漂白剤のおすすめランキング10選!使い方や用途を種類別に紹介!

衣類についたシミや黄ばみを落とすのにおすすめな洗剤といえば漂白剤です。ただ漂白剤は種類と使い方を理解していないと、せっかくのお気に入りの衣類が駄目になってしまう可能性もあります。ここではおすすめの漂白剤と種類や使い方について紹介していきます。

目次

  1. 衣類は漂白剤でより白く
  2. 漂白剤の種類は
  3. 柄ものにおすすめの酸素系漂白剤
  4. 強力だけど混ぜるな危険の塩素系漂白剤
  5. おすすめ漂白剤10位手間なしブライト
  6. おすすめ漂白剤9位パワフルブリーチ
  7. おすすめ漂白剤8位パックス酸素系漂白剤
  8. おすすめ漂白剤7位ハイターE
  9. おすすめ漂白剤6位アルカリウォッシュ
  10. おすすめ漂白剤5位ワイドハイター
  11. おすすめ漂白剤4位オキシクリーン
  12. おすすめ漂白剤3位シャボン玉石けん
  13. おすすめ漂白剤2位ブライトW
  14. おすすめ漂白剤1位ワイドハイターEXパワー
  15. 漂白剤のおすすめランキング10選!のまとめ

衣類は漂白剤でより白く

衣類の洗濯に欠かせないものといえば「洗濯洗剤」「柔軟剤」そして「漂白剤」でしょう。特に漂白剤はシミ汚れや黄ばみ、黒ずみを落とすだけではなく、除菌や消臭効果があるので梅雨時期の洗濯でも大活躍します。また台所のふきんの除菌や洗濯槽の掃除にも使う事ができます。

ただ漂白剤には種類がある事はご存知でしょうか。日頃から家事をしている人には常識かもしれませんが漂白剤の種類を知らずに洗濯をしてしまうと、衣類の色落ちやシミ汚れがしっかりと落ち合い可能性が出てきます。まずは漂白剤の種類と種類ごとに合った使い方について説明していきます。

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漂白剤の種類は

漂白剤の種類を紹介する前に、漂白剤でなぜシミ汚れなどを落とせるのか説明します。漂白剤は薬剤によってシミ汚れなどを分解し落としていく洗剤です。また漂白剤の効果は繊維についてしまったシミ汚れを落とすだけではなく、繊維に入り込んだ頑固なシミ汚れも落ちやすくしてくれるほど強力な漂白効果があります。

ただ漂白剤も万能ではありません。皮脂汚れによる黄ばみはもちろん、通常の洗濯洗剤で落としきれない赤ワインや紅茶などのシミ汚れは落とせますが、墨汁の汚れや口紅の汚れは落ちきらない場合があります。また使いすぎは繊維を痛める事があるので洗濯で漂白剤を使う場合は汚れの種類を見極める必要があります。

それでは漂白剤の種類について紹介します。漂白剤には「酸素系漂白剤」と「塩素系漂白剤」があります。また漂白剤は種類で使い分けをしないといけないのですが、使い方を間違えると前述の通りに色落ちや汚れ残りとなってしまいます。次からは漂白剤の種類別の使い方を説明していきます。

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柄ものにおすすめの酸素系漂白剤

衣類用の漂白剤に多いのが酸素系漂白剤になります。漂白力が抑えられていて衣類の繊維が痛みにくくなっています。酸素系漂白剤の使い方としては柄ものの衣類でも使えるという点が特徴といえます。また漂白剤の効果である除菌・消臭ができるのでよほどの汚れでなければ酸素系漂白剤で十分といえます。

そして酸素系漂白剤の使い方としてスニーカーを洗うのにもおすすめです。衣類と同じ様に皮脂汚れなどで黄ばみが出てきてしまうスニーカーですが、特に白いスニーカーを履いている人は黄ばみが気になってしまうのではないでしょうか。そこで酸素系漂白剤を使って洗ってみて下さい。新品同様とはいきませんが驚くほど白くなります。

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強力だけど混ぜるな危険の塩素系漂白剤

続いて塩素系漂白剤の使い方を説明します。塩素系漂白剤は漂白力や殺菌力が高くトイレや台所で使われる事が多い漂白剤です。もちろん衣類用の塩素系漂白剤も販売されていますが、使い方に注意点があります。まず塩素系漂白剤の使い方の注意点1つ目は、漂白力が強いので白ものの衣類にしか使えないところです。繊維の色も落としてしまうほどの漂白力なので色落ちしてしまいます。

2つ目の使い方の注意点はファスナーなどの金属の付属品がある衣類には使えないところです。どちらの漂白剤でも金属に使うと錆びやすくなるのですが、塩素系漂白剤はより金属が錆びやすくなります。最後の使い方の注意点が最も大事なところで、塩素系漂白剤と酸性の洗剤を混ぜてしまうと塩素ガスが発生します。

塩素系漂白剤のパッケージには必ず「混ぜるな危険」という注意書がありますが、過去には死亡事故も起こっているので必ず注意して塩素系漂白剤は使う様にして下さい。それでは次からおすすめの漂白剤を紹介していきます。

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おすすめ漂白剤10位手間なしブライト

おすすめ漂白剤10位はライオンの手間なしブライトです。1990年の販売開始以来名前通りに、手間なしで黄ばみ汚れなどを落とせるヒョウハクザイトシテ根強い人気があります。てまた手間なしブライトは酸素系漂白剤なので柄ものの衣類でも安心して使う事ができます。

そして手間なしブライトの大きな特徴といえるのが国内で唯一、ウールマークがついた衣類に対応している事です。繊維や色柄を保護する成分が配合されているという事で2006年に認定を受けました。ウールマークがついている衣類用としておすすめできる唯一の漂白剤という事になります。

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おすすめ漂白剤9位パワフルブリーチ

9位のおすすめ漂白剤はロケット石鹸の酸素系漂白剤・パワフルブリーチです。メーカーとしてはかなりマイナーなロケット石鹸ですが、その分ネームバリューがないので製品も安く販売しています。酸素系漂白剤という事で柄もの衣類にも使う事ができます。メーカーにこだわりがない人にはおすすめの漂白剤です。

パワフルブリーチはシトラスの香りがついているので、漂白剤独特といえる臭いが抑えられています。また認定は受けていない様ですが、ウールやシルクなどのデリケートな繊維の衣類の洗濯でも使える様です。心配であれば試し洗いをしてみる事をおすすめします。

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おすすめ漂白剤8位パックス酸素系漂白剤

8位のおすすめ漂白剤は太陽油脂のパックス酸素系漂白剤です。酸素系漂白剤としては珍しく衣類と台所用品に使えるところがパックス酸素系漂白剤の特徴です。衣類の黄ばみ汚れやシミ汚れにはもちろん、赤ちゃんの肌着やおむつにも使えるので小さいお子さんのいる家庭にもおすすめできる漂白剤です。

またパックス酸素系漂白剤台所用品にも使えるので、台所ふきんにまな板、ボールやざるだけではなく急須や湯呑みについた茶渋もきれいに落としてくれます。1つあるだけで幅広く使える漂白剤なので、用途に合わせていくつも漂白剤を用意するのは面倒と感じる人にぴったりなおすすめ漂白剤です。

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おすすめ漂白剤7位ハイターE

おすすめ漂白剤7位は花王の塩素系漂白剤・ハイターEです。ハイターEの魅力は何と言っても安さにあります。塩素系漂白剤という事で白ものの選択にしか使えませんが、アマゾンでは5㎏で約800円というおどろきの安さです。調理師などの白い仕事着を選択する事が多い家庭にはぴったりなおすすめ漂白剤です。

またハイターEは台所ふきんの漂白に台所やお風呂場の排水口、洗濯槽洗いにも使えるのでコスパ面でも優れた漂白剤といえます。洗濯で頻繁に漂白剤を使う家庭でも5㎏あれば当分持ちますし、容器も柔らかいので簡単につぶせて捨てる事ができます。5㎏という重さの洗剤を買いに行くのは苦労しますがネットで買えるのはありがたいといえます。

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おすすめ漂白剤6位アルカリウォッシュ

おすすめの漂白剤6位は地の塩・アルカリウォッシュです。アルカリウォッシュはセスキ炭酸ソーダを原料とする洗剤で、漂白剤としては販売されていません。ただ洗濯で使う事で皮脂汚れや手あか、血液汚れもきれいに洗い落としてくれます。またアルカリウォッシュを水で溶かし襟や袖口にスプレーする事で頑固な汚れも落としやすくします。

そして何と言ってもアルカリウォッシュは安全である事が大きな特徴です。特に漂白剤を使う場合は子供の事が気になります。ただアルカリウォッシュは子供の着る服でも心配なく使う事ができてしまいます。また選択だけではなく部屋の掃除にも使えるので、子供がいる家庭ではぜひ1度使っていただきたいほどおすすめです。

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おすすめ漂白剤5位ワイドハイター

5位のおすすめ漂白剤は花王・ワイドハイターです。ワイドハイターは10位に紹介した手間なしブライトとともに酸素系漂白剤の定番ともいえる洗剤で、クリーニング店でも使われる事が多い漂白剤となっています。またワイドハイターは手間なしブライトと同じくウール素材やシルク素材でも使う事が可能となっています。

ワイドハイターは殺菌効果が強いので臭いのもととなる雑菌の発生を抑えてくれます。漂白しながら衣類の嫌な臭いを取るのに活躍するおすすめ漂白剤です。またワイドハイターには液体タイプと粉末タイプがあります。粉末タイプは漂白力が強めとなっているので、頑固な汚れを落としたい場合は粉末タイプでのつけ置きがおすすめです。

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おすすめ漂白剤4位オキシクリーン

おすすめ漂白剤の4位はオキシクリーンの酸素系漂白剤です。海外メーカーの洗剤で人気を集めているオキシクリーンですが、漂白剤は無着色で無臭となっています。漂白剤はある程度臭いがするものなのでメーカーによっては香りをつける事があります。ただオキシクリーンは無臭なので臭いに敏感な人にはぴったりです。

オキシクリーンの漂白力はとても良く、特に試してほしいのは洗濯槽の清掃です。オキシクリーンの効果は6時間で切れるという事なので、洗濯槽を6時間オキシクリーンでつけて置きます。6時間後には驚くほどの洗濯槽の汚れが浮いてきています。またスニーカーなどを洗う事もできるのでとても便利な洗剤といえます。

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おすすめ漂白剤3位シャボン玉石けん

おすすめ漂白剤3位はシャボン玉石けんの酸素系漂白剤です。シャボン玉石けんが製造している洗剤は無添加で有名ですが、シャボン玉石けんの酸素系漂白剤も子供の衣類にも安心して使える漂白剤です。また粉末タイプの漂白剤ですがとても溶けやすいと定評があります。

そしてシャボン玉石けんの酸素系漂白剤は無添加なので台所やスニーカー洗いにも安心して使えます。塩素系漂白剤では難しい水筒の内側などのステンレスも使えて、水あかや茶渋などを綺麗にしてくれます。また洗濯槽の清掃や排水口の洗浄にも使えるので、これ1つあれば家の水回りをぴかぴかにする事ができます。

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おすすめ漂白剤2位ブライトW

おすすめ漂白剤の2位はライオンのブライトWです。ブライトWは部屋干しをする家庭ではこれという高い評価の漂白剤です。ブライトWは酸素系漂白剤なので柄もの衣類の洗濯はもちろんですが、抗菌効果や防臭効果が高いので部屋干しで起こる生乾きの臭いも防いでくれます。

ブライトWは黄ばみ汚れやシミの原因となる皮脂汚れもしっかりと落としてくれる漂白剤なので、洗い上がりの白さが長時間続いてくれます。どうしても部屋干しが多くなってしまう家庭にはぴったりな漂白剤としておすすめします。

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おすすめ漂白剤1位ワイドハイターEXパワー

第1位となったおすすめ漂白剤はワイドハイターEXパワーです。ワイドハイターEXパワーは2位に入ったブライトWと同じく、部屋干しする際の生乾きの臭いを防止してくれます。酸素系漂白剤なので柄もの衣類や洗濯槽洗浄などの使い方は他の漂白剤と変わりませんが、1位になった理由はラインナップの多さにあります。

アマゾンで商品を探すとブライトWは600mlのみですが、ワイドハイターEXパワーは600ml、1,000ml、4,500mlのラインナップがあります。大容量の4,500mlは約2,200円で販売されているので、ブライトWの600mlの約210円と比べてもだんぜんお買い得です。またワイドハイターEXパワーには粉末タイプもあるのもブライトWとの違いになります。

漂白剤のおすすめランキング10選!のまとめ

漂白剤のおすすめをランキングで紹介しましたが、まずは漂白剤の種類を理解し使い分けをしなければ大事な衣類を駄目にしてしまう事を知っておきましょう。そして塩素系漂白剤を使う場合は酸性洗剤と一緒に使うと危険である事も頭に入れておいて下さい。

また漂白剤を使う場合はゴム手袋をつけるようにしましょう。肌が弱い人では必ずといって良いほど手が荒れてしまいます。それではここで紹介したおすすめ漂白剤と使い方を参考に衣類を真っ白に洗濯して下さい。

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