スマホタッチペンのおすすめ!100均や自作の細いスタイラスペンが人気?

スマホに便利なツール・タッチペン。文字入力やタップミスを減らす、使い勝手の良いアイテムです。スマホタッチペンはどんなものがおすすめ?意外と人気なのが100均のタッチペンや自作スタイラスペン!スマホにおすすめのタッチペンをご紹介します。

スマホタッチペンのおすすめ!100均や自作の細いスタイラスペンが人気?

目次

  1. スマホに便利なタッチペン
  2. タッチペンの種類
  3. スマホに使えるタッチペン・ペン先の違い
  4. スマホに使えるタッチペン・選ぶポイント
  5. スマホに人気のタッチペンは自作スタイラスペン?!
  6. スマホ用タッチペンを自作するには
  7. ポテチの袋で自作スタイラスペン
  8. ポテチの袋でスマホ用のタッチペンを自作する方法
  9. 100均のスマホ用タッチペンも侮れない!
  10. 【アイボウ・ペン先交換式スタイラスペン】
  11. 【アドニット・Jot Pro2.0】
  12. 【バッファロー・アクティブスタイラスペン】
  13. 【ステイヤー・Fine Point Pro Avance】
  14. 【MEKO・2in1 極細スタイラスペン】
  15. スマホタッチペンのおすすめ・100均や自作まとめ

スマホに便利なタッチペン

スマホは指で入力できる便利なもの。でも、使い方によってはタッチペンがあればもっと便利。よくあるのがスマホを使っていると画面が指紋でベタベタ……。もちろん保護フィルムで解消されることもありますが、それでも画面が汚れてしまうことも。

タッチペンを使うことでスマホに指で直接触れることがなくなるので画面をきれいな状態に保てます。他にもスマホにタッチペンを使うことで便利になることがあります。

タッチペンでスマホに手書き文字入力ができる

タッチペンを使うことでスマホに手書きの文字が入力できます。機械的な味気ない文字や変わったフォントもいいですが、心がこもった手書きもおすすめ。タッチペンを使ってスマホに直接手書き文字を入力しちゃいましょう。

スマホでのイラストもタッチペンが便利

最近ではスマホでイラストを各人も増えています。イラストやお絵かき専用のアプリも多数!スマホでイラストを描くならタッチペンがあると便利です。ペン先が細いタッチペンを使うことで細かな部分もきれいに描くことが可能。

スマホでタッチペンを使えばタップミスが減る

スマホで検索などをしているときに、指でタップしているとどうしても違う箇所を押してしまいます。指よりも細いタッチペンを使うことでタップミスが激減!検索もスムーズに進みます。

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タッチペンの種類

スマホを使うときに便利なタッチペン。今では色々な種類が多く発売されています。でも、タッチペンの種類によってはスマホが反応しないときも。これはタッチペンの種類に違いがあるからです。

タッチペンを購入するときに製品名が「タッチペン」となっているのにスマホで使えないのは種類が異なるものだから。スマホでタッチペンを使うならきちんと対応したものを選びましょう。100均などでも販売されているのでどのタイプが好みなのかを知るにはまず100均で購入するのもおすすめです。

スマホに使えるタッチペンは『静電式』

タッチペンには「静電式」と「感圧式」の2種類があります。スマホに使えるタッチペンは前者の「静電式」。後者である「感圧式」はニンテンドー3DSなどのゲーム機に対応しています。「感圧式」は文字通り圧によって反応するもの。スマホではほとんど利用できません。

『静電式』とは?

「静電式」とは人が持つ静電気によって反応するもの。タッチペンを持つ指先から静電気を感知してスマホを動かしています。そのため手袋などをしたままだと静電気が遮断されて反応しなくなってしまいます。乾燥している場合に反応が鈍くなることも。

スマホに使えるタッチペン・ペン先の違い

スマホに使えるタッチペンが静電式と分かっても、タッチペンには色々な種類があります。特にタッチペンのペン先を見てみるとその形状や素材が異なっているものが。ペン先によって書き心地も異なるので好みのペン先を見つけるために、形状や素材の違いをチェック!

ペン先が太め・伝導性のゴムや繊維

スマホで検索やゲームに向いている、ペン先が太めのタッチペン。使われているのは伝導性のゴムや繊維。ゴムのタッチペンは安価で耐久性が低めでスマホ画面との接地面は多め。筆圧が弱い人や早く動かしてしまう人にはおすすめできません。タップ操作に向いています。

伝導性の繊維が使われているタッチペンはゴムよりもスムーズにスマホ画面を滑らせることができます。こちらもゲームやタップ操作などにおすすめのタッチペンです。ペン先の構造によって書き心地が変わるのでいくつか使用してみて選ぶといいでしょう。

ボールペンほどのペン先・伝導性の樹脂

ボールペンと同じような細さのタッチペンは伝導性の樹脂が使われていることが多め。タップやゲームだけでなく、ゴムや繊維よりも文字入力がスムーズにできます。紙にボールペンで字を書くような感覚でタッチペンを使いたい人におすすめです。

このタイプには筆圧感知機能が内蔵されているタッチペンが多く、筆圧の強弱に関係なく反応してくれます。

ペン先にディスクの付いたスマホ用タッチペン

スマホでイラストを描く人が多く使っているのがペン先にディスクのついたタッチペン。細いペン先に透明な円盤・ディスクがついているので細かい部分も見やすく、スラスラと書けます。

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スマホに使えるタッチペン・選ぶポイント

スマホに使えるタッチペン、選ぶポイントはどこにあるのでしょうか。それはタッチペンの使い方にあります。スマホに使えるタッチペンと言ってもペン先が細いものや太いもの、素材も色々異なります。

用途によってタッチペンを選ぶ

ゲームや文字入力、イラストなどスマホのタッチペンは使う用途によって選ぶのがおすすめ。タッチペンのペン先が太いものはタップしやすく、ゲームや検索などに向いています。ペン先の細いタッチペンは文字入力やイラストに便利!

長時間使用することが多いならペン軸は細いものよりも太いほうが疲れにくくなります。ジャケットの内ポケットなどに入れるならコンパクトなタッチペンがおすすめ。タッチペンを頻繁に利用するなら100均で購入しても。

デザインでタッチペンを選ぶ

今ではスマホの便利ツールとして数多くのタッチペンが販売されています。ペン先の細さや太さだけでなく、デザインなどの見た目で選ぶのもアリ。タッチペンの軸が細いものや太いもの、カラーなど好みで選ぶ人も多くいます。

タッチペンのオプションで選ぶ

スマホのタッチペンにはデザインやペン先の細さなどだけでなく、オプションで選ぶこともできます。タッチペンのなかにはボールペンが一体化したものも。タッチペンとボールペンが併用できるのでビジネスなどにも便利です。

スマホの画面が汚れないようにタッチペンを使うだけなら安いものでもOK。最近では100均にもタッチペンとボールペンが一体化したものがあります。タッチペン初心者はまず100均のものを使ってみるのもおすすめです。

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スマホに人気のタッチペンは自作スタイラスペン?!

スマホのタッチペンはペン先の細さやデザイン、形状などによって好みが分かれます。そのなかで自分好みのタッチペンが欲しいなら、と自作した人も。最近人気のタッチペンは自作スタイラスペンなんだそう。

タッチペンを自作するメリット

スマホ用のタッチペンを購入せずに自作するメリットとは。実はタッチペンは意外と身近な素材で自作することが可能。タッチペンも使い出すと結構お金がかかるもの。それを抑えるために自作する場合もあります。

タッチペンを自作することで細ペン先にすることもできます。市販のタッチペンではどうしても細いのが合わないときなどに自作するのもおすすめ。

簡単なものはすぐに自作できる

自作タッチペンは簡単なものだと数分で自作できることも。少し本格的なタッチペンでも1日で十分仕上がります。スマホにタッチペンを使いたいけど壊れてしまったときなどの緊急用には良さそうです。

スマホ用タッチペンを自作するには

スマホ用のタッチペンを自作するにはいくつかの方法があります。まずタッチペンがどのようにスマホで反応するのか。それは人の手を伝う電気によって反応します。この構造をうまく利用した、さまざまな作り方があります。

タッチペンを自作する1番簡単な方法はアルミホイル

スマホ用のタッチペンを自作する場合、棒状のものを伝導性に変える必要があります。もっとも簡単な方法がアルミホイルを使うこと。手持ちのペンや割り箸など、棒状になったものにアルミホイルを巻くことであっという間に自作タッチペンになります。

ペン先の細いタッチペンは難しい

アルミホイルを巻くときは手に触れる部分まで巻きます。きつく巻いてしまうとスマホ画面に傷が付くのでふんわりと巻くのがおすすめ。でも、これではペン先の細いタッチペンにはできません。タップやゲーム用にするのがおすすめ。

ポテチの袋で自作スタイラスペン

自作タッチペンで人気なのがポテチの袋で自作したもの。ポテチの袋でなくともHDDの保護袋などの静電気防止袋があればOK。だいたい銀色になったものが伝導性のあるものになっています。

普通のペンがタッチペンになる

用意するのは軸となる棒状のもの。普通のシャーペンやボールペンがおすすめ。この方法で自作すれば使えなくなったシャーペンやボールペンがタッチペンに生まれ変わります。あとはポテチなどの袋やそれを止めるためのテープなど。

ペン先の細いタッチペンができる

スマホ画面に接地する面を平らにすればかなり反応も良くなります。何度か試作して、慣れてくると自分好みの細いタッチペンが作れるようになります。かなり細いペン先がいい場合はシャーペンの先に紙を巻くなど、若干何度があがります。

ポテチの袋でスマホ用のタッチペンを自作する方法

ポテチの袋を使ってタッチペンを自作する方法。まずは軸となるボールペンなどの先に紙を詰めます。これはスマホの画面に傷をつけないため。新品のボールペンにはペン先を守る樹脂がついているのでそのまま使ってもOK。

貼って切るだけ!自作スタイラスペン

次に伝導性のある素材、ポテチの袋などを長方形にカット。このときペン先部分をコの字型にカットして、ディスクタイプタッチペンのディスク部分にします。それをテープなどでペンにつけてU字型にカットすればできあがりです。

透明素材でもっと見やすくなる

透明なテープなどを使うとペン先が見やすくなります。HDDの保護袋など透明な素材を使うと透明のスタイラスペンに。これなら細いペン先も自作できてしまいます。

100均のスマホ用タッチペンも侮れない!

ペン先の細い自作タッチペンもいいですが、近年スマホユーザーの間で話題になっているのが100均のタッチペン。あまりの人気に品薄状態で入荷待ちになるほどの人気!特にスマホでイラストを描く人に大人気です。

キャンドゥのディスクタイプタッチペンが秀逸すぎる

どの100均にもスマホ用のタッチペンが販売されていますが、そのなかでも特に人気なのがキャンドゥのディスクタイプタッチペン。ペン先が細いだけでなく、100均とは思えないほどのクオリティ。

ディスクタイプタッチペンはペン先のディスクによって伝導性を高めているので細いペン先でもスイスイ描けるんです。まず、100均でディスクタイプのタッチペンがそこまで普及していません。ディスクタイプのタッチペンを使ってみたいけれど高くてちょっと……、と考えているならキャンドゥのタッチペンをおすすめします。

スマホが液タブに?!

キャンドゥのディスクタイプタッチペンはスマホでイラストを描くとまるで液タブのような描き心地になるようです。液タブといえばイラストを描くときには便利なアイテム。それがキャンドゥのディスクタイプタッチペンを使うことでスマホが液タブ化すると大評判!

スマホと100均のディスクタイプタッチペンがあれば液タブを購入することなく、スムーズなイラストを描くこともできます。ペン先が細いタイプのタッチペンを使うことで細かい描写も楽々!

【アイボウ・ペン先交換式スタイラスペン】

スマホにおすすめのタッチペン・ペン先が交換できる

自作や100均のタッチペンもいいですが、しっかりと本格的なタッチペンが欲しいならやはり市販されているものがベスト。そのなかでもペン先の交換ができるアイボウのペン先交換式スタイラスペンはコスパ抜群!

ペン先交換でコスパ抜群

アイボウのペン先交換式スタイラスペンはペン先が6ミリとかなり細いのでスマホで使いやすくなっています。交換式になったペン先はストックがあるので買い替え頻度も激減。価格は1000円弱なのでコスパが良いタッチペンになっています。

スマホの保護フィルムに対応

100均のタッチペンを頻繁に買い換えるよりも時間も手間もかかりません。タップの精度も高めで0.2ミリ以下の保護フィルムならスマホに貼っていても反応してくれます。

【アドニット・Jot Pro2.0】

スマホにおすすめのタッチペン・書き心地抜群のタッチペン

スマホ画面にまるでボールペンで書いているような抜群の書心地なのがアドニットのJot Pro2.0。ペンと紙を使っているような馴染みのある書き心地はタッチペンやスマホなどデジタルに慣れていない人にもおすすめ。

ディスクタイプタッチペンで感度高め

ディスクタイプを使用しているので細いペン先でも感度は高め。スマホの反応もかなりベスト。書きやすいタッチペンということで業務用にしているところも。細い線もスムーズに引くことができます。

筆圧を制御できるタッチペン

タッチペンを使うときに普通のペンのように筆圧をかけてしまうことも。しかしこのタッチペンはペン先に圧がかかるとスプリングによって凹む仕様。スマホ画面に必要以上の圧をかけることがなくなります。

【バッファロー・アクティブスタイラスペン】

スマホにおすすめのタッチペン・ゴム製なのにペン先が細い

スマホ用タッチペンの素材でゴム製となるとどうしてもペン先が太くなりがち。そこでゴム製なのにペン先が細いのがバッファローのアクティブスタイラスペン。

ペン先直径2.6ミリのタッチペン

バッファローのアクティブスタイラスペン、ペン先が直径2.6ミリとかなり細いので細かい作業にも向いています。ゴム製のタッチペンがいいけれどペン先が太いのは嫌だ、という人におすすめです。

交換用のペン先がセットに

ゴム製のタッチペンは耐久性に難ありですが、バッファローのアクティブスタイラスペンはあらかじめ交換用のペン先が4個セットになっているので長く愛用できます。

【ステイヤー・Fine Point Pro Avance】

スマホにおすすめのタッチペン・極細で抜群の書き心地

スマホのタッチペンでペン先がかなり細い極細スタイラスペンといえばステイヤーのFine Point Pro Avanceがおすすめです。書き心地もかなりよく、評判もばっちり!

ボールペンを使っているような滑らかな書き心地

ペン先の細いタッチペンとしておすすめしたい極細スタイラスペン・ステイヤーのFine Point Pro Avanceはまるでボールペンで書いているかのような滑らかな書き心地が人気です。ペン先はわずか1.9ミリ。細かい箇所も丁寧に書き込めます。

感度調整機能付き

ペン先が細いだけなく感度調整機能付きでスマホに保護フィルムが貼っている場合でもちゃんと書くことができます。保護フィルムによっては反応しない場合もありますが、かなり厚手のフィルムでなければ書けます。

【MEKO・2in1 極細スタイラスペン】

スマホにおすすめのタッチペン・高級感のある極細スタイラスペン

ペン先の細いタッチペンならこちらもおすすめ。MEKOの2in1 極細スタイラスペン。高級感のあるデザインで化粧ケースも付いてます。プレゼントとしてもおすすめです。

USBケーブルでの充電で電池いらず

スマホのタッチペンには電池式のものもあります。MEKOの2in1 極細スタイラスペンはUSBケーブルを使って充電するので電池いらず!使わないときは充電しておくことができます。充電中は本体の赤いライトが光り、緑になると充電ができた印。

ゴムのペン先もセットになっている

1.5ミリのペン先だけでなく、7ミリのゴム製ペン先も付属になっているので用途に合わせて使い分けも可能。イラストを描くときは細いペン先を使い、ゲームや検索などにはゴム製が使えます。

スマホタッチペンのおすすめ・100均や自作まとめ

スマホを使うときに便利なツール・タッチペン。ペン先の形状や素材によって使いやすさが異なります。色々なタイプのタッチペンを試してみて自分好みの使いやすいスマホタッチペンを探してみてください。

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