな?」と考えさせられてしまいます。非常にボリュームのある小説本ですが、そんな事は忘れてしまう程本当に引き込まれるストーリー展開で、思わず一気読みしてしまいたくなる事でしょう。毎日出版文化賞及び野間文芸賞を受賞しております。

泣ける!感動系おすすめの面白い小説本ランキング

続いてご紹介させて頂きますのは「泣ける!感動系おすすめの面白い小説本ランキング」です。小説本で泣いてしまった経験がある方もかなりいらっしゃるのではないでしょうか。映像と違い、読み手が世界観を想像しながら読み進めて行くのが小説本のスタイルなので、思わず感情移入してしまい、本物の涙を流してしまう事も何ら特別な事ではありません。

本を読んで、涙を流し、心を温かく出来る何て実に素晴らしい事です。今回ご紹介させて頂く泣ける小説本はどれも最高に泣ける本物の感動本ばかりです。本当に心から泣きたいと仰る方は是非これらの本をお読みください。必ず泣ける事間違いなしです。コチラの本も全てドラマ化及び映画化されていますので、更にもう一泣きしたいという方はそちらも併せてご覧ください。

メトロに乗って(浅田次郎)

感動系おすすめの面白い小説本ランキング第3位

感動系おすすめの面白い小説本ランキング第3位は「メトロに乗って」です。お涙頂戴な感動小説も大の得意とする浅田次郎の名作であるこちらは、堤真一と大沢たかおの主演で映画化されている作品です。若干SFの要素が入っている所も浅田次郎ワールドならではですね。何と言ってもこの作品はラストの切なさにあります。これは間違いなく泣けますよ。

偉大な父とその息子の確執、その裏に隠された父のわが子への愛、そして過去を遡る事で禁断の真実が解き明かされます。この禁断の真実が実に切なくて涙が止まりません。この辺りの描写はさすが浅田次郎といったところです。愛というモノの深さと素晴らしさを感じさせる、切なくも悲しい物語。こちらは是非映画も一緒にご覧になって頂きたい作品です。

東京タワー(リリー・フランキー)

感動系おすすめの面白い小説本ランキング第2位

感動系おすすめの面白い小説本ランキング第2位は「東京タワー」です。作者であるリリーフランキーの実話をもとに描かれたこの作品も、テレビドラマ・映画と共に映像化されている作品です。九州から出てきた若き日のリリーフランキーと母との感動のストーリーが描かれております。号泣必至の名作です。何度見てみ泣ける作品として非常に評価の高い感動系小説ですね。

親元を離れて東京で一人頑張っている方には、是非この本を読んで頂いて、故郷にいる母を思い出して貰いたいと思います。この本を読んだ後には、いやでも故郷の母の事を考えてしまうでしょう。特にラストに近づいていく辺りの描写は涙なしでは読む事が出来ません。男の子は、やはり誰もが自分の母が大好きなんだな、と深く、心の底から思い知らされてしまう作品です。

流星ワゴン(重松清)

感動系おすすめの面白い小説本ランキング第1位

感動系おすすめの面白い小説本ランキング第1位は「流星ワゴン」です。重松清の作品で、こちらもTVドラマ化されました。TVドラマも感動の嵐となったこの作品。自暴自棄になり、全てを悲観した主人公の前に、ふと一台のワゴンが現れるところからこの物語は始まります。そのワゴンに乗るとタイムスリップをする事が出来るという不思議な設定なのですが、コレがこの小説の肝となっております。

この小説にとって一番のスパイスは、主人公の父親である忠さんです。ずっと折り合いの悪かった親子が、不思議なワゴンで共に旅をする事に成ります。それも現在の自分の年齢と同じ頃の父親とです。そして父の本当の思いや人間性を知る事に成ります。ここから先は是非小説でお読みください。東京タワーが母を思い出す作品なら、この流星ワゴンは父を思い出してしまう、そんな作品です。

今やネットでも小説が読める!

これらの有名作品も今や本では無くネットで読める様になりました。タブレット端末位の大きな液晶サイズでならストレス無く小説を読む事が可能です。amazonなどで電子書籍として販売されている小説は、本で買うよりも手頃で、且つデータとしてタブレットの中に保存しておけるので場所もとりません。どうしても書籍に拘る人には物足りませんが、とにかく読みたいという方には非常におすすめです。

タブレット端末自体もかなりお安くなりましたし、AmazonのKindleHDなどの電子書籍リーダーに特化したモデルなどは、かなり手頃なお値段で購入する事も可能となりました。我こそは本読みと自負される小説本フリークの方には、是非これらの電子書籍リーダーを手に入れて頂き、いつでもどこでも小説を楽しめる環境を作ってみては如何でしょうか。

極上の小説本を心ゆくまで楽しもう

今回ご紹介させて頂いた小説はいずれも名作で、どの小説を読んでも絶対に面白い作品ばかりです。沢山のジャンルがある小説本の世界ですが、一つのジャンルにとらわれず、沢山の本を読んで頂きたいと思います。普段は読まない様なジャンルの小説の中にも、必ず心を掴まれる作品が幾つもあります。そうした至極の小説達をジックリと楽しんでみてはいかがでしょうか。

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