スマホの2台持ちはメリットあり?理由や使い分け・節約術を徹底解説

2台持ちのスマホを使っている人をたまに見かけることがある。無駄なのでは?と感じる人も多いだろうが、実はこの2代持ちは節約にはもってこいの方法だと知っていただろうか。スマホの2台持ちのメリットとその理由などを詳しく解説していこう。

スマホの2台持ちはメリットあり?理由や使い分け・節約術を徹底解説

目次

  1. スマホの2台持ちは無駄なのでは?
  2. スマホの2台持ちが節約になる理由
  3. スマホ2台持ちもメリットを解説
  4. どれくらい変わる?スマホ2台持ちの料金の参考プラン
  5. 良いことばかりではない?スマホ2台持ちのデメリット
  6. 【スマホを2台持ちにして節約】使い分けるコツ・節約術は?
  7. 使用目的を明確に使い分けよう
  8. iPhoneとAndroidを1台ずつ持って使い分ける
  9. サブ機に重要なデータを入れない
  10. 利用しやすいデータは同期しておく
  11. 節約するためにも充電管理を徹底する
  12. 2台持ちスマホを使いこなしてスマホライフを快適に!

スマホの2台持ちは無駄なのでは?

スマホを2台持ちする人を見かけると、よく片方は使うことがないのだから無駄なのでは?と感じることも多いだろう。実際、スマホは一台あれば予定の管理や連絡、そしてゲームなどのアプリを楽しんだりと十分事足りると考えられる。では、2台持ちをしている人はスマホを無駄にしているのだろうか。

実は、けっして無駄などではない。2台持ちを使いこなしてる人であれば、一台を使い込んでいる人に比べれば格段に料金を安く済ませている人もいるし使い分けをしていることで、しっかりとその用途ごとに無駄なく使っているのだ。スマホの2台持ちは決しておしゃれだけで持っているわけではなく非常に実用面でも大きな効果を持っている。

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スマホの2台持ちが節約になる理由

では、スマホの2台持ちが節約になる理由についてまとめていこう。なぜ2台持ちが節約になるのか、その理由は当然ではあるが使用料金に係ってくるからだ。具体的な理由としては、2台持ちのスマホで、大手キャリアと格安SIMを使って、互いのいいとこどりをするからである。大手キャリアと格安SIMの違いは、データ通信料と通話料金に違いがある。

まず、データ通信料に関してだが、大手キャリアに関しては4千円から2万円と幅も広く高い。それに対して格安SIMであれば、5百円から3千円までと格安で使うことができる。しかし、通話料金に関して言えば、大手キャリアは3千円前後でかけ放題プランがあり、格安SIMの場合は30秒ごとに20円かかりかけ砲弾プランは存在しない。

つまり、それぞれのキャリアで見ると通話とデータ通信で見るとそれぞれにメリットとデメリットがある。これらの長所と短所を補いながら、大手キャリアのスマホを電話用に、そして、格安SIMはデータ通信用に使用することで、電話をかけ放題のまま、データ通信は安くすることが可能なのだ。

スマホ2台持ちもメリットを解説

【スマホ2台持ちのメリット①】データを大量に持ち歩きやすい

では、具体的に使い分ける理由に関してはわかったが、スマホを2台持ちするメリットについてももっとまとめていこう。まずは、データを大量に持ち歩くことができるようになることだ。スマホを2台持ちするということは、それだけ多くのデータを持ち歩くことができるということ。

写真や音楽はもちろん、これらのデータで一台ではパンクしていた場合でも2台持ちであればその心配はない。一台で大量のデータを入れると、機種によってはどうしても動作が遅くなったりすることもある。単純い持ち運べるデータが多くなったこともメリットだが、操作性も維持できるポイントは大きなメリットだろう。

【【スマホ2台持ちのメリット②】いろいろなアプリを使用できる

スマホを2台持ちする理由にもなるのがこのメリットだ。やはり、このような2台持ちをする人はアプリの理由は欠かせない要素だろう。容量の問題でアプリを入れられなくなることももちろんだが、iPhoneとAndroidスマホでは、スマホに対応しているアプリにも違いがある。場合によっては、AndroidスマホだけやiPhone限定のアプリも存在する。

どちらか一台しか持っていなければ、より便利な使い方は難しい。アプリを単純に楽しみたい人はもちろん、より便利な管理アプリなどを使いこなすことが2台持ちであれば可能になる。この利便性においても2台持ちは重要なポイントだ。

【スマホ2台持ちのメリット③】作業用として片方を使える

一台であれば、スマホを何か作業で使ってしまっていると、何か別のことをしたいと思ったときには、実行中の作業を中断しなければならない。これはとても不便なことだ。しかし、スマホ2台持ちであればそれぞれを用途に分けて使うことができるようになる。音楽や動画再生用に持ち歩くのはもちろんのこと、編集作業を行うのに便利なことも多い。

アプリによっては、音楽や動画を再生中であれば、編集作業中に同時再生できないものもあるからだ。同時に楽しめることは何よりも作業効率を上げてくれるはずだ。また、当然空き容量も多くなることもあるし、連絡ツールとして、プライベートと仕事の様に分けて使いこなすこともできる。

【スマホ2台持ちのメリット④】格安の料金設定にすることができる。

先ほどの2台持ちにす津理由でも述べたことだが、やはりこのコストに関してもメリットが大きい。2台持ちをする人のために、格安プランを提供しているキャリアも非常に多く、本体代金に関しても2台目以降は格安で購入できるように設定しているケースもある。

また、2台持ちにすることで、自分だけで家族割のプランを適用できるようになったり、通信料やデータ容量をお得に活用できることもある。2台持ちにすることで1台当たりの料金を安く済ませ、よりお得に利用することができるのだ。

【スマホ2台持ちのメリット⑤】緊急時の対応も楽

さらにメリットは、緊急時の対応にも影響が出る。スマホ2台持ちをしていると、片方のスマホに何かしらのトラブルがあった時には柔軟に対応しやすいのだ。出先で電池が切れたりなどが起きても、もう一台のスマホがあるため、連絡や地図の利用、時刻表など不便にならない。

また、緊急時は紛失なども含まれる。こういったトラブルがあっても、もう一台あれば連絡にも困らず、発見されたときの対応もスムーズだろう。2台持ちはこのようなメリットが多数あるのだ。

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どれくらい変わる?スマホ2台持ちの料金の参考プラン

では、具体的にどれくらい2台持ちのプラン料金は変わってくるのだろうか。ドコモを参考に見てみよう。まずは、ドコモで「かけ放題」と「データ通信 5GB」のプランを契約した場合を考えてみよう。この場合、通話料金はかけ放題プランなので2700円、データ通信料は5GBなので、5000円。

さらに、インターネット接続サービス料金がspモードで300円となり、合計で月額8000円の契約料金になる。それに対して2台持ちの場合を見てみよう。手順としては、ドコモでまず「かけ放題」プランを契約し、再びお近くのドコモショップで「パケットパック」と「spモード」の解約を行う。

そうすると、ネットは不可能だが、電話かけ放題のスマホができ上がるのだ。そして、2台目のスマホの契約だが、こちらは格安SIMを契約する。最安値を誇るのが「DMM mobile」になるので、そちらと通話のみの「データSIM 5GB」を契約するとしよう。そうすると、費用は先ほどの通話専用ドコモと、データ通信専用の格安SIMになる。

合計費用を出すと、通話料金2700円とデータ通信料1210円のそれぞれのプランの合計になるので、合計すると月額3910円になる。一台でドコモで利用した場合と比較すると、3790円も割安になるのだ。料金だけで見ても半額になるのでメリットを感じるが、これがデータ容量を5GBから20GBのプランに変更しても、さらに金額はお得になる。

利便性や操作の面でももちろんメリットは大きいが、このように金額面にするとよりメリットが大きいことがわかるだろう。

良いことばかりではない?スマホ2台持ちのデメリット

【スマホの2台持ち 使い分けのデメリットは?①】料金の管理が2回線分

しかし、スマホの2台持ちはメリットばかりではない。実はデメリットも存在する。それが料金の管理が2回線分なので、引き落としも2回線分となり、管理が面倒という点だ。家計簿をつけていたり、出費を細かくチェックしている人からしてみると、常に2回線分を見るのは面倒だろう。

【スマホの2台持ち 使い分けのデメリットは?②】端末代金も2台分

そして、端末代金もデメリットだ。もし中古などの古い機種でもいいというのなら話は別だが、新品が良いというなら、スペックと照らしあわせて選んだほうがいいだろう。

【スマホの2台持ち 使い分けのデメリットは?③】節約にはなるが荷物は倍

金銭的にはメリットは大きくとも、スマホは肌身離さず持ち歩くもの。だからこそ荷物が単純2倍になるので、不便と感じるシーンはある。最近のスマホは大きいものもあるので、荷物が増えると考えると意外に億劫になる。

【スマホの2台持ち 使い分けのデメリットは?④】充電も2台分で面倒

充電も意外と面倒ごとが多い。それぞれ充電をしっかり管理できていればよいが、充電の手間は単純に考えて2倍。うっかり忘れていて、電池が体ということにもなりかねない。また、充電を2台分するということは、電気代も当然2倍になる。

【スマホの2台持ち 使い分けのデメリットは?⑤】電話帳の管理が手間

最も
大きなデメリットといえるのが、この電話帳の管理かもしれない。電話番号は通話専用の方に、メールやそのほかの通信するデータに関しては通信専用の方にと分けて編集しなければならない。またデータの管理も大変だ。どちらのスマホに探しているデータが入っているかわからないなんてことになると後々面倒である。

【スマホを2台持ちにして節約】使い分けるコツ・節約術は?

それでは、具体的にスマホを使い分けるコツ・節約のコツをみていこう。使用するスマホ、せっかく2台持ちにしたのに宝の持ち腐れとなってはもったいない。十分機能的に生かして使用するポイントと2台持ちするからこその節約ポイントを紹介しよう。

使用目的を明確に使い分けよう

まずは、使用目的に応じてしっかり使い分けることだ。例えば、仕事用とプライベートの様にしっかり分けることも使用方法の一つだ。間違って連絡することも避けられるし、データをしっかりと使い分けて管理できていれば、通話専用のスマホで動作が遅いといったトラブルも起きることはないだろう。

iPhoneとAndroidを1台ずつ持って使い分ける

使い分けるポイントとしては、iPhoneとAndroidスマホをそれぞれ持ったほうが良い。同じ種類のsまほを盛るよりもメリットが大きいのだ。片方に対応していないアプリもあるので、それぞれの優れている点を最大限生かせる使い方ができるはずだ。

サブ機に重要なデータを入れない

スマホを2台持ちするのであれば、かならず片方がメイン機、もう片方がサブ機として使ったほうが良い。もしも紛失した時のことを考えたりするのであれば、無暗にサブ機に重要なデータや思いで絵のつまったデータなどを入れないほうがよい。

利用しやすいデータは同期しておく

どちらも連絡に使うシーンが考えられるのであれば、共有したいデータを気軽に同期できるようにしておこう。オンラインおnデータサービスなどを利用すれば、種類の違うスマホ同士でも簡単に同期できるアプリもある。また、スケジュールの管理なども、古いデータと混ざったりしないように管理できていると使いやすい。

節約するためにも充電管理を徹底する

充電管理も徹底するのがポイントだ。つい片方の充電を忘れてしまうこともある。充電が切れてしまうと2台持ちのメリットの大半がなくなる。予備のバッテリーを用意するにしても、費用は2倍になる。充電管理はしっかりとしておこう。

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2台持ちスマホを使いこなしてスマホライフを快適に!

金銭的にも、機能面でも2台持ちのメリットは大きい。もし少しでも考えているのであれば、利用のシーンを考えて契約料金を見直して2台持ちしてみるのも一つの手だ。しかし、2台持ちはデメリットもあり、また管理がきちんとできているからこそのメリットが成り立つ点が大きい。管理を徹底して使いこなしていこう。

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