タトゥーといえば体にデザインを掘って模様を描くことを言うが、だれしもすごく痛いものだと思うものだろう。実はその痛みは場所によっても違うのだが、ふぉの程度のものなのか。今回はタトゥーの痛みについて、どれくらいのもので和らげる方法はあるのか調査して行こう。

タトゥーの痛みってどれくらい?和らげる方法はあるのか徹底調査!

目次

  1. そもそもタトゥーとは?
  2. タトゥーはなぜ痛むのか?
  3. 痛くないタトゥーはあるのか?
  4. 痛みを和らげる方法はあるの?
  5. 痛み止めを塗ってタトゥーの痛みを和らげる
  6. タトゥーを入れても比較的痛見の少ない場所に入れる方法
  7. 逆に痛い場所はどこ?
  8. タトゥーの痛みは個人差もあるので注意を!
  9. タトゥーの痛みは手術直後だけのものではない!数年後に訪れることも
  10. タトゥーは痛みが伴うもの!慎重に検討を!

そもそもタトゥーとは?

そもそもタトゥーとはいったい何なのか。どれくらいの痛みなのかを知る上では基本的な原理などを知る必要もある。タトゥーとは、西洋風のデザインを主にした刺青のことをいう。基本的にはタトゥーは針が入る深さが浅いためペイントをしているようにも見えるが、肌を掘って色を入れているものだ。

タトゥーは青少年育成条例にて、18歳以上しか入れることはできないとなっており、また、20歳未満の人が入れる場合は、親の承諾書が必要になる。近年では、男性だけでなく女性もファッション感覚でタトゥーを入れる人もいるが、社会的にもタトゥーの入っている人は施設に入れないなどのケースもある。

タトゥーのデザイン文字画像集!人気の英文・言葉・名言まとめ | MensModern[メンズモダン]

タトゥーはなぜ痛むのか?

では、なぜタトゥーを入れることで痛みが伴うのか。一言でいうと皮膚を掘っているからだ。さらに言うなば、掘っている皮膚は表面だけではない。一見表面だけを針で掘っているように見えるが、実は、その奥の真皮といわれる部分位まで針は到達している。

これは、表皮細胞の活性化が影響しない場所になり、つまりは皮膚が再生しない場所になるので、永久的にタトゥーが消えないようになるのだ。なので、ここまで針を入れて掘る。よって痛みが伴うということなのだ。また、どれくらい痛いのか麻酔は使わないので、とても痛い。

痛みの程度は、タトゥーの場所によっても異なるのだが痛くない場所はないといえるだろう。肌を掘ることに痛みが伴うのは当然だが、掘った後もここに染料を流し込んでいるために、不衛生にしておくと、炎症などが起きるケースがある。これにより、さらにタトゥーの痛みを伴うこともあるのだ。

タトゥーシールの作り方徹底ガイド!100均で簡単おしゃれに作れる! | MensModern[メンズモダン]

痛くないタトゥーはあるのか?

では、痛くないタトゥーってないのかと思う人もいることだろう。結論から言うと、痛くないタトゥーなどない。どれくらい痛いのか、それは程度が異なるので一概には言えないが、痛くないタトゥーはないのだ。比較的皮膚の分厚い硬い場所は痛みを軽減することにはつながるが、先ほども触れたようにタトゥーは麻酔をしていない。

麻酔がないので、痛みはダイレクトに伝わり薬を使って和らげることはできない。掘ってくれるスタジオによっては簡易的な痛み止めを塗ってくれる場所もあるが、塗るタイプの薬は手術後のものが多いので、手術中はタトゥーの痛みが伴うと考えておこう。

痛みを和らげる方法はあるの?

では、タトゥーを入れる痛みを和らげる方法はあるのか?その疑問も調査して行こう。結論から言うと、タトゥーの痛みを和らげる方法はある。しかし、和らげる痛みの大きさは期待はできないといえる。ここから紹介するのは痛み止めを使った方法と場所を選定する方法になるが、和らげるといっても微々たるものだ。

大きな効果は見込めないというのが事実だ。できるだけ皮膚の硬く分厚い場所を選ぶといっても、タトゥーのデザインによっては入れられない場所もあり、麻酔は先ほどから何度も言うように使えない。などで、直接的に痛みを和らげる可能性は少ないのだ。これらを踏まえて和らげる方法をみていこう。

痛み止めを塗ってタトゥーの痛みを和らげる

まずは、薬を使った方法だ。薬を皮膚に塗って痛みを和らげるタイプの方法になる。では、どれくらい痛みは治まるのかといえば、それほど効果は見込めないというしかない。先ほども言ったように、タトゥーには麻酔は使えないので、痛み止めを皮膚に塗ることはできるが、この薬は、しょせん塗る程度の薬。

どれくらい軽減できるのか期待している人もいるかと思うが、軽減といってもさほど効果は大きくないのが実情だ。どうしても痛みが怖いという人には、この方法を選ぶと同時に、少ないが麻酔を使えるスタジオを探してみるしかない。どれくらいの痛みが伴うのかを教えてくれるので、一番の軽減対策になるだろう。

タトゥーを入れても比較的痛見の少ない場所に入れる方法

【タトゥーを入れる場所で痛みを和らげる方法①】腕

タトゥーを入れて痛くない場所は存在しないが、しかし痛みの弱い部分は確かに存在するので、紹介していこう。まずは腕だ。タトゥーを入れて最も痛くない場所といわれている。体の中で比較的に皮膚が厚い部分で、痛みを吸収する筋肉も多いために、タトゥーを入れる人も多い。男性女性問わず人気の場所でもある。

また、デザインの大きさや見えやすさも兼ね備えているので、この場所であれば痛みも考慮してタトゥーを入れることができる。

【タトゥーを入れる場所で痛みを和らげる方法②】手首

次が手首だ。こちらも男女ともに人気の場所ではあるが、特に女性には人気だろう。タトゥーを入れてもいたくない場所とされてもいる。手首自体皮膚が厚くなっていることもあり、骨には近いが痛みは少ない。しかし、手首の大きさによりデザインが限られてしまうので、痛みのことばかり考えていても入れられないかもしれない。

また、手首のタトゥーにはある特徴もあり、傷が早く癒えやすいことだ。また、手首のジュエリーなどで隠しやすくもあるので、女性だけにとどまらず男性にもここにタトゥーを入れる人は多いようだ。

【タトゥーを入れる場所で痛みを和らげる方法③】肩

痛みの弱い部分としては、男性が入れている代表ともいえる肩だ。しかし、注意も必要で、方は分厚い筋肉があるために、痛みは弱い者の、肩甲骨の上の皮膚は骨に近いためにタトゥーを掘る際の鋭利な針による痛みが生じてしまうケースもある。デザインの大きさと痛みを考慮したうえでの判断が必要になるだろう。

【タトゥーを入れる場所で痛みを和らげる方法④】足首

手首同様に、足首も痛みの少ない代表的な場所になる。こちらもシューズや靴下で容易に隠すことが可能なので、男女ともに人気であるが、そもそも皮膚が厚く痛みが少ないので入れる人が多い。特に足回りも手首同様に傷がいえるのも早いので、サイズに悩みがなければこの場所はおすすめだろう。

【タトゥーを入れる場所で痛みを和らげる方法⑤】腰

個人差はあるものの、腰に関しても痛みは少ない場所といえる。骨に近いために、骨への振動が気になる人もいるようだが、皮膚は厚く、首や足首に次いで痛みの少ない場所といえるだろう。また、腰回りも基本的には服で隠れる部分。なかなか外には出ないので、隠したいと思った時に隠せて便利だ。

【タトゥーを入れる場所で痛みを和らげる方法⑥】背中

基本的に、背骨付近の背中は痛みが少ない。これは皮膚も厚く特に男性であれば筋肉も大きく硬いためにタトゥーの痛みが少ないようだ。しかし、脇や肩に近い背中になるにつれて、皮膚がどんどん薄くやわらかくなってくるので、痛みは強くなっていく。背中に入れる際には、デザインの大きさ等で調整して痛みを和らげることはできるので、相談しながら掘るといいだろう。

逆に痛い場所はどこ?

【タトゥーを入れて痛みがひどい場所①】目

では逆に痛い場所はどこなのだろうか。その場所についても知っておこう。まずは目だ。目へのタトゥーは強い痛みを伴うといわれている。目へのタトゥーは専用の注射器を使って、白目の部分にインクを注入することになる。注入されたインクは結膜の下の粘膜で広がり、白目を染色する。そして、この眼球への注射がとてつもなく痛いのだ。

足首の様に、皮膚が厚いこともなく、背中のように位置を調整することもできないので、痛みを和らげる方法もない。そのため、非常に強い痛みを伴うタトゥーになるのだ。個人差はなく、誰しもが痛いと声を上げる場所だろう。

【タトゥーを入れて痛みがひどい場所②】鼻

目と同様に痛みを伴うのが、鼻だ。感覚器官へのタトゥーになるので、非常に痛い。さらに皮膚が薄く痛みを和らげることもできないために痛みが強いのだ。また、目に見えやすい場所になるだけでなく、清潔に保つのも難しくなるので、これも相まって痛みが伴うこともある。

タトゥーの痛みは個人差もあるので注意を!

タトゥーの痛みはこのように、痛み止めや場所によって多少は和らげることが可能だ。しかし、その効果は微々たるもの。もっと言うと個人差もあるので。一概に全員が痛みが小さく、和らげるとは限らない。麻酔に関しては、資格が必要なため、スタジオによって資格保有者がいなければ麻酔は使えないのでほぼあてにはできない。

これらの違いを加味したうえで、たとえ痛みを我慢できそうだと思っていても、一度スタジオの人と相談したうえで、タトゥーを入れることを考えることが必要になるだろう。

タトゥーの痛みは手術直後だけのものではない!数年後に訪れることも

また、タトゥーの痛みは、当然手術中の痛みもだが、その後の痛みもある。しばらくは痛みで動かせなくなる人もいるくらいだ。そのため、いれた後は、薬もあるが個人的にも清潔に心がけて炎症を起こさないようにすることも非常に大切だ。痛みを和らげることは、こういった細かなことも関係してくる。

タトゥーシールの剥がし方ガイド!顔部分の簡単な剥がし方も紹介 | MensModern[メンズモダン]

タトゥーは痛みが伴うもの!慎重に検討を!

タトゥーは痛みを伴うものは間違いない。痛くないタトゥーなど存在せず、さらに痛みを和らげる方法もほとんどが効果が薄い。男性も女性も、おしゃれ感覚で入れることは決して悪いことではないが痛みと、その後のリスクなどももちろん検討したうえで入れよう。

渋谷すばるがタトゥーを消した理由は?手には除去した跡がある? | MensModern[メンズモダン]

評価 3.6/ 5(合計10人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ