釣り靴おすすめ20選!スパイク・フェルトなど滑らない素材別に紹介

海に川にと様々な楽しみ方ができる釣り。ですが岩場や苔などで滑りやすく、危険も付き物です。そんな危険を回避して釣りを楽しむには、滑らない釣り靴選びが大切です。スパイクやフェルトといった滑らない素材別に、おすすめの釣り靴20選をご紹介します。

目次

  1. 釣り靴って重要?
  2. 絶対滑らない釣り靴は存在しない!
  3. 釣り靴選びのポイント
  4. 滑らない釣り靴は「靴底」で選ぶ
  5. ラジアルソール
  6. ラジアルソールのおすすめ釣り靴
  7. フェルトソール
  8. フェルトのおすすめ釣り靴
  9. スパイクソール
  10. スパイクのおすすめ釣り靴
  11. フェルトスパイクソール
  12. フェルトスパイクのおすすめ釣り靴
  13. ハイパーVソール
  14. ハイパーVソールのおすすめ釣り靴
  15. 【おまけ】その他シーンごとに使える釣り靴
  16. 滑らない釣り靴で釣りを満喫しよう!

釣り靴って重要?

釣り好きの皆さんは、釣り靴をどのように選んでいますか?釣りというと、様々な場所でそれぞれ違った楽しみ方ができますが、足場の悪い場所が多いですよね。それなのに靴は釣りができれば何でも良い、と思っているなら大間違いです!

釣り靴を適当に選んでいると、楽しい釣りの最中やその行き帰りに足を滑らせて、痛い思いをすることになります。釣りを十分楽しみたいなら、釣り靴選びは重要です。

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絶対滑らない釣り靴は存在しない!

残念なことに「絶対に滑らない釣り靴」というものは存在しません。釣り靴も様々な種類がありますがそれぞれ特性を持っているので、足場が変わると滑ってしまったり、釣りの状況によっても変化することがあります。

ですが、普通の靴と滑らない工夫がされている釣り靴とでは、安全性が全く異なります。滑りにくい釣り靴をよく選ぶことで、滑って怪我をしにくい状況を作っておくことは大切です。

釣り靴選びのポイント

素材

釣り靴選びのポイントの1つ目は、素材です。釣りをしていると水に浸かることはなくても、靴が濡れてしまうということはあります。そんな時靴の中まで染みてきては嫌ですよね。また夏はムレ、冬は寒さにも対処しなくてはいけません。

防水透湿性が高く水が染みないゴアテックス素材や、通気性に優れムレにくいメッシュ素材など、一口に釣り靴といっても色々な素材があります。釣り靴の素材は釣り中のストレス軽減にも繋がるのでしっかり選びましょう。

タイプ

釣り靴選びのポイントの2つ目は、タイプです。釣り靴には丈の短いシューズタイプと、足首が隠れるブーツタイプがあります。どちらを選ぶかで、歩きやすさや使い方が変わります。

シューズタイプは歩きやすくムレにくいですが、水位があると水没します。ブーツタイプは防水性が高く防寒にもなりますが、ムレやすいです。どちらもある方が便利ですが、どんな天候でも使いやすいシューズタイプが手軽でいいでしょう。

使用条件

釣り靴選びのポイントの3つ目は、使用条件を考えることです。どんな場所で釣りを行なうかによって選ぶべき釣り靴は変わってきます。

乾いた場所か湿っている場所か、平地かでこぼこしているかによって釣り靴を選ばなければ、歩きにくく釣りもしにくくなってしまいます。何より、滑らない釣り靴を見つけるには使用条件をイメージしておく必要があります。

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滑らない釣り靴は「靴底」で選ぶ

釣り靴の使用条件を考えることで滑らない釣り靴が選べるのはなぜかというと、滑らないためには靴底の素材が最も重要だからです。どんな靴でも、靴底でしっかり地面をとらえグリップすることで、滑らず歩くことができます。

釣り靴の靴底には種類があり、それぞれの場所で使いやすいよう工夫されています。ですが得意な場所があれば苦手な場所ももちろんあるので注意が必要です。ここからは、靴底の素材の種類と、素材別のおすすめ釣り靴をご紹介します。

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ラジアルソール

ラジアルソールとは

アウトドアシューズや長靴にも多く使われているラバー・ゴム状の靴底を、ラジアルソールといいます。釣り靴の靴底としても一般的で、比較的安価に購入することができます。

基本的に、滑りにくくするための凹凸と排水のための細かい溝が入っているのが特徴です。どこでも歩きやすく、長時間歩いても疲れにくいです。手入れもしやすい靴底です。

オールラウンドに使える

ラジアルソールを選ぶ利点は、オールラウンドに使えること。特に船釣りや防波堤釣りなどに向いていますが、これさえあれば大抵は快適に釣りができるといえるでしょう。

ですが、船上でも濡れて滑りやすくなっていたり、磯釣りや苔が多い場所で釣りをする場合には、避けた方がいいです。どこも程よく使える反面、どこも多少苦手であるともいえるので、滑ってしまう危険があります。

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ラジアルソールのおすすめ釣り靴

ダイワ【DS-2300QR-HL】

堤防などで高いグリップ力を発揮する「キュービックラジアルソール」を採用した釣り靴です。ホールド感を向上させるカップソールと、くるぶしを保護・固定するハイカット仕様で安心して歩けます。

日本人の足型に合わせてあるので歩きやすさもバツグン。水が入りにくい簡易防水設計で靴の中を快適に保ちます。ルーズなフォルムのファッション性も高い釣り靴です。

Columbia(コロンビア)【セイバーミッドプラスアウトドライ】

つま先まで補強を付け、シューレースでホールド性を追求したハイパフォーマンスモデルの釣り靴です。キューブ型に凹凸を付けたソールや、軽量性とクッション性、サポート性がアップするテックライトテクノロジーを採用した機能性が魅力です。

また、防水性と吸湿性に優れたアウトドライの防水メンブレンをアッパーの内側に直接接着し、水の浸入を最外層面でブロックする世界初のテクノロジー「アウトドライ」を採用。ストレスのない快適さが続きます。

LITTLEPRESENTS(リトルプレゼンツ)【SH-05ミッドストリームWD】

登山靴で有名なイタリアのビブラム社が、ウォーターシューズ用に開発したイドログリップ配合ソールを採用した釣り靴です。登山用のソールとは違うグリップ力が、水に入ってもしっかりと足を支えます。

特に助かるのが、アクセスまで時間がかかる道や、落ち葉の多い山道の移動です。濡れにくく滑らないラジアルソールの特徴が、水の外ではより感じられでしょう。

Foxfire(フォックスファイヤー)【エアリスタULウェーディングシューズ】

長年にわたりテストを重ねて開発されたソール「Non-skidRubber」を採用した釣り靴です。独特なウェーブ状のスリットが、靴底と岩の間にある水を効率よく排水し、苔やぬめりの少ない源流部でバツグンのグリップ力を発揮します。

歩行時の摩耗に耐えつつ、柔軟性を兼ね備えた絶妙な硬度と質感の靴底で、石を包み込むように歩くことができます。厚さの異なる2種類のインソールが付属するため、0.5cm刻みのサイズ調節が可能です。

フェルトソール

フェルトソールとは

フェルト素材を使われている靴底を、フェルトソールといいます。靴底にフェルトというと不思議な気もしますが、フェルトは水を吸っても繊維が岩肌に絡み付いくので、滑らず歩くことができます。

地面が濡れていても滑らずに歩けるのは釣り靴として大きなメリットです。比較的疲労も少なく使えるので、動きの多い釣りでも活躍します。

苔の上でも滑らない

フェルトソールは、ラジアルソールが苦手とするぬかるんだ場所に強い性質があります。苔が生えている石やテトラポットの上でも滑りません。

ですが、山の中や落ち葉の多い場所では滑りやすいです。ぬかるみもあまり深いと歩きにくくなります。また手入れが大変で、消耗も早いため定期的な交換が必要である面倒もあります。

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フェルトのおすすめ釣り靴

LITTLEPRESENTS(リトルプレゼンツ)【SH-04ライトウェイトWD】

柔軟性に優れた細身のフェルトソールを採用した釣り靴です。このフェルトソールから生まれる強いグリップ力は、アップダウンの激しい日本の渓流釣りに向いています。

軽量に作られているため歩き疲れしにきく、滑りにくさの向上にもつながっています。リトルプレゼンツの中でも長く人気を集めている釣り靴です。

mont-bell(モンベル)【サワートレッカー】

耐久性の強いフェルトソールを採用した釣り靴です。水抜けの良いメッシュ素材で、足場の悪いところでもフィットし足ブレしないよう作られています。

軽量設計のため、沢登りなどにも向いています。加えて、釣り靴には珍しいデザイン性で、釣りの時でもオシャレを捨てたくない方におすすめです。

RIVALLEY(リバレイ)【RVライトウェイディングシューズ】

フィールドに合わせて、フェルトソールとフェルトピンソールを自由に交換できる釣り靴です。ミッドソールにEVAを使用することで、クッション性を向上させつつより軽量化を実現しています。

高級紳士靴に使われるグッドイヤーウェルト製法を採用しているのが特徴です。セメント接着に比べて丈夫で型崩れしにくく、しっかり足を保護してくれます。

patagonia(パタゴニア)【ウルトラライト・ウェーディング・ブーツ】

長持ちするよう縫い付けられたポリエステル・ソールで、長距離の移動向きの釣り靴です。アッパー内のサポートとつま先の補強によって、深場での水圧や川底の岩からも足を守ります。

軽量で柔軟な合成レザーは速乾性を備え、長年の酷使にも耐える丈夫さを誇ります。モノフィラメントを使用した丈夫なメッシュで、砂の侵入を防ぎ水を素早く排出するので、

スパイクソール

スパイクソールとは

ラジアルソールにスパイクを埋め込んだ靴底を、スパイクソールといいます。スポーツ用の靴として馴染み深いスパイクソールですが、釣り靴にも多く適当されています。

地磯では傾斜のきつい所もあり、スパイクソールで地面をとらえなくては歩くのが難しい場合があります。また山歩きにも使えるので、山を越えて向かう時にもスパイクソールが役立ちます。

荒い岩場で滑らない

スパイクソールは、荒い岩場での移動をたすけてくれます。磯やテトラポットの上でも、スパイクのポイントがしっかりと食い込み、滑りません。手入れも楽で使いやすいといえます。

荒い岩場が得意な分、むしろすべすべした岩場では滑ってしまいます。新しいテトラポットも滑りやすいので気を付けましょう。硬くごつごつした感触なので歩くのに疲れるというデメリットもあります。

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スパイクのおすすめ釣り靴

ダイワ【DS-2101QS】

オリジナルの立体構造ゴム形状「キュービックスパイクソール」が特徴の釣り靴です。10本のスパイクピンが工事勉のグリップ力を発揮し、屈曲性にも優れているので、防波堤をはじめとする多彩なシーンで活躍します。

ミッドソールにEVA素材を採用し、軽い上にスパイクピンの突き上げ感を防いで歩きやすくなっています。ローカット仕様でスニーカー感覚で履けるので、どこにでも使いやすい1足です。

ダイワ【DS-2111】

36本のスパイクピンを独自パターンで配置し、グリップ力を高次元まで高めた釣り靴です。もちろん簡易防水設計になっているので、シューズ内をドライに保ち、不快感がありません。

見た目はスッキリとしたスリムボディでありながら、赤い樹脂パーツがプロテクトパーツとして働き、足首やくるぶしを思わぬ衝撃から守ってくれます。滑らないだけでない安心設計でおすすめです。

シマノ【FS-060Qドライシールド】

ラジアルソールの中にスパイクピンを8本埋め込んだスパイクソールを採用した釣り靴です。グリップ力に加えて、自然な動きができることを追求した屈曲しやすい柔軟さで、波止や地磯に適しています。

シマノの「ドライシールド」テクノロジーが採用されたアッパーは、高い防水性と透湿性を備えています。カジュアルなハイカットモデルで、突き上げ感も抑えられているので使いやすいです。

RIVALLEY(リバレイ)【RBBロックショアスパイク】

独自の加工により、スパイクピンの強度を従来品の2.5倍に改良した釣り靴です。磯での滑りにくさを追求し、ロックアッシュグリップを採用。内側に水抜き穴も設置されています。

ラバーと厚めのEVAより、つま先全体を保護してくれます。軽量化されているだけでなく、脱ぎやすい大きめのキックオフで使いやすさにもこだわった1足となっています。

マズメ【スパイクシューズ】

ステンレスピンの2倍強の硬度を持つとされるタングステン製のスパイクピンを採用した釣り靴です。ほぼ均等に配置された30本のピンと中央部をへこませた靴底のパターンにより、驚きのグリップ力を有しています。

また、できるだけ無縫製にして縫製部分のほつれという弱点を排除。足型は登山靴の老舗ブランドであるキャラバンが日本人向けに作った幅広の足型を使い、快適さを追求しています。

フェルトスパイクソール

フェルトスパイクソールとは

フェルトソールにスパイクを埋め込んだ靴底を、フェルトスパイクソールといいます。そのままですが、フェルトとスパイクの両方の性質を併せ持った靴底です。

フェルトソールでは上手く歩けない岩場も、埋め込まれたスパイクによって岩の突起にスパイクが引っ掛かり、より強度な滑り止め効果を発揮します。

新しいテトラポットの上でも滑らない

フェルトスパイクソールは、フェルトソールとスパイクソールがそれぞれ苦手とする場所でも滑らず働いてくれます。新しいテトラポットの上でもしっかり体を支えることができます。

ただ、フェルトソールと共通する点ですが、靴自体が硬く靴底に柔軟性がないので、荒い岩場には向きません。部分的に足を着くことも滑る原因になるので、必ず靴底全体で足場を確保する必要があります。

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フェルトスパイクのおすすめ釣り靴

ダイワ【SW-2500ソルトウェーディングシューズ】

一体式キュービックセンサーソールを採用した釣り靴です。こだわりのホールド感を生む足型はもちろんダイワオリジナルです。

縫い目が見えないサイドウォール仕様で、耐久性とデザイン性を両立したサイドプロテクトパーツが配置されています。カップソールでつま先への圧迫や前後からの衝撃・こすれもガードする安全性を備えています。

阪神素地【FX-902】

程よい硬さのフェルトソールと目立たないもののきちんとグリップするスパイクピンで、沢登りにも適した釣り靴です。軽量化されているため歩きやすく、ハイカットで水の侵入も防いでくれます。

サイドファスナー付きなので履きやすく、マジックベルトで足をしっかりホールドすることも忘れません。これで5,000円程度という安さは破格といってもいいでしょう。

マズメ【フェルトスパイクシューズ】

フェルトスパイクソールにもタングステンピンを使用した釣り靴です。すべてのフィールドでの使用を前提とし、最大限の強度と水抜け性能を両立した、エクストリームメッシュデザインとなっています。

マズメのスパイクシューズのグリップ力の高さや耐久性を引き継ぎつつ、なめ底や苔がらみのフィールドでも滑らないよう設計された、日本人に合う1足です。

がまかつ【GM-4514】

フェルト素材をベースに吸盤状のラバーとスパイクピンを配置した、パワータイプの釣り靴です。軽量設計でフットワーク性に優れ、様々な条件の磯に使えるよう工夫されています。

3本のベルクロが特徴で、素早い着脱とフィット感の調節が容易に行なえます。ミッドソールを太番手化繊糸縫製固定し、剥がれの原因を抑えているので、耐久性にも優れています。

ハイパーVソール

ハイパーVソールとは

最も滑らない靴底といわれているのが、ハイパーVソールです。日進ゴムが独自に開発した靴底で、滑らない安全靴としてメディアにも取り上げられ、釣り靴にも最適であるといわれています。

というのもハイパーVソールは、ラジアルソールの歩きやすさ、フェルトソールの濡れた地面での滑りにくさ、スパイクソールの丈夫さをすべて併せ持った万能な靴底なんです。

驚異のグリップ力で滑らない

ハイパーVソールの実力は動画で知ることができます。水や油、石鹸水を撒いた斜面でもしっかりと地面をとらえることができ、滑り台も楽々駆け上がることができています。

転倒しにくい設計という安全性もプラスされていることや、靴底のすり減りが少なく経済的であることもハイパーVソールのメリットです。ただ釣りの場合は、苔などが生えている場所を歩くことがあるので、どんな場所でも滑らないというわけにはいかないようです。

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ハイパーVソールのおすすめ釣り靴

日進ゴム【HyperV#003】

作業用に作られた靴ではありますが、動画でもそのグリップ力を示した日進ゴムのHyperV#003。ハイパーVソールの威力を世間に広めたこの靴は、釣り靴としても活躍しています。

濡れた場所だけでなく、乾いたテトラポットの上でも滑らず歩くことができます。アッパーはメッシュ素材で通気性もバツグン。軽くて疲れにくい上に、3,000円台という安さで購入できます。

ダイワ【DS-2301HV】

日進ゴムのハイパーVソールを搭載した、ダイワの釣り靴です。スニーカー感覚で履ける機動性の高いローカット仕様なので、ボートに堤防にと幅広く活用できます。

フィット感の向上とつま先やかかとへの衝撃をガードを両立するカップソールと、クッション性とホールド感を向上させるカップインソールを合わせることで、より履き心地にこだわった仕上がりになっています。

BREADEN(ブリーデン)【オカッパリスニーカー】

その名の通り、オカッパリで使えるファッション性の高い釣り靴です。キャンバス部分は撥水加工、ソール部分は防水にすることで、雨の日の釣りやちょっとしたしぶきにも対応できます。

スニーカーでありながらカップインソールを装備し、クッション性とホールド感を向上させ、取り外せることでつま先まで洗いやすくなっています。タンの内側には菌の繁殖を抑える抗酸化作用のあるデオドラントテープを縫い込み、嫌なニオイを抑えてくれます。

【おまけ】その他シーンごとに使える釣り靴

オカッパリにはスニーカー

オカッパリで水に濡れることを気にしなくていい場所なら、スニーカーでもいいでしょう。その方が歩きやすいですし、手軽に使えます。

この時気を付けたいのは足音です。空気中の音は水の中にまで伝わりませんが、足音の振動はしっかり伝わってしまいます。オールスターなどの靴底が柔らかいゴム底のスニーカーを選ぶと、足音が軽減されます。

暑い時にはクロックスなどのサンダル

暑い時に靴の中がムレて釣りに集中できない場合は、クロックスなどのサンダルが使えます。軽くて通気性がいいので、船など水がかかるような場面にも助かります。

ただ平地は歩きやすいですが、固定の甘さから山道などは歩きづらく足を痛めることもあるので注意が必要です。特に鼻緒タイプのサンダルは脱げやすく長時間歩くのには向きません。

船釣りにはラジアルブーツ

ラジアルブーツとも呼ばれる長靴は、船釣りには準備しておきたいアイテムです。川や湖など、多少立ち入りが必要な場面でも活躍してくれます。

水たまりくらいなら気にせず歩ける防水性がラジアルブーツの強みです。ムレやすく着脱がしにくいという不便さがありますが、釣り靴の1つとして用意しておくといいでしょう。

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滑らない釣り靴で釣りを満喫しよう!

釣り靴は種類が多い分、使いやすく滑らない釣り靴を見つけるためにはきちんと選ぶ必要があります。使用条件をイメージし、どの靴底なら滑らないかをよく吟味して最適な釣り靴を選びましょう。

そうして安全面に注意を払うことは、釣りを楽しむ上でとても大切なことです。これにはマナーを守ることも含まれます。これからもマナーと安全に気を配りながら、気持ち良く釣りを楽しみましょう。

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