ミニベロのおすすめはコレ!2017年に人気の高性能車種と人気の秘密

ミニベロと呼ばれる小径タイヤ自転車が街中で人気です。2017年におすすめしたいミニベロの数々と、その高性能ぶりについてまとめました。2017年モデルはより高性能な仕様となっているので、シティユースにぜひともおすすめです。

目次

  1. ミニベロって何?
  2. 折りたたみ機能がおすすめなミニベロ
  3. 高性能なミニベロを2017年におすすめしたい訳とは
  4. 前傾姿勢で攻めるおすすめミニベロのドロップハンドル
  5. 軽量化がおすすめミニベロのアルミフレーム
  6. 柔軟性がおすすめカーボンフレームのミニベロ
  7. 幅の太さがカッコイイおすすめミニベロ
  8. 衝撃吸収性がおすすめミニベロのカーボンフォーク
  9. 2017年おすすめしたい高性能なミニベロメーカー
  10. 2017年おすすめしたい高性能なミニベロのまとめ

ミニベロって何?

「ミニベロ」とは、フランス語で「小さい自転車」のことをいいます。前後についている車輪が20インチ以下の小径ホイールの自転車をミニベロというカテゴリーに分類しています。12インチという、かなり小さなホイールのものだってあります。ただし、小さいからと言ってバカにしてはいけません。ロードバイクのように本格的なメカを搭載したおすすめ高級車もあるんですよ。

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折りたたみ機能がおすすめなミニベロ

ミニベロが人気の理由の一つが「折りたたみ」機能です。自転車と思えないくらい小さく折りたたみができて、家の片隅にしまったり自動車のトランクに収納できる利便性や省スペース性が注目されています。健康志向で自転車が見直されているこのごろですから、狭い住宅事情でも扱いやすい折りたたみタイプのミニベロは人気になって当然ですね。

ミニベロ愛好家の中には、高いデザイン性に魅了されてしまった人も少なくありません。独特のフォルムに素敵なカラーリングとなれば、人気が沸騰しても不思議ではありません。イケてる人はヘルシーな健康志向やエコを気にする環境志向の人が多いもの。同じ市内の数キロしか離れていないところへの用事で、オシャレなミニベロを颯爽と走らせている姿に萌えてしまうかもしれません。

高性能なミニベロを2017年におすすめしたい訳とは

昔からあるミニベロですが、テクノロジーの進歩とともにフレーム素材やメカニズムも進歩しており、先進的なおすすめモデルも多数発売されています。アルミやカーボンといった高級な軽いフレームのものもあれば、ロードバイクに搭載するようなメカを採用している本格的なモデルもあります。高機能なミニベロを使いこなすのも素敵なシティライフとなるでしょう。

ミニベロをおすすめしたい人気の理由には折りたたみもあります。折りたたみのための設計やメカニズムの進歩とともに、より小さく折りたたみができるようになっています。また、折りたたみや組み立てが簡単にできる仕組みも開発されており、手軽に乗れるのもおすすめポイントとしてあげられるでしょう。健康のための努力も毎日やって初めて効果があるので、お手軽感は大事です。

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前傾姿勢で攻めるおすすめミニベロのドロップハンドル

2017おすすめ高性能ミニベロのスペック-その1

健康重視のミニベロには、クルッと丸まったドロップハンドルが装着されているモデルが多くあります。体脂肪を燃焼させるにはある程度の時間、有酸素運動をすることが必要なので、健康志向のユーザーさんはスポーティなミニベロでスピードを上げて走る方が多いのです。ギアシステムなどのメカも本格的な16段切り替えを駆使して身体をいじめて健康アップを図るのがおすすめです。

ロードレースやケイリンのロードバイクでは当たり前のドロップハンドルですが、基本的にシティユースのミニベロにこのドロップハンドルが付くととても目立ちます。乗車姿勢も前傾姿勢となり、よりパワーがペダルに伝わりやすいスピード感あるライドとなります。スポーティさを追求したい方におすすめです。

軽量化がおすすめミニベロのアルミフレーム

2017おすすめ高性能ミニベロのスペック-その2

人気の高いミニベロには、アルミフレームモデルもあります。フレームをアルミで作り込む最大のメリットは軽量化ができること。ミニベロ全体の重量を軽くすることで、自転車に乗っている時だけでなく、折りたたみをして持ち上げるのも楽に行なえおすすめです。ただしアルミは高価なので、量をたくさん使うフレームにアルミを採用すると、価格が跳ね上がるのは致し方ありません。

柔軟性がおすすめカーボンフレームのミニベロ

2017おすすめ高性能ミニベロのスペック-その3

予算に余裕があるならカーボンフレームのミニベロを手に入れるのも選択肢の一つです。カーボンフレームのメリットは軽さと衝撃吸収性にあります。スピードを出して走っているとどうしても受ける衝撃も強くなります。その際にフレームにかかる荷重を軽減してくれる柔軟性がカーポンにはあるので、アルミよりも優れており、おすすめといえるでしょう。

下の画像はアルミフレームにカーボンホイールという特殊な組み合わせです。柔軟性があるカーボン素材のホイールなら、ギャップに乗り上げた時の衝撃もうまく吸収してくれるでしょう。重量対策や衝撃対策などがしっかりしていると過激な乗り方をしても転びにくいので、よりライドに集中することができおすすめです。

幅の太さがカッコイイおすすめミニベロ

2017おすすめ高性能ミニベロのスペック-その4

ミニベロで採用されているタイヤは、幅の広い25mm~28mm幅タイヤが多くなります。普通のロードバイクに装着されているのが23mmタイヤですが、ミニベロの世界では極細サイズとみなされています。幅の広いタイヤにすることで走りに安定感が増し、自分の健康や心拍数、スタミナに注意を集中させることができます。

ロードバイクのカテゴリーにおいても25mm幅の幅広タイヤが広まりつつあり、自転車界は幅広へとシフトしつつあります。そうなるとミニベロでは、より太くなる方向へと進み一般的なモデルでは28mmタイヤの採用が普通となってきています。耐久性や乗り心地を考えると当然の結論といえます。

タイヤ幅が太くなればそれだけスピードが出にくくなりますが、フレーム軽量化やギアシステムの向上でで対応できるでしょう。太い28mmタイヤでもキャリパーブレーキは使用できますので、トータル性能はあがるとみていいでしょう。なんといっても幅太タイヤはカッコイイですしね。

衝撃吸収性がおすすめミニベロのカーボンフォーク

2017おすすめ高性能ミニベロのスペック-その5

先進的なミニベロにはカーボンフォークが採用されているモデルもみられます。カーボンフォークとは、前輪を支えるフロントフォークにカーボン素材を使っているものです。カーボンの軽量という特性とともに、柔らかいという特性が注目されおすすめです。地面から直接衝撃を受けるフロントフォークには、柔軟性があるカーボン素材がいいのです。

2017年おすすめしたい高性能なミニベロメーカー

イタリアの老舗メーカーBianchi(ビアンキ)-2017年おすすめの高性能なミニベロメーカーその1

イタリアの由緒正しい自転車メーカーがビアンキです。薄緑色のチェレステカラーを街中で見ると「デキる奴」という思いがします。女性におすすめの乗りやすいレディタイプから、本格的な走りを楽しめるドロップハンドルタイプまでバリエーションが豊富です。

高機能スペックがウリの自転車メーカーLouis Garneau(ルイガノ)-2017年おすすめしたい高性能なミニベロメーカーその2

ルイガノのミニベロには、サスペンション装着タイプやディスクブレーキ装着タイプがあり、メカにうるさいこだわり男子には注目されています。フロントフォーク部に組み込まれたサスペンションは、まるでバイクのように路面の衝撃を吸収してくれます。よく効くディスクブレーキと共に本格的な走りをサポートするおすすめミニベロです。

世界に冠たる自転車メーカーGIANT(ジャイアント)-2017年おすすめしたい高性能なミニベロメーカーその3

ロードバイクの世界でも有名なジャイアントが、アルミフレームとギアシステムをそのままミニベロに移植したような走り重視のミニベロをリリースしています。フレームの微妙なアールもデザインチックでかなり惹かれます。お気に入りの愛車になってくれるでしょう。

最先端がカッコイイCANNONDALE(キャノンデール)-2017年おすすめしたい高性能なミニベロメーカーその4

独特のシルエットが美しいキャノンデールのミニベロです。よく見るとわかりますが、このミニベロ、フロントフォークが左側にしかない片持ちフロントフォークなのです。派手なカラーリングと共に町行く人の目を引くこと間違いないでしょう。

紳士でおとなしい自転車メーカーRALEIGH(ラレー)-2017年おすすめしたい高性能なミニベロメーカーその5

オーセンティックな伝統を誇るイギリスならではのミニベロです。デザインもオーソドックスなら、採用している素材もフレームにはクロームモリブデン鋼とごく一般的なスペックですが、その分安心して使えるシティユース向きのミニベロです。

驚異的な折りたたみ技術を誇るBROMPTON(ブロンプトン)-2017年おすすめしたい高性能なミニベロメーカーその6

折りたたみ性能で群を抜いているのが、イギリスのミニベロメーカーであるブロントンです。独特な折りたたみシステムを採用しており、信じられないくらいコンパクトに格納してしまえます。実に無駄のない立体デザインを見ていると、現代アートのようにも感じられてきます。

折りたたみ自転車メーカーDAHON(ダホン)-2017年おすすめしたい高性能なミニベロメーカーその7

折りたたみ専門自転車メーカーのダホン。縦方向に折りたたみする縦折り型ミニベロは、なんと10秒間で折りたたみが終了するという優れもの。まるで手品のようですね。これなら通勤に乗り、折りたたんでオフィスのロッカーに収納するというアイデアも現実的に思えます。

優雅なフランスの自転車メーカーBRUNO(ブルーノ)-2017年おすすめしたい高性能なミニベロメーカーその8

フランスの自転車メーカーであるブルーノのミニベロは、街中をブラブラするポタリングはもちろんのこと、遠くへ旅するツーリングにも使える秀逸なアイテムです。カラーリングがフランスらしくオシャレなのが女性にとても人気です。

2017年おすすめしたい高性能なミニベロのまとめ

高性能であり、収納力があり、デザイン性にも優れているミニベロ。2017年の今、注目されているのは当然といえるかもしれません。健康志向でオシャレな人ならゼッタイに気に入るはずのこのアイテム。自然体で生きるのがカッコイイ2017年に映えるマストアイテムといえるでしょう。

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