エアサスを知っているでしょうか?車好きの方なら知っているでしょう。走行中の衝撃を和らげることができます。今回は、エアサスにスポットを当て、仕組みや構造、乗り心地などを徹底解説していきます。快適なドライブを行うためにも、ぜひ、参考にしてみてください。

エアサスとは?仕組み・構造や乗り心地などメリットやデメリットを徹底解説

目次

  1. エアサスを知り、快適な運転をしよう!
  2. エアサスとは何か?
  3. エアサスの仕組みとは?
  4. エアサスの取り付け費用とは?
  5. エアサスを取り付けていたら車検は通るのか?
  6. エアサスを取り付けた後の乗り心地とは?
  7. エアサスを搭載した場合の注意点とは?
  8. エアサスを取り付けるメリットとは?
  9. エアサスを取り付けるデメリットとは?
  10. 【まとめ】エアサスを搭載して、カッコいい車を目指そう!

エアサスを知り、快適な運転をしよう!

皆さんはエアサスという車のパーツを知っているでしょうか?車好きの方なら、知っていると思います。ただ、車に興味のない方や、普段車に乗らない方の場合、知らないケースもあるでしょう。具体的にはどのようなパーツなのでしょうか?一部の高級車には純正のアイテムとして取り付けられていますが、一般車種にも取り付けが可能です。

今回はエアサスにスポットを当て、特徴、仕組み、搭載することでの乗り心地、また、取り付けた際のメリットやデメリットを、いろいろお伝えしていこうと思います。車にかかる負担を減らし、車にもドライバーにもやさしい、エアサスについて学び、ドライビングをより快適に行いましょう。車に乗る方は必見です。ぜひ、参考にしてみてください。

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エアサスとは何か?

エアサスは走行中の衝撃を和らげてくれる!

エアサスは、エアサスペンションの略称のことで、空気バネのことを意味します。では、エアサスとは、どのような特徴があるのでしょうか?エアサスを搭載すると、空気を自由に出し入れができるようになり、走行中の衝撃を和らげることができます。一般的な車には取り付けられてはおらず、一部の高級車やバスなどの車種に、標準装備されています。

車の衝撃を和らげ、走行中の安定につながるので、車をカスタムする上では、非常に人気が高い方法です。比較的高価なパーツになるのですが、おすすめできるパーツです。通常の車ではシャコタンなどの興味がある方には特におすすめできるパーツでもあります。エアサスを搭載することで、車高が高くなったり、低くなったりします。

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エアサスの仕組みとは?

エアサスは6つのパーツから構成されている

エアサスの構造とはどのようになっているのでしょうか?構造について見ていきましょう。エアサスの構造は、6つのパーツが連動し構成されています。「バルブ」「スイッチボックス」「エアバック」「エアメーター」「エアータンク」「コンプレッサー」この6つのパーツで、構成されています。1つずつ見ていきましょう。

「バルブ」とは、エアバック内の空気調整を行うパーツです。「スイッチボックス」を見ていきましょう。こちらのパーツは、車高の高さ操作するスイッチになります。では「エアバック」とはなんでしょうか?これは、従来のバネに変わり、車両を支えるパーツです。「エアメーター」はタンクとエアバックの空気量を示すメーターです。

「エアータンク」を確認していきましょう。このパーツは、エアバックに送る空気を溜めておくタンクです。最後は「コンプレッサー」です。この仕組みを見ていきましょう。こちらはエアバックと、エアータンクに空気を圧送し、空気を安定供給するパーツになります。これが、エアサスの仕組みです。6つのパーツが上手く連動し、エアサスを構成しているのです。

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エアサスの取り付け費用とは?

普通自動車なら、30万円未満で取り付けが可能に!

エアサスを搭載するためには、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?エアサスに興味があっても、あまりにカスタム費用が高くなってしまえば、躊躇してしまいますよね。具体的な費用をご紹介します。エアサスを一般的な普通自動車に取り付ける場合、カスタム費用は、30万円前後です。概ね、30万円未満と考えていいでしょう。

エアサスの取り付けに掛かる費用は、車種や交換作業を行う業者によって、変わってきます。相場を見ていきましょう。普通自動車なら30万円未満が相場になります。また、大型車になると、50万円前後が相場になるようです。普通自動車のエアサスの取り付けの、内訳を見ていきましょう。

エアサスを取り付けた場合、以下のような内訳で費用が掛かってきます。基本取り付け工賃¥150,000公認取得費¥50,000原点復帰装置¥50,000、合計で¥250,000となってきます。エアサスを取り付けるのには、ある程度の金額がかかるので、実際に業者に問い合わせて、よく確認してみると良いでしょう。車種によって値段が変わるのは注意点です。

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エアサスを取り付けていたら車検は通るのか?

基本的には、車検は通るが注意点もある

車をより快適にするために、エアサスを搭載するのは良いですが、気になるのは、エアサスを搭載すると、車検にきちんと通るのか?ということではないでしょうか?折角、お金をかけて改造したのに、車検が通らなかったら、運転できなくなってしまうので、非常に悔しい思いをしていしまいますよね。エアサスを搭載して車検は通るのでしょうか?

結論を先にお話しすると、エアサスを搭載しても車検は通ります。但し注意点があるので、そちらを確認していきましょう。エアサスを搭載して車検を通すためには、改造公認車検済みである必要があります。公認取得をしなければ、車検に通らないので、カスタムをする前に、必ずディーラーや整備工場に確認するようにしましょう。これは、鉄則です。

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エアサスを取り付けた後の乗り心地とは?

基本的な乗り心地はよくなるので、エアサスの搭載はおすすめ!

エアサスを搭載すると、車高が低くなりますが、車高の低いままで走ると大変です。いくらかの段差を乗り越えられないケースも考えられるので、駐車場を探すのにも苦労します。ただ、車高の高さはスイッチ1つで自在にコントロールできるので、車を止めている時は低く、走行中は高くすることが可能です。

では、エアサスを搭載した時の、乗り心地を見ていきましょう。エアサスは、空気の力によって、車の衝撃を吸収してくれます。そのため、基本的な乗り心地は向上します。乗り心地の柔らかさと、乗降性の良さが出ます。これは、エアサスを搭載することで、クッションのような役目が発生するためです。乗り心地は良くなるので、エアサスの搭載を考えてみてください。

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エアサスを搭載した場合の注意点とは?

エアサスは使い方によっては、予期せぬトラブルが発生することもある

エアサスは乗降の際の車高を下げることによって、乗りやすくなるというメリットがありますが、注意点もあります。利便性が高くなるエアサスですが、エアサスの中に入っているのは「空気」であり、オイルや金属パーツ等のように劣化する類のものではありません。そのため、故障しにくい認識があると思います。

但し、車高を大きく下げて走る場合、空気圧が少ないエア量の少ない状態のため、ユニットに負担がかかる場合があるのです。そのため、エアサスによって車高を下げた場合、メーカー推奨のコンディションではなくなるので、予期せぬトラブルにも見舞われる可能性があります。エアサスを搭載した場合は、定期的にメンテナンスをする必要があります。

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エアサスを取り付けるメリットとは?

コストはかかるが、エアサスを取り付けるメリットは高い!

エアサスのメリットとは、どのようなところでしょうか?エアサスを取り付けるメリットは、コスト以外のすべてと言っても過言ではありません。重い荷物や大人数を乗せても、車高が変化しないのは、いつどんな時でも、サスペンションジオメトリーが変化しないことです。また、金属サスペンションでは得られない優雅な乗り心地が体感できます。

それ以外にもメリットはあります。エアサスを取り付けると、エアサスがクッションのような役割を果たすため、ふわふわとした柔らかい乗り心地になります。これはエアサスの大きなメリットと言えそうです。それだけでなく、車高を自由に上下できるので、停車時に車高を低く、走行時は通常の車高に変更できるのもメリットと呼べそうです。

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エアサスを取り付けるデメリットとは?

一番のデメリットはやはりコストがかかること!

エアサスのデメリットとはどのような点でしょうか?最も大きなデメリットは、やはり「コスト」です。エアサスを取り付けるためには、仕組みの項でも紹介した通り、6つのパーツが必要になります。これらを総合的にそろえる必要があるので、コストがかかってしまうのです。また、壊れる時は、これらのパーツが雪崩式で故障する場合があります。

このような事態に見舞われると、修理費だけでもかなりの費用が掛かってしまい、車の維持費は、余計にかかってきます。エアサスを取り付けた場合、年に一度程度は、定期的なメンテナンスが必要になります。部品の交換はもちろんですが、タンクの水抜き、コンプレッサのオイル補充などをしなければなりません。これはデメリットと言えるでしょう。

エアサスを取り付けた場合、車検の価格が上がるというものデメリットでしょう。エアサスを取り付けるには、改造公認車に切り替える必要があります。この改造公認車は、一般的な車検に比べると、やはり高額になります。エアサスを搭載するメリットは大きいですが、コストの面は大きなデメリットなので、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。

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【まとめ】エアサスを搭載して、カッコいい車を目指そう!

エアサスを取り付けるメリットは数多くあります。やはり、空気の力によって乗り心地が良くなるのは、最大のメリットと言えそうです。やはり、快適な運転がしたいものです。今回はエアサスにスポットを当て、特徴や仕組み、乗り心地などを解説してきました。エアサスを取り付けて、カッコいい車に乗りましょう!ぜひ、参考にしてみてください。


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