お笑い芸人として押しも押されぬ明石家さんま。もはや天才と言っても過言ではありません。そして現在は一線を退いてしまいましたがもう一人天才と言われた芸人さんがいました。それが島田紳助です。明石家さんまと島田紳助。この二人の関係とエピソードをまとめました。

さんまと紳助の芸人としての違いとは?天才同士の関係性やエピソードまとめ

目次

  1. 天才 明石家さんまができるまで
  2. 天才芸人 島田紳助はこうしてできた
  3. 漫才ブームでのさんまと紳助
  4. 伝説のお笑い番組「俺たちひょうきん族」
  5. 俺たちひょうきん族 伝説の回
  6. 明石家さんまが天才である理由
  7. しゃべくりの天才 島田紳助
  8. さんまと紳助は仲がいいの?
  9. さんまと紳助のエピソード動画
  10. さんま 紳助 二人の天才のエピソード
  11. 明石家さんまが天才である所以
  12. 天才 島田紳助の最期の台詞
  13. 明石家さんまが島田紳助の引退について語る
  14. 話題になった島田紳助と東京03の関係
  15. まとめ

天才 明石家さんまができるまで

明石家さんまのプロフィール

本名:杉本 高文(すぎもと たかふみ)
所属事務所:吉本興業
生年月日:1955年7月1日
出身地:和歌山県
血液型 B型
学歴:奈良県立奈良商業高等学校
お師匠さん:二代目笑福亭松之助

さんまはテレビ番組ではよく奈良県出身とネタにしていますが、実際に生まれたのは和歌山県です。小学校時代はもう奈良県に住んでいたので和歌山県で産まれただけで、事実上はさんまは奈良県出身ということでしょう。

さんまの師匠 二代目笑福亭松之助師匠

こちらがさんまの師匠、二代目笑福亭松之助師匠です。さんまは1974年、笑福亭松之助師匠に弟子入りし、その後お笑いタレントとして一世を風靡します。ちなみにさんまの落語家としての名前は「笑福亭さんま」です。明石家さんまは松之助師匠の本名「明石 徳三」から付けられました。

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天才芸人 島田紳助はこうしてできた

島田紳助のプロフィール

本名:長谷川 公彦(はせがわ きみひこ)
生年月日:1956年3月24日
事務所 吉本興業(2011年まで)
出身地:京都府京都市南区
血液型:AB型
最終学歴:京都学園大学(中退)
お師匠さん:島田洋之介

漫才コンビ 「紳助・竜介」としてデビュー

1980年代の第一次漫才ブームの中、すい星のように現れた紳助・竜介。略して「紳竜(しんりゅう)」と呼ばれることもありました。西川きよし・横山やすしや、オール阪神・巨人など正統派漫才がまだ多かった中で、リーゼントにつなぎ姿という出で立ちはもちろん、漫才もそれまでの漫才師とは一線を画す創りで、天才の片鱗を伺わせる面白さでした。

ちなみに紳助に相方として竜介を推薦したのは明石家さんまだと言われています。さんまと紳助はブレイクする前から仲のいい関係だったのですね。

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漫才ブームでのさんまと紳助

今と芸風が違った明石家さんま

漫才ブームはその名の通り、漫才コンビが主流のブームでした。漫才コンビを組んでいる紳助と違い、ピン芸人の明石家さんまは阪神の小林投手の形態模写などをメインにやっていましたが、当時はまだ天才と言われるほどのブレイクはしていませんでした。

さんまはピン芸人であったため、漫才番組にはそれほどたくさん出てはいませんでしたが、漫才ブームに乗り遅れることなくきっちり跡をつけていたのはさんまの才能の賜物なのでしょう。

明石家さんまの小林繁のものまね動画

ヤングおー!おー!時代に小林繁投手のものまねをしている明石家さんまさんの貴重な動画です。さんまの他に、桂三枝(現桂文枝師匠)、月亭八方師匠、桂きん枝(次期四代目桂小文枝師匠)など現在の大師匠もまだ若手らしく溌剌とした様子がうかがえます。ヤングおー!おー!には島田紳助もレギュラーとして出演していました。

お笑い界の階段を上がり続ける紳助

一方紳助は漫才ブームにうまく乗った形で紳助・竜介として活躍します。紳助・竜介は今までのパターン通りの漫才とは違った造りの漫才を作りだし、天才の片鱗を伺わせます。ツッコミをあまり必要としない紳助のしゃべりはこの頃からすでに始まっていたようです。

紳助・竜介 伝説のTHE MANZAIでの動画

当時革命的だった紳助竜介の漫才です。暴走族ネタもありましたが、見てくれのいかつさを逆手に取った「俺、体弱いねん」というネタもありました。紳助は初期にはパーマのかかったリーゼントにしていましたが、この頃にはもう紳助はリーゼントを止めていますので、かなり売れてからの漫才ですね。

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伝説のお笑い番組「俺たちひょうきん族」

タケちゃんマンと明石家さんま扮する強烈なキャラクターとの掛け合い

さんまが大ブレイクするきっかけとなったのがお笑い番組「俺たちひょうきん族」です。伝説の化け物番組「8時だよ、全員集合」の裏番組としてフジテレビがぶつけてきました。当時圧倒的な人気を誇った漫才コンビ「B&B」が参加せずにこの番組は始まります。さんまも紳助ももちろん大活躍していましたが、この番組の軸となったのがもう一人の天才芸人、ビートたけしです。

タケちゃんマンのコーナーでさんまは色々なキャラクターに扮し、お笑いの天才としての才能を開花させていきます。実は初期の頃はブラックデビルはさんまではなく、高田純次が演じていました。その後釜に座ったのがさんまです。

さんまはブラックデビル、アミダババア、パーデンネン、サラリーマンなど狂気がかったキャラクターを見事に演じています。特筆すべきはその出オチのような外見よりもビートたけしとの掛け合いの面白さです。さんまとたけしは友達という関係よりも同志という関係に近いのではないかと思います。

ひょうきん族での紳助のエピソード

「俺たちひょうきん族」ではもちろん紳助も活躍しています。この番組で紳助は「ひょうきんベストテン」というコーナーの中で司会者として活躍します。後に司会者として紳助が活躍するきっかけをつかんだのがこのコーナーかもしれません。

また、紳助はさんまとのコントもいくつかやっています。女性に扮した紳助をさんまが雑に扱い、「さんちゃん、寒い」で落とす絶品のコントがありました。紳助がコントをやるのはひょうきん族くらいだったと思います。

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俺たちひょうきん族 伝説の回

さんまとたけしの掛け合いが絶妙な神回です。シチュエーションとしてはくだらないスタジオコントなのですが、大爆笑間違いなし。天才と天才が掛け合わされるとこれほどまで見事な爆笑が得られるという見本のような動画です。

ちなみにミュージシャンの坂本龍一も出てきます。俺たちひょうきん族ってお笑い芸人と関係ないとんでもないゲストがちょくちょく出ていました。

明石家さんまが天才である理由

明石家さんまの天才エピソード① 恐るべき反射神経

天才は説明できないから天才なわけですが、さんまの凄さは見ているだけでもわかります。なんといっても凡人には真似のできない返しです。頭で考えるのではなく脊椎で反射的に反応するスピード感。どんな話でもきっちりオチをつけるのはさんまの落語家さんとしての矜持なのかもしれません。

小堺一機の「ごきげんよう」で「さんちゃんなんでも返すね。ミラーマンだね」というフリに対してさんまは「割れやすいのよね」ときっちり落としているのはさすがだなと感心しました。

さんまはもちろんホームランも打てますが、どちらかというとどんな球でも打ち返して塁に出る1番バッターだと思っています。どストライクだろうが悪球だろうが必ず恐ろしい打率で跳ね返す反射神経をさんまは持っています。

比較するとダウンタウンの松本などはカウントお構いなしに待って待って待ちに待ってから狙ったところに打ち返すタイプですよね。いい球が来ないとファールで打ち返すみたいな。

明石家さんまの天才エピソード② プロでも素人でもなんでも回せる天才

さんまの天才たる所以は、やはり人との掛け合いにあります。「あっぱれさんま大先生」のように素人いじりも得意ですし、「踊るさんま御殿」のようにプロのお笑い芸人を向こうに回すとさらにトークが冴えます。「さんまは何でも持っていく」という人もいますが、話を引き出してすべてをお笑いに転嫁する才能はまだまだ他の芸人さんの追随を許さないところです。

明石家さんまの天才エピソード③ お笑い芸人としてトップを走り続けるさんま

浮き沈みの激しいお笑い界の中で数十年に渡ってトップを走り続ける芸人さんってそうそういないものです。だからこそさんまは、たけし、タモリと並びBIG3と称されるのでしょう。

3人とも天才なのは間違いないのですが、タモリはもともとお笑い芸人というスタンスではないですし、いいともが終わってからは文化人的司会者の匂いが漂ってきます。

たけしは「映画監督 北野武」として世界に名を馳せている文化人と言っても過言ではないでしょう。もともと浅草出身の生粋の芸人さんなのですが、滑舌も反射も衰えてきた現在では「天才芸人」のアイコンとして機能しているように見えます。

さんまは消えていったり衰えていく芸人が多い中、後輩芸人とも丁々発止で渡り合える唯一の現役天才芸人だと言えるでしょう。そういえばBIG3に紳助は入っていないのですね。

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しゃべくりの天才 島田紳助

紳助・竜介解散

島田紳助はお笑いのみならず、「紳助バンド」というバンドも組んだことがありますし、そのほか映画出演、映画監督と多岐に渡って活躍しました。

そして1985年5月、漫才ブームも終焉にさしかかる頃、漫才コンビ「紳助・竜介」は解散します。紳助・竜介の解散はちょっと早いのではないかと誰もが思いました。紳助は解散会見の際に「ダウンタウンやサブロー・シローには勝てない」というようなコメントを残しています。サブロー・シローは漫才ブーム全盛期に活躍し、サブローのものまねも、天才肌のシローのボケも高い評価を得ていました。

ダウンタウンと島田紳助のエピソード

紳助・竜介に引導を渡したのがダウンタウンです。まだそのころダウンタウンは東京進出するどころか関西でもレギュラー番組を持つ前で、紳助・竜介にとどめを刺したのがダウンタウンだということでこの後関西で一気にブレイクしていきます。

現在に至るまでのダウンタウンの活躍をこの頃から予見していたのでしょう。天才は天才を知る、ということですね。紳助は先を読む力に優れていたのかもしれません。後に紳助とダウンタウン松本は「松本紳助」という二人の番組を持つことになります。

島田紳助の天才エピソード① 練りに練られたトーク

紳助が天才と言われる所以はやはりしゃべくり上手なところです。さんまが見事な反射神経で他の人をツッコんで笑いを取るのが天才的なのに対し、紳助はきっちり練られたひとり喋りが抜群に面白いです。紳助の話はオチがきちんと決まっていてそれに向かって話し出すのですが、オチに向かう間の枝葉の話でもすばらしい笑いをとってきます。紳助の絶品のトーク力はむしろテレビよりもラジオで発揮されていました。

島田紳助の天才エピソード② オールスター感謝祭での見事な回し

TBSの特番、オールスター感謝祭での司会ぶりは島田紳助ならではでしょう。あれだけの大人数の芸能人を向こうに回して見事なまでにネタを振り、回収していました。さんまもさんま御殿などで見事な回しを見せていますが、あれだけの大人数を回せるのが島田紳助の天才たる所以でしょう。ちなみに2017年は今田耕治の司会です。今田耕治も紳助と関係は深く、このまま紳助の後継者として活躍を続けそうですね。

島田紳助の天才エピソード③ 行列のできる法律相談所

紳助が司会者として本領発揮したのがこの番組ではないでしょうか。出演者への目配りもしっかりしているし、この頃から紳助は人を育てるプロデューサーとしても機能し始めます。紳助には少し計算というか戦略が見え隠れします。計算というと聞こえが悪いですが、つまりは努力の跡ということです。紳助の笑いの才能は誰もが認めるところだと思いますが、実は天才というよりは努力の人なのかもしれません。

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さんまと紳助は仲がいいの?

紳助とさんまの関係

さんまと紳助はお笑い芸人としては同期になります。所属も吉本興業で同じです。今も関係があればさんまと紳助は40年以上のつきあいということになりますね。もともと紳助はさんまと漫才コンビを組みたかったようで、さんまをリスペクトしていました。

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さんまと紳助のエピソード動画

2005年のFNS25時間テレビでのさんまと紳助の掛け合いです。紳助の練りに練った話術が冴えていますし、さんまももちろん負けていません。2人とも楽しそうなうえに面白いというこれぞ手練れの芸人同士のトークです。さんまと紳助の仲のいい関係がよくわかる動画です。

こちらはフジテレビの26時間テレビの時のさんまと紳助の掛け合いです。紳助のネタ振りにさんまがツッコむ感じがいいですね。紳助はオチに向かって喋るストーリーテラーのような話し方で、さんまは瞬発的にバンバン返しを入れてきます。

さんまと紳助は芸風が違いますが、だからこそより面白い掛け合いになるんでしょうね。

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さんま 紳助 二人の天才のエピソード

エピソード① 島田紳助引退後のさんまの言葉

明石家さんまは島田紳助の引退後、あるテレビ番組でこんなコメントをしています。「(紳助が)同期でいてくれて、お互い認め合いながら、けなし合いながらこれたのは、非常に幸せだったなと思います」と言っています。真面目な部分をテレビで出すのが嫌いな明石家さんまとしては珍しく心情を吐露したセリフでした。それほど紳助の事が好きだったのではないでしょうか。

また、「さんまのまんま」の番組終了を延ばしたのは、島田紳助が芸能界に帰ってきた時に一番初めにこの番組で復帰させようと思っていたからだと語っています。さんまと紳助の深い関係を窺わせる言葉ですね。さんまが望んだようにいつか紳助は芸能界に帰ってくるのでしょうか。さんまは今でも気にかけているのかたまに紳助ネタを振ることがありますね。

エピソード② 島田紳助から見た明石家さんま

では島田紳助は明石家さんまのことをどう思っているのでしょうか。ダウンタウンの松本人志とのトーク番組で親友について話している時に、「おれはやっぱりさんまかなあ」と言っています。紳助はさんまのことをリスペクトしている関係がよくわかりますね。

明石家さんまが天才である所以

お笑い界現役最強とも言える明石家さんまはお笑いに関してとても真摯に取り組んでいます。さんまは名言ともいえる言葉をいくつか発していますが、その言葉の端々にさんまのお笑いへの哲学を感じさせます。

明石家さんまの名言①「バラエティに感動の涙は要らんねん!」

明石家さんまはテレビ番組で真面目なところを見せたり涙を流すのを嫌っています。その意味はこの言葉の続きが説明してくれます。「芸人は笑わせて涙流させな!」真面目な顔を見せないさんまは実は確固たる意志によってそうしていたのですね。

明石家さんまの名言② 「ジミーの顔になりたい」

もちろんジミーというのは明石家さんまが可愛がっているジミー大西のことです。さんまはその剛腕ともいえるトーク力だけでは物足りないようで、ジミー大西の見た目の面白さも欲しがっていました。「俺のトークにジミーの顔ついたら無敵やろ」とダメ押しをしていました。さんまのお笑いに対するどん欲さが感じられる一言です。

明石家さんまの名言② 「出川は一流や!」

「恋のからさわぎ」で出演者の女の子が「一流じゃなくて二流のトップになりたい」と言い、さんまが「二流のトップって誰?」と聞くと女の子が「出川さん」といった時の返しです。「出川は一流や」という科白が有名ですが実際のオンエアではさんまは「一流や、アホ!」と言っています。

さんまが言ったとされる「出川は一流や」という科白は実際にはさんまと出川のエピソードを語った際に千原ジュニアが言ったものです。こちらの方がわかりやすくて有名になったようです。これを聞いた時の出川のリアクションがこちらです。

天才 島田紳助の最期の台詞

島田紳助芸能界引退の記者会見です。終始眉間に皺を寄せて語っているのが印象的です。やはり自分の思っているタイミングでの引退ではなかったため、残念無念という気持ちが伝わってくる会見でした。紳助はこの前にもスキャンダルを起こしてしばらく休んでいましたが、これが島田紳助の見納めになります。

明石家さんまが島田紳助の引退について語る

さんまが紳助の引退、復帰について語っています。明石家さんまは「テレビでは真面目なところを見せない」というポリシーを持っていますがこの時は笑わず、笑いに向かって喋ってもいません。真面目に喋る明石家さんまの貴重な映像です。さんまは紳助の引退についてあまり多くを語っていませんので、貴重な映像といえるでしょう。

話題になった島田紳助と東京03の関係

オールスター感謝祭で島田紳助が東京03に詰め寄ったと話題になった動画です。引きの画像で一瞬なので実際のところは動画からだけではよくわかりませんが、紳助が東京03の近くに行っている様子がわかります。オール阪神巨人師匠がの目線が何事かが起こったことを物語っています。

まとめ

さんまと紳助についてまとめてみましたが、さんまと紳助の見事な掛け合いが見られないのはとても残念です。逆を返すとさんまと紳助の二人がいた時代を体験できた世代はとても幸せなことかもしれません。

明石家さんまと島田紳助は同期ということもあり、仲の良い関係だったようです。さんまと紳助はお互いに売れた時期が重なっているためか、2人ともお笑い界でトップを走り続けていたにもかかわらずライバルというよりはお互いをリスペクトして切磋琢磨してきたと言えるでしょう。

さんまと紳助は同じ時期に活躍していたので、よく喋る同じような芸風に見えることもありますが、さんまと紳助は実は違った芸風です。

さんまも紳助も誰かのトークを瞬時に笑いに変える瞬発力を持っていますが、紳助の持ち味はもともと練ってあったオチに向かいながら細かい笑いを取るタイプで、さんまはいい意味で行き当たりばったりというか、ストレートも悪球も剛速球もスローカーブも全部見逃さず打つタイプだと言えるでしょう。

紳助は引退してしまいましたが、お笑い怪獣明石家さんまはどこまでいくのか、たけしやタモリのように少し引いた感じになっていくのか、それともこのままどこまでもハイテンションでしゃべり続ける芸人であり続けるのか。さんまにはまだまだ楽しませてもらえそうですね。


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