腕時計のベルトを調整・調節をする前にチェックしたい事とは?

デザインもかっこいい腕時計見つけ購入したらベルトの長さが合わずつけれないなんていう経験だれでもあるのではないでしょうか?そういう時最初に浮かぶのが腕時計のベルトの調整だと思います。そこで今回この記事では腕時計のベルトの調整にチェックしたいことをご紹介します!

腕時計のベルトを調整・調節をする前にチェックしたい事とは?

目次

  1. 腕時計のベルトは調整したほうがいいって本当?
  2. 腕時計のベルトを自分で調整する前にチェックする点は?
  3. 時計のベルトの調整するのに必要なものとは?
  4. そもそも腕時計のベルトの適正サイズとは?
  5. 腕時計のベルトの種類は?
  6. ロックピンでできているベルトの調整方法とは?
  7. ねじ方式の時計ベルトはどうやって調整するの?
  8. その他の腕時計のベルト調整の仕方!
  9. 腕時計のベルトを調整を失敗したらどうすればいい?
  10. 腕時計のベルト調整についてご紹介しました!

腕時計のベルトは調整したほうがいいって本当?

そもそも腕時計のベルトの調整は必要なのでしょうか?ここでは腕時計のベルト調整の必要性をいくつかご紹介していきます!

必要性その1:気がつかない間に手首の太さは変化している

たとえ成長が終わった大人でも日々体格は変わっています。何かをきっかけにやせることもあれば太ることもあります。そうすると腕時計のベルトはきつくなってしまいます。ちなみに、腕時計と手首の間は指1本くらいあけるという目安があります。もちろん閉め具合も人によって違う世思います。腕時計せっかくつけるのであれば漬け心地のいいサイズを選ぶのが一番いいですよね!

ベルト調整の必要性その2:腕時計を付けたときの違和感をなくすことができる!

腕時計の購入の際は、サイズに合わせて、適度な長さになるようにベルトを調節します。しかし実際使ってみると、「吊り皮を持つとずり下がる」、「違和感があってしっくりこない」などと感じる人も多いようです。

使ってみるとなんとなく違和感を感じるという人もいると思います!そのままつけて慣れてくることもあると思います。しかし、なかなかなれずストレスを感じるのであればベルトの調整をする必要があります!

腕時計のベルトを自分で調整する前にチェックする点は?

腕時計のベルトは自分で長さを調整&調節することができます!自分で長さの調節や調整を行う前にチェックしたほうがいい点がいくつかあります!ここではチェックしたほうがいい点をご紹介していきます☆

チェックポイントその1:作業する場所がきれいであるかどうかチェックしよう!

実際の作業の仕方や注意は後ほどご紹介しますが、作業する上でチェックしてもらいたいのが、”作業する場所”になります。というのも、調整するときはバネ棒はずしを使ってはずすときにどうしてもばねが飛んでいってしまいます。

このとき作業する場所がきれいであれば見つけるも簡単です。しかし、作業する場所が汚くなっていると確実に見つけることができなくなってしまいます!なので作業前に作業場はきれいかどうかきちんと確認するようにしましょう!

チェックポイントその2:あせらずに調整を行うこと!

ちょっとチェックポイントにはなりませんが、ベルトを自分で調整&調節を行う際はあせらず行うことを頭に入れて行いましょう!そうすると失敗することを防げますよ!また、あせって行うとバネ棒は外し先で時計のケースに傷をつけてしまうこともあります!なので、ゆっくり慎重に尚且つあせらないと心で唱えながら作業をしていきましょう!

時計のベルトの調整するのに必要なものとは?

自分で腕時計のベルトを調整するときにどんなものを用意するといいのでしょうか?そこでここでは自分で調整する際に必要な道具をご紹介していきます!

道具その1:バネ棒外し

腕時計のベルトの長さの調整に欠かせないのが”ばね外し棒”になります。多くの腕時計の穴にはばね棒がはめ込まれています。それを外さなくては調整や調節することができません。この道具はそれを外す道具になってます。ちなみに、ばね外し棒は片手で行うものもありますが両つかみ式で行うものもありますので、片方が怖い場合は両つかみをしようすることをおすすめします!

道具その2:セロテープ

腕時計のベルトの調整をするのになんでセロテープがと思う人もいると思います。交換そのものにセロテープは使いません。しかし、先ほどもご紹介したようにばね外し棒の先が腕時計のケースを傷つけてしまうことがあります。セロテープを貼っておくと傷を防ぐことができます。絶対必要ではないとは思いますがあると安心できますよね!

道具その3:ピン抜き

腕時計のベルトの中には”カチッ”とバックルと金具ではめ込む仕様が多くなっています。ただ、中には長さの調整をバックルの中に仕組まれているものもあります。それだけでの調整や調節できるのであれば問題ないですがなかには長さが足りないなんてこともあります。そのときにこのピン抜きを使ってピンを抜くとお好みの長さに調整することができます!

道具その4:腕時計調整セットもある!

先ほどご紹介したものを1つ1つそろえてもいいと思います。しかし、ちょっとわずらわしい人には時計ベルト調整のセットをご用意してもいいかもしれませんね!ちょっと値段は高いですがいろいろなツールがセットになっているのではじめての方でも安心して使うことができますよ♪

そもそも腕時計のベルトの適正サイズとは?

腕時計のベルトの調整や調節をする前にまず自分の手首周りのサイズをきちんと計測しなくては何もにも意味ありません。計測方法はメジャーで図る・細い紙などを使って図るなど図り方は様々になります。図るときも手首の骨が出ているところから上2cmのところをまいて図っていきます。

このときぎゅうぎゅうにはかるのではなくちょっと余裕があるくらいで図るといいですよ!また、腕時計のベルトと手首の間は指1本くらい余裕があるといいそうですよ!

腕時計のベルトの種類は?

一言に腕時計のベルトといってもいろいろ種類がありますよね。そこでここでは腕時計のベルトの種類をご紹介していきます♪

ベルトの種類その1:ロックピン・板バネタイプ

ベルトの裏面に矢印がついているタイプになります。くわしい外し方は後ほどご紹介しますが矢印方向にピンを抜いてベルトの調整をおこないます。基本的にはピンを抜いて調整を行うベルトになっています。

ベルトの種類その2:ねじタイプ

見た目はロックピンですがこちらは先ほどと違いベルトに矢印がついていません。そのためピンを抜いて調節するのではなく、ドライバーをまわしいれてねじを抜き調節する腕時計になっています。ロックピンと間違えてしまうと取り返しがつかないので矢印の確認が重要になってきます。

ベルトの種類その3:革ベルト

皮でできているので特別な道具が無くても調整しやすくなってます。自分で穴を増やすこともできるのもうれしいですね!しかし、自分で穴を開けた場合、修正がすることができないのであけるときは慎重になる必要があります!

ロックピンでできているベルトの調整方法とは?

では、ここからはそれぞれのベルトの調整方法をご紹介していきます!まずは”ロックピン”のベルトの長さを調整をご紹介していきます!

用意するもの!

ピン抜き棒(3種類ほどのサイズを用意しましょう)・片側プラスチック製のハンマー・ピン抜き台・小さい透明の袋をご用意します。

調整の仕方その1:外すコマを決める

まず、外すコマを決めていきます。もし外すコマの数が偶数の場合両側から同じ数はずし、奇数の場合は時計の6時側を多く外すようにします。もし、前に調整しまた調整する場合は時計とバックルが平行もしくが時計の6時側が短いバランスになるようにします。また、調整で外せるコマは矢印のついているコマなので外すときには注意してくださいね!

調整の仕方その2:腕時計をピン抜き台に固定します

ピン抜き台の穴に注意しながら固定台に腕時計を動かないように固定していきます。このとき、抜くピンの位置がピン抜き台の上にくるように固定し、ビニールをピン抜き台と時計の間に挟んで固定します。このときビニールにピンを逃す穴を大きめに開けること忘れないでくださいね!

調整の仕方その3:ピン抜き棒でピンをぬいていきます

固定し終えたら、ピン抜き棒でピンを抜いていきます。ピン先に集中し、ハンマーで1回に抜くのではなく何回かに分けて抜いていきます。ピンは小さいのですべてコマから抜いてわかる場所においておくと安心ですよ!また、Cリングはとても小さいので抜くときは慎重に行ってくださいね!

調整方法その4:コマを外します。

ピンが抜けたら今度はコマを外していきます。たとえば1コマを外したいのであれば2コマ連続でピンを抜き1コマを外していきます。2コマなら1コマ目を抜かし3コマ目のピンを抜き、2コマ目を外していきます。

調整方法その5:ピンを戻して試着します

矢印の方向を確認しながらピンを差し込んでいきます。ちなみに、ピンの入れる方向は矢印と逆方向なので間違わないように注意しましょう!そのまま固定台でピンを上にしながら台で押し込んでいきます。

ビニールをかけてプラスチックのハンマーでピンをたたきこんでいきます。その後ピン抜き棒で中まで叩き込んでいきます。それが終わったら試着しゆるすぎずきつすぎなかれば完成です!

動画を見ながら調整してみよう!

文字だけだとわかりにくい場合は動画を見ながらやってみてくださいね!若干紹介したものと違うと思いますが自分の好きなほうで試してみてください!

ねじ方式の時計ベルトはどうやって調整するの?

では、今度はネジ方式の時計ベルトの調整方法をご紹介していきます!

用意するもの!

精密ドライバー・固定台・ブロアー(カメラ用品)・めがね用のクロス・ビニールをご用意します。

調整の仕方その1:ビニールを使ってしっかり固定していきます。

まず、先ほどと同様にビニールを使って時計を固定台に固定していきます。固定し終えたら、今度はねじの大きさにあった精密ドライバーでねじを回していきます。このときねじを押す力は7割回すのに3割ほどの力で行いましょう!ねじが回ったら押す力は弱めてくださいね!

調整方法その2:外す分だけねじを抜いていきます

ねじは外すコマの分だけ外していきます。もしねじをあとでつける場合はねじ穴ブロアーなどで吹いてホコリなどを払ってからとるようにします。試着しゆるすぎずきつすぎなければ終了です!ねじが最後まで入らないときは一度やり直してもう一度ねじを入れてくださいね!じゃないねじがと曲がってしまいますよ!!

その他の腕時計のベルト調整の仕方!

ネジ式・ピン式をご紹介しましたが、他のベルトのベルト調整はどうしたら?と思いますよね!そこでここでは他のベルトの調整の仕方をご紹介していきます!

スライド式腕時計のベルト調整方法!

こちらはスライド式ベルトの調整方法になります♪道具も家にあるものでできるのもうれしいですね!

Cリング式腕時計のベルト調整方法!

ちょっと高価な腕時計に多いCリングのベルト調整方法になります!一見むずかしそうですがゆっくりやればできるそうですよ!

腕時計のベルトを調整を失敗したらどうすればいい?

いくら自分で腕時計のベルトの長さを調整することができても、初めてだと失敗してしまうと思います。そういうときどうしたらいいのでしょうか?失敗したとかんじたらそこで作業をやめて時計店へ持っていくのが一番いい方法になるそうですよ!

というのも、無理やり続けてしまうと場合によってはベルト交換をしなくてはいけなくなることもあります。そうなるともっとお金がかかってしまいますよね・・・。そうならないためにも失敗したらすぐ作業をやめて時計店へもって行くようにしましょう!

腕時計のベルト調整についてご紹介しました!

今回は腕時計のベルトについてご紹介しました!腕時計のベルトが合わないと結構なストレスになってしまいます。ほかにもベルトの長さが合わないことで紛失ということもあります。そうならないためにも調節は絶対するようにしましょう!また、自分でも簡単にできるのでこれを機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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