折りたたみ自転車の最小・最軽量まとめ!持ち運びに便利でカバンにも入る?

都会でオシャレに乗りこなす人が増えている折りたたみ自転車。折りたたみ自転車のよさといえば、折りたたんだ時の最小サイズと軽量化。持ち運びやすいですし、収納にも便利で人気です。折りたたむとどれくらい最小サイズになるのかご紹介します。

折りたたみ自転車の最小・最軽量まとめ!持ち運びに便利でカバンにも入る?

目次

  1. 最小で軽量な折りたたみ自転車なら持ち運びに便利で人気
  2. 折りたたみ時サイズで比較する最小折りたたみ自転車
  3. 街乗りを意識した最小折りたたみ自転車STRIDA(ストライダ)LT
  4. 快適な乗り心地の最小折りたたみ自転車BIRDY(バーディー)
  5. 20秒で開閉できる最小折りたたみ自転車A-bike CITY
  6. 満員電車の輪行でも肩身が狭くない最小Carry me
  7. 重量で比較する折りたたみ自転車
  8. 片手で持てる最小折りたたみ自転車ブロンプトン M3L
  9. 折りたたみ自転車として普通の重さBD-1 CLASSIC
  10. 軽量化が進んだSTRIDA LT PASTEL FD-7
  11. お手軽な折りたたみ自転車5LINKS2 169
  12. トラスフレームが特徴的なTyrell FX
  13. 駅の階段も軽々の最小折りたたみ自転車CARRY ME
  14. 最小サイズを意識した折りたたみ自転車YS11 ツアラー
  15. 最小かつ軽量折りたたみ自転車TRAINCLEトレンクル
  16. 最小かつ軽量でも負けないA-bike City
  17. 折りたたみ自転車の最小化と軽量化はテクノロジーの勝利

最小で軽量な折りたたみ自転車なら持ち運びに便利で人気

コンパクト化、ダウンサイジング化の波は折りたたみ自転車の世界にも及んできました。可能な限り最小で、可能な限り軽量な折りたたみ自転車を、テクノロジーの進歩によって実現する時代です。最小なサイズの折りたたみ自転車なら、ラッシュアワーの乗換駅や満員電車の輪行でも肩身の狭い思いをしなくてよさそうです。

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折りたたみ時サイズで比較する最小折りたたみ自転車

折りたたみ自転車を選ぶ時、最小サイズの型番や軽量クラスの型番を探すのがいいでしょう。最小サイズの折りたたみ自転車なら持ち運びにとても便利です。電車旅行での輪行にも、RV車のラゲッジスペースに載せてのキャンプにも最適だと人気です。折りたたみ時のサイズをチェックするのを忘れないようにしましょう。

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街乗りを意識した最小折りたたみ自転車STRIDA(ストライダ)LT

折りたたみ時サイズ720×1130×360mm

イギリスのマーク・サンダース氏が生みの親である折りたたみ自転車がSTRIDA LTです。ひと目見て自転車だと思わない人も多いかもしれない、といえるほど独特なトライアングルのシルエットが印象的です。この形の乗り物が走る、ということに感動した人は、これが折りたたみ自転車だと知ってさらに驚愕するに違いありません。

STRIDA LTは、折りたたみ時にサイズが最小となる折りたたみ自転車として、とても人気です。最小サイズとても軽量で持ち運びにも便利です。人気が出るのもうなずけます。展開時にはアルファベットの大文字Aを思わせるトライアングルをしていますが、折りたたみ時には両側の斜面が折りたたまれてアルファベットの大文字Iのようなシルエットとなります。

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快適な乗り心地の最小折りたたみ自転車BIRDY(バーディー)

折りたたみ時サイズ 720×630×330mm

BIRDYはドイツ製の折りたたみ自転車です。最小サイズを目指して設計される折りたたみ自転車は、どうしてもサイズや軽量にこだわるあまり、乗り心地が犠牲にされがちです。確かに持ち運びが便利であれはうれしいものですが、自転車の本領発揮が持ち運び時というのは少し残念な気がします。BIRDYが人気なのはサイズだけでなく乗り心地も重視しているからです。

BIRDYにまたがってペダルをこいだ時の運動性能の高さにビックリする人は、これホントに折りたたみ自転車なの?とつぶやきたくなるでしょう。流線形の流れるようなカーブをしたフレームもとてもスピード感を感じさせます。折りたたみ自転車といえども、最小、軽量、持ち運びに便利というだけでは人気が出ないのだとわかります。

BIRDYの運動性能の高さを物語るのがフロントサスペンションです。いびつな平行四辺形のフロントサスペンションがしっかりと路面のギャップをつかみ、小径ホイールの弱みを消しています。折りたためるからいい、軽いからいいではない、性能に裏打ちされた折りたたみ自転車がここにあるのです。

20秒で開閉できる最小折りたたみ自転車A-bike CITY

折りたたみ時サイズ410×695×215mm

A-bike CITYは20秒で開閉できる折りたたみ自転車として知られています。忙しい現代社会では、時間もコンパクト化が求められるのです。折りたたんでサイズを圧縮し、折りたたみ作業時間も短く圧縮して、本当に大切なことややりたいことに限られた時間を活用するのが、クールでモダンな生き方なのです。

A-bike CITYは、イギリスの発明家クライブ・シンクレアが生みの親です。緻密な設計で組み立てられたフレームはガラス繊維強化ポリアミドにより軽量化されています。折りたたみ自転車は最小サイズで軽量化しなければならないことを、生みの親自身がよく理解しています。オフィスビルの狭いロッカーにも収納できるサイズが、都会のサイクラーに便利と人気です。

A-bike CITYが折りたたみ自転車として最小サイズを実現できたのは、チェーン部をボックス化したからにほかなりません。ツインチェーンギアリングシステムは後輪のクランクケースに完全内蔵されて、折りたたみしやすくなっています。軽量ですから、もちろん持ち運びにも便利です。当然、狭い日本での人気も高くなってきています。

満員電車の輪行でも肩身が狭くない最小Carry me

折りたたみ時サイズ260×920×320mm

ここまで最小サイズにおりたためるのか、と驚愕してしまうのがCarry meです。折りたたみ時のサイズは、高さこそ1メートル弱ありますが、長さと奥行はコピー用紙A4サイズに収まってしまうほど。折りたたんだベビーカーを持っているようにも見えます。折りたたみ自転車のバリューである最小、軽量、持ち運びに便利な特性が生かされています。これから人気が出そうです。

サイクラーにとって悩みの種が輪行時の迷惑です。列車の接続の都合でどうしても満員電車に乗らなければならない時は、周囲に気を使って痩せるほど。たとえ折りたたみ自転車であってもです。しかし、最小サイズを誇るCarry meならそんな心配も無用です。軽量なので階段を担いで登っても息が切れませんし、こんな持ち運び便利な折りたたみ自転車はいいですね。

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重量で比較する折りたたみ自転車

世界中で開発が進む折りたたみ自転車は、どんどん進化しています。そこでしのぎを削っているのはサイズの最小化だけではありません。重量の軽量化にも心血を注いで研究開発が行われているのです。持ち運びする際に重いと感じさせると、どうしてもその自転車を使うことをしり込みさせてしまいます。便利に気軽に乗れる軽い折りたたみ自転車が人気を集めるのです。

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片手で持てる最小折りたたみ自転車ブロンプトン M3L

重さ:11.4kg

台湾発の人気折りたたみ自転車がブロンプトン M3Lです。重さが11.4kgということは、ほぼ白米10kgにも匹敵する軽さです。腕力のある女性なら片手が軽々担いでしまうレベルの重量でしょう。折りたたまれて持ちやすくなった折りたたみ自転車であれば、苦しく思うこともなくつかんで移動することも可能な範囲です。家具並みの自転車ともいえそうです。

ブロンプトン M3Lが好まれる理由の一つがそのデザインです。曲線や流線形を多用した折りたたみ自転車が多いなかで、途中で折れ曲がった直線を採用しているのがモダンです。曲線は生物をイメージさせるのに対し、直線は理論や知性をイメージさせる形状です。曲線にあふれた自然の風景の中で、知的な直線デザインがなぜかしっくりくるのが不思議です。

メカ好きにとって、折りたたまれてじっとしている折りたたみ自転車の姿は、感慨深いものがあります。空母の上で折りたたまれて待機している戦闘機のようにも見えるのです。ほかの乗り物のようにいつものままの計上でただ出番を待機しているのではなく、しっかりと体をたたんで控えめに邪魔にならないように自分の任務を待っているのは、プロの姿なのです。

折りたたみ自転車として普通の重さBD-1 CLASSIC

重さ:11.0kg

ドイツの二人のサイクリストであるマーカス・リーズとハイコ・ミュラーによって開発されたBD-1 CLASSIC。もともとbirdyとの名称が与えられていたこの機種は、日本では商標の都合でBD-1 CLASSICという名前が付けられています。ストレートなフレームがとてもスタイリッシュです。折りたたみ自転車にしては大きめの18インチホイールは安定したライディングです。

BD-1 CLASSICはその後商標の問題もクリアして、「Birdy」として流線形のモノコックボディを与えられました。しかし、懐かしいテイストが残るBD-1 CLASSICは今でもサイクリストに愛され続けています。標準ボディの自転車であれば大きなフレームで吸収できる路面のギャップをこのアイテムはフロントサスペンションでクリアしています。

軽量化が進んだSTRIDA LT PASTEL FD-7

重さ:10.2kg

折りたたみ自転車が人気を博してきたのは、単なる最小サイズや軽量という便利な要素だけではありません。このSTRIDA LT PASTEL FD-7を見るとわかる通り、その愛らしいスタイルがサイクリストから愛されてきたのです。アルファベットの大文字Aにまたがって街中をライディングしているような、漫画チックなデザインはひと目で惚れてしまう秀逸さです。

STRIDA LT PASTEL FD-7は折りたたみ自転車にしては優秀なメカをおごっています。フロントホイール、リアホイールともにディスクブレーキを装着しています。便利で人気な折りたたみ自転車でも、急いでいる時などは性能ギリギリのスピ―ドで走ることだってあります。そんな時に安全を確保してくれる先進的なギアはサイクリスト思いの装備なのです。

お手軽な折りたたみ自転車5LINKS2 169

重さ:9.8kg

総重量10kgを切る軽量な折りたたみ自転車は、持ち上げるにもお手軽なヴィークルです。アパート2階の自室に持ち上げるのもそんなに苦労しないのです。そうはいっても5LINKS2 169は「お手軽な」といってはいけないくらいの先進ギアを装備しています。シマノ カプレオ9段 仕様の外装9段なら、ママチャリなどかんたんにブッチ切る力を秘めています。

5LINKS2 169と比較してみると、兄弟車両の5LINKS2 165はシマノ インター5仕様の内装5段です。ここに169を選びたくなる動機づけを持つ方も多いでしょう。小径ホイールのデメリットを補うメカは、折りたたみ自転車にとってとても重要な要素です。いざという時に走る、止まるといった自転車の命ともいうべき動作をしっかりと果たしてくれるのが嬉しいですね。

トラスフレームが特徴的なTyrell FX

重さ8.9kg

3つの三角トラスが重なったような珍しいフレーム形状をしているのがTyrell FXです。愛好家も多く、折りたたみ自転車界やミニベロ界では信頼の厚いアイテムとなっています。前進していくような力強いフレーム形状に力づけられて、ペダルを踏む足にも力が入ります。ドロップハンドルのレーサー仕様なら峠道もスイスイ登れるでしょう。

Tyrell FXのカーボンフレーム仕様は、18インチホイールとあいまって、折りたたみ自転車とは思えないパフォーマンスを楽しませてくれます。軽くたわみのあるカーボンフレームは路面からのギャップをほどよく吸収し、中径ホイールとともに上質なライディングができるのです。明日はどこまで足を伸ばそうかな、と休日前夜はワクワクすることが増えるでしょう。

駅の階段も軽々の最小折りたたみ自転車CARRY ME

重さ8.5kg

折りたたみ時に移動するための専用キャリーホイールが付属しているのがCARRY MEです。普段は水平に一直線に伸びているメインフレームは、折りたたみ時にはほぼ垂直に立ちます。その最下端、路面に接するフレームの端にキャリーホイールがついており、折りたたんだまま移動する時にゴロゴロと転がすことができる仕様になっています。

CARRY MEに装備されているフロントホイールとリアホイールは、折りたたみ自転車でも最も小径ホイールといえそうな8インチホイールです。これでママチャリやロードバイクと互角に走行できるのですから驚きですね。小さなボディに大きな性能というミニベロならではのアンバランスがとても愛らしい折りたたみ自転車です。

最小サイズを意識した折りたたみ自転車YS11 ツアラー

重さ8.2kg

YS-11ツアラーシリーズには、ベーシックモデルYS-11ツアラー、上級モデルYS-22ツアラー、そして変速メカ搭載のYS-11Gツアラーリミテッド(変速機付)がラインナップされています。そのうち最も軽量かつ最小サイズを意識したのがベーシックモデルのYS-11ツアラーです。フロントホイールとリアホイールが重なって、まるで一輪車のようなシルエットになります。

YS-11ツアラーシリーズの特別装備モデルであるリミテッドエディションには、カーボン製シートポスト、チタン&カーボン製サドル 、チタン製BBセットと軽量化を実現する高価なアイテムがおごられています。小さ目のショッピングカートを引いているような感覚なので、満員電車で輪行しても迷惑にはなりません。

最小かつ軽量折りたたみ自転車TRAINCLEトレンクル

重さ6.9kg

総重量7kgを切るのがPanasonicのTRAINCLEトレンクルです。軽量化は進めば進むほど重量を削るのが難しくなる技術です。主な方法は素材の軽量化とパーツの無駄を省くこと。0.1g単位での開発は神経を使います。軽くて剛性のあるチタン合金を使った軽量折畳フレームは、大切にしたい逸品です。小さい車体は狭い駐輪場での取り回しも楽で助かります。

TRAINCLEトレンクルの軽さは、気軽に降りて担げるという強みを発揮させてくれます。長い歩道用信号を待つより担いで歩道橋を渡ってしまおう、エレベーターを待つこともなく2階の部屋まで階段で持ち上がってしまおう、と選択肢が広がるのです。忙しい人に人気を博すのも不思議ではありません。都会のコンクリートジャングルを駆け抜ける便利な足なのです。

最小かつ軽量でも負けないA-bike City

重さ6.8kg

最小サイズレースで上位に食い込んでくるのがA-bike Cityです。総重量7kgを切り、肩に担ぐのもさしたる苦労ではないでしょう。小さな小さな8インチホイールなのに、チョコチョコ走りではなくママチャリと互角に走れる不思議な体験ができます。フレームのわりにゴツいサドルが目立ちます。 ガラス繊維強化ポリアミドが軽量化を実現しています。

A-bike Cityは折りたたみ作業時間でも負けません。20秒で折りたたみ、また展開できる仕様です。手間のかかる紐靴を履くとのたいして変わらない時間で展開できてしまうのです。ふとコンビニで買い物がしたくなった時、玄関に折りたたまれているA-bike Cityをさっと展開して出かけられれば、靴と変わらないのです。

折りたたみ自転車の最小化と軽量化はテクノロジーの勝利

折りたたみ自転車がここまで進化しているとは、自転車好きでなければ知らないかもしれません。まるで知恵の輪のようにグニャグニャに折りたため最小サイズになり、片手で軽々と担げる軽量化を実現したこの乗り物を依然と「自転車」と呼んでよいのでしょうか?可愛いペットのような存在にも思えます。

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