ヴォクシーの新型車と新型セレナ対抗!内装を比較してみた!

2017年7月3日にマイナーチェンジをしたトヨタの新型ヴォクシー。ヴォクシーは新車販売台数上位ランクをキープする人気車種です。内装(インテリア)は?ドレスアップパーツ・カスタムは?今回はどのようになっているのでしょうか。内装画像と共にご紹介します。

目次

  1. 2017年新型ヴォクシー
  2. 新型ヴォクシーの内装色は?
  3. 新型ヴォクシーとセレナの内装比較①【シートカラー】
  4. 新型ヴォクシーとセレナの内装比較②【ロングスライドシート】
  5. 新型ヴォクシーとセレナの内装比較③【収納部分】
  6. 新型ヴォクシーとセレナの内装比較④【アクセサリーソケットなど】
  7. 新型ヴォクシーは内装カスタムも楽しめる
  8. 新型ヴォクシー内装ドレスアップカスタム①
  9. 新型ヴォクシー内装ドレスアップカスタム②
  10. 新型ヴォクシーは内装もカスタムを!

2017年新型ヴォクシー

2017年度の新型ヴォクシーですが、今年5月には発売予告画像が公開されていました。買い控えをしながら待っていらっしゃる方もいたのではないでしょうか。

2017年度版ヴォクシーがマイナーチェンジによって外観もよりカッコいい車になりました。マイナーチェンジ後のヴォクシーは、エアロ感のある外装でカスタムも楽しみなものになっています。

新型ヴォクシーはフロントもより活動的なデザインになり、期待が高まります。では、新型ヴォクシーの内装、インテリア関連についてはどのようになっているのでしょうか。新型ヴォクシーのカスタム内装の画像などはあまり見られませんでした。

新型ヴォクシーの内装色は?

新型ヴォクシーの内装色は「ブラック」「ブラック&ブラッドオレンジ」の二種類です。画像で見る限り、ブラックの質感がとても強く感じられます。天井のインテリアもピアノブラックです。ヴォクシーの今までのイメージはそのままに高級感がプラスされました。

ヴォクシーの人気外装カラーはブラックで、外装カラーもピッタリと合うブラックカラーの内装色になっています。室内空間が穏やかで落ち着いた印象です。黒が人気ですが、外装に落ち着きが欲しい方は白を選んでいるようです。

こちらの画像がZSグレードのインテリアスタイルで「ブラック&ブラッドオレンジ」カラーの内装です。ホワイトパールクリスタルシャインのボディにシックなカラーの内装色です。車体が明るいの場合はこちらの内装色にするとインテリアの雰囲気が明るくなるのでおすすめです。

新型ヴォクシーとセレナの内装比較①【シートカラー】

新型ヴォクシーのシートは、厚みがあり体をしっかりと包むように設計されていました。新型ヴォクシーは二列目シートの快適さに関しても安心があります。シート表皮はZSで「エアロ専用ファブリック」とVで「ファブリック」Xでは「ファブリック(ハイグレード)」です。

セレナは3色展開で淡い色も取り扱っており、シート地に合皮もありました。カラーバリエーション・素材においては種類が少ないですが、新型ヴォクシーはよりクールでシックな内装としてのインテリアデザインになりました。

セレナと新型ヴォクシーでは画像で見ても内部の印象はかなり変わってきます。新型ヴォクシーはシートがブラック系カラーのみなので、内装をドレスアップカスタムする時にシートの色合わせも考えやすいかもしれません。

新型ヴォクシーとセレナの内装比較②【ロングスライドシート】

新型ヴォクシーでは内部も過ごしやすく、2列目も広くスペースを確保できます。2列目シートはロングスライド式で810mmとかなりの広さです。のびのびと足を伸ばすことのできる幅があります。

新型ヴォクシーは室内高が1400mmの空間で、これは180cmの大人でも高さ的に問題のない高さです。足回りは低床設計で390mm。前後スライドはワンタッチで簡単にできるようです。

ヴォクシーのシートは3列目はやや硬めと言われていますが、セレナと同様に家族向けの車として問題ない程度です。センターコンソールボックスも低めに設計してあるので、座席の前後移動も簡単でした。

7人乗りのセカンドシートの左席は、シートが下降できるようになっていました。シート操作スイッチ・またはリモコンによる電動操作で座ったまま座席を車の外へ出すことができます。ヴォクシーは福祉機能面においても優秀と言えるでしょう。

セレナは7~8人乗りどちらでも可能ですが、ヴォクシーはマイナーチェンジ後は7人乗りタイプが追加されたため、購入する時に7人乗りと8人乗りを決めなければなりません。7人乗りシートは2列目の真ん中に広めにスペースがあり、8人乗りは2列目が3人乗り設計となっています。

新型ヴォクシーとセレナの内装比較③【収納部分】

新型ヴォクシーの内装では3列目シートが跳ね上げ式となっておりスライドはできません。省スペース確保のためのシートアレジが多彩でした。タテ開け式のラゲッジスペースも広々と使えました。セレナの内装では跳ね上げ式で、ステップワゴンが床下収納となっています。

セレナのラゲッジスペースは幅約120mm。座席をスライドして奥行きを出すタイプです。3列目シートは奥行きが約360~480mmあり、3列シート内でも十分に収納スペースとして使えそうでした。

新型ヴォクシーとセレナの内装比較④【アクセサリーソケットなど】

新型ヴォクシーには標準装備としてアクセサリーソケット(DC12V・120W)があり、充電用にUSB端子が2つついています。今までカスタマイズされていた方には楽な仕様となりました。2列目シートからも充電可能です。

助手席シートには2個付けのカップホルダーがついています。ペットボトルや紙カップなどを簡単に設置できます。匂い対策も「ナノイー」を自動的に放出してくれるので、車内で飲食をしたりタバコを吸っても車内の空気を清潔に保ってくれます。

セレナではUSB充電ソケットは運転席アッパーボックス内・運転席と助手席シートの背もたれの裏側・サードシート左右に合計5か所にあります。電源ソケットはふた付タイプで、差込口は1つのみです。また、カップホルダーは各座席に1つずつありました。

新型ヴォクシーは内装カスタムも楽しめる

新型ヴォクシーはカスタムカーにモデリスタとTRDがあります。外装のドレスアップは完成品がありますが、内装カスタムも純正のドレスアップアイテムがあるので、内装カスタムも合わせて行うと良いでしょう。

トヨタ社は新型ヴォクシー用に純正カスタムパーツも取り扱っています。純正カスタムパーツだとお手頃価格でひととおり揃いますので、カスタム方法がよくわからない場合はヴォクシーの純正カスタムパーツから購入してみると良いでしょう。

トヨタ車タンクのカスタムパーツ紹介!おすすめカスタマイズは? | MensModern[メンズモダン]

新型ヴォクシー内装ドレスアップカスタム①

子育てパッケージ

ヴォクシーの純正カスタムセットのご紹介していきます。購入と同時に必要な装備を一部ピックアップしました。こちらはセカンドシートとアンダーマット、セカンドシートカバー(撥水タイプ)、ラゲージソフトトレイのセットで純正価格が41,040円です。

小さなお子様のいらっしゃるご家庭では、すぐに丸洗いできるシートやマットは必須になりますよね。セカンドシートアンダーマットはすぐに洗って汚れが落とせるので足元の泥汚れが気になる場合は必ず敷いておいた方が良いです。

レジャーパッケージ

室内カーテン(遮光機能付)・網戸付サンシェード・フレキシブルラゲージマットがセットになったパッケージです。新型ヴォクシーの純正価格で91,800円になります。

レジャーの時には日よけ装備が必須になりますね。その他にも、安心ドライブパッケージ(純正価格で22,356円)があります。こちらは、アシストグリップ(シングルタイプ)と回転クッションのセットになっていました。

イルミネーション

新型ヴォクシー純正品の足元のステップライトは17,280円。ドライブサポートイルミネーションは31,320円です。車両情報と連動で点灯します。夜間の走行がメインの方には付けていると安心のアクセサリです。

新型ヴォクシー内装ドレスアップカスタム②

シートカスタム

新型ヴォクシーはドレスアップカスタムが可能で、純正エアロでカスタム出来ます。内装カスタムも子育てパッケージ・レジャーパッケージなど純正のドレスアップアクセサリーの種類が豊富です。真っ黒い革張りのカスタム画像も見られました。

新型ヴォクシーのシートは革シートがありませんでした。純正品ではありませんが画像のようにシートをドレスアップできます。本革の高級感が足りないと感じている方は、独自にシートカバーを購入してドレスアップをしてみるとよいでしょう。

インテリアカスタム

派手なインテリアカスタムが苦手という方は、画像のようにドレスアップリングパーツからセットすることをおすすめします。ブラックカラー基調の内装に、クリスタル系のボタンをさりげなく使っています。

好みでシフトレバーもダイヤル式にカスタムできます。パネル回りや、ハンドルを交換したりなどで印象が狩ります。新型ヴォクシーをカスタムする方は派手さではなくかっこよさを追求したカスタムが出来ます。

純正カスタムパーツのページには他にも、滑り止めシート・マルチボード・網戸付きサンシェード・ドライブサポートイルミネーションなどが安価で販売されています。新型ヴォクシーは派手目なカスタマイズと言うよりは、インテリアもやや渋めで高級感を目的としたものが多いようです。

新型ヴォクシーは内装もカスタムを!

新型ヴォクシーはかっこよさと家族用のミニバンというイメージを両立させている車です。今回の新型ヴォクシーは普段は派手なカスタムに苦手意識がある方でも、思わず内装をカスタムしたくなるような車です。

購入を検討している方、またすでに購入された方は内装カスタムもしてみるとより過ごしやすくなるのではないでしょうか。

ヴォクシーのグレードはハイブリッドか煌Ⅱがおすすめ?その違いを比較! | MensModern[メンズモダン]
ヴォクシーの燃費はどのくらい?実燃費の暴露と値引きのまとめ | MensModern[メンズモダン]

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ