スマホプロジェクターのおすすめは?超小型なのに大画面で接続も簡単

一台あると重宝するスマホプロジェクター。選び方は用途によっても変わってきますがワンルームでも場所を取らないし持ち歩きにも便利な超小型のものがあります。しかも大画面で見られます。今回は、理想のスマホプロジェクターの中からおすすめのものをご紹介させて頂きます。

目次

  1. 小型プロジェクターでも大画面でシアター気分を満喫するには?
  2. 映像を満喫するためには画質が重要で特に明るさが必要
  3. 1.理想が詰まっているのはRICOH
  4. 2.シンプルなデザインが素敵なLG
  5. 3.人気があるキャノン
  6. 4.格好良くてカラーが豊富VIVITEK
  7. 5.発色が美しいEPSON
  8. 6.ゲーム好きなら迷わずベンキュージャパン
  9. 7.明るい場所でも優れモノのオプトマ
  10. 8.超短焦点レンズプロジェクターはSONY
  11. 9.コスパの良いLESHP
  12. 10.良心的な価格が魅力のELEPHAS
  13. 11.入力端子が豊富なVamvo
  14. 12.リーズナブルなCrenova
  15. 超小型スマホプロジェクターおすすめまとめ

小型プロジェクターでも大画面でシアター気分を満喫するには?

すごい!と思わず感動して飛行機の窓からの雄大な景色をスマホで撮っても後で見ると何か物足りない気がして、一気にテンションも急降下します。プレゼンする時もスマホで見せて説明していても迫力がありません。そこで、今回は接続も簡単にできて超小型なのに大画面で見られる扱いやすいスマホに対応したガジェット、プロジェクターをご紹介させて頂きます。

映像を満喫できるプロジェクターの必須条件

プロジェクターは、コンパクトで軽量でも映像を満喫できなければ意味がないですよね。そこで高画質なプロジェクターの必須条件ですが明るさや解像度。そして、コントラスト比が重要になってきます。他には投写方式があり単板DLP方式よりも3LCD方式の方が鮮明な画像で見ることができます。特に大切なのは明るさです。

映像を満喫するためには画質が重要で特に明るさが必要

暗室状態で比較

小型プロジェクターはコンパクトで軽量なので持ち歩くのには便利なガジェットですが、映画鑑賞に最適な画質は望めません。ルーメン数が低かったり解像度が不十分なのが難点です。具体的に説明すると昼間にカーテンを閉めた状態で550lmと2,000lm以上のプロジェクターで同じ画面サイズを投写すると2,000lm以上のプロジェクターで投写した映像は鮮明です。

明るい部屋で比較

それに対して、550lmのプロジェクターで投写した映像はカーテンを閉めていても全体的に色が薄くて見えにくいです。反対に明るい部屋では2,000lm以上のプロジェクターで投写した映像は全体的にわずかに白っぽくなる程度ですが550lmのプロジェクターでは霧の中で見ているような感じでどんな色なのかすらよく分からない状態になります。

暗い部屋でも明るい部屋でもルーメン数が足りないと楽しむどころか不愉快になることがお分かり頂けたと思います。各メーカーから、さまざまな機能を搭載したプロジェクターが販売されています。それでは、まず初めにRICOH次にLG。そして、キャノン、VIVITEK、EPSON、ベンキュージャパン、オプトマ、SONY、LESHP、ELEPHAS、Vamvo、Crenovaと順に詳しく見ていきましょう。

1.理想が詰まっているのはRICOH

スマホプロジェクターRICOH PJ WXC1110

スマホに対応したガジェット、プロジェクターでおすすめなのは、RICOH PJ WXC1110です。外形寸法は112.5×40.5×105.0mmで本体重量は450gです。高画質で40,000:1の高コントラスト比で鮮明です。出力光束は600lmで重量は約0.45kgです。解像度は1,280×800ドットです。(WXGA)でMHLに対応しています。

こちらのガジェット、プロジェクターは光源にLEDを使用しているのでランプ交換が必要ありません。また、スマホやタブレットなどのスマートデバイスから投影もできるので便利です。

RICOH PJ WXC1110は短焦点なので狭いスペースでも投影ができるのでいろんな場所で使えます。出張先に持って行ってイベントブースでプレゼンをする時などやセミナーや展示会でも使いやすいです。イベントブースで使用するプロジェクターは投写した時に音質も良くて臨場感のある鮮明な映像が投影できるものが最適です。

イベント会場では両隣や後ろのブースの会社の商品説明が聞こえてくる中でプレゼンをすることになります。東京ビッグサイトや幕張メッセなどイベント会場は大勢の人々で混雑しています。その為、引き込まれるくらいの迫力がなければ、せっかくブースに立ち寄ってくださった新規顧客になる可能性のあるお客さまも逃すことになります。

RICOHにはショールームがあります。実際に投写された映像や音質を確認することができるので安心して購入できますしアドバイスも受けられます。

スマホプロジェクターRICOH PJ WX 4152シリーズ

スマホプロジェクターでおすすめなのは、本体重量は約3.0kgです。出力光束は3,500lmで画面サイズは48~80インチです。解像度はWXGAです。インタラクティブ機能(電子黒板)を内蔵しています。そのためインタラクティブ機能を利用すれば投影面に直接文字や図形が書き込めます。

オフィスの会議室や学校や塾などでおすすめ

RICOH PJ WX 4152NI、WX4152N、WX4152は電子ペンもついているのでプロジェクターと専用ソフトをインストールしたPCを接続するだけで使用できて便利です。こちらのガジェット、プロジェクターのシリーズはオフィス用としてだけでなく学校や塾などでもおすすめです。

壁掛け設置もできて狭い場所での投影にも対応できる機種です。こちらのガジェット、プロジェクターはUSBだけでの投影もできるのでPCは必要ありません。

スマホプロジェクターRICOH PJ WX3351

スマホプロジェクターでおすすめなのは、RICOH PJ WX3351です。サイズは297×235×100mmです。(突起部分は含まない)出力光束は3,600lmで画面サイズは40~400型で投写距離は0.77~12.23mです。解像度はWXGA(1,280×800ドット)です。本体重量は約3.1kgです。

スマホプロジェクターRICOH PJ WX4241シリーズ

スマホプロジェクターでおすすめなのは、RICOH PJ WX4241・WX4241Nです。サイズは97×235×100mm(突起部分は含まない)です。重量は約3.1kgです。コントラスト比は13,000:1です。画面サイズは80~400型で投写距離は0.61~4.30mです。解像度はWXGA(1,280×800ドット)です。

RICOH PJ WX4241の内蔵スピーカーは10Wモノラルです。Miracastに対応しているのでスマホやタブレットなどの端末をWi-Fi経由でプロジェクターと接続すると適応機種の端末の画面を投影することができるので便利です。

学校の授業や会社のセミナーに最適

RICOH PJ WX4241は約80cmの距離で80インチの大画面で見ることができます。教卓の上に置いてホワイトボードに投写できるガジェット、プロジェクターなので学校の授業や会社のセミナーに最適です。

2.シンプルなデザインが素敵なLG

スマホプロジェクターLG Minibeam PW1000G・PW1500G

スマホプロジェクターでおすすめなのは、LG Minibeam PW1000G・PW1500Gです。外形寸法は231×164×57mmで重量は1.16kgです。光輝度はPW1000Gは1,000lmでPW1500Gは1,500lmです。画面サイズは大画面で25~100インチで解像度は1,280×800(WXGA)です。スピーカーは3W+3Wです。

スマホプロジェクターLG Minibeam Pro PF 1500G

外形寸法は132×220×87mmです。重量は1.5kgです。光輝度は1400lmです。画面サイズは、かなり大画面で30~120インチで解像度は1,920×1,080(フルHD)です。スピーカーは3W+3Wです。最大120インチで幅は2.5mで高さは1.4m以上のかなり大画面で臨場感があります。また、MHL対応でスマホなどの端末の映像を直接再生することができます。

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3.人気があるキャノン

超小型スマホミニプロジェクターM-i1

簡単に接続できて大画面で見ることができる超小型スマホプロジェクターでおすすめなのはキャノンミニプロジェクターM-i1です。こちらのガジェットはWi-Fi機能がついていてスマホやタブレットと簡単に無線接続ができます。また、対応機種のキャノンデジタルカメラと無線接続できるアプリケーションがついていて旅行先などで撮影した映像を投写して共有することもできるので便利です。

旅行先で楽しみたい方にぴったり

ミニプロジェクターM-i1のサイズは幅105×奥行105×高さ22mmです。重さは235gです。明るさは70lmあります。最大解像度はFullHD(1,920×1,080)まで対応しています。軽量でコンパクトサイズなので自宅でも外出時に持ち運ぶ時でも便利です。また、こちらのガジェット、プロジェクターには最長2時間のバッテリーがついています。USB接続で充電もできます。

スマホやタブレットと接続することでガジェット、ミニプロジェクターM-i1をBluetoothスピーカーとして利用することができます。カラーはシルバーです。価格は税込32,184円です。

4.格好良くてカラーが豊富VIVITEK

スマホプロジェクターVIVITEK QUMI Q6-WTホワイト

スマホプロジェクターでおすすめなのは、VIVITEK QUMI Q6-WTホワイトです。サイズは165×102.4×34mmで重さは475gです。光輝度は800lmで解像度は(1,280×800)です。Wi-Fiを内蔵しているのでインターネットに接続できます。USBメモリからPDFファイルのプレゼンや動画再生をすることができて便利です。

こちらのガジェット、プロジェクターは光源にLEDを使用しています。HDMIケーブルも付属しているのでスマホやタブレットなどの映像も大画面で見られます。価格は58,029円です。

5.発色が美しいEPSON

超小型スマホプロジェクターEPSON EB-S05

超小型スマホプロジェクターでおすすめなのは、簡単にスマホに接続出来て大画面で見られるEPSON プロジェクターEB-S05 SVGA2.5kgです。解像度はリアルSVGAで明るさは3,200mlです。コントラスト比は15,000:1で画面サイズは30~300型(アスペクト比4:3)で40型の投影距離は約1.2mあります。色再現性はフルカラーです。(最大10億7,000万色あります。)

EPSON EB-S05のサイズは38.1×33.5×14.9cmで本体重量は約2.4kgです。他にはピタッと補正やスライド式で横台形補正機能もついています。スピーカーは内蔵されています。(2W×1)です。また、オプションをつければ無線LANにも対応させることができます。価格は42,820円です。

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6.ゲーム好きなら迷わずベンキュージャパン

スマホプロジェクターBenQ HT 2150ST

スマホプロジェクターでおすすめなのは、BenQ プロジェクターHT2150STです。画素数FulHD(1,920×1,080p)2,200lmでコントラスト比は15,000:1です。1.5mの投写距離で100インチで見ることができます。画面サイズは60~300型です。ゲーム用として使用できるように高度な応答性と動きのブレを抑えられるように作られていて価格は119,300円です。

7.明るい場所でも優れモノのオプトマ

スマホプロジェクターオプトマ3D対応超短焦点EH320UST

ガジェットスマホプロジェクターでおすすめなのは、オプトマフルハイビジョン3D対応超短焦点プロジェクターEH320USTです。サイズは385×310×120mmで重さは4.8kgです。光輝度は4,000lmでコントラスト比は20,000:1です。31cmの投写距離で100インチの大画面で見られるミラー式超短焦点プロジェクターです。カラーはライトグレーです。

こちらのプロジェクターの方式は映画館のデジタルシネマと同じDLP方式です。フルハイビジョン(1,920×1,080p)で明るいミーティングルームやブティック、レストランなどで使用されています。自宅ではリビングなど明るい部屋でも鮮明な画像で見ることができます。価格は192,800円です。

8.超短焦点レンズプロジェクターはSONY

超小型スマホプロジェクターSONY LSPX-P1

スマホプロジェクターでおすすめなのは、SONY LSPX-P1です。サイズは画面サイズは22~80型で100lmです。照度センサーがあり映像の明るさを自動で検知して明るさ補正をしてくれます。壁から約28cm離すだけで最大80インチまでの大画面で見ることができます。また、付属のリモコンから時間を設定できるので残り時間を把握しながら余裕を持ってプレゼンができます。 

SONY LSPX-P1は左右にスライドすることによって投影サイズを適切な大きさに調整できるズームレバーを取り入れています。また、電子ペンと専用ソフトを使ってプロジェクターの投影面に直接文字や図形が書き込めるので便利です。税抜価格は92,500円です。

9.コスパの良いLESHP

スマホプロジェクターLESHP

スマホプロジェクターでおすすめなのは、LESHP LEDプロジェクター1080P高画質1280×800です。梱包サイズは39.5×31.7×19.3で3,200lmです。重量は3.4kgです。カラーはブラックです。価格は18,559円です。多機能の入力ソースがありPCやTV,スマホやタブレット他にはDVDプレーヤーなどに接続できるので便利です。

画面サイズは32~200インチまでなので大画面で見ることができます。最大コントラスト比は3,000:1でゲームを楽しむのにも最適です。

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10.良心的な価格が魅力のELEPHAS

超小型スマホプロジェクターELEPHAS CL760

スマホプロジェクターでおすすめなのは、ELEPHAS CL760です。LEDランプを取り入れていて鮮明な映像で見ることができます。梱包サイズは40×26.5×14.5cmで重量は2.2kgです。照度は3,300lmで投写距離は1~5mで33~180インチの大画面で見ることができます。

フルハイビジョンに対応していて最大解像度は1,920×1,080です。用途はイベント、セミナーやパーティー、他にはゲームなどに適しています。セール価格は18,999円です。

11.入力端子が豊富なVamvo

超小型スマホプロジェクターVamvo YG500

梱包サイズは22.8×14.6×8cmです。重量は998gです。1,200lmのLED光源を取り入れていて鮮明な映像で見ることができます。コントラスト比は1,000:1で投写距離は1.5~4.0mで画面サイズは50~130インチです。PC、スマホ、タブレットなどに接続できます。画面解像度は(800×480)1,080pです。価格は9,999円です。

Vamvo YG500はiPadやiPhoneに接続する場合はHDMIに変換するケーブルが必要になります。AV、VGA、USB、SD、HDMIなどの入力端子がついているのでブルーレイDVDプレーヤーやゲーム機などにも接続できます。

12.リーズナブルなCrenova

スマホプロジェクターでおすすめなのは、Crenova XPE460ミニLEDプロジェクターです。サイズは21.5×15×7cmで重さは980gです。光輝度は1,200lmでコントラスト比は1,000:1です。USBやSDカード。他にはHDMI、AV、VGAの入力端子があるのでスマホやタブレットなどの映像を大画面で見ることができます。

Crenova XPE460ミニLEDは、台形補正機能付きでマニュアルフォーカスで画面サイズは37~130インチまで投影できます。価格は7,680円です。

プロジェクターでテレビを見る方法は?壁に投影してインテリアにも | MensModern[メンズモダン]

超小型スマホプロジェクターおすすめまとめ

オフィス用の会議室やセミナールームだけでなくイベントブースでのプレゼンや宿泊施設での勉強会、取引先での説明会など。そして、大学の講義や個人のシアタールームなどさまざまな場所で活躍しているプロジェクターをご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか。お気に入りのプロジェクターが見つかるといいですね。

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