マネークリップに変えました!財布と比べて起きたメリット・デメリット

財布を使う、持ち歩くというのは日常茶飯事。でも、最近財布のかわりにマネークリップを使っている人を見たことはありませんか?おしゃれで慣れてくれば使いやすさも便利なマネークリップ。今回はマネークリップのメリット・デメリットをご紹介します。

マネークリップに変えました!財布と比べて起きたメリット・デメリット

目次

  1. おしゃれな人は使ってる?!財布代わりにマネークリップ
  2. マネークリップってなに?
  3. マネークリップは元々欧米から生まれたもの
  4. 日本でもじわじわ浸透するマネークリップ
  5. 財布のかわりにマネークリップ
  6. 財布に小銭を入れないならマネークリップが便利
  7. マネークリップは財布よりもおしゃれ?!
  8. 財布代わりにマネークリップを使うメリット【その1・おしゃれ】
  9. 財布代わりにマネークリップを使うメリット【その2・使いやすさ】
  10. 財布代わりにマネークリップを使うメリット【その3・不要なカードが減る】
  11. 財布代わりにマネークリップを使うデメリット【その1・小銭入れが必要】
  12. 財布代わりにマネークリップを使うデメリット【その2・不安感】
  13. マネークリップを使うデメリットは解消できる
  14. どんなマネークリップがあるの?
  15. スーツのときもスマートに使えるマネークリップ
  16. 財布からマネークリップに!メリット・デメリットまとめ

おしゃれな人は使ってる?!財布代わりにマネークリップ

会社や学校、お出かけに必ずと言っていいほど持ち歩くもののひとつが財布。デザインや素材など、こだわる人はとことんこだわります。

最近『マネークリップ』という言葉を耳にしたことはありませんか?財布のかわりにマネークリップを使う人が増えているようです。

マネークリップってなに?

そもそもマネークリップとは?マネー、という名前なのでお金に関係あるのはなんとなく分かります。でも実際にマネークリップを使っている人は見たことがない、という方がほとんどではないでしょうか。

見た目は本当にクリップ

マネークリップには色々な種類がありますが、一般的なマネークリップは見た目はただのクリップのようなもの。大きさは基本的に10ミリ、20ミリ、30ミリほどものもがあります。なかには皮でできたカードケースタイプのマネークリップもあります。

マネー(お金)を挟むクリップ(金具)

財布のかわりになるマネークリップ。名前の通り、お金を挟むものです。お金を挟んで財布のかわりになるのか、という疑問もありますが使い慣れると意外と便利なんだそうです。お札の挟み方は二つ折りにしてクリップ部分で挟むだけ、ととっても簡単!

マネークリップの使い方・挟み方完全ガイド!小銭はどうする? | MensModern[メンズモダン]

マネークリップは元々欧米から生まれたもの

ここ数年で見るようになったマネークリップ。まだまだ日本では馴染みが浅いアイテムです。元々欧米で生まれたもので海外紳士の必須アイテム!

チップのある文化から

海外旅行に行くとホテルなどに宿泊したときにチップを払う経験したことはありませんか?このチップを払うときに財布ではなくマネークリップを使います。財布からチップを出すよりもスマート!

本来の使い方は財布ではなくチップ用

日本では財布のかわりとして使われているマネークリップは海外ではチップ専用もクリップだったのです。海外でのチップはお札で支払うことが多いのでまとめて挟むことでチップ用とショッピングなどに使うお金を使い分けることができるのです。

日本でもじわじわ浸透するマネークリップ

海外でチップ用に使われているマネークリップ。財布よりも使いやすいと購入刷る人が増えてきました。まだ馴染みがない、全国的に浸透してるわけではありませんが、おしゃれや流行に敏感な方はマネークリップを使っている人も。

流行りだしていない、まだマネークリップが浸透する以前からマネークリップを使っていた人はその便利さや良さにいち早く気付いて愛用しています。

流行りだして間もないマネークリップ

じわじわと人気を広げるマネークリップですが、どうやって使うのか、お札の挟み方などまだまだ分からないことだらけ。そこでマネークリップとはどういったものなのか、どのような種類があるのかなどのほかにメリット・デメリットをまとめてみました。

マネークリップは未だ広く知れ渡っていないのが現状です。人とは違うものを取り入れたい人はマネークリップを使うと一歩先取り!誰よりも早くマネークリップを使って周りの友人たちを驚かせましょう。

そのためにはマネークリップを使うこともメリット、良いところばかりではなくデメリット、不便なところもしっかりと把握しておくほうが懸命です。

財布のかわりにマネークリップ

マネークリップを使っている人はチップ用ではなく財布代わりに利用しています。もちろん日本ではチップという習慣がありません。そのためマネークリップを使うなら財布代わり、ということです。マネークリップを使うのならどんなものがおすすめなのでしょうか。

シンプル・イズ・ベスト!

マネークリップは色々な種類があります。素材も皮でできたカードタイプのものから本当にお札を挟むだけのクリップまで。ただ、マネークリップ全般に共通していることはシンプル!カバンを持たない、小銭を持たない人にはかなりおすすめです。

財布に小銭を入れないならマネークリップが便利

男性の方であまり小銭を使わない、持ち歩かないというなら財布代わりにマネークリップもおすすめ。お札の挟み方ひとつでスマートに支払いができます。普段からお札しか使わないならマネークリップにしてみては?

小銭をポケットに入れる人なら便利?

お札しか使わない、小銭を持ち歩かないといっても買い物をすれば出てくるのが小銭。しかしその小銭を財布に入れずポケットに入れてしまう人もいます。それなら財布よりもマネークリップのほうがおすすめ!かさばらないので使いやすくなります。

マネークリップは財布よりもおしゃれ?!

徐々に浸透しつつあるマネークリップ。最近ではたくさんのデザインが販売されています。財布のデザインにこだわる方もお気に入りのマネークリップを探してみてください。小銭でパンパンになった財布よりもマネークリップのほうがおしゃれな印象に。

個性を出したい人におすすめ

人と同じものを持ちたくない。個性的なアイテムを好む方にはマネークリップはおすすめです。広く流行っていないからこそ今がチャンス!自分の個性を出したい人は財布代わりにマネークリップを使ってみてください。

財布のかわりというよりもおしゃれ重視

元々海外のチップ文化から生まれたマネークリップ。日本ではチップ文化がないものの、個性を出すおしゃれアイテムとして人気。支払いのときにきれいな挟み方をしたお札をマネークリップで挟んでいれば知らない人からは注目を浴びます。

マネークリップはハイブランドで!メンズ人気まとめ【ヴィトン・プラダ】 | MensModern[メンズモダン]

財布代わりにマネークリップを使うメリット【その1・おしゃれ】

それでは財布代わりにマネークリップを使うとどのようなメリットがあるのでしょうか。もちろんマネークリップに変えた当初は使い慣れずに不便かもしれません。しかし実際に使ってみるとけっこう便利です。財布からマネークリップに買い換える人も出てきています。

マネークリップを使うことで個性的に

個性的なデザインの財布はたくさんあります。でも、それはすべて「財布」。個性的な自分を演出したいならマネークリップを使ってみてください。人と違ったアイテムを持ちたいならおすすめ!マネークリップを使っているだけで個性が出ます。

皮製品のマネークリップならおしゃれで目立つ

マネークリップにも財布同様色々な種類があります。真鍮でできたクリップにしてもデザイン性はさまざま。カードタイプのマネークリップは皮製品になっているのでフォーマルな場でも使用できます。スーツなど決められた服装でできるおしゃれにも。

財布代わりにマネークリップを使うメリット【その2・使いやすさ】

マネークリップを使い最大のメリットと言っても過言ではないのが使いやすさです。もちろん人によっては財布のほうが使いやすい、というかもしれません。それでも一度使うとそれ以降はずっとマネークリップを愛用している人も。

マネークリップのほうが財布よりもかさばらない

マネークリップを使うことによって財布のような厚みがなくなりかさばらなくなります。冠婚葬祭などスーツを着る場面では財布をポケットに入れているとどうしても膨らみが。そんなときにマネークリップなら厚みもなくスマート。

皮製品のカードタイプやクリップタイプのどちらも挟み方は同じなので好みで使い分けるものアリ。フォーマルな場所では皮製品のほうが場に馴染むかもしれません。

小銭と使い分けが簡単

マネークリップを使うことで小銭との使い分けができるようになります。財布のデザインによっては小銭がかさばる、取りづらいことも。それをなくしてくれるのがマネークリップなんです。小銭だけをポケットに入れておくなど分けておけば使い分けも簡単になります。

財布代わりにマネークリップを使うメリット【その3・不要なカードが減る】

財布に不要なカードが入っていることはありませんか?キャッシュカードやポイントカードなど、意外とかさばるもの。マネークリップにすることで不要なカードを持ち歩かなくなります。クリップタイプのマネーカードはどんな挟み方をしてもお札のみしか挟めないのがほとんど。

皮製品のカードタイプのマネーカードは他のカードを一緒に挟むこともできますが、数枚のみ。頑張って挟み方を変えても4~5枚が限界です。

いつか使うかも……がなくなる

ショッピング中についつい作ってしまう各店ごとのポイントカード。「また来るかもしれない」「もしかしたら」といつか使うかもという考えで余計なポイントカードを作ってそのまま放置してしまうことはありませんか?財布の中で眠っているいらないポイントカード。

マネークリップを使うことで余計なポイントカードを増やしません。財布と違い、必要最低限しか挟めないので「いつか」や「もしかしたら」で作ってしまうことを防げます。

財布代わりにマネークリップを使うデメリット【その1・小銭入れが必要】

逆にマネークリップにすることで起こるデメリットはあるのでしょうか。もちろん使いやすくなった、シンプルでおすすめできる、という意見もありますがこの辺が使いにくい、不便だと感じるところを挙げてみます。

マネークリップ最大の弱点・小銭

マネークリップ最大の弱点は小銭が入らないこと。マネークリップはお札の挟み方次第で枚数が増減できますが、小銭を入れる場所はありません。先程も記述したようにマネークリップはチップ専用のクリップ。チップは硬貨で支払うことがありません。

小銭用の小さな財布がいる場合も

お札ばかりでなく、小銭を使う場合には別の小さな財布が必要に。財布自体のサイズは小さくなりますが小銭用の財布とマネークリップを持つことになってしまいます。

財布代わりにマネークリップを使うデメリット【その2・不安感】

マネークリップを使うことのデメリットとして不安感があります。マネークリップのお札の挟み方でクリップ部分が弱いことも。長い間使っていればクリップ部分が弱ってくることもあります。

お札が落ちる心配も

お札の挟み方で落ちるのではないか、という心配もあります。使い方をしっかりと把握し、正しい挟み方をしていれば落ちることはほとんどありませんが、使い慣れていないもの故にこのような不安感がこみ上げてしまいます。

マネークリップを使い慣れるまでが不便

これまで財布を使っていた人にとってはマネークリップを使い慣れるまでは不便と感じることも。小銭がない、お札がすぐに出せないなど。しかし何度も使い、慣れることで不便から便利に変わるようになります。

マネークリップを使うデメリットは解消できる

財布からマネークリップにかえることで小銭入れが必要、不安感などのデメリットがありますが、このデメリットは解消することができます。マネークリップを使っている人はこのデメリットをうまく利用して使いやすいようにしています。

小銭は電子マネーを利用

不安感は慣れてくれば自然と解消できます。では、もうひとつのデメリット、小銭の問題はどうでしょう。実は小銭は電子マネーを利用することで解消できます。お札で払えない端数は電子マネーを使えば簡単に解消できます。

電子マネーのほかに、決まった店舗で使用できるポイントカードも。端数をポイント払いすれば小銭を使う必要がなくなります。

どんなマネークリップがあるの?

マネークリップのメリット・デメリットの次は種類!マネークリップといっても素材やデザイン、タイプなど色々あります。

シンプルにクリップのみ!

もっともシンプルなマネークリップがシンプルなクリップ単体のもの。お札の挟み方は2つに折ってクリップ部分に挟むだけ。シンプルなマネークリップはお札の挟み方によって15枚ぐらいいけます。素材も真鍮やステンレス、シルバーなどがあります。

シンプルなマネークリップはアクセサリーとしてもおしゃれ。味わいがあり、個性的なアイテム!さらにマネークリップはお札だけでなくレシートを一緒に挟んでおくこともできます。何を買って、どれくらい使ったのかを把握しやすくなります。

皮製品のマネークリップはカードポケット付き

お札をむき出しにしたくない人におすすめしたいのが皮製品のカードタイプ。挟み方はシンプルなマネークリップ同様、クリップ部分にお札を挟みます。

皮製品のカードタイプはお札だけでなく数枚のカードを一緒に挟めるタイプがあります。お札とカードを持つ方にもおすすめ!

皮製品のカードタイプはシンプルなマネークリップよりもファッション性には欠けます。ブランド志向の人は好きなブランドのロゴが入ったものもおすすめです。

値段も色々

マネークリップの値段はどうなのでしょう。素材やタイプにもよりますが財布の場合、少し凝ったデザインやブランド物だと1万円なんて当たり前です。

マネークリップはシンプルな作りとデザインとして凝ったものができないという点からそれほど高価なものではありません。もちろん有名ブランドになれば値段も上がります。フェラガモやグッチなど、海外ブランド品では2~3万円刷る場合も。最近ではオーダーメイドもあるようです。

ブランド品にこだわらなければ数千円で購入することもできます。ネットショッピングなどでは売れ筋はおおよそ3000円ほど。デザインや素材も色々なのでお気に入りのマネークリップが見つかりますよ。

スーツのときもスマートに使えるマネークリップ

マネークリップはスーツのときもスマートに使うことができます。スーツでもカバンを持たない人はたくさんいます。そんなときに財布だとポケットが膨らんで少し不格好に。マネークリップならポケットに入れても薄いのでおすすめ。

マネークリップならカバンに入れていてもかさばりません。シンプルにお札だけを挟んでいるからのスマートさがあります。お札をむき出しにしたままポケットやカバンに入れるのはちょっと、という場合は皮製品のカードタイプを使うといいですよ。

男性だけじゃない!女性も使えるマネークリップ

ここまでご紹介してきたマネークリップ。使っている大半が男性ですが、女性向けのマネークリップもあります。かわいいキャラクターイラストが描かれたマネークリップやシンプルで使いやすいものも。

女性の場合はお札を挟む場合はむき出しにならないカードタイプが人気のようです。また、電子マネーの普及によって財布を使う場面が少ないのでマネークリップのほうが便利。一風変わったプレゼントにもおすすめです。

財布からマネークリップに!メリット・デメリットまとめ

財布からマネークリップにかえるなら今?!シンプルかつスマート、そしておしゃれで個性を演出できます。長財布や二つ折りの財布。タイプは色々ありますが、とにかくカード類が増えてパンパンになることも。マネークリップにかえることでそんな心配もなくなります。

出かける先や用途に合わせて持ち歩くカードを選んでマネークリップと一緒にしまうことでかさばりません。さらにマネークリップにすることで落とす、盗まれる心配も減ります。長財布を使っている人で気付けばなくなっていた、という経験はありませんか?

後ろのポケットに入れて落とした、盗まれたという話も聞きます。マネークリップはそのような心配も減ります。もし落としたとしてもカードやお札の枚数が少ないのでそれほど大ダメージを負いません。

財布を買い換えようかな?と思っているならマネークリップも選択肢として考えてみてください。使い続けることで便利だということに気が付きますよ。

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