自転車のグリップ交換は自分でできると知っていますか?外し方・つけ方といった方法も簡単で、誰にでもできる作業です。自転車のグリップは汚れると不快ですよね。それを解消するためにも、自分で交換してみましょう。新しいグリップと道具さえあればすぐに交換できますよ。

自転車のグリップを交換する方法は?外し方からつけ方までまとめ

目次

  1. 快適な自転車ライフにはグリップも必要不可欠
  2. 自転車のグリップは汚いと手が汚れる!交換しよう!
  3. 自転車グリップの交換はお店でもできるけど自分でやってみよう
  4. 自転車のグリップ交換は初心者でも簡単にできる?
  5. 自転車グリップの交換に必要な道具
  6. 交換できない!自転車グリップの買い間違いに注意!
  7. 自転車のグリップの交換【外し方】
  8. 自転車のグリップの交換【つけ方】
  9. 上手く交換・固定できないときはグリップ専用のボンドを使おう
  10. 自転車グリップの交換に慣れていないならロックオンタイプがおすすめ
  11. 自転車のグリップは別の種類に交換してみるのも良い
  12. 自転車グリップの交換ではケガに注意!
  13. 心配な場合にはお店で自転車グリップの交換を頼もう
  14. グリップに汚れがついたら早めに拭きとっておこう
  15. きれいなグリップで快適な自転車ライフを楽しもう

快適な自転車ライフにはグリップも必要不可欠

自転車を趣味にしている場合も、通勤や買い物などで必要としている人にとっても、ストレスなく自転車ライフを過ごすためにはグリップも欠かせないアイテムですよね。買ったまま何十年も使っている人もいれば、好きなグリップに変えたいと思っている人もいるでしょう。

きれいなグリップは自転車をきれいに見せてくれますし、グリップが汚れていると汚い自転車に映ります。自分の手も汚れてしまうので、グリップが汚れている場合にはきれいに掃除するか交換するようにしましょう。そのままにしておくと手にグリップの色がついたり、ベトベト・ネバネバして気持ち悪いです。

自転車のグリップ交換は初心者からしてみると難しいように思いますが、実はそんなことはなく、簡単に付けたり外したりできます。つけ方・外し方を知っていれば、誰だって自転車のグリップ交換ができます。

自転車のグリップは汚いと手が汚れる!交換しよう!

自転車のグリップは劣化によってベトベトになることがあります。他にもぬめりといった症状も出てくるほか、剥げてくることもあります。そのままにしておくと、見た目が悪いだけでなく思わぬ事故に繋がることもあるので、好感をするようにしましょう。

自転車のグリップ交換は正しい方法で行えばとても簡単にできます。しかし調べずに交換しようとすると、苦労してしまい時間がかかります。簡単に終わらせて、新しくしたグリップで一走りするためにもグリップのつけ方・外し方といった方法は調べてから行いましょう。

ここで紹介する方法はとても簡単にできますが、カッターを使う場合もあるのでケガにはよく注意しましょう。また抜けないときは無理矢理引っ張ることもあります。そういった場合には周りに物や人がいないことを確認してから交換しましょう。外し方・つけ方といった方法が簡単でもケガをしやすい作業には変わりありませんからね。

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自転車グリップの交換はお店でもできるけど自分でやってみよう

自転車のグリップ交換といえばお店で交換してもらう人が多いでしょう。しかし中には仕事が忙しくてお店にもいけない場合がありますよね。また交換に使うお金がもったいないという場合もあります。そんな時には自分で交換してみましょう。

自転車のグリップ交換は自転車屋さんで行ってくれます。しかしお店によって1000円~2000円といった費用がかかるので、新しいグリップに加えるとちょっと高いと感じますよね。お金をあまりかけずにグリップ交換したいなら自分で交換するしかありません。

自転車のグリップもこだわると5000円もします。安いものなら300円程度で売られていますが、より快適な自転車ライフを楽しむためにも少しグリップにこだわってみるのも良いでしょう。しかし予算と相談してから買いましょう!

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自転車のグリップ交換は初心者でも簡単にできる?

自転車のグリップ交換は自転車にもよりますが、たいていのものは初心者であっても簡単に交換できます。ただし、自転車のグリップ部分が特殊なものや、滑りが悪い、固い、作りが特殊という自転車に至っては自分で交換するよりもお店に持ち込んだ方が良いでしょう。

自転車のグリップ交換は困難な場合もある

自転車といっても、全ての自転車が同じ作りをしているわけではありません。グリップ部分が特殊な形をしていたり、グリップを留めるために特殊な道具を使っていると方法を知っていても、自分で交換できないことがあります。無理に交換しようとすると自転車を壊しかねないので、無理だと感じたらお店に持ち込みましょう。

グリップが取り外しできそうか最初に確認しよう

自転車のグリップ交換では最初にグリップを外すところから始まります。グリップが劣化している場合にはグリップを回して外しやすくなっているか、それとも硬くて動かないのかを確認しておきましょう。切れ目を入れれば外せる場合には交換は可能でしょう。しかし取り外しできない場合にはお店に持ち込むことになります。

自転車グリップの交換に必要な道具

自転車のグリップ交換にはカッターやペンチといった道具から、新しいグリップがないと交換ができません。当然新しく替えるものがなければグリップ交換ができないので注意しましょう。またグリップが上手く固定できなかった時のことを考えてグリップボンドを用意しておくのも良いでしょう。

自転車のグリップ交換は交換できる自転車であればだれでもできます。しかし周りに人や物があるとケガの原因になるので、必ず周りが開けたところで行うことをおすすめします。グリップが固まっていると力いっぱい引っ張ることもあり、横が壁だと手を強打することもあります。

またケガ防止に軍手などがあると便利ですね。古いグリップが汚れている場合には手が汚くなってしまうので、汚れ防止のためにも軍手をしておくと良いでしょう。しかし作業しにくい場合にはケガに気をつけて素手で行いましょう。

交換できない!自転車グリップの買い間違いに注意!

自転車のグリップにはサイズがあり、形状も違います。そのため確認もしないでグリップを購入すると、規格違いで取り付けできないことがあります。グリップのサイズを測ってから買うようにしましょう。

グリップは多くの場合「グリップ内径とハンドルの外径が一致しており、長さがいっしょ」であれば交換は概ね可能です。しかしグリップ・ハンドルが特殊な形をしているとお店での交換しかできなくなってしまうので、分からない場合には販売店や自転車屋さんに確認してみましょう。

新品のグリップは自転車屋さんやホームセンター、ネットショップなどで売られています。数百円~数千円とグリップの値段はピンキリなので、自分の好きなデザインや値段で決めるのも良いですが、規格だけはきちんと確認しましょう。

自転車のグリップの交換【外し方】

自転車のグリップ交換方法はまず古いグリップを外すところから始まります。グリップが届く前に外しても良いですが、交換後まで乗る予定がないことが前提です。一度外すと同じグリップは取り付けが難しい、できないので注意しましょう。

カッターを使って古いグリップに切り込みを入れる

古いグリップの外し方はまずカッターでグリップに切り込みを入れます。柔らかい素材でできているグリップは簡単に歯が通りますが、固いグリップは力を入れる必要があります。力を入れて引くときに自分を切ってしまわないようにしましょう。

ハンドルからグリップを引き抜く

次にハンドルから切り込みを入れたグリップを引き抜きます。内側にのりがついているので切り込みを入れないとなかなか抜けません。この時にペンチを使って引っ張りだすと力がない人でもハンドルからグリップを引き抜くことができます。

ハンドルについた汚れをきれいに拭きとる

ティッシュや雑巾を使ってハンドルについている汚れをきれいに拭きとりましょう。汚れがついたままでは新しいハンドルをつけることができません。外し方はとても簡単ですが、この段階を飛ばすとつけ方の段階で躓くので汚れがなく、ピカピカにするくらいの気持ちできれいにしましょう。

自転車のグリップの交換【つけ方】

次に自転車のグリップをつけていきます。つけ方も簡単ですが、形状が特殊だとなかなか固定できなかったり、固定が緩いとグリップが抜けてしまうので注意しましょう。外し方の時点でミスがあるとつけ方が上手くいかないので動画を一度見ることをおすすめします。

新品グリップの内側を濡らす

新品のグリップをいきなり水に濡らすのは抵抗あるかもしれませんが、これを行わないとスムーズに付けることができません。グリップ内部までしっかりと濡らすことで水が潤滑油代わりになり奥までしっかりと押し込むことができます。

水で濡らしたグリップを一気にハンドルに押し込む

水が乾いてしまわないように、濡らしたグリップは一気にハンドル奥まで押し込みましょう。一気に押し込んだら向きを揃えます。すぐに揃えないと乾いて動かせなくなるので、押し込んで終わりにしないで、向き合わせまでしっかりと行いましょう。

途中で止まってしまうと作業が困難になる

外し方よりもつけ方が難しいのはここの部分です。新しいグリップは柔らかくないので押し込む際に強い力が必要になります。そのため途中でグリップが止まってしまうと、水が乾いて作業が進まなくなります。最悪の場合グリップをもう一度外してつけることになり、グリップの買い直しが発生するので短時間で終わらせるようにしましょう。

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上手く交換・固定できないときはグリップ専用のボンドを使おう

グリップは水が乾けば固定されるものですが、時に水が乾ききっていない場合や劣化しているグリップ、グリップが伸びている場合などには上手く固定できないことがあります。そんな時にはグリップ専用ボンドである「グリップボンド」を使ってみましょう。

グリップボンドも自転車用品店やネットショップで売られているので誰でも購入可能です。大体500円程度で売られているので大した出費にはなりません。交換すると決めた時点で心配な場合には揃えておくと良いでしょう。自転車以外にもゴルフクラブやバイクのグリップ交換にも役立ちます。

自転車グリップの交換に慣れていないならロックオンタイプがおすすめ

自転車のグリップにもタイプがあり、通常タイプから端をネジで固定するロックオンタイプなどがあります。ロックオンタイプは特に水を濡らす必要もなく、端をネジで留めるだけになっているので交換も楽々行えます。

自転車の外し方は上手くいったけど、つけ方の段階でいつも失敗するという場合にはロックオンタイプにしてみるのも良いでしょう。特に初心者の人は通常タイプよりもロックオンタイプの方が交換しやすいです。

自転車のグリップは別の種類に交換してみるのも良い

少し余裕があるなら自転車のグリップを別の種類に変えてみるのも良いでしょう。交換方法さえ分かったら、たとえグリップが汚れてなくてもいつでも交換することができます。無地のグリップからおしゃれなグリップ、握りにくいグリップから握りやすいグリップに交換することだってできます。

また次回交換しやすいようにロックオンタイプに替えるのも良いでしょう。グリップにはデザインも色も豊富なので、規格さえあえば交換は可能です。一度交換方法を覚えれば、次回も自分で交換できるのでやってみると良いでしょう。

ただしあまり派手なデザインや高いグリップに交換すると盗難されるリスクも高くなります。自転車の保管を野ざらしにしている、自転車置き場に誰でも出入りできる場合には盗難されないような対策も必要です。

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自転車グリップの交換ではケガに注意!

自転車のグリップ交換ではケガによく注意して行いましょう。何度もしつこいようですが、カッターを使用したりハンドルから外すときにケガをしている人はたくさんいます。特にカッターは取扱に注意しないと指をも切ってしまうこともあります。

また子どもと交換をいっしょに行うときも、ケガによく注意してあげましょう。幼い子がいるとなんでも触ってしまうので、カッターで遊ぶこともあります。他にもグリップを抜く際に手の皮がむけてしまう人もいます。

自転車のグリップ交換で手をケガしてしまうと自転車に乗るのもつらくなってしまいます。仕事にも支障がでてしまうので気をつけましょう。特に外し方でケガが多いので、よそ見をしながら行わないようにしましょう。

心配な場合にはお店で自転車グリップの交換を頼もう

交換方法は動画を見ても分かりやすく、簡単でしたね。しかしどうしても心配、規格などが分からないといった場合には無理して行わずにお店に頼みましょう。無理に行っても途中で嫌になったり、どうしようもなくなってしまい結局お店に頼ることになります。

また外し方は簡単だったけどつけ方が上手くいかなかったということもあるでしょう。そういった場合にも、途中でも良いのでお店の人に頼むようにしましょう。グリップ交換だけでも待たされることもありますが、失敗したグリップの自転車に乗るのは大変危険です。

グリップがきちんとつけられていない自転車は手元が狂いやすく、事故を引き起こしやすいです。自分の交換ミスが大きな事故に繋がるのも嫌ですよね?他人を事故に巻き込まないためにもできないと感じたら素直にお店に持ち込みましょう。

グリップに汚れがついたら早めに拭きとっておこう

グリップに汚れがついたら早めに拭きとって、好感頻度を低くしましょう。また野ざらしにしておくとグリップの劣化が早くなるので、屋根のある場所で保管するか、シートをかけて直射日光から守るようにしましょう。

グリップの交換方法が簡単といっても、度重なるグリップ交換はお金の無駄です。安いものであっても何度も重なると余計な出費になります。カスタマイズではなく、ただの劣化交換ではお金の使い方も変わるので、余計な出費にならないようにしましょう。

またせっかく自分で交換したのだから、グリップに汚れがつくのは嫌ですよね。グリップ汚れは手も汚れるので、目についたらティッシュや雑巾などですぐに拭きとり、きれいなグリップを保つようにしましょう。

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きれいなグリップで快適な自転車ライフを楽しもう

自転車のグリップ交換は外し方・つけ方といった方法はとても簡単です。慣れてしまえば短時間ですぐに交換が終わってしまいます。汚いグリップは自転車ライフを濁らせるので、きれいなグリップに交換して快適な自転車ライフを楽しんでいきましょう!


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