インプレッサ1.6リッターの試乗評価まとめ!スペックや乗り心地は?

みなさんはスバルのインプレッサ1.6リッターをご存知ですか。今回はすごく評価の高いインプレッサの1.6リッターの試乗評価をお届け致します。果たして、評判通りの車なのでしょうか。スバルインプレッサのスペックや試乗・乗り心地に迫ります。ぜひ参考にしてみて下さい。

インプレッサ1.6リッターの試乗評価まとめ!スペックや乗り心地は?

目次

  1. インプレッサ1.6リッター試乗!
  2. 試乗の前にインプレッサ1.6リッターの評判とは
  3. 《試乗》インプレッサ1.6リッターのエクステリア
  4. 《試乗》インプレッサ1.6リッターの内装
  5. 《試乗》インプレッサ1.6リッターの乗り心地
  6. 《試乗》インプレッサ1.6リッターの安全機能①
  7. 《試乗》インプレッサ1.6リッターの安全機能②
  8. 《試乗》インプレッサ1.6リッターのプラットフォーム
  9. インプレッサ1.6リッタースペック
  10. インプレッサ1.6リッターの試乗評価まとめ!

インプレッサ1.6リッター試乗!

みなさんはスバルのインプレッサをご存知ですか。スバルのインプレッサは1.6ℓと2.0ℓがあります。そしてスバルインプレッサ1.6には、セダンタイプの「G4」と5ドアワゴンタイプの「スポーツ」の2車種がラインナップしています。試乗する人の好みによって、「1.6セダン」や「1.6スポーツ」タイプを選ぶことができるのが、非常に大きなメリットと言えそうです。

そもそもインプレッサの初代デビューは1992年でした。それ以来モデルチェンジを繰り返して、現在のインプレッサのモデルは5代目となり、2016年に発売をされたのです。

今回のフルモデルチェンジではスバルも次世代のスバルを担う車を製造するという理念のもと、新設計のプラットフォーム「スバル・グローバル・プラットフォーム」やエンジン部品の刷新、ボディ形状の見直し、新設計のシートなど総合的に新しいインプレッサとして生まれ変わったのです。

今回は、そんなインプレッサ1.6の魅力や前評判通りの車なのかを、試乗評価を元にお届けしていきます。今後スバルインプレッサ1.6を購入する予定の方は、ぜひ参考にしてみて下さい。インプレッサのスペックや乗り心地、試乗体験にも迫ります。

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試乗の前にインプレッサ1.6リッターの評判とは

5代目インプレッサの評判とは

ここではスバルインプレッサ1.6リッターの評判について見ていきます。今回のフルモデルチェンジで5代目となりインプレッサ1.6は、「インプレッサG4」と「インプレッサスポーツ」両車のモデルチェンジ発表会で新型インプレッサの先行予約が好調であると明らかにされておりました。

また、2016年9月1日から10月11日まで約1ヶ月間先行予約を受け付けておりましたが、合計で5883台の予約が入り、スバルが予想していた数値の倍以上を記録しました。これにより、スバルの新型インプレッサ1.6は、とても前評判も上々であることがわかりました。

そしてその後も受注数をどんどん伸ばしていき、2016年10月13日の発表から、1ヶ月における目標受注台数が当初の予想である数値の4倍以上である、1万1050台になりました。インプレッサの販売台数の内訳としては購入者の8割が「インプレッサスポーツ」で「インプレッサG4」が2割になります。

ほとんどの方がインプレッサスポーツを購入していることがわかります。またエンジンタイプが「2.0」が8割、「1.6」が2割になります。それ以外にはAWDの購入者が全体の6割を占める結果となりました。

5代目インプレッサが日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞!

発売前から評価が高かった5代目となるスバルのインプレッサ1.6ですが、2016年12月9日に日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員主催の「2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー」の先行結果が発表されて、何とスバルの「インプレッサスポーツ」と「インプレッサG4」がともに、受賞をし、スバルとしては2003年以来、13年ぶり2度目の受賞を果たしたのです。

非常に名誉ある賞をインプレッサが受賞した理由は、新型インプレッサから導入された「スバル・グローバル・プラットフォーム」が実現する質の高い走行性能や、国産初となる量産車へ歩行者専用エアバックを搭載したことも理由です。

また、スバルが誇る安全技術のアイサイトが充実していること、そしてこれらの装備が完備しているにも関わらず低価格で販売されていることも、評価の対象になっております。非常に高い評価を得て、さらなる進化を遂げたスバルインプレッサとなりました。

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《試乗》インプレッサ1.6リッターのエクステリア

ここではインプレッサ1.6リッターのエクステリアの魅力をお届けしていきます。エクステリアは、スバルの次世代を担うデザインフィロソフィーである「Dynamic×Solid」を導入しております。

「Dynamic×Solid」とは、スバルが掲げる「安心と愉しさ」というテーマを元に、「安心」という部分を表現するために、ソリッド感がある様子を再現、そして「愉しさ」という部分を表現するためにダイナミックな鉱石を削りとったかのようなイメージを再現したそうです。新時代のスバルの力強いデザインとなり、このデザインが多くの方を魅了しております。

スバル「インプレッサG4」は、非常に見た目がスタイリッシュで前モデルと比べると、高級感や上品さや伺えます。ボディサイズは、全長が4,625mm×全幅が1,775mm×全高が1,455mmになっております。前モデルと比べると、全長と全幅が大きくなりました。

そして「インプレッサスポーツ」も全長が4,460mm×全幅が1,775mm×全高が1,200mmになっております。こちらのインプレッサスポーツも前モデルよりも、サイズアップしています。非常に人気のあるデザインになっております。

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《試乗》インプレッサ1.6リッターの内装

続いては新型インプレッサスポーツ1.6リッターの内装について試乗評価を元に見ていきます。新型インプレッサスポーツの内装も大きく進化を果たしました。特に新設計のシートのホールド性と座り心地により、長距離運転をしても疲れにくいシート形状になっております。試乗の段階でも非常に評価の高い座り心地となっています。

また、ダッシュボード周りの内装についても、高級感が増しており、中央には8.0インチの大きくなった操作性の良いタッチスクリーンが搭載されております。「AppleCarPlay」や「AndroidAuto」などのコネクティブにも対応しておりますので、スマホとの連携にも非常に便利な機能になりました。

ラゲッジルームですが「インプレッサスポーツ」の方が、リヤシートを倒さない状態で385ℓを実現しております。これは9.5インチのゴルフバックを3個収納できる大きな荷室を実現しております。そして「インプレッサG4」については、セダンタイプであるために、どうしても荷室は狭くなりがちですが、今回の荷室は何と460ℓを実現しています。

9.5インチサイズのゴルフバックが4個積むことができるの言うから驚きの内容です。セダンタイプでも十分な広さを確保しております。ぜひ試乗の際にご体感下さい。

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《試乗》インプレッサ1.6リッターの乗り心地

続いては、インプレッサ1.6リッターの乗り心地について実際の試乗評価をお届け致します。インプレッサ1.6リッターの試乗ではどうしても2.0リッターのインプレッサに比べて馬力の少なさによる走行性能が非力になるのではないかと思われがちです。しかし実際には1.6リッターだからこそ滑らかな感触に仕上がっています。

いわゆる低価格モデルにありがちな、フィーリングや音質の質感の荒さがありません。そして1.6リッターモデルが非常に素晴らしいと感じる点が、エンジンフィーリングもそうですが、それ以上にボディ剛性の高さになります。路面の凹凸や、段差等での突き上げをサスペンションが上手にいなしてくれ、衝撃をしなやかに吸収してくれるという実力を示しておりました。

例えば、雪道等の滑りやすい道でも、不快な振動があまりなくシートやステアリングに伝わることはありません。これはインプレッサスポーツの1.6リッターだけでなく、インプレッサG4のセダンタイプも非常に良好な印象です。タイヤサイズも、205/55R16という控えめなタイヤサイズであることが試乗の際の乗り心地の良さにつながっております。

非常に評価の高い乗り心地ですので、ぜひインプレッサのオーナーの方の試乗評価も聞いていきましょう。やはりインプレッサオーナーの方の試乗評価が最も参考になりますからね。

【走行性能】
流石SGP!
コーナリングもロールが少なく、ドッシリした運転が出来ます。
もともとはSUVが欲しかったのですが、インプレッサに乗ってみると、SUVのふわふわ感が気になり、車高が低い車の方が、自分は好みだと気づきました。
ただ重いハンドルに慣れてしまったので、他の車に乗った時に違和感を感じました。

上記はインプレッサスポーツ1.6リッターのオーナー試乗評価ですが、やはり新設計のプラットフォームである「スバル・グローバル・プラットフォーム」が非常に評価が高いです。コーナーリングでもロールも少なく、安心して運転することができます。

ただネガティブな評価として上がっているのは、インプレッサ1.6リッターの室内の静粛性は2.0リッターに比べると、やや音がします。もちろんうるさいというレベルではなくて、むしろ車を操っている感を楽しむことができるという意見も聞かれました。

路面の突き上げは、全くしないというのは嘘になりますが、それでもほんのわずかに抑えられております。非常に参考になる結果です。

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《試乗》インプレッサ1.6リッターの安全機能①

国内初の歩行者専用エアバック

スバルインプレッサの1.6リッターは、日本初となる「歩行者エアバック」を標準搭載しております。これは、より安全に車の走行を楽しんで欲しいというスバルの理念が詰まったものです。世界的に見ても歩行者の死亡事故が多い日本において、より安全により安心して車を運転するために、スバルは国内初の歩行者エアバックを搭載したことが非常に高く評価されております。

スバルが先進の安全性を追求している証拠ですし、家族を守るという意味でもこのような車が発売されることは非常に意味があります。ぜひディーラーにて試乗をしてお確かめ下さい。

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《試乗》インプレッサ1.6リッターの安全機能②

運転支援システム「アイサイトver.3」が全車搭載

新型スバルインプレッサは、とことん安全性能について追求をしました。歩行者エアバックも搭載していることに加えて、運転支援システム「アイサイトver.3」が全車標準装備になっております。これにより、自動ブレーキや、アクティブレーンキープなどより安全に走行することができます。

また、今回のインプレッサには「後退時自動ブレーキシステム」が初めて採用されております。(一部グレードのオプション装備)これは、リアセンサーが設置されて、障害物の検知や、警告、自動ブレーキまで作動させるシステムになります。エントリーモデルであるインプレッサだからこそ、安全性能を追求するというスバルの理念が伺えます。

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《試乗》インプレッサ1.6リッターのプラットフォーム

新型スバルインプレッサは、これまでもお伝えしている通り新しいスバルのプラットフォームである「スバル・グローバル・プラットフォーム」が採用されています。次世代のスバルの車に導入し、向こう数年はこのプラットフォームを使用するということで、相当な力を入れて開発をされたプラットフォームになります。

車体ねじり剛性に関しては、従来比で1.7倍に向上して、衝突エネルギー吸収率を旧モデルよりも14倍にしていることがあり、世界的にみてもトップクラスの衝突安全性能を実現しております。乗り心地に関しても、非常に高評価を得ておりますので、気になる方は一度試乗をしてみて下さい。

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インプレッサ1.6リッタースペック

ではここでは、インプレッサ1.6リッターのスペックについて見ていきます。まずは「インプレッサスポーツ」のスペックから見ていきましょう。「インプレッサスポーツ1.6i-LEyeSight」が、ボディサイズが全長4,460mm×全幅1,775mm×全高が1,480mmになっており、ホイールベースが2,670mm、最低地上高が130mmになっております。

最高出力が[ kW(PS)/rpm]が85(115)/6200、最大トルク[ N・m(kgf・m)/rpm]が、148(15.1)/3600になります。試乗で体感した通り、馬力はあまりありませんが、滑らかな走りを実現しています。燃料タンク容量は、50ℓです。

続いて「インプレッサG4」になります。「インプレッサG41.6i-LEyeSight」がボディサイズが全長4,625mm×全幅1,775mm×全高が1,455mmになっており、ホイールベースが2,670mm、最低地上高が130mmになっております。

最高出力と最大トルク、燃料タンクは同様です。以上がインプレッサ1.6モデルのスペックになります。ぜひスペックを確認して、ディーラーにて試乗を検討してみて下さい。

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インプレッサ1.6リッターの試乗評価まとめ!

インプレッサの1.6リッターモデルは、試乗をしてみると新設計のプラットフォームが威力を発揮して、とても乗り心地の良いものとなっておりました。1.6リッターという排気量からは、試乗でも体感できる通りどうしても加速フィーリングや、力強さは低下する印象です。

1.6リッターというエンジンからか、試乗の加速の際の吹き上げ音がわずかですが、車内に響きます。これは、一度ディーラー等でインプレッサ1.6リッターモデルを試乗してみるとすぐにわかります。この試乗の際に感じるエンジン音が非力と感じる人も入れば、自分で車を操ることができる喜びを感じることができるという味方もできます。

ですので、インプレッサ1.6リッターモデルを少しでも気になる方は、ぜひ一度試乗をされることをおすすめします。今回は、インプレッサ1.6リッターモデルの試乗評価の特集でした。

ぜひ参考にしてみて下さい。スバルを誇る次世代の車の魅力を短時間での試乗でも体感できるはずです。なお試乗の際は、1.6リッターモデルと2.0リッターモデルの両方を試乗して、試乗の違いを体感してみるのもありでしょう。

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