パドルシフトとはなに?採用車種やおすすめの使い方など詳細を解説

みなさんパドルシフトをご存知ですか。オートマチック車に搭載されていることが多いパドルシフトですが、どのような意味があるのでしょうか。パドルシフトの採用車種やおすすめの使い方をご紹介致します。パドルシフトが一体何かわからない人もぜひ参考にして下さい。

パドルシフトとはなに?採用車種やおすすめの使い方など詳細を解説

目次

  1. パドルシフトとはどのような車についている?
  2. そもそもパドルシフトとは?
  3. パドルシフトとはどこについている?
  4. パドルシフトのおすすめの使い方とは
  5. ギア比を持たないCVTでもパドルシフトは使用できる?
  6. おすすめのパドルシフト採用車種①
  7. おすすめのパドルシフト採用車種②
  8. おすすめのパドルシフト採用車種③
  9. パドルシフトでドライブを楽しもう!
  10. パドルシフトの特徴とパドルシフト搭載車まとめ!

パドルシフトとはどのような車についている?

みなさんは、「パドルシフト」をご存知ですか。オートマチック車に搭載されていることが多いパドルシフトですが、どのような効果や意味があるのでしょうか。またパドルシフトの使い方はどのようなシーンで使用するのでしょうか。パドルシフトのおすすめの使い方と、どのような車に採用しているのかも含めてご紹介していきます。

まずはパドルシフトとは一体何なのかをご紹介していきます。実は、パドルシフトを搭載している車は、ドライブ好きにはたまらない気持ちの良い走行を楽しむことができるのです。ぜひ参考にして下さい。

国産車でかっこいいのはどれ?人気でおすすめな車種ランキング! | MensModern[メンズモダン]

そもそもパドルシフトとは?

パドルシフトとは、「パドルスイッチ」とも言われております。車をお持ちの方なら、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。そしてパドルシフトはマニュアル車には搭載されていなくて、オートマチック車に搭載されている機能になります。

パドルシフトと言うとスポーツカーのマニュアル車に搭載されている付加機能と認識している方が多いのですが、実はそうではないのです。オートマ車は通常、ギアは自分自身で入れる必要はなく、走行速度に合わせて車が最適なギアを選んでくれます。

しかし「パドルシフト」を搭載することで、マニュアル車のようなダイレクトなドライブフィールを味わいたい人には、必須の装備になります。パドルシフトを装着することで、本来は任意でギアを変更できないオートマ車のギアを任意に変更できます。

ですので、自分で車を操作している感覚を味わうことができるのです。また、パドルシフトはスポーティーな運転をしたくない人には必要ではないと勘違いをしがちですが、実はパドルシフトを搭載することで燃費の向上にも役に立つメリットがあるのです。ではさらにパドルシフトについてもっと詳しく見ていきましょう。

アウトドアの車の選び方!おすすめSUVなど人気車種を徹底比較 | MensModern[メンズモダン]

パドルシフトとはどこについている?

ではパドルシフトとはどこについているのかを見ていきましょう。まずパドルシフトとは、ハンドルの左右についているレバーのようなスイッチになります。

これを走行中に押すと、変速ができるようになります。パドルシフトには「+(プラス)」と「−(マイナス)」のスイッチがあり、プラスを押すと、ギアをあげていくことができて、マイナスを押すとギアを下げることができます。

このように、例えオートマ車であってもギアを任意で好きなタイミングに変更できる点が、パドルシフトがついていることの最大のメリットになるでしょう。まとめると、パドルシフトを装着している車とはオートマ車であり、任意にギアを変更できてダイナミックな運転を楽しむことができます。ぜひスポーティーな運転がしたい方は、楽しむことができるのでおすすめですよ。

フォレスターで車中泊はできる?段差の埋め方と必要なグッズを紹介 | MensModern[メンズモダン]

パドルシフトのおすすめの使い方とは

続いてはパドルシフトのおすすめの使い方とご紹介していきます。パドルシフトは先ほどもご紹介したように、ダイナミックな走行を楽しみたい時に使用する方がほとんどです。具体的には、パドルシフトを素早く加速したい時や、登り坂で失速しないように低いギアで走行したい時に、パドルシフトでギアを低速にして走行するという使い方があります。

またそれ以外にも、おすすめの使い方としては、峠道の下り坂などでは、フットブレーキを使用せずにパドルシフトでギアを低速に入れれば、エンジンブレーキが効いて、ブレーキをあまり使用しなくても、エンジンブレーキでスムーズに下り坂を走行することができます。

ただし、明らかにギアと速度が合っていない時は、エンジンへ負担をかけないようにコンピュータが判断しますので、無理な変速はできないようになっています。おすすめの使い方としては、先ほどご紹介した通りパドルシフトを使用すると、下り坂でブレーキパッドの消耗も少なくなります。

また、もう1つパドルシフトのおすすめの使い方があります。それは、信号が赤で走行状態から停止する時に、パドルシフトでギアを低速で入れて、エンジンブレーキを効かせることで、使用燃焼のカットをすることができて、ブレーキのみで止まる時よりも低燃費を実現することができます。

スポーティーに走行したい方だけでなく、燃費を向上させたい人にもパドルシフトはおすすめできます。非常にメリットが多い仕組みなのです。

軽自動車でハイブリッドの人気メーカーを徹底比較!おすすめポイントは? | MensModern[メンズモダン]

ギア比を持たないCVTでもパドルシフトは使用できる?

日本車のオートマ車のほとんどがCVTという変速ギアを持たない仕組みを搭載しています。CVTを採用することで、道路交通上渋滞が多い日本では、ギアの「ガクガク」という変速感がないギアの方が好まれる傾向にあります。しかしながら、このようなCVTを採用した車種に、任意でギア比を変更することができるパドルシフトは採用可能なのでしょうか。

疑問に感じる方も多いかもしれませんが、CVTでもパドルシフトは搭載可能で、コンピューターで擬似的に6速や7速などのギアを作り出すために、マニュアル車のようにダイレクトな操作感覚を楽しむことができるのです。ですので、スポーティーな走行を楽しみたい方は、ぜひパドルシフト付きの車を選んでみて下さい。

コンパクトカーはスライドドア付きがおすすめ!人気の車種を徹底比較 | MensModern[メンズモダン]

おすすめのパドルシフト採用車種①

スバル「レヴォーグ」

ここからはパドルシフト採用車の中でもおすすめの車をご紹介致します。まず最初におすすめするパドルシフト搭載車種ですがスバル「レヴォーグ」になります。スバルのレヴォーグは、ツーリングワゴンとして非常に人気がある車種になります。初めて市場に投入されたのは、2014年4月になります。

これまでスバルのツーリングワゴンで人気のあったレガシィの後継モデルとしてデビューしました。そして時が経過し、レヴォーグもD型になり2017年8月にビックマイナーチェンジで登場したのです。スバルの最新の安全支援システムである「アイサイトツーリングアシスト」や「アイサイトセーフティプラス」を装着しています。

発表からわずか1ヶ月で受注台数が月販売目標の2.5倍を超える受注になり、非常に人気があります。中でも人気のある装備は「アイサイトツーリングアシスト」になります。こちらの機能は、これまでの全車速追従機能付きクルーズコントロールに加えて、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動でアシストする機能にまります。

高速道路で0km/h〜120km/hの間で走行して、前方の車を認識、急な割り込みには自動で減速して、決められた車速で自動走行することができます。なおコーナーリングの際は、ドライバーのステアリングの負担を軽減するために、ステアリングのアシスト機能がつき、疲労軽減に役に立ちます。

その他にも決めらた速度で車線中央を維持して、走行してくれたり、前方の車が停止した場合はそのまま自動で停止します。もちろん、ステアリング操作を完全に自動で行う仕組みではないため、ドライバーは常にハンドルを握っている状態であることは変わりません。

より長距離運転が楽しくなる車です。また、ステアリングには、パドルシフトも採用している車種ですので、よりスポーティーな走行を得意とする車両になっております。

ミニバンの人気ランキングまとめ!おすすめの車種・価格を徹底比較 | MensModern[メンズモダン]

おすすめのパドルシフト採用車種②

トヨタ「オーリス120T"RS・Package"」

続いてのおすすめのパドルシフト採用車種ですが、トヨタ「オーリス120T"RS・Package"」になります。トヨタのオーリスが市場に投入されたのは2006年からになります。コンパクトハッチバックとして投入され、オーリスの2代目である現行モデルは2012年から発売をされています。

トヨタがグローバル展開をしている主力車両として、欧州地域でも通用する高い環境性能を持っており、2016年の4月にはハイブリッドモデルが追加されました。ハイブリッドモデルでは、高い燃費性能を誇りJC08モードで30.4km/lという燃費を達成するなど、より実用的な一台になっております。

それ以外には、オーリスは2017年末にもフルモデルチェンジが噂されており、非常に今後も注目が集まりそうな車です。今回はそんなオーリスのラインアップの中でも、「オーリス120T"RS・Package"」をおすすめ致します。

1.2リットルというダウンサイジングターボを採用し、走りの楽しさと優れた環境性能を実現した一台で、燃費が19.4km/lを達成しながらも、ステアリングのパドルシフトでダイナミックな力強い走行を楽しむことができます。

ぜひスポーティーな走行を楽しみたい人にも、向いておりますしトヨタオーリスには、マニュアル車もラインナップされていますから、マニュアル走行を楽しみたい方には、こちらもおすすめです。いずれにしても今後の展開が楽しみな一台になります。

おすすめのパドルシフト採用車種③

スバル「インプレッサスポーツ」

続いてのおすすめのパドルシフト採用車種は、スバル「インプレッサスポーツ」になります。2017年10月5日に新型インプレッサの改良版がデビューしました。インプレッサは、総合安全性にも特化しており国内初の歩行者用エアバックを標準装備しています。

また、次世代のスバルを担う新しいプラットフォーム「スバル・グローバル・プラットフォーム」を採用し、静粛性や低重心でコーナーリングでも安心して走行できる安定性が増しました。また今回の改良で、アイサイトにおける夜間走行時の歩行者認識性能も上がった他、後退時自動ブレーキシステムを追加し、後方の安全性も十分高めてきました。

また、アイサイトセイフティプラスとして、サイドビューモニター機能も追加されて、乗る人の安全性にぐっとこだわった車に仕上がりました。それだけでなく、新しいプラットフォームとパドルシフトの組み合わせが、絶妙によく、急なワイディングも遠心力を抑えて、気持ち良く反応してくれます。

CVTではありますが、アクセル全開の時は「オートステップ変速制御」でステップATのような段付き加速も行うから、気持ち良いことこと上ないモデルに仕上がっております。山道から高速道路まで、なんでもござれのスポーティーハッチです。これなら欧州車、特にフォルクスワーゲンゴルフにも引けを取らない走りでしょう。ぜひおすすめ致します。

釣りにおすすめの車まとめ!収納性・カスタムなど最適な車種を徹底調査 | MensModern[メンズモダン]

パドルシフトでドライブを楽しもう!

パドルシフトは、日々のドライブを楽しいものにしてくれます。ですから、ぜひパドルシフトで運転を楽しんでみて下さい。高速道路での加速感や、山道でのコーナーリングなど、街中であってもパドルシフトを使用すれば日常が楽しくなるに違いありません。ぜひ新車を購入の際は、参考にしてみて下さい。

世界一高い車を調査!メーカーや最高価格をランキング形式で紹介! | MensModern[メンズモダン]

パドルシフトの特徴とパドルシフト搭載車まとめ!

パドルシフトは、オートマチック車でありながら日々の運転を楽しむことができる素晴らしい機能になります。

通勤のささいな時間でも運転を楽しんで頂くために、週末のドライブを有意義なものにするために、ぜひパドルシフト搭載車もおすすめですよ。今回はパドルシフトの特徴とその搭載車について特集でお届けしました。ぜひ参考にしてみて下さい。

ヴォクシーの新型車と新型セレナ対抗!内装を比較してみた! | MensModern[メンズモダン]

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ