山や川、ビーチやフェスなどキャンプにどんな服装で行ったらいいか迷う方も多いんじゃないでしょうか?おしゃれはしたいけどキャンプに相応しくない服装だと楽しめませんよね。今回はキャンプにおすすめのおしゃれな服装を男女別にご紹介します。

キャンプでおすすめの服装は?男女別のおしゃれなコーディネート特集!

目次

  1. 男女別キャンプのおしゃれな服装まとめ!おすすめコーディネートも!
  2. 服装も様々!今どきキャンプの種類が多様化!
  3. キャンプの服装おしゃれなファッションスナップ〔男編〕
  4. キャンプの服装おしゃれなファッションスナップ〔女編〕
  5. ≪基本≫キャンプ時の服装の選び方
  6. キャンプの服装に合わせる靴は?
  7. キャンプには両手が使えるバッグも重要な服装のひとつ!
  8. 基本を押さえつつおしゃれなキャンプの服装をしよう!
  9. 夏キャンプのおすすめ服装
  10. 春秋のキャンプおすすめ服装
  11. 防寒をしっかり!冬キャンプの服装
  12. 川遊びも出来るおすすめキャンプ服装
  13. バンガローでのキャンプの服装は思いっきり楽しんで!
  14. キャンプの服装におすすめおしゃれなアウトドアブランド
  15. まとめ:キャンプの形に合わせた服装でおしゃれを楽しもう!

男女別キャンプのおしゃれな服装まとめ!おすすめコーディネートも!

自然に囲まれた場所でみんなでワイワイと出来るキャンプは、アウトドアの定番の遊びですよね!テントを張って、自分たちの食事は電気を使わず飯盒炊飯で自炊したり、便利な日常とはかけ離れた不便な環境で、新鮮な体験ができたり、食べる事、生活する事のすばらしさを再認識できたりと小さい子供からお年寄りまで楽しめるレジャーです。

本来のキャンプの醍醐味を体験しつつ、最近ではSNSの復旧により、「おしゃれなキャンプ」をコーディネートできる写真映えするグッツや服装にもこだわる方が増えてきました。しかし、おしゃれに囚われるばっかりでしたら、キャンプそのものが楽しめなくなってしまいます。そんなキャンプのおしゃれで実用的な服装を男女別にまとめてみました。

服装も様々!今どきキャンプの種類が多様化!

キャンプと言えば、山や川、海などにテントを張って宿泊し、自炊したりするアウトドアですが、最近の今どきキャンプはとても多様化しています。ワイルドな本来のキャンプとは違い、施設もとともった場所でもっと気軽にカジュアルにキャンプが出来る所が増えました。そんな今どきキャンプのご紹介をしたいと思います。

おしゃれな今どきキャンプ〔フェス〕

全国各地で音楽フェスが大人気ですよね!日本のアーティストはもちろん、海外からも有名なアーティストたちが集結し、何日かにかけてひたすら音楽と自然を楽しむ場としてキャンプをしながら色んなステージを周る方も多いです。山で開催されるからこそ、変わりやすく予測できない山の天気も考慮した服装の準備が必要になってきます。

音楽をテーマにしたフェスが多い中、車や同じ趣味を持った人が集まるフェスも増えています。初対面でも共有の趣味があるからこそ一体感が生まれ、キャンプをして一夜を共にすることでさらに輪が広がりそうですね。

おしゃれな今どきキャンプ〔グランピング〕

グラマラス(glamorous)キャンピング(camping)を掛け合わせたグランピングは、今一番アツいキャンプ施設です。テント型の高級ホテルといいますか、まさにおしゃれを尽くしたキャンプスタイルで、全て用意されているので、手ぶらで気軽にキャンプ気分が味わえます。ベットや洗面所、ヒーターも完備されていて、とにかくおしゃれな服装でキャンプが楽しめちゃいます!

おしゃれな今どきキャンプ〔出張バーベキュー・日帰りキャンプ〕

手ぶらでもキャンプ場などバーベキュー施設に行けば出張してバーベキューが出来ちゃう「出張バーベキュー」が人気です。特に女性だけのグループだと炭をおこしたりバーベキューセットを運ぶのは容易な事ではありません。しかし、出張バーベキューに頼むことで、食材から炭おこし、片付けまですべて担ってくれるので煩わしさは一切ありませんね!

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キャンプの服装おしゃれなファッションスナップ〔男編〕

男性の基本のキャンプの服装です。防寒対策や、丈夫な素材を使った機能を考慮した服装になっていますね。アースカラーをベースにブルーのきれいなジャケットがアクセントになっていておしゃれですね。

夏秋のキャンプは、昼間はまだまだ暑いですよね!だから、脱いだらTシャツでも、風を通さないウィンドブレーカーやジャケットを合わせています。がっつり動きやすく、しっかりのんびりするためにもピチっとしたジャストサイズより、余裕を持ったサイズがいいかもしれませんね!

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キャンプの服装おしゃれなファッションスナップ〔女編〕

女性のキャンプの基本の服装です。風邪をひかないためにも汗をかいても乾きやすい素材のインナーを選ぶのも大切です。このようなトレッキングできる山の中では、足は、けが防止のために露出しない方がいいですね!ショートパンツなどおしゃれなアイテムはかわいい柄入りのスパッツと合わせるのがおすすめです。

川などあまり危険のない場所でキャンプをする時は、女性はスカートもおすすめです。とは言え、色々作業する事は多いのでマキシスカートがリゾートっぽくておしゃれですね!日よけの防止も忘れずにかぶりましょう!

≪基本≫キャンプ時の服装の選び方

これから紅葉する秋もまだまだキャンプが盛んな季節ですよね!秋のキャンプは、特に服装のチョイスが難しい季節です。昼間は暑く、朝晩はとても寒くなるので、何を着ていけばいいのか迷う服装の基本の選び方をご紹介します。

キャンプ時の服装の選び方〔防寒〕

キャンプ時で一番気を付けたいのが「防寒」です。街中とは全く異なる山の天気を舐めてはいけません!!本当に昼夜の気温差が大きく、冬と夏くらい違うと言っても過言ではありません。また、ただ防寒着を持って行けばいいというものではなく、汗をかいた身体を冷やして逆に風邪をひいてしまう事があるので、通気性・吸湿性など機能性のある防寒着を選びましょう!

キャンプ時の服装の選び方〔素材〕

上記で防寒の服装の素材にも触れましたが、レースやフリルなど女性は特に、引っかけてしまいやすい服装の素材にも注意が必要です。男性も裾の長いパンツなども転倒の危険があるので、ファッションの一部だったとしてもキャンプをする時はなるべく控えた方がいいでしょう!また、汚れやすい生地や白色の素材も避けた方が無難です。

また、焚き火をしたり、飯盒炊飯で火を使う時は、火の粉が飛んでくることもあります。キャンプに着るアウトドアジャケットはナイロンを使ったジャケットがほとんどで穴を開けてしまう事も考えられます。中には、火に強いコットンやウールの天然素材を使用したファイヤープロテクトジャケットもおすすめです。

キャンプ時の服装の選び方〔日焼け〕

夏はもちろん、春・秋も暑くなくても、紫外線はとても強い時期でもあります。冬も雪の照り返しにより下からの日焼けがあり油断できないので、基本的に1年間通してアウトドアで行うキャンプをする時は、日焼け対策をしっかりする必要があります。日焼け止めはもちろん、帽子やサングラスも着用する事でおしゃれに日焼け対策を行いましょう!

キャンプ時の服装の選び方〔虫〕

自然の中には様々な虫がたくさんいます。蚊はもちろん、アブやハチ、毛虫なんかも刺されたら大変な目に合います。夏場は暑く、露出が多くなりますが、やぶの中に行く時や、夜明りを灯している時など虫が寄ってきそうな条件の場所では、虫よけスプレーだけでなく、なるべく露出を避けるように心がけましょう。

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キャンプの服装に合わせる靴は?

キャンプする時の服装で、靴もおしゃれの一部ですが、キャンプ場では、きれいに舗装されていない自然のままの場所も多くあります。雨が降ったりすることも考えた靴選びも必要になってきます。また、キャンプ当日の天気が良くても、前日などに雨が降ったいたりしたらぬかるんでいたりする事もありますよね!

キャンプの靴はスニーカーが基本です。きちんと整備されているキャンプ場だとしても、トイレが離れた場所にあったり、炊事する場所が遠かったりと足元が不安定な場所があるのでスニーカーがベストでしょう!車などで行く場合はどんなスニーカーでもOKですが、その場所に行くまでに歩いていく場合などは、それ用のトレッキングシューズなどを用意しましょう!

川などが近くにあり遊んだりする場合を考えてサンダルを持って行った方が気持ちよく遊べます。裸足ですと、川底み鋭利な石やゴミ、木の枝などがあるため危険な場合もあります。ぬかるんでいそうな場合は、汚れてもいい靴や、長靴を持って行った方がいいでしょう。

キャンプには両手が使えるバッグも重要な服装のひとつ!

キャンプに行く場合、テントや色んな調理器具から細かな道具まで一式持って行くので、荷物は大めになると思いますが、テントを張りそこを離れる時なんかに貴重品を入れておくのに便利なバッグを持って行くとおすすめです。

調理場に行ったり、釣りや薪拾い、アスレチックなど、やはりアクティブに行動するキャンプですから、ポケットでは心配です。また、ポケットティッシュや、ミニタオル、携帯電話なんかが入り、両手が使えるバッグがキャンプにはおすすめです。

基本を押さえつつおしゃれなキャンプの服装をしよう!

基本を押さえたキャンプ【男性の服装】

上記の基本のキャンプの服装を取り入れた男性のコーディネートです。山や藪がある場所では、ハーフパンツでもスパッツなどを下に履くとケガや虫に挿される心配もないですね。タオルの代わりに、バンダナをだいようしているものおしゃれな男性のコーデですね。

基本を押さえたキャンプ【女性の服装】

こちらが基本のキャンプの女性の服装です。基本的に露出は控える服装で、どんな季節でも薄めのウィンドブレーカーは必須だと思ってください。後は、その場所、その日の気温に合わせて引いたり足したりしてみてくださいね!

夏キャンプのおすすめ服装

夏のキャンプ【男性の服装】

夏におすすめのキャンプの服装は、それなりに整備されているキャンプ場でしたら、男性はハーフパンツに半袖でも十分じゃないでしょうか?ただ、羽織物は一つは持って行きましょう。Tシャツは吸水速乾に優れたポリエステルと綿が混ざった素材のものがおすすめです。動きやすいように肩掛けバッグとスニーカーは必須です。

また、サングラスは強い日差しから目を守ってくれる大事なアイテムです。夏に長時間紫外線を浴び続けますと白内障や角膜炎などの目の病気になる可能性があります。そのために紫外線を通さない機能のサングラスを選んでください。

夏のキャンプ【女性の服装】

女性は、デニムのオールインワンなどもおしゃれですよね。帽子も夏らしくストローハットやカンカン帽を合わせてもかわいいです。露出をする時は虫よけや、日焼け止めを忘れずに!

春秋のキャンプおすすめ服装

春秋のキャンプ【男性の服装】

昼間は暑いですが、朝晩は寒い春秋のキャンプの服装は、完全防水防風のレインウエアとまではいかなくとも、アウターは欠かせません。肌寒い風や小雨がしっかり防げるソフトシェルのウィンドブレーカーがおすすめです。また、動きやすいストレッチ性のあるものを選んでもいいですね!

昼間も肌寒くなってきた秋は、ベストも用意しておくと何かと使えます。Tシャツにサッと羽織るだけでなく、アウターの下に着るインナーベストとしても使えますし、レイヤードがおしゃれなのでおすすめです。

春秋のキャンプ【女性の服装】

羽織は、足までスッポリ入るロング丈のアウターを用意しておくと夜も温かいですね。アースカラーが多いアウトドアファッションにレッドのチェックコートがアクセントでとてもかわいいですね!

カーキやベージュを基調とした服装に、ブラウンのツバ広のハットを合わせることでグンと上品な山ガールのコーディネートになりました。

防寒をしっかり!冬キャンプの服装

冬のキャンプ【男性の服装】

キャンプと言ったら夏など温かい時期にするものと思いがちですが、キャンプ好きは冬のキャンプも盛んです。冬のキャンプは、夜になればかなりの寒さになりますので、防寒対策は十分にしておきましょう!ダウンジャケットや、ウィンタースポーツ用のウェアーなどもおすすめです。

冬のキャンプ【女性の服装】

カウチンニットのジャケットも雰囲気が出ておすすめです。しかし、裏地が付いていないと風邪を通しますので、中にインナーダウンなどを重ね着しましょう。足元はスノーブーツなど滑りにくいブーツがおすすめです。

寝る時や、夜団らんする時に羽織れるブランケットもあると良いでしょう!大きめサイズで、足までくるっと覆えるくらいのものがおすすめです。素材はウールが温かいですよ!

川遊びも出来るおすすめキャンプ服装

キャンプ場には、川が近くにあるところも多く、川遊びや釣りを楽しむことができたり、カヌーやラフティングが体験できちゃうキャンプ場もあります。せっかくキャンプに着たならそう言った遊びを楽しんでみてもいいですよね!しかし、川遊びは服装が濡れてしまう可能性があるので、着替えを持って行くと便利です。

また、川辺で遊ぶ場合は、足元が水に浸かった状態であまり気付きにくいですが、長い時間屋外にいるので、熱中症になる可能性もあります。予防のために帽子は必ず身に付けていきましょう!また、山の川は風が通る道になっているため風が強いことが多いです。飛んでしまわないように、ひも付きだと尚良いでしょう!

バンガローでのキャンプの服装は思いっきり楽しんで!

丸太を組み合わせて作られたバンガローでの宿泊は、服装を自由に楽しめるおしゃれなキャンプが味わえます。中にはトイレやお風呂、キッチンなども感じされている場所が多いので、女性はスカートコーデでも全然OKです!

キャンプの服装におすすめおしゃれなアウトドアブランド

THE NORTH FACE

アウトドアブランドの「THE NORTH FACE」は日常使いからアクティブなスポーツシーンまで幅広く使える機能性のあるウェアが定評のメーカーです。キャンプシーンにぴったりで、このブランドで固めておけば間違いないでしょう。また、機能性・実用性だけでなく、カラーバリエーション・デザインも豊富で男女共におしゃれに着こなせるのもいいですね!

スノーピーク

「スノーピーク」は主にキャンプシーンを重きにおいたファッションやグッツが揃うアウトドアブランドで、自然志向のライフスタイルを提案しています。機能性はもちろん、動きやすさを重視し、着心地の良さとリラックスして着れる一枚になっています。また、焚き火をした時に燃えにくい素材で作られているものも多く、まさにキャンプの服装におすすめのブランドです。

まとめ:キャンプの形に合わせた服装でおしゃれを楽しもう!

自然の中で身も心のリフレッシュし開放的になるキャンプですが、キャンプと言っても、最近では施設や場所、目的など様々な形がありますね!服装もキャンプの形によっておしゃれを楽しんでみてくださいね!


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