アウトドア用キャリーカートをご存知ですか?荷物が多くなるアウトドアでは最近多くの方がアウトドア用のキャリーカートを使用しています。そこで今回は荷物が多くなる時にとても便利なアウトドアキャリーカートについて特集します。便利な折りたたみ式の人気キャリーカートとは?

アウトドア用キャリーカートおすすめ特集!便利な折りたたみ式など人気は?

目次

  1. アウトドア用キャリーカートとは?
  2. とても便利!アウトドア用キャリーカートの使い方とは?
  3. アウトドア用キャリーカートの種類
  4. 実際にアウトドア用キャリーカートを選ぶ時に気を付けたい3つのポイント
  5. コールマンアウトドアワゴン
  6. ロゴスストライプキャリートラック
  7. ドッペルギャンガーアウトドアキャリーワゴン
  8. フィールドアマルチキャリーカート
  9. レイチェルアウトドアグランドキャリアワゴン
  10. ニュートラルアウトドアオフロードキャリアワゴン
  11. テントファクトリーオールラウンドワゴン
  12. コストコのアウトドア用キャリーカート
  13. 折りたたみアウトドアマルチワゴン
  14. 2輪タイプのアウトドア用キャリーカート
  15. アウトドアキャリーカートのメンテナンスとは
  16. アウトドア用キャリーカートのおすすめ特集のまとめ

アウトドア用キャリーカートとは?

最近とても目にすることが多くなったアウトドア用のキャリーカート。多くの荷物を楽々と一気に運べる便利さから、一度使ったことがある方は手放せなくなります。キャンプに行かないからと購入に悩んでいる方もキャンプ以外での使い道はたくさんありおすすめですよ。

そこで今回はいろいろな場所で使えるアウトドア用キャリーカートの使い道から選び方、おすすめのアウトドアキャリーカートまで順番にご紹介していきます。購入を考えている方必見です!

とても便利!アウトドア用キャリーカートの使い方とは?

重たい荷物も多い荷物も楽々運べます!

キャンプにかかわらず、アウトドアやレジャースポーツを行う場合はどうしても荷物が多くなります。ファミリーで、特に小さなお子様がいるアウトドアでは、なおさら大荷物となります。そこでそんな時のためにアウトドアキャリーカートがあるのです。

アウトドアキャリーカートがあれば、運動会、公園、海水浴、花火大会、魚釣りなどでの荷物が多いアウトドアの悩みを一気に解決!大きくて嵩張る荷物も、重たい荷物もキャリーカートが楽々、そして一気に運んでくれます。

アウトドア用のキャリーカートはこんなものまで運べます!

荷物を運ぶのにとても便利なアウトドア用のキャリーカートですが、荷物のほかにも子供も運べます!特に小さなお子さんがいるご家庭には必須アイテムとなりそうですよ。遊び疲れてしまって歩けない時や車の多い危険な場所の移動時など子供をカートに載せての移動は安全で特におすすめな使い方ですよ。

アウトドア用のキャリーカートがあればどこでも眠れます!

公園や海水浴へ家族で出かけた時など、小さいお子さんの昼寝にだって使えます。アウトドアでの昼寝には場所を探すのも一苦労です。アウトドアキャリーカートがあれば場所を選ばず、いつでも気にせずお昼寝ができますよ。楽チンですね!このまま車までそっと連れて帰ることもできますね。

アウトドア用のキャリーカートは荷物を運ぶだけではありません!

最近では荷物を運んだキャリーカートをそのままテーブルにして使用したり、棚として荷物を置いたりと使い方にも工夫がされるようになりました。自分流のアレンジを楽しむのも人気となっています。なので選ぶ時には、おしゃれなデザインで自分の好みのカラーのものを選ぶようにしておくことも必要となってくるようですね。

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アウトドア用キャリーカートの種類

一般的にアウトドア用キャリーカートと言えば上の写真のように4輪で荷台が付いたものをいうことが多いのですが、他にも種類があります。2輪タイプのものです。2輪タイプも4輪タイプも耐荷重も大きさもデザインも豊富です。そこでまずは、キャリーカートの2輪タイプ、4輪タイプについてからご説明していきます。

2輪タイプのアウトドア用キャリーカート

運びたい荷物がそれほど多くないアウトドアの場合や日常使いでは、軽量でコンパクト収納ができる2輪のキャリーカートがおすすめです。車の中に積んでおいても邪魔になりません。4輪に比べて手軽に利用できますが運ぶものは限られてくるところが難点です。

4輪タイプのアウトドア用キャリーカート

アウトドア用のキャリーカートと言えば一般的に4輪タイプのものをさすことが多いです。2輪タイプに比べて重たく、収納時は嵩張りますが荷物を運ぶ量や耐重量は魅力です。どんなアウトドアにでも対応できいろんなものが運べます。また、いろんな使い方もできます。

実際にアウトドア用キャリーカートを選ぶ時に気を付けたい3つのポイント

多種多様なアウトドア用のキャリーカートですが、4輪タイプのキャリーカートは特に収納時に場所を取るため使用用途によっていくつも所有し、使い分けるのはなかなか難しいところがあります。気に入ったデザインはもちろん大切なポイントですが、その他に選ぶ時に3つのポイントに気を付けて選んでいきましょう。

容量、耐重量、重さ

アウトドア用のキャリーカートは内容量、耐荷重は販売メーカーで違います。キャリーカートを使う必要がある時の一番荷物が多い時のアウトドア考え、また、一番重たい荷物を載せた時の総重量などを想定し、選んでいくようにしましょう。

また、アウトドアキャリーカート自体の重さも見ておいた方が車載時に役に立ちます。重たすぎるアウトドア用のキャリーカートは保管しておく時や車への積み込みなどが負担になるからです。女性1人でも持ち運べるできるだけ軽量のものが使いやすいはずですよ。

折りたたみの方法と収納時のサイズ

アウトドア用のキャリーカートの折りたたみの収納の方法は2通りあります。中央を持ち上げて折りたたみ4輪で自立できるタイプと2つに折りたたみ自立ができないタイプです。折りたたんだ時の大きさはとても重要となります。

保管時のスペース確保やアウトドアを行う際の車の積載スペースが確保できるかはとても大きな問題となるからです。いつもの荷物に加えてさらに荷物が増えることとなりますので、できるだけコンパクトに折りたためる物がおすすめと言えそうです。

使用する路面状況

キャリーカートのタイヤへの注意の必要があります。よく行くアウトドアの状況に応じてタイヤを選ぶようにしましょう。アウトドア用のキャリーカートのタイヤは大きくなればなるほど、どんな路面でも走れるようになります。また小さいものは舗装されたアスファルトにしか対応できないはずです。

海や山、キャンプなどのアウトドアへ行くことが多い方は、大きく太いタイヤの方が路面を気にせず走ることができるのでおすすめです。ですが、大きく太いタイヤになると残念なことに、収納時のスペースが大きくなってしまいます。注意が必要です。

それではいよいよ人気のアウトドア用のキャリーカートをご紹介していきます。使用用途に合った、自分好みのアウトドアキャリーカートが見つかればいいなと思います。是非参考にしてくださいね。

コールマンアウトドアワゴン

人気のコールマンのアウトドアワゴンです。抜群の積載量をほこり、最大の積載重量は100㎏です。他にはない収納時のコンパクトさは人気のポイントです。また、タイヤにはロックがあったり、荷物の固定がしやすいように両サイドにはDリングがあったりとアウトドアを知り尽くしたコールマンらしい気配りがちりばめられたアウトドアの持って来いのキャリーカートとなります。

キャリーカートをテーブルや棚などにしてテントサイトなどで使う場合には、おしゃれなデザインのものがいいですね。コールマンらしい赤のデザインが人気で、キャンプサイトは一気におしゃれになりますね。

ロゴスストライプキャリートラック

おしゃれなパステルカラーのストライプのデザインが人気のロゴスのアウトドア用のキャリーカート。安定したハンドルと極太のタイヤで未舗装の悪路でもスイスイ大きな荷物を運んでくれます。荷物を最大積載重量80㎏と大容量タイプとなっています。

他にもロゴスには人気のシリーズがあります。フレームから生地が外せ、生地の部分を洗濯機で丸洗いできる丸洗いシリーズが人気です。アウトドアでは何かと汚れます。生地の丸洗いができるのはとても魅力ですね。お手入れがとても楽になりますね。

ドッペルギャンガーアウトドアキャリーワゴン

ドッペルギャンガーのアウトドアキャリーワゴンのおすすめのポイントは、フレームのカラーとキャリア本体の生地のカラーを選ぶことができるところです。フレームと生地のパターンを合わすとなんと、960パターンものバリエーションが可能となります。また、ドリンクホルダーをつけたりすることもでき、自分流のキャリーカートを作れるのがとても魅力ですね。

また、キャリア本体の生地は取り外すことができるので汚れた時は水洗いすることができます。タイヤの交換部品や修理部品の細かなパーツの販売があるのも魅力で、壊れた場合は自分での修理が可能となります。

フィールドアマルチキャリーカート

フィールドアの人気のアウトドアキャリーカートは、上の写真のフィールドアマルチキャリースマートと下の写真のフィールドアマルチキャリーとの2種類のキャリーカートです。大きな違いはタイヤです。どちらも大径の広口ラバータイヤを使用していますが、フィールドアマルチキャリーのタイヤは極太タイヤ。どんな悪路でも楽々荷物を運ぶことができます。

フィールドアマルチキャリーカートの方には容量も2タイプ準備がされていて荷物の多いファミリーキャンプなどで使いたい時にはロングタイプがおすすめです。なんと耐荷重は150㎏です。フィールドアマルチキャリーカートは2つに折りたたんでの収納、またマルチキャリースマートは4輪収束型の収納方法になります。

レイチェルアウトドアグランドキャリアワゴン

少し小ぶりのレイチェルのアウトドアグランドキャリアワゴン。耐荷重は60㎏と他のアウトドアキャリーカートに比べてコンパクトサイズ。デイキャンプや公園におすすめです。おしゃれなデザインでカラーはアウトドアになじむカーキーとブラックをラインナップしています。

タイヤの赤がアクセントになっていてアウトドアの自然の中でも目を引きます。コンパクトなボディに対してしっかりとした極太のタイヤが付いているのでどんな道でも難なく荷物を運べるでしょう。中と外についたポケットが使いやすくて便利です。

ニュートラルアウトドアオフロードキャリアワゴン

おしゃれなアウトドアキャリーカートで人気のニュートラルアウトドアのオフロードキャリアワゴン。ニュートラルアウトドアらしいナチュラ系のアイボリーカラーがおしゃれで公園やキャンプ場などのアウトドア時の自然とよく馴染んでくれます。

ニュートラルアウトドアのキャリーカートも小ぶりタイプで人が多い運動会などでは小回りもきき、大活躍が期待できそうですね。折りたたみの方法は、ワンタッチの2つ折りで薄型に収納が可能です。

テントファクトリーオールラウンドワゴン

大容量タイプのアウトドアキャリーカートの中で比較的低コストで大満足のテントファクトリーのオールラウンドワゴン。アウトドアキャリーカートの相場が15,000~25,000円という中で、テントファクトリーのオールラウンドワゴンは5,000円~7,000円くらいで購入できます。

低価格なのに作りは頑丈で内容量は100ℓとコストパフォーマンスが高いと人気です。2つに折りたたみ式の収納で自立はできませんが薄型に収納可能です。

コストコのアウトドア用キャリーカート

低価格でコストパフォーマンスが高いと口コミで人気が広まったコストコのアウトドアキャリーカート。5,000円代で購入が可能です。持ちやすいしっかりとしたハンドルで重たい荷物も一気に運べます。多くの出番はないが、欲しいなと考えている方におすすめです。

外側にポケットがついているのでペットボトルなどを入れることができます。小さなお子様がいるご家庭ではありがたいポイントですね。

折りたたみアウトドアマルチワゴン

パーツの多さがとても魅力的なアウトドアキャリーカート。屋根付きでポケットや小物入れもたくさんあります。小さな子供がいるご家庭に圧倒的な人気を誇っています。屋根があるのでお弁当などの食べ物類を入れていても置く場所に困らないのがうれしいですね。

子供の昼寝にも木陰を探さなくてもいいのは大助かり。パーツをすべて外して2つに折りたためコンパクトに収納できます。デザインはシンプルですがカラーは4タイプあります。

2輪タイプのアウトドア用キャリーカート

やはり4輪タイプはどうしても重たくそして保管の時に邪魔になってしまいます。そんなに多い荷物じゃないんだけどなと思う方には、もっともっとコンパクトになるタイプの2輪タイプのアウトドアキャリーカートをご紹介します。おすすめは折りたたみ式のコンパクトなキャリーカートです。

フィールドアの折りたたみキャリーカート耐荷重35㎏

フィールドアの折りたたみキャリーカート耐荷重35㎏です。本当にコンパクトに折りたため何といっても軽いのが便利です。本体の重さは3.3㎏しかないので子供でも簡単に持ち運ぶことができます。容量は目安として2Lのペットボトルが12本収納可能とされています。

オプションで蓋が付けることもでき、上に荷物を載せたり、アウトドア用のテーブルにしたりすることもできます。折りたたんだものを広げるだけの簡単組み立てで普段使いができるのもおすすめポイントです。

アウトドアキャリーカートのメンテナンスとは

アウトドアキャリーカートを使用した後はメンテンナンスをしておきたいところですが、大型で重たいこともあり毎回のお手入れは大変です。タイヤはメンテナンスフリーのノーパンクタイヤを使用しているところがほとんどですが、パーツがバラせるものや、丸洗いができるものはやはり魅力です。

またメーカーによっては細かな部品が販売され交換ができるものなどありますので、購入の際には参考にしてくださいね。アウトドアで使用するものですから多少の汚れは仕方がないものですが、きれいで長持ちが一番いいですからね。

アウトドア用キャリーカートのおすすめ特集のまとめ

アウトドア用キャリーカートの使い方や選び方、人気の商品などについてまとめました。アウトドアで大活躍できること間違いありません。購入に悩んでいる方は是非参考にしてくださいね。いろいろな使い方ができるアウトドアキャリーカートは一度使ったら手放せなくなりますよ。


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