スマホの普及率が非常に高い中で、タブレットとの二台持ちをしている人がいます。なぜ、スマホがあるのにタブレットも持っている必要があるのでしょう。スマホとタブレットの使い分けや、それぞれの違い、そして二台持ちで連携させたときの便利さについて紹介します。

スマホとタブレットの違いを解説!二台持ちの使い分け方・連携方法は?

目次

  1. スマホとタブレットの二台持ちがおすすめ
  2. スマホとタブレットの特徴を再確認
  3. スマホはコンパクトで持ち運びが便利
  4. タブレットとスマホの違いとは
  5. スマホに比べてタブレットは映像向き
  6. スマホとタブレットの二台持ちは便利なのか
  7. 画像や動画はタブレットがおすすめ
  8. 地図もスマホよりタブレットが見やすい
  9. スマホとタブレットはテザリングで連携
  10. 連携させたスマホとタブレットの注意点
  11. スマホとタブレットの二台持ちは準備が大事
  12. スマホメインでタブレットに格安SIM
  13. スマホとタブレットの使い分けの工夫
  14. スマホとタブレットの同期の仕方
  15. 普段からスマホとタブレットはバックアップをしよう
  16. スマホでネットをタブレットで創作を
  17. スマホとタブレットの二台持ちで幅広く楽しもう

スマホとタブレットの二台持ちがおすすめ

どちらか片方あれば十分と思いがちなスマホとタブレット。しかし、そんなスマホとタブレットの二台持ちをする人も多いんです。

では、そういった人たちはどのようにスマホとタブレットを使い分けしているのでしょうか。スマホとタブレットの使い方の違いに注目です。

また、スマホとタブレットの二台持ちの場合に便利な、連携方法についても紹介します。それぞれを連携させることで、より二台持ちのメリットが高まるんですよ。

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スマホとタブレットの特徴を再確認

まずは、スマホとタブレットのそれぞれの特徴を把握することで、どのように使い分けるべきなのか考えてみましょう。

スマホの一番の特徴といえば、そのサイズです。最近はiPhoneも大型ディスプレイの傾向がありますが、もともとはiPhoneはとてもコンパクトなのが特徴でしたよね。

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スマホはコンパクトで持ち運びが便利

Android側では、ソニーのXperiaでも大型モデルとコンパクトモデルの2種類が発売されることも定番になっています。

また、そのコンパクトなサイズでありながらカメラは非常は高性能になっているという特徴もあります。最近ではスマホで4K撮影できるものが増えていますね。そして、Bluetooth機能やNFC機能なども標準装備されているものも増えています。

そして、そういった機能を活かして、お財布ケータイが使えるものも多いですよね。そのため、スマホさえあれば、他に何も持ち歩かなくても良いというほど便利なガジェットなんです。

音楽やカメラはもちろん、様々なアプリを利用すれば歩数計にもなりますし、道案内もこなしてくれます。スマホを忘れてしまうと、なんとなくそわそわしてしまう人もいるほどです。

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タブレットとスマホの違いとは

タブレットはスマホとどのような違いがあるのでしょうか。タブレットとスマホを使い分けている人は、その画面の大きさを最大限に活かしています。

タブレットは画面が大きいため、ペンなどで絵や文字を書くスピードが早く出来ます。タブレット用に専用のペンが販売されていることから、その使い分けの需要がわかりますね。

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スマホに比べてタブレットは映像向き

画面が大きいため、解像度が高いという点もあります。持ち運びできるスマホとタブレットで、同じようにそれぞれ映画を見るとしても、どうせなら大きい画面で解像度の高いタブレットで映像を見たいと考える人も多いようです。

撮影した写真を見る場合もタブレットのほうが大きく確認出来ます。一眼レフなどで撮影した画像をWi-Fi転送させて、撮影具合を確認するならタブレットのほうがいいですね。

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スマホとタブレットの二台持ちは便利なのか

タブレットの使い分けは、スマホの弱い部分を補う使い方がおすすめです。まずは、文章面ですね。スマホのフリック入力が非常に早い人もいますが、いまだに一回ずつ押しながら文字送りをしている人もいます。

そういったときに、タブレットと連携させてキーボード表示にすれば、パソコンのキーボードと同じような使い方が出来て便利ですね。ちょっとした書類の下地などを作りたいときに、タブレットを使い分けることで、本来の仕事と連携させていくのもおすすめです。

また、タブレット本体と連携させて使えるようなキーボード付きのケースまであるんです。その点はやはりタブレットはスマホと違い、長文を打つ点を考慮している人が多いですね。

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画像や動画はタブレットがおすすめ

先程も少し触れましたが、やはり画像や動画を見るならタブレットのほうが見やすいです。スマホと違い画面が大きく、二台持ちにしておけば、バッテリーを気にせず「見る用」に使うのがおすすめですね。

アカウトさえ連携させておけば、スマホでもタブレットでもAmazonprimeの動画を見たり、動画配信サイトの動画をすぐ見ることが出来ます。

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地図もスマホよりタブレットが見やすい

車でカーナビ代わりに、グーグルマップを使っている人も多いと思います。そのときにスマホを使っている人もいるかもしれませんが、画面が小さく運転に集中出来ません。

そういったときにタブレットがあれば、スマホと違い非常に大きな画面でマップを確認できます。本物のカーナビと同じぐらいの大きさで確認できるため、カーナビを買わなくても良いかもしれません。

また、カーナビで映画などを見ていた人も、代わりにタブレットを使って動画を流せば良いわけですし、カーナビからの使い分けにタブレットはおすすめできます。

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スマホとタブレットはテザリングで連携

では、そんなスマホとタブレットの二台持ちにおいて重要なのが、テザリングによる連携です。なぜなら、それぞれの携帯料金を払うのは非常にもったいないからです。

スマホだけ契約しておいて、テザリングで連携させてタブレットは回線を契約しないままなのがおすすめなんです。これは外で扱うときの方法です。

自宅ではWi-Fiを飛ばしておけば、タブレットはそちらの回線を使えばいいですし、スマホとWi-Fiの電波によって、タブレットは回線契約の必要がないんです。

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連携させたスマホとタブレットの注意点

ただし、この連携方法はいくつかの注意点があります。まずは、スマホの電力消費が上がることです。どうしてもテザリングは電波の相互送信の関係で、普通にスマホを使っているよりも、電池を消費してしまうんです。

そして、何よりもスマホのパケット量をその分消費してしまうことです。タブレットでテザリングを使って映画などを見ればかなりパケット量を消費してしまいますね。

タブレットにはSDで動画を見るほうがパケットを消費しなくていいかもしれません。また、スマホはほとんどWi-Fiで使っていて、ほとんどパケット量を使うことは無く余ってしまうという人は、そういったテザリングによる連携は気にせず使ってもいいかもしれませんね。

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スマホとタブレットの二台持ちは準備が大事

この2つの問題を改善するためには、まずモバイルバッテリーを持ち歩くことが重要です。テザリング連携させていても、モバイルバッテリーがあれば電池の消費をそれほど気にしなくてもいいですね。

二台持ちしているときに、どちらかの電池が少なくなってもモバイルバッテリーがあれば安心ですね。そもそも、二台持ちしていれば、スマホだけだったときに比べて、テザリング連携を使わなければ電池は長持ちさせれます。

テザリング連携はあくまで、短時間に抑えるのがおすすめです。それ以外はフリーWi-Fiのスポットを見つけて、そこでタブレットの回線を使うようにしましょう。タブレットはオフラインで使えるように、SDカードに入れて使えるものを蓄えておくのがおすすめです。

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スマホメインでタブレットに格安SIM

テザリング連携を使いたくない人は、タブレットには格安SIMを使用しましょう。格安SIMなら普通の回線に比べて半分以下の月額料金で使用することが出来ます。特にデータプランを多くするなら、格安SIMの恩恵は非常に大きくなります。

ちなみに、格安SIMは通話料金に関しては高くなるので、通話はスマホにするという使い分けが重要です。あくまで、ネットを見るためのデータは普通の回線と違い格安だと考えるほうがおすすめですね。

なかには、スマホを通話用にして、タブレットを格安SIMにしてネット閲覧に使うという使い分けの違いをしている人もいます。二台持ちならではの工夫といえますね。

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スマホとタブレットの使い分けの工夫

このようにそれぞれの役割に違いを持たすことで、節約にもなるんです。テザリング連携という使い方、そして格安SIMという使い方など、自分がタブレットをどのような目的で使うかに合わせて、使い分けることがおすすめです。

また、普段から両方持ち歩くのではなく、タブレットは家庭用として扱うというのもおすすめです。大きな画面な分、持ち歩くのは嫌という人もいますね。

そのため、二台持ちだからといって二台とも持ち歩く必要はありません。外ではスマホ、家ではタブレットという使い方も一つの選択肢です。アカウントを同じにしておけば、どちらでも同じアプリが使えるので、その点も困りません。

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スマホとタブレットの同期の仕方

スマホとタブレットの同期の仕方も確認しておきましょう。apple製品ならばiTunesで簡単に同期させる事ができます。また、Androidの場合もGoogleアカウントで簡単に同期させることも出来ますね。

パソコンにバックアップに定期的にデータのバックアップをしている人は、そのままPCに繋いで同期させるという方法も楽ですね。

他にはクラウドストレージを利用するという方法です。PCにバックアップを取らなくても、クラウドストレージにデータをバックアップしておけば、同じアカウントで入れば、そこからデータを同期させることが出来ますね。

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普段からスマホとタブレットはバックアップをしよう

iPhoneの場合なら、iCloudがクラウドストレージとして使いやすいと思います。普段から写真などはこういったクラウドストレージに保存しておくほうが、データを失わなくて良いと思いますね。

そういう意味ではスマホ、タブレット、クラウドストレージと3つのデータの保存場所にバックアップができるわけですね。

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スマホでネットをタブレットで創作を

改めて、スマホとタブレットの使い分けを確認しましょう。まとめサイトなどを見るならスマホを使うのが一番です。ごろごろ転がりながらでもスマホは軽いので疲れませんね。逆にタブレットでは画面が大きく見やすいのですが、手が疲れます。

逆に、創作活動系はタブレットがおすすめです。絵を描いたり、作曲するためにGarageBandを利用する場合はタブレットがおすすめです。大きな画面のほうが操作性もよく、見やすさが段違いですね。押し間違えを防ぐこともできます。

また、ノートパソコンやデスクトップの購入を迷っている人は、スマホとタブレットの二台持ちでカバー出来ないこともありません。Bluetoothのキーボードだけ買っておけば、文章作成もタブレットで行うことも出来ます。

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スマホとタブレットの二台持ちで幅広く楽しもう

スマホとタブレットの二台持ちについて紹介しました。それぞれのメリットとデメリットをカバーしながら、うまく違いを使い分けることがおすすめです。

スマホのバッテリーが最近短くなってきた…という人にとっても、タブレットによってバッテリーのフォローも出来ますね。二台持ちによって、スマホに対しての柔軟性を持たすことができるといえます。

格安SIMと格安タブレットのコンビで、スマホとの使い分けをしましょう。スマホではやりにくいと感じていた操作が、タブレットを持つことでしやすくなります。文章・音楽・地図などその用途は非常に多彩だといえます。

意外に使わなくなっているタブレットを持っている人も多いかもしれません。改めてスマホとの使い分けを検討してみるのをおすすめします。


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