ベルトの締め方でも、ダブルリングと呼ばれることもあるリングベルトについては少し勝手が違います。快適に使うにはアイテムの選び方も重要ですが、その上で長さの調整といったことも考えなければなりません。金具の見せ方など、締め方のポイントをご紹介します!

リングベルトの簡単な締め方!ダブルリングのやり方も丁寧に解説!

目次

  1. 意外に手間取る身だしなみ
  2. ベルトの締め方がストレスになる?
  3. 締め方ひとつでベルトの見せ方が変わる
  4. リングベルトの簡単な締め方
  5. 右から?左から?正しいリングベルトの締め方
  6. ダブルリングベルトの締め方が魅力的である理由
  7. 調整しないとリングベルトの締め方がおしゃれじゃない?
  8. 金具のバランスをよく見せるリングベルトの締め方
  9. 流行りになっているリングベルトの締め方
  10. 盲点になりがちなファッションポイント

意外に手間取る身だしなみ

ボトムスが元々ちょうど良いサイズになっていると、ベルトは無理してつける必要がないかもしれません。また、おなかが出ている体型であればそれだけでベルト代わりになってしまうという場合もあるでしょう。

ベルトが金具のピンを穴へ通すタイプであれば、時にちょうど良い穴がなく不便に感じられることもあります。そのようなときにはベルトの金具をいったん外し、ベルトの長さを調整することが必要です。体型がスリムになってベルトを短く調整するときにはうれしさもあるのですが、身だしなみに関する作業としては意外に手間取ることもあるものです。

ベルトについてはしっかり締めるための調整というほか、ファッションという意味で自分に合うベルトの締め方も追求したいところです。中でもリングベルトというベルトは特徴的なものであり、うまく取り入れればファッションの幅も広がるでしょう。

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ベルトの締め方がストレスになる?

ベルトは本来おしゃれのためのアイテムであるはずが、その締め方によってストレスになってしまうというケースもあります。たとえばパンツの裾上げをする際、サイズが合っていなかったために短くなりすぎるとベルトの締め方へ影響する可能性もあるのです。新品のパンツを購入する際には試着するわけですが、その際には普通ですとベルトはしていません。

ですから裾上げを依頼するにあたり、本来よりもパンツのウエスト部分が低い位置になっている可能性があるのです。そのまま裾上げすると、実際に履くときになって裾上げのときよりもウエストが高い位置になります。そうするとベルトの締め方を普通にしていても、パンツが短くなってしまうわけです。ベルトの締め方がきつければ、パンツもおかしな具合に見えてしまうでしょう。

また、パンツのウエストサイズが大きすぎてベルトの締め方をきつくしなければならないときもあります。こういった場合は、パンツの方で調整しましょう。最近は素材が伸縮性に優れていて、ベルトの締め方だけでサイズを調整しなくても良いアイテムがあります。別なアプローチで、ベルトの楽な締め方を模索する方法があるのです。

締め方ひとつでベルトの見せ方が変わる

ベルトを締めるにあたっては何も考えずに締めているだけでなく、少し締め方を工夫するだけでもぐっとおしゃれになるでしょう。一例として「タイ結び」というベルトの締め方は、ベルトを普通に締めてから余った先の部分をその名のとおりタイ結びにするものです。同じようなケースで、ベルトの余った部分をループにしてベルトへかける締め方もおしゃれです。

さらに、ベルトの先端にかなりゆとりがある場合にはループを二回りにするという締め方もあります。余っているベルトの扱いはベルトへ巻き込んでしまう締め方、ベルトの横で留める締め方などいろいろです。とにかく共通することは、締め方としていったん普通にベルトを通した上でまだゆとりがある部分をおしゃれに見せるところでしょう。

なお「シンプル結び」という締め方ですと、ベルトを留める金具であるバックルへあえてベルトを通さずベルトをタイ結びします。その後で、ベルトをバックルへ通すのです。まったくバックルを使わないでいわゆる「お団子結び」にする締め方もあって、もはやバックルが装飾品としての金具のようになります。

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リングベルトの簡単な締め方

リングベルトはバックルがふたつのリングによって構成されているベルトであり「テープベルト」、「ダブルリングベルト」といった呼称もあります。リングベルトの締め方についてはまず、普通にパンツのベルトループへベルトを通します。ちなみにベルトループという名称はあまり知られていないのですが、パンツの腰まわりで輪のようになっていてベルトを通す部分です。

そこでベルトをいったんふたつのリングへ通すのですが、余った部分はベルトのリングから返すようにしてリング上からリングの間へ通します。締まり方は、そこでベルトを引っ張ることによって調整されます。

リングベルトの締め方として、難しいことはありません。一般的なベルトの締め方ですとベルトを通してから引っ張るかベルトの穴へ金具をかけるといった具合ですが、ダブルリングベルトの締め方ではベルトを通したリングで折り返してからリングへ挟んで引っ張るわけです。

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右から?左から?正しいリングベルトの締め方

リングベルトの締め方に関してはリングベルトを右から左へ通すのか、左から右へ通すのかどちらが正しいのかという疑問がよくささやかれています。ですが実際にはスタンダードなリングベルトの締め方として左から右への締め方、右から左への締め方がどちらもあるのです。

アレンジされたリングベルトの締め方というわけではなく、リングベルトを締めたときにベルトの先が左へ向いても右に戻ってもおかしくはありません。リングベルトも含めたベルトの締め方は、おしゃれを考える上で自由なところもあります。ベルトのあり方に、特別こだわる必要はないというわけです。

その都度ベルトの通し方を改める締め方にすれば、ベルトにクセがつきにくくなるでしょう。締めやすさで言うと、利き手が右手であればおのずとベルトを右手で引く締め方になるものです。ただしリングベルトが何かしらのデザインになっているケースでは、デザインの上下が逆にならないよう締め方に気をつける必要があります。

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ダブルリングベルトの締め方が魅力的である理由

リングベルトについては、ふたつのリングがベルトを留めるための金具になっていることが特徴的です。その特徴から、ダブルリングベルトと呼ばれることもあるということができるでしょう。つまりは、ダブルリングベルトと言ってもリングベルトと言っても同じものであるわけです。

ダブルリングベルトのベルトには布の素材が多く用いられているほか、スムースレザー製のダブルリングベルトもあります。そんなダブルリングベルトの魅力は元々のデザインだけでなく、ダブルリングの金具へベルトを通す締め方のアレンジでよりおしゃれな仕上がりとなるところにもあるのです。

ダブルリングベルトの先端が余ったとしても、そこをうまくコーディネートすれば十分におしゃれな締め方となるでしょう。そのほかダブルリングベルトのバックルは薄いものですから、パンツの上にシャツを出した装いでも金具が不自然に見えてしまうことはありません。

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調整しないとリングベルトの締め方がおしゃれじゃない?

リングベルトに関しては、サイズを調整することができるようになっているタイプのものもあります。実用の面を考えると、長さがあるリングベルトを選んで後々ウエストのサイズとフィットするよう調整することが可能です。

ただ、リングベルトはベルトが長すぎるとしてもマイナスにはなりません。余分な部分を垂らすだけでも、見せ方次第でおしゃれになるのです。あえてウエストに対して長すぎるリングベルトをチョイスして、おしゃれに演出するといったこともできるでしょう。

目を惹かれるデザインのリングベルトがあれば、それをどのように巻くか結ぶかなどの締め方に考えを巡らせてみても良いのです。長いものは締め方で対策しても良いのですが、リングベルトにはゆるみやすいところもあります。それに関しては調整することよりレザー、キャンパスといったようゆるみにくい素材が使われているリングベルトを使う選択もあるでしょう。

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金具のバランスをよく見せるリングベルトの締め方

リングベルトについているリングの金具は、バックルとして機能するものです。ベルト自体の遊ばせ方によっておしゃれな締め方にすることはできるのですが、それに加えて金具のリングについてもバランス良く見せる締め方としたいところです。

そこでひと工夫を加えた締め方の一例として、リングのひとつだけにベルトを通す方法があります。もうひとつのリングはスルーして、ベルトを上から通すのです。それからベルトを折り返し、一気にふたつのリングへベルトを通していきます。

この締め方であれば、シンプルな締め方と違いふたつの折り返しがあってベルトの先端が流れていくようになりワンポイントのようになります。それだけゆるみにくくもなりますし、金具も一般的な締め方と違って見えるのです。ちょうど、金具のところに結び目が位置することとなります。

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流行りになっているリングベルトの締め方

ベルトは締め方次第で、コーディネートのポイントとなります。流行りになっているベルトの締め方としては、ゆとりのある部分を垂らす締め方が挙げられるでしょう。リングベルトですと特に、この締め方で見栄えがするようになるのです。だらしなくはならず、それでいておしゃれな雰囲気になります。どこか、おしゃれ上級者という雰囲気を出すこともできるでしょう。

より大胆に、リングベルトをウエストへ巻きつけた上で余った部分を前へ垂らして全身コーディネートの着こなしポイントにすることもできます。特徴的で大きなリングは、やはり前面へ押し出して主張させる締め方をしても良いでしょう。

そのためにパンツへシャツをインする着こなしとするときは、リングベルトのカラーリングにも気をつけなければなりません。たとえば、黒を意識したコーディネートでリングベルトは赤というように合わせるのです。

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盲点になりがちなファッションポイント

ベルトの必要性については、パンツのウエストがちょうど良い位置でキープされるよう調整するものとしか考えていない人が少なくありません。実際、着ている服に隠れてしまっている場合も多くあります。つまり、ファッションポイントとして盲点になってしまいがちであるということです。

ダブルリングベルトはそんなときにも、全体のシルエットをスマートに見せます。コーディネートの面でもリングベルトが視線を集める着こなしとすると、おしゃれが大きく違ってきます。そもそもダブルリングベルトについているリングの金具が、そのままおしゃれのポイントになるのです。

ベルトの締め方もさまざまであり、ファッションの選択肢を増やすことにつながるでしょう。トップスやボトムスだけだけでなく、ベルトでファッションのレベルを上げることができるのです。

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