同じ手配や配牌は二度と無いという実に奥深いゲームである麻雀。初心者のうちは何をどうしたら上達するのかコツを掴むのも一苦労です。そんな初心者の為に今回は確実に麻雀が上達するコツをご紹介致します。しっかりとテクニックを身に付けて腕に磨きを掛けましょう!

麻雀上達のコツ・テクニック!初心者がうまくなる・強くなる方法

目次

  1. 初心者必見!麻雀テクニックがガツン上達するコツを伝授
  2. 麻雀に強くなるのは先ず役を覚える
  3. 点数計算が出来れば麻雀の打ち方が変わる
  4. 安易に鳴かないのも麻雀上達のコツ
  5. 配牌から最高形を想定するのも麻雀の上達のコツ
  6. 簡単にリーチしなくなると麻雀が強くなる
  7. 麻雀は降りる事を覚えると強くなる
  8. 風牌・役牌を大切にすると麻雀で勝てる様に成る
  9. ドラを大切にするのは麻雀の定石
  10. 平和(ピンフ)は麻雀の基本
  11. 七対子を極めると麻雀は強くなる
  12. 危険牌を読む事を覚えると麻雀で負けなくなる
  13. 筋引掛けを覚えると麻雀で勝てる様になる
  14. メンタルを鍛えると麻雀が強くなる
  15. 上達のコツさえ掴めば麻雀力は必ず身に付く

初心者必見!麻雀テクニックがガツン上達するコツを伝授

麻雀を始めたばかりの初心者の皆さん、うまくなりたい・強くなりたいと思いながらもテクニックが身に付かず苦戦してはいませんか?麻雀を始めたばかりの初心者の方は、どこをどうすれば麻雀が上手くなるのか分からず、ただやみくもに戦っては打ち取られる事も多いのではないでしょうか?負けると悔しいから打ちたくなるのが麻雀ですが、どうせなら勝って気持ちの良い麻雀を打ちたいものです。

そこで今回は麻雀初心者に方に、どうすれば麻雀のスキルが上げるか、強くなる・うまくなるコツを伝授差し上げたいと思います。麻雀初心者がみるみる上達するポイントに絞ってPICKUPしたので、これらのコツを覚えて頂ければ飛躍的に麻雀が上手くなり、テクニックも身に付くでしょう。しっかりと上達のコツを身に付けて麻雀初心者からの脱皮を図りましょう!

麻雀に強くなるのは先ず役を覚える

テクニックを学べばうまくなる・強くなる!初心者必見【麻雀上達のコツ】①

先ずは麻雀上達には欠かせない役をしっかりと覚えるという事から始めて行きたいと思います。麻雀は役が無いと上がれないのは麻雀初心者でもお分かりだと思います。この役を先ずはしっかりと覚えましょう。役が頭に入っていると、どの様な役を狙うべきかが頭の中でしっかり構想する事が出来ます。役をちゃんと覚えていないと方向性も定まらないまま打ち進めてしまう事になります。

役が分かると当然ですが必要な牌と不必要な牌も自ずと分かってくるので、ミスで牌を切ってしまう事も少なくなりますし、麻雀のコツを覚えて上達してくると相手がどんな役を狙っているかという事も分かって来るので、ディフェンスにも繋がる様になってくるのです。そうした上でも麻雀にとって役を知るという事は、攻めるうえでも守る上でも麻雀にとっては最も重要な部分なのです。

点数計算が出来れば麻雀の打ち方が変わる

テクニックを学べばうまくなる・強くなる!初心者必見【麻雀上達のコツ】②

続いては点数計算についてです。麻雀は打てるが点数計算が出来ないという方が殊の外多いのは、正直覚えにくいとあきらめてしまっている方が多いからでしょう。しかし、実際に覚えてしまうとそこまで難しい訳では有りませんので、麻雀が上手くなりたいのであれば、先ずはこの点数計算についてしっかりと覚える事が、麻雀上達への近道となる事は間違い無いでしょう。

面前であれば基本20符で、そこに雀頭、ヤオチュウ牌、暗刻、明刻、暗槓、明槓、ロン、自摸と状況により加点し、出された点符に当てはまる翻数で点数を導き出します。この点数計算が分かってくると、局面によってどの様な手作りをする必要があるかが分かって来るので、リーチに行く必要が無い場面で無理にリーチしなくなったりと、勝つ為の駆け引きが出来る様になります。

安易に鳴かないのも麻雀上達のコツ

テクニックを学べばうまくなる・強くなる!初心者必見【麻雀上達のコツ】③

続いての麻雀上達のコツですが、初心者が安易に行ってしまいがちな「鳴き」についてです。ポン・チー・カンは麻雀において効果的なテクニックであると同時に、自ら手を狭めていく安易な策でもあります。使い方次第で良策にも愚策にも成るのがこれらの鳴き行為ですので、初心者のうちはおすすめしません。鳴きは麻雀の上達を止めてしまう要素が多く含まれているからです。

何故鳴くと麻雀が上達しないかと言うと、手を伸ばしたり手変わりに対応したりと言った変化に対応する事が出来なくなるからです。鳴けば手牌の数が減る訳で、当然立ち回りも効かなくなります。鳴かずに手を高く出来た手も、泣いてしまった事で安い手に終わる事もあります。それどころか鳴いたせいで、リーチ後に逃げ場が無くなり打ち込んでしまう事もあるのです。

初心者のうちはなるべく手を大きくする方向で麻雀を進めるべきと言う観点から、鳴きに関してはあまり意識をせずに打ち進めて行くようにしましょう。ただ、一鳴きすれば満貫が確定する場合などは積極的に狙って行っても良いでしょう。初心者のうちは一鳴きで3900点以上という所を目安にして鳴く・鳴かないを判断しておけば間違いないと思います。

配牌から最高形を想定するのも麻雀の上達のコツ

テクニックを学べばうまくなる・強くなる!初心者必見【麻雀上達のコツ】④

麻雀は与えられた配牌からスタートするゲームです。この配牌から考えられる最高形を思い描く事が出来ると麻雀は強くなれます。安易な手で決め打ちしたり、余計な牌をいつまでも大事にして、結局愚形の安いリーチに行く事に成る様な展開を防ぐことが出来ます。勿論他のメンツの動向にも気を配らなければいけませんが、基本的には常に最高形を目指すのが麻雀で勝つための最短距離なのです。

最高形を狙いながら、相手の捨て牌を見て全体の牌の流れや薄い所を予想し、その中で第二候補や第三候補に流れていくというのが上手な麻雀の打ち方です。流れに対応するというスタンスは攻めにも守りにも効果があるモノで、常に柔軟に流れを見ながら手作りを行える様に成ると、次第に打点も高くなり、打ち込みも少なくなるので、結果的に麻雀の勝率が上がるという訳です。

簡単にリーチしなくなると麻雀が強くなる

テクニックを学べばうまくなる・強くなる!初心者必見【麻雀上達のコツ】⑤

麻雀初心者の方は、聴牌すると直ぐリーチを掛けてしまいがちですが、これは正直言っておすすめいたしません。勿論リーチは麻雀の醍醐味です。自摸りアガれば裏ドラにも期待が出来るので非常に有効な手なのは間違いありません。ですが、これは時と場合によりケリであるという事をシッカリと覚えておく必要があります。リーチを打つべきではない場面も麻雀には多々あるのです。

例えば子番で、何の役もないのに聴牌したとします。リーチを掛けて一発は無し。自摸って裏が無ければ「リーチ・自摸」で500・1000の2000点です。2000点えお取りに行くためにリーチをして自分の手牌に蓋押して、更に親からの追っかけリーチを打たれたら逃げる事も出来ないので、最悪打ち込む可能性も有るのです。こう考えると非常にリスキーな行為と言わざるを得ません。

意味のない手を安易にリーチせず、打ちまわして手を高めるのも麻雀上達のコツの一つです。その間に誰かがリーチを入れたら降りればいいのですし、手が強くなれば強気で勝負すればいいのです。そのリーチに意味が有るか無いかがシッカリと認識できれば、あなたの麻雀力は飛躍的に向上する事でしょう。

麻雀は降りる事を覚えると強くなる

テクニックを学べばうまくなる・強くなる!初心者必見【麻雀上達のコツ】⑥

麻雀初心者の方がいつも負けてしまう最大の原因、それは降りないからです。麻雀初心者と中級者との決定的な違いは「降りる事が出来るか出来ないか」です。そして中級者と上級者の違いは「降りながらも回れるか、そして行ける時に行けるか」と成って来るのです。それらからもお分かり頂けるように麻雀にとって降りる事はとても重要なファクターなのです。

麻雀は常に上がれるゲームではありません。殆どが上がれないと考えておいた方がいいのです。その中で如何にして勝つかと言えば、それは「打ち込まない事」です。自摸られるのは仕方がありません。ただ、打ち込んでしまっては元も子もありません。自分に勝負手が入っている時は真っ直ぐぶつかって行って、結果打ち込むのは全く問題有りませんが、打たなくてもいいのに打ち込むのは愚の骨頂です。

極端な話、打ち込まなければチャンスは残るのですから、自分のチャンスが来る迄シッカリと息をひそめて待つのです。そして勝負の時が来た時に向かっていくのが麻雀で勝ち上がるコツです。運に関する部分には介入できない以上、自分で制御できる部分に関しては徹底的に管理していくのが麻雀が上手くなる秘訣と言っても良いでしょう。ある意味自分との闘いでもあるのです。

風牌・役牌を大切にすると麻雀で勝てる様に成る

テクニックを学べばうまくなる・強くなる!初心者必見【麻雀上達のコツ】⑦

麻雀初心者は風牌や役牌の使い方を覚える事でも麻雀力が飛躍的に上昇致します。配牌に入っている時点で「要らないな」と第一牌で切られやすいこれらの風牌や役牌。確かに邪魔と言えば邪魔です。でも、大切にする事で様々なメリットがあるという事を理解すると、これらの必要では無かった牌が、途端に素晴らしい有効牌へと変化するのです。

三元牌なら重ねた時点で役になり、手牌に同色がよれば一色手も狙えます。風牌も場風ならそれだけで1翻ですし地風なら2翻に成ります。もし字牌待ちになった場合、リーチに出やすい牌なので上がりも取りやすい。逆に自分が相手のリーチに対しても安牌として打ちやすいという性質もあるので、字牌を大切にするだけで麻雀が勝ちやすくなるのです。

ドラを大切にするのは麻雀の定石

テクニックを学べばうまくなる・強くなる!初心者必見【麻雀上達のコツ】⑧

麻雀初心者の方で、安易にドラを切ってしまう方が結構いらっしゃいますがこれはNGです。ドラはそれだけで1翻という貴重な存在です。もしドラが無くても手牌で確定満貫状態というならドラ切りもアリですが、基本的に麻雀は手役を伸ばせるだけ伸ばす事を前提に置いている以上、安易に1翻を自ら切って行くのはNG行為に当たるのです。

1枚しかないヤオチュウ牌のドラで、切ればタンピンのリーチになるという場面などは悩むところですが、手変わりを考えると最悪ドラ単騎待ちでもいいのです。ドラを含まないタンピン系リーチで手堅く8000点が見えているなら良いですが、1000・2000程度であれば無理していく必要も有りません。後でドラがどんどん入ってきて「切らなきゃ良かった…」と嘆くのは、麻雀によくある話です。

平和(ピンフ)は麻雀の基本

テクニックを学べばうまくなる・強くなる!初心者必見【麻雀上達のコツ】⑨

麻雀には様々な役や作戦がありますが、麻雀初心者が先ず身体に染み込ませなければいけない手は「平和(ピンフ)」です。このピンフ系の手作りをメインに据える事でそれまでの打ち筋からは圧倒的に麻雀力が上昇する事でしょう。何故ならピンフ系こそが一番役が複合するからなのです。そして、雀頭以外が全てバラバラと言う点も挙げられます。

ピンフにヤオチュウ牌を含まなければタンピン、そこに三色や一盃口が複合すればあっという間に満貫や跳満が見えてきます。手を高くしやすい上に、ピンフは最低両面待ちなのでアガリの可能性自体もUPします。更には守りに入る場合も、選択肢が多く、比較的安全な筋での落とし等も出来るのでディフェンス面においても効果的です。ピンフを徹底的に覚え込む事が麻雀力UPに繋がるのは確実です。

七対子を極めると麻雀は強くなる

テクニックを学べばうまくなる・強くなる!初心者必見【麻雀上達のコツ】⑩

麻雀の特殊役の一つである「七対子」に関しては、打ち手によってかなり好き嫌いの分かれる手の一つでありますが、この七対子を極めると麻雀力がワンランク上のモノに成るのは間違いありません。七対子はドラを含めば打点もあっという間に高くなり、出アガリも期待しやすいうえ、裏ドラが乗る場合は必ず2枚乗るという非常に攻撃力の高い手役なのです。

麻雀には「筋」と言われるものがあり、誰かがリーチを掛けた場合はこの筋を考えながら牌を捨てて行きます。この筋の理論を逆手にとれるのが七対子です。その為には捨て牌でピンフ系に見せる必要がありますが、それらが上手くハマった時は他のプレイヤーは安心して打ち込んで来やすいのです。その手が跳満で、更に親だったらと考えると…。これは覚えない手は無いですよね。

危険牌を読む事を覚えると麻雀で負けなくなる

テクニックを学べばうまくなる・強くなる!初心者必見【麻雀上達のコツ】⑪

麻雀は打ち込まない事が第一と先程ご説明させて頂きましたが、ではどうしたら打ち込まないかと言えば「何が危険牌なのかをシッカリと読む」という事です。「どうやって読む?」と言う疑問が真っ先に挙げられるでしょうが、これは色々な要素を元に推測するしかありません。例えば全員の川にある捨て牌を見れば、何が安いか高いかを見極める事が出来ます。

残り数枚の所で初牌の役牌なんかを掴んできたら勿論危険信号ですし、場に極端に薄い(切られていない)種類の牌も危ないです。逆に自分が3~4枚使い切っている牌の傍は、他者が対子や単騎で待っていない限りは比較的安全な牌と言えるので切り易い牌ですし、そういった手牌や川の状況をトータルで判断していく事が打ち込み回避に繋がり、その積み重ねが麻雀常勝に繋がっていく訳です。

筋引掛けを覚えると麻雀で勝てる様になる

テクニックを学べばうまくなる・強くなる!初心者必見【麻雀上達のコツ】⑫

前項でも軽く触れましたが、ここでは麻雀でいう「筋」を使った引掛けをご紹介致します。筋とはピンフなどの待ちの場合になる両面待ちを想定した物です。例えば②③④⑤⑥ピンと言う形で、①か④か⑦が来たらアガリという場合は、イースーチーピンの筋の待ちという事に成ります。要するにその筋に当たるどれかが通ればその筋は安心だろうという消去法理論なのです。

コレを逆手にとって、例えば川に②ピン、⑤ピンと捨てておいて⑧ピンでリーチを掛ければ、他者は「筋だから安牌だろう」と⑧ピンを切ってきます。これが筋を使った引掛けです。出アガリで上がろうとするときは事前に川にこうした迷彩を張っておけば、後からそのトラップにシッカリとハマってくれるという作戦です。ただ、これは初心者同士の際は筋を理解していない為、あまり効果が無いかも知れません。

メンタルを鍛えると麻雀が強くなる

テクニックを学べばうまくなる・強くなる!初心者必見【麻雀上達のコツ】⑬

最後はやはりメンタルです。常に冷静にクレバーに、安定した打ち回しが出来れば麻雀初心者からの卒業はすぐそこです。手を広げながらしっかりと状況を見極め、危険を察知したら降りる事、それが出来るだけでも上出来です。後は場数をこなし、一つでも多くの経験を積む事が何よりの上達のコツです。これらの積み重ねがやがて勝利へと繋がって行きます。

行く時と行かない時の見極め、そして熱くならないというこの2つをメンタルコントロール出来れば必ず麻雀は上達します。是非今後はその辺りに重点を置きて麻雀に挑んでみて下さい。

上達のコツさえ掴めば麻雀力は必ず身に付く

麻雀初心者の雀力向上につながるテクニックやコツについてご紹介させて頂きました。実際のところ、技術云々よりも基本的な部分が大切なので、勝負に挑む心掛け次第で直ぐに麻雀初心者でも強く、うまくなれる事でしょう。焦らずじっくりとプレイを通して学んで行く事が大切です。楽しみながらドンドン吸収していきましょう。

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