みなさんは新型フリードハイブリッドをご存知ですか。新型フリードハイブリッドは、室内空間も広く家族がたくさんいらっしゃるご家庭でも安心して使用できるコンパクトカーなります。今回はそんなフリードハイブリッドの魅力と、試乗評価、そして燃費などを特集していきます。

新型フリード・ハイブリッドモデルの試乗評価まとめ!燃費や走り具合は?

目次

  1. 新型フリード・ハイブリッドのモデルチェンジを発表!
  2. 新型フリードが8年ぶりの歩み!
  3. 新型フリード・ハイブリッドまでの歩み
  4. 新型フリード・ハイブリッドは発売当初から絶好調!
  5. 新型フリード・ハイブリッドのエクステリアとは
  6. 新型フリード・ハイブリッドの鮮やかなカラー
  7. 新型フリード・ハイブリッドの内装
  8. 新型フリード・ハイブリッドの快適装備とは
  9. 新型フリード・ハイブリッドモデルのグレード別価格
  10. シートで選ぶ新型フリード・ハイブリッド!
  11. 新型フリード・ハイブリッドのエンジンスペック
  12. 新型フリードにはホンダセンシング搭載!
  13. 新型フリード・ハイブリッドの試乗評価!
  14. 新型フリード・ハイブリッドのライバル車
  15. 新型フリード試乗評価まとめ!

新型フリード・ハイブリッドのモデルチェンジを発表!

みなさんはホンダの新型フリード・ハイブリッドをご存知ですか。ホンダが力を込めて開発しているコンパクトなミニバンが新型フリード・ハイブリッドになります。ホンダは、2016年2月24日に行われた公式の記者会見にて、ホンダの経営方針、世界での新しい発売戦略などが発表される中、会見の後半でフリードのモデルチェンジに関する情報がありました。

そしてその中で、「グローバル6極体制」という世界で展開する新しい戦略を同時に発表したのです。これは、世界を6つの地域に分けて、それぞれの地域が自立をして運営をすることというものです。欧州では、シビックシリーズ、そして北米ではピックアップトラックシリーズ、中国では、アキュラブランドのクロスオーバーSUVなどが、これにあたります。

そして日本では、フィットなどの生産です。そして今回、日本で展開するホンダの新型フリード・ハイブリッドもその戦略の1つであり、相当な力を込めて開発をした1台になります。果たして2代目となるホンダの新型フリード・ハイブリッドはどのような仕上がりになっているのでしょうか。

また、先代との違いはあるのでしょうか。その魅力と燃費、走行性能、そして実際に新型フリード・ハイブリッドを所有しているオーナーさんの試乗評価を参考にして、たっぷりと新型フリード・ハイブリッドの特徴をお届けしていきますので、興味がある方はぜひ参考にしてみて下さい。

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新型フリードが8年ぶりの歩み!

新型フリード・ハイブリッドの動画

今回フルモデルチェンジとなる新型フリード・ハイブリッドについて、どのようなエクステリアになるのか、そして、どのように進化しているのかについて、早速動画で確認していくことにしましょう。まずは、新型フリード・ハイブリッドを見て、その魅力に触れてみて下さい。きっと様々な点で先代よりは、進化しているモデルになっていると思われます。

どうですか?新型フリード・ハイブリッドは、丸みを帯びた面影はあるものの、洗練されたボディ形状にヘッドライトが最近のホンダを象徴する形になっております。丸みを帯びたボディは、女性にも非常に人気がありそうです。

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新型フリード・ハイブリッドまでの歩み

続いては、フルモデルチェンジになるホンダの新型フリード・ハイブリッドになるまでの歩みについて見ていきます。前モデルのホンダのフリードハイブリッドは、「THIS・IS・最高に丁度いいHonda!」をキャチフレーズに、市場に投入されました。とてもインパクトの強いCMで、コンパクトカーなのに7人も乗れるミニバンとして、非常に人気がありました。

まさに現代のスマートな暮らしにぴったりのフリードハイブリッドでした。普段は、なかなか7人乗りシートを使用しないけれど、たまに両親や友達など大人数で旅行に行きたい、もしくは普段は7人も乗らないけれど、3列目シートを折りたたんで、荷物をたくさん積み込みたい方にはぴったりです。

本当にスマートに積載能力のあるミニバンとして、小回りも効きやすく、そして街乗りから週末の旅行まで幅広く快適な暮らしができる車として人気になりました。これが先代のフリードハイブリッドの特徴です。

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新型フリード・ハイブリッドは発売当初から絶好調!

ホンダはフルモデルチェンジをして、市場へ投入した新型フリード・ハイブリッドがとても絶好調な販売になりました。2016年9月に発売をした、新型フリード・ハイブリッドですが新型フリード・ハイブリッド、フリード+の合計受注台数が、発売当初からわずか1ヶ月で2万7000台に到達したと発表されたのです。

これは同社が発売前に設定し月間販売売り上げ目標の4倍以上に到達したと言います。パワースライドドアなど、お得なグレードを展開したこともあり、販売台数が伸びたこともありますが、そのうちの先進運転支援安全システムのホンダセンシングの搭載車については、標準装備とオプション分で82%という高い装着率となっています。

7人乗れる新型フリード・ハイブリッドは、非常に低燃費ですし、パワフルな走りもとても口コミで評価が高く、家族連れやアウトドア、そして車中泊をする方に、とても人気があるようです。

またベーシックなグレードではなく、5人乗りのフリード+は、ラゲッジルームが非常に広く、大人数が乗る場面があまりない方や、ラゲッジルームがボードで上下2段に別れることから、アウトドア道具や、車中泊スペースがとても広くあるのが特徴になります。ベーシックなフリードにも、そしてフリード+にもそれぞれに魅力がある車になりました。

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新型フリード・ハイブリッドのエクステリアとは

続いては、より詳しく新型フリード・ハイブリッドのエクステリアについて、見ていきます。新型フリード・ハイブリッドは、2016年9月16日に新型フリード及び、フリードスパイクのモデルチェンジ版の新型フリード+の発売を開始しました。

新型フリード・ハイブリッドのエクステリアデザインは、グリルとヘッドランプに一体感があり、同社のミニバンであるステップワゴンを思わせる次世代ホンダの新しいデザインになります。もちろん、これまでのフリードを思わせるサイズ感やフォルムは、引き継いでおります。

スライドドアの開口部も非常に広いですし、ステップも低床フロアになっており、子供さんから、高齢の方まで非常に乗り込みやすい内容になっております。ぜひ、一度ホンダのディーラーに行かれて、先進的な新型フリード・ハイブリッドを見てみて下さい。丸みがあって、女性にもすごくおすすめできるフォルムになっております。

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新型フリード・ハイブリッドの鮮やかなカラー

続いては、新型フリード・ハイブリッドの新しくなったボディカラー展開について見ていきます。新型フリード・ハイブリッドは、モデルチェンジを機に非常にポップな新色を1色追加になりました。この新色の追加はとても大きく今回の販売台数に貢献していると言えます。というのも、全モデルのフリードについては全8色構成で、どの色もくすんだ色が多かったのです。

ですが、今回の新型フリード・ハイブリッドは、よりポップに若々しいイメージの「シトロンドロップ」は、特に明るいイエローのようなグリーンのようなカラーで、ホンダだけでなく最近デビューしている車に続々と追加しているカラーで流行を取り入れた形になります。

新型フリード・ハイブリッドらしい新しいカラー展開で、確実にイメージアップがされております。ぜひ、この明るいカラーを実車で確認してみて下さい。今回の9色構成の新型フリード・ハイブリッドは、カラーの一部も改良を加えられて、新しくなったのです。

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新型フリード・ハイブリッドの内装

続いては、新型フリード・ハイブリッドの内装について見ていきます。新型フリード・ハイブリッドは予想されていた通り、3列目シートの6人乗りと7人乗りを選択することが可能になります。また、それだけじゃなく新型フリード+では大容量のラゲッジスペースを搭載した、5人乗りモデルもあり、多くの方のニーズを満たしてくれること間違いなしです。

これまでもお伝えしてきた通り、新型フリード・ハイブリッドのフリード+に関しては、5人乗りで、ラゲッジルームがボードによって上下2段に仕切ることができます。このおかげで、濡れているものはラゲッジボードを裏返して、撥水仕様にして、ウェットスーツや釣り道具、スキー、スノボーを収納できます。

また下段については、濡れて欲しくないものを収納できるなど、アクティブな趣味をお持ちの方でも、安心して使用できる使い勝手が魅力的です。また、後席シートをフルフラットにすれば、車中泊仕様に早代わりになるので、大人2 名であれば、十分に体を横にすることができます。

そして、フルフラットモードにしても、ラゲッジルームの下段には、荷物をそのまま収納できるので、体を休めるエリアと荷物エリアをうまく分けることができて、非常に便利です。また、3列目シート車の4WD方式を採用した際には6人乗りのみを選択可能になっております。

この新型フリード・ハイブリッドの良いところは、使用するユーザーを選ばないオールマイティーなところでしょう。子育て世代から、若者の趣味に、そして主婦(夫)に、介護用など、その懐の大きさには他のコンパクトカーもかないません。ぜひ、使いやすいホンダの新型フリード・ハイブリッドをご検討下さい。

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新型フリード・ハイブリッドの快適装備とは

ではここからは、新型フリード・ハイブリッドの魅力をさらに多く知っていただくために、新型フリード・ハイブリッドに搭載されている快適装備をご紹介していきます。まず最初にご紹介するのは「両側パワースライドドア」です。運転席のスイッチ操作でリアスライドドアが自動で開閉することができます。

また、「スライドドア・イージークローザー」を使用すれば、半ドアの位置までスライドドアを閉めておけば、自動で最後まで全閉してくれます。また、車内の空気を浄化してくれる「プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコンディショナー」や、木目調インパネミドルエリアで、車内に温かい雰囲気を醸し出すこともできます。

特別な新型フリード・ハイブリッドを目指したい方は、ぜひ参考にしてみて下さい。その他にも、まだまだ記載できないほど、充実の快適装備がありますから、気になる方は、新型フリード・ハイブリッドの公式ページに飛んでみて下さい。

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新型フリード・ハイブリッドモデルのグレード別価格

フリードハイブリッドG・ホンダセンシング

ではここからは、新型フリード・ハイブリッドモデルのグレード別の価格をご紹介していきます。また、ここでは、新型フリード・ハイブリッドの中でもベーシックモデルと、フリード+のおすすめのグレードをご紹介しますので、参考にしてみて下さい。また、それ以外のグレードについては、ホンダの新型フリード・ハイブリッドの公式ページをチェックしてみて下さい。

まず最初にご紹介するのは「フリード ハイブリッドG・ホンダセンシング」についてです。こちらのモデルは、FF車6人乗りモデルが2,496,000円、そしてJC08モードの燃費が何と27.2km/lとなっております。

次にFF車7人乗りの価格は、2,517,600円、JC08モードの燃費が、27.2km/l、4WD車の6人乗りの価格が、2,728,200円、JC08モードの燃費が25.2km/lになっています。

どのモデルも最新のホンダの運転安全支援システム「ホンダセンシング」が搭載されて、両側スライドドア、LEDヘッドライト、木目調インパネミドルエリア、ナビ装着用インパネミドルエリア、プラズマクラスター技術搭載フルオーロエアコンもついてきます。非常に価格もお求めやすいですね。

フリード+ハイブリッドG・ホンダセンシング

続いては、5人乗りの新型フリード+・ハイブリッドの場合の装備と価格、燃費についてです。まずFF車の5人乗りの価格が、2,516,000円、JC08モードの燃費が27.2km/l、4WDの5人乗りの価格が、2,748,200円、JC08モード燃費が25.2km/lになっております。

ハイブリッド車の利点を活かして、とても低燃費を実現しておりますし、価格もこの充実のパッケージ内容と比べてしまうと、リーズナブルな価格ですね。

エンジンは1.5Li-VTEC+i-DCD、トランスミッションが7速ディアルクラッチトランスミッション、主な装備として、ホンダセンシング、両側パワースライドドア、LEDヘッドライト+、ナビ装着用スペシャルパッケージ、プラズマクラスター技術搭載フルオートエアコンになります。とても充実したラインナップですね。燃費も素晴らしいので、ぜひご検討下さい。

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シートで選ぶ新型フリード・ハイブリッド!

新型フリード・ハイブリッドの新型フリード+・ハイブリッドは、明確に住み分けができており、どちらの車も非常に魅力的な車になっております。もしどちらのグレードにするか、迷っている方は、シートアレンジで決めると良いかもしれません。

シート配置が、6人〜7人乗れるのが新型フリード・ハイブリッドですし、5人乗車にはなってしまいますが、ラゲッジスペースが非常に広くて、上下2段に分かれているために、アウトドアや車中泊に適しているモデルが、新型フリード+・ハイブリッドになります。

たまにでも、6人〜7人乗る必要があるかどうか、そして乗車人数が5人でも十分かどうかで決めると良いでしょう。7人乗りクラスで最高水準の燃費性能を誇るハイブリッドエンジンは、非常に魅力的ですね。ぜひご検討下さい。

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新型フリード・ハイブリッドのエンジンスペック

続いては、新型フリード・ハイブリッドのエンジンスペックについて見ていきます。まず、ホンダの公式ホームページにて、新型フリードのエンジンスペックが発表されて、ハイブリッドの「スポーツハイブリッドi-DCD」と「1.5L直噴DOHCi-VTEC」が用意されております。

このエンジンについては、細かい動力性能や、燃費性能は明らかににはなっておりませんが、ハイブリッドエンジンについては、大人気のホンダのコンパクトSUV「ヴェゼル」のエンジンを採用していると考えられております。

モデルチェンジ前のフリードの仕様が、1.5Lで最高出力が132ps、そして最大トルクが14.7kgm、次にモデルチェンジ後の新型フリードが、1.5Lで最高出力が132ps、最大トルクが、16.3kgmになっております。パワーユニットは、フリード、フリード+ともに共有のガソリンエンジン、ハイブリッドエンジンが搭載しております。

なお、ガソリンエンジンの燃料タンクの容量が、2WDは36L、4WD車は40Lとなっております。新型フリード・ハイブリッドは、3列目シートがあると思えない程、コンパクトながら、どのシートにおいても、大人が快適に過ごすことができて、広い室内空間を実現しております。また、子回りも素晴らしく、最小回転半径が5.2mになっております。ぜひご検討下さい。

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新型フリードにはホンダセンシング搭載!

続いては、新型フリード・ハイブリッドに搭載されているホンダセンシングについてご紹介していきます。新型フリード・ハイブリッドに搭載されているホンダセンシングとは、ホンダの先進的な予防安全システムのことを指します。「事故に遭わない社会」というコンセプトのもと、ホンダの先進的な予防安全設備は進化しています。

単眼カメラによって、車間・車速制御機能による高速道路運転支援システムなどが非常に充実しているのです。またこのシステムには、衝突軽減ブレーキも搭載しているので、総合的に安全性が高まりました。これにより、今までホンダのミニバンを検討していなかった方でも、より一層魅力的になったのではないでしょうか。

ここ最近は、自動車メーカー各社において、総合的に安全性が高まってきてます。ですので、車を購入する際は、このような安全システムが充実しているグレードを購入することをおすすめ致します。

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新型フリード・ハイブリッドの試乗評価!

ここでは、新型フリード・ハイブリッドの試乗評価を見ていきます。やはりいくらホンダのフリードが前モデルよりも、進化しているとしても実際の新型フリード・ハイブリッドを所有しているオーナーの方でなければ、その実感はわかないはずです。

そこで、今回はホンダの新型フリード・ハイブリッドの試乗評価を参考に、オーナーだけが知る新型フリード・ハイブリッドの魅力や、性能をみてみましょう。試乗評価をみると、より自分に合う車かどうかを知ることができます。ぜひ参考にしてみて下さい。

【エンジン性能】
パワー不足は感じない。と言うより思ったよりかなりスピードが出る。郊外を走るとあっという間に70km/h以上。
ダイレクトな走りでハイブリッド独特のラグは感じない。

上記の試乗評価は、「ハイブリッドGホンダセンシング」のオーナーの方の意見です。やはりエンジン性能は、ハイブリッドモデルだけあって、十分なパワーがあるようです。

やはり、試乗をすれば実感いただけるのですが、モーターで走りをアシストしてくれるので、ハイブリッドモデルはとても力のある走行ができるのですね。走りを楽しみたい人なら、ハイブリッド車は、とてもおすすめできますね。

【乗り心地】
ボディ剛性は、背が高くて開口部の大きいクルマとしては非常に高い次元に達しています。
充分なボディ剛性が確保されているために、リアサスのトーションビームも非常にうまくセッティングされているようです。
細かいローリング、ピッチングや、不快な頭の揺すられ感も見事に抑え込んでいるように感じます。
これならば3列目シートに乗ってもいいかと思わされます。

また新型フリード・ハイブリッドの肝心の乗り心地ですが、ボディ剛性がアップしているので、コンパクトトールワゴンとしては、非常に優秀な仕上がりになっていると思われます。細かいロールや、ピッチングもこのクラスでは断トツに抑えられております。

上記の試乗評価にも記載されておりますが、3列目シートに乗りたくなるミニバンはなかなかないので、いかに乗り心地が良いのかが伝わってきます。ミニバンで乗り心地が良いということは、お子様だだけでなく、高齢の方まで、幅広く対応できるので、素晴らしい性能があると言えます。

また、内装の評価については、1クラス上の質感とはいきませんが、前モデルよりも高い次元の質感を達成しております。ぜひ、みなさんもディーラーに試乗に行かれて、ホンダの新型フリード・ハイブリッドの質感を感じてみて下さい。きっと評価が高い理由が頷けるはずです。

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新型フリード・ハイブリッドのライバル車

ここまで新型フリード・ハイブリッドの試乗評価や、魅力について触れてきましたが、今後新型フリード・ハイブリッドの購入を考えている方が、同じクラスの車に候補になる車は、トヨタの「シエンタ」になります。

トヨタのシエンタは、ホンダの新型フリード・ハイブリッドと同じように、1.5Lエンジンとハイブリッドエンジンモデルも用意しており、燃費性能までほぼ、互角の争いになっております。燃費性能の比較については、以下の通りです。まずハイブリッドモデルの燃費ですが「シエンタ」が27.2km/l、「新型フリード」が25.2km/l〜27.2km/lになっております。

これを見ても互角の実力であることがわかります。またガソリンモデルの燃費比較ですが、「シエンタ」が20.6km/l、「新型フリード」が17.6km/l〜19.0km/lになっています。ガソリンエンジンの場合は、シエンタがわずかですが、上回っております。とは言え、燃費についてはほぼ互角ということで良いでしょう。

次にシエンタと新型フリードのグレードによる違いですが、シエンタはハイブリッドと4WDの組み合わせを選ぶことができない一方で、新型フリード、フリード+では、ガソリンとハイブリッド、 FFと4WDを好きなように組み合わせることができるので、ユーザーの好みに合わせることができる分、グレードについては新型フリードが勝利といったところでしょうか。

また価格についても、最上級グレードでは、新型フリードの方がやや高いですが、これは、新型フリードの方が、装備が豊富ということもあり、ほとんどシエンタと新型フリードは差はありません。ぜひ参考にしてみて下さい。

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新型フリード試乗評価まとめ!

新型フリードの試乗評価についてお届けしてきました。その中で新型フリードの特徴は、室内空間が広いこと、そして低床フロアでお子様から高齢の方まで幅広く利用できること、そしてラゲッジルームのアレンジが新型フリードやフリード+で、それぞれ多彩なアレンジが可能です。

トヨタのシエンタよりは、購入世代も広がるでしょう。また、燃費についてもトヨタシエンタとほぼ変わらない数値ですからこの点もメリットになります。ぜひホンダのディーラーに行って、新型フリードを体感してみて下さい。

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