みなさんの車は、寒冷地仕様ですか?それとも普通の車ですか。今回は、車の寒冷地仕様の特集になります。果たして、寒冷地仕様とは、一体どのような状態を指すのでしょうか。寒冷地仕様のメリットとデメリットも合わせてお送り致します。ぜひ参考にして下さい。

寒冷地仕様の車とは?普通車との違いやメリット・デメリットも解説

目次

  1. 寒冷地仕様とは?その違いを徹底解説!
  2. 寒冷地仕様仕様車とは?その概要とは
  3. 普通仕様車と寒冷地仕様車の違い①
  4. 普通仕様車と寒冷地仕様車の違い②
  5. 普通仕様車と寒冷地仕様車の違い③
  6. 普通仕様車と寒冷地仕様車の違い④
  7. 寒冷地仕様車のメリット①
  8. 寒冷地仕様車のメリット②
  9. 寒冷地仕様車のメリット③
  10. 寒冷地仕様車のメリット④
  11. 寒冷地仕様車のデメリット①
  12. 寒冷地仕様車のデメリット②
  13. 寒冷地仕様車と普通仕様車はどちらが良いの?
  14. 寒冷地仕様車のプリウス!
  15. 寒冷地仕様の車の特徴まとめ!

寒冷地仕様とは?その違いを徹底解説!

みなさんは、車の寒冷地仕様車をご存知ですか?今現在、寒冷地仕様車を乗車している人はご存知の方も多いかもしれませんが、実は寒冷地仕様車とは、普通仕様車と比較しても、寒冷地だけの特別な装備が搭載されていることが多いです。そこで今回は、寒冷地仕様の特徴と、その魅力、そして寒冷地仕様車のメリットとデメリットをお届けしていきます。

寒冷地仕様車とは、一般の方は普通車と比較してどこが異なるのかを知らない方も多いはずですので、実際にその違いを比較をして、見ていきます。今後、寒冷地仕様車を購入したい方や、今後車を購入する予定の方は、今回の寒冷地仕様車の特徴をぜひ参考にしてみて下さい。

寒冷地仕様車と普通車との価格の違いもご紹介してきますので、ぜひ参考にして下さい。では早速、寒冷地仕様車の概要について見ていきましょう。

予算は300万円で!新車購入におすすめの車【国産車&輸入車】 | MensModern[メンズモダン]

寒冷地仕様仕様車とは?その概要とは

では続きまして、寒冷地仕様車とは?一体どのような状態を指すのかを見ていきます。車には、主に普通仕様車と、寒冷地仕様車がありますので、その違いを見ていきましょう。まず寒冷地仕様車とは、普通仕様車と違い氷点下20度以下の状況でも、車両に不具合が起きないように、特別に設計されている車のことをさします。

また、普通仕様車とは違い、暖房機能を強化することで、乗員が快適に過ごすことができるように、装備が充実化されております。つまり極寒の北海道やカナダでも、不具合が起きにくく、安心して乗車できる車のことを総称して寒冷地仕様車と言うのですね。

では次の章からは、寒冷地仕様車と普通仕様車の違いを徹底解説していきますので、ぜひ、まだこの両車の違いを知らない方は、参考にしてみて下さい。

デロリアンは中古で買える?実車の販売情報と値段の相場を徹底調査 | MensModern[メンズモダン]

普通仕様車と寒冷地仕様車の違い①

容量が大きく装備が強化されている

ではここからは、普通仕様車と寒冷地仕様車の違いを見ていきます。まず最初の普通仕様車と寒冷地仕様車の違いですが「容量が大きく装備が強化されている」ということになります。これはどういうことかを言いますと、バッテリーや、オルタネーター(電気を生成するもの)の容量が、普通仕様車と比較をすると、大きい容量になっております。

また、それ以外には、エアコンやワイパー、そしてスターターモーターや防錆性が強化されております。寒冷地仕様車とは、それだけ雪の降雪量が多いわけですから、雪がほとんど降らないエリアと比較をすると、どうしても融雪剤などによる腐食のリスクが高くなります。

このような理由からも、寒冷地仕様車は、装備の強化を図り、自然環境に強い仕組みを構築しているものと思われます。まずは、このような理由が寒冷地仕様車と普通仕様車の違いであることをご理解下さい。

フィットで車中泊!マット・カーテンなどの快適グッズや便利アイテム紹介! | MensModern[メンズモダン]

普通仕様車と寒冷地仕様車の違い②

各所が凍結しない工夫がされている

続いての普通仕様車と寒冷地仕様車の違いですが、「各所が凍結しない工夫がされている」になります。やはり、寒冷地仕様と言うことは、それだけ車の内部の液体が凍結しにくい条件が整っております。

例えば、ロングライフクーラント、ウインドウォッシャー液にも、不凍液が使用されており、ウインドウォッシャー液については、成分割合の変更に加えて、タンク容量が大容量化しております。これにより、寒冷地仕様という過酷な条件でも、容量が計算されているので、安心して車に乗車することができるわけです。

また、それだけでなく、寒冷地はドアミラーやフロントウインドウが非常に凍結しやすい条件がありますので、これらを防ぐためにも、ヒーターが内臓されていることもあります。

これにより、凍結を防ぐだけでなく、万が一凍結しても、スピーディーに凍結状態を解消してくれて、視界を良好に導いてくれます。非常に有効な装備がついていることがわかります。ぜひ参考にしてみて下さい。

5ナンバーミニバン人気ランキング!おすすめ車種の価格や燃費は? | MensModern[メンズモダン]

普通仕様車と寒冷地仕様車の違い③

材質の変更がされている

続いての普通仕様車と寒冷地仕様車の違いですが、「材質の変更がされている」になります。材質の変更とはどのようなことかと言いますと、例えば寒冷地仕様車のワイパーには、「スノーワイパーブレード」が搭載されていたりします。

スノーワイパーブレードは、ブレード全体がゴムで覆われており、着氷雪時でも、きちんと拭き取ることが可能になっており、凍った状態からの復帰が大変早くて、とても重宝する仕組みになっております。もし、これが普通仕様車の場合は、金属部分への着氷雪により拭き取ることが困難になってしまします。

また、ウェザーストリップの材質を軟質化しており、それによりドアなどの隙間から風雨やほこりなどが侵入することを防いでくれているというメリットもあります。このように、寒冷地仕様車には、たくさんの材質の変更がされているために、極寒に状況でもストレスなく、愛車と生活をできるというわけです。

覆面パトカーの見分け方を解説!車種や特徴・ナンバーや取り締まり対策は? | MensModern[メンズモダン]

普通仕様車と寒冷地仕様車の違い④

充実の暖房機能を搭載している

続いての普通仕様車と寒冷地仕様車との違いですが、「充実の暖房機能を搭載している」になります。やはり、寒冷地仕様車ということもあり、シートヒーターの実装や、ウェザーストリップの材質を変更していることにより、車内の暖房機能が、普通仕様車と比較をすると、著しく高いことがわかります。

これにより、極寒の冬でもすぐに暖房が効いてくれて、運転手に寒い思いをさせる心配が少ないのです。また、ヒーターリヤダクトという後席への暖房効果の向上や、サブマフラーという排気熱をエンジン暖気に利用するという特別な仕組みがあり、暖房効率をより一層向上させております。

このように、寒冷地仕様車では、暖房効率を上げて、かつ暖気がなかなか逃げないような作りになっているために、外は寒くても快適に車内で過ごすことができるのが、ポイントになっております。ぜひ参考にして下さい。

洗車用の洗剤おすすめランキング!人気の種類や選び方のポイントは? | MensModern[メンズモダン]

寒冷地仕様車のメリット①

バッテリー容量が大きい

ではここからは、寒冷地仕様車のメリットをお届けしていきます。まず最初にお届けする寒冷地仕様のメリットとは、「バッテリー容量が大きい」ということになります。よくあるトラブルとして、真冬に車を動かそうとしたら、バッテリーが上がってしまったということがありますよね。

寒冷地仕様車では、このようなトラブルを未然に防ぐために、最小からバッテリー容量が大きいものを搭載しております。これにより、真冬のバッテリー上がりを防ぐだけでなく、運転手のストレスすら軽減してくれるのです。

この仕様は、寒冷地仕様車であれば、ほぼ全ての車に搭載してありますので、とても重宝する機能になります。このバッテリー容量が大きいのが、まず最初の寒冷地仕様車のメリットです。ぜひ参考にしてみて下さい。

洗車キズの消し方を解説!原因や対策・おすすめグッズで消す方法は? | MensModern[メンズモダン]

寒冷地仕様車のメリット②

ドアミラーにヒーターが内蔵されている車種がある

続いての寒冷地仕様車のメリットですが、「ドアミラーにヒーターが内蔵されている車種がある」になります。これは想像がつくかもしれませんが、ドアミラーが真冬の朝にガチガチに凍ってしまい、暖房をかけてもなかなか解凍されんないということがありますよね。それを解決するために、寒冷地仕様車の車種には、ドアミラーにヒーターが内臓されております。

朝の急な凍結でも、すぐにドアミラーの氷を溶かすことができるのです。ちなみに、この機能は寒い地域に関係なく、真冬にはとても重宝する機能と言えますね。この機能は、普通仕様車にも搭載可能ですので、ぜひオプションでも取り入れておきたい機能の1つになります。ぜひご検討下さい。

ハリアーの維持費は高い?車検費用や月々・年間の税金やガソリン代など調査 | MensModern[メンズモダン]

寒冷地仕様車のメリット③

ワイパー付近やエアコン周辺の強化

続いての寒冷地仕様車のメリットですが、「ワイパー付近やエアコン周辺の強化」になります。ワイパーで寒い冬の雪をかいた後は、フロントピラーの部分の溝があると、雪が堆積されてかえって視界が悪くなる傾向になってします車種があります。それらのトラブルを防止するために、フロンドガラスの両脇にあるはずの雨ガードがついていない車種も中にはあります。

それとは別にワイパー自体も重い雪を払えるように、モーターの出力が高いものもあるのです。他にエアコン部分では、ワイパー付近にある外気取り入れ穴に雪が入りにくくなっている構造のものもあります。このように、寒冷地仕様車には、様々な細かい設計がされておりますので、とても真冬の使い勝手が良いわけです。ぜひ参考にしてみて下さい。

クルーズコントロールとは?使い方や燃費の節約・搭載車種など徹底調査 | MensModern[メンズモダン]

寒冷地仕様車のメリット④

凍結防止対策もバッチリ!

続いての寒冷地仕様車のメリットですが、「凍結防止対策もバッチリ!」になります。真冬の車に乗車する際にありがちなのが、ドアが凍結していて、開きづらい時もありますが、寒冷地仕様車にはそうならないように場合によっては、スポンジを設定している車種も存在しております。

また、これも車種によりますが、トランクのドアの裏側に内装トリムを準備しているものもあり、非常に真冬の凍結には強いのが特徴になります。ぜひ冬が厳しい地域では、このような凍結防止対策が盛り込まれた車種を購入すると良いでしょう。

ミニバンハイブリットの燃費は良い?人気の車種とランキングを紹介 | MensModern[メンズモダン]

寒冷地仕様車のデメリット①

標準仕様車よりも少し値段がアップ

続いては、寒冷地仕様車のデメリットをご紹介していきます。寒冷地仕様車は、ここまでの記事内でもご紹介してきた通り、様々な特別な装備が搭載されております。ですので、どうしてもそのデメリットとしては、寒冷地仕様車の価格が跳ね上がってしまうのです。

とはいえ、ですが全てのオプションを搭載しても普通仕様車と比較をしても10万円以下の出費となりますので、寒冷地仕様車が絶対必要だという地域では、そこまで割り高に感じることはないでしょう。また、ディーラーによっては、価格交渉でほぼ普通仕様車と変わらない価格で購入できる場合もありますので、車を購入の際は、必ず価格交渉をするようにしましょう。

この寒冷地仕様車の価格が割高と感じるかどうかは、仕様するユーザーに依存する形ではありますが、ぜひ参考にしてみて下さい。

軽自動車の安全性ランキング!性能から選ぶおすすめメーカー・車種 | MensModern[メンズモダン]

寒冷地仕様車のデメリット②

猛暑の時のオーバーヒート

続いての寒冷地仕様車のデメリットとしては、「猛暑の時のオーバーヒート」になります。猛暑の時は、寒冷地仕様車は、寒冷地で本領を発揮する車ですので、その分暑さには弱いという傾向にあると言えます。そのために、あまりにも猛暑が続くと、オーバーヒートになる可能性まであるのです。

ただ、最近の車では寒冷地仕様車だからと言って、すぐにオーバーヒートになってしまうような、ことはなく、それ相応のオーバーヒートをカバーできる仕組みになっております。ですので、あくまでも可能性があるというくらいの確率であると覚えておきましょう。この問題は、特別気にしすぎる必要はありませんので、参考程度に覚えておいて下さい。

軽自動車の比較ポイント・ランキングまとめ!タイプや性能別におすすめ紹介 | MensModern[メンズモダン]

寒冷地仕様車と普通仕様車はどちらが良いの?

ここまで寒冷地仕様車のメリットとデメリットと、そして寒冷地仕様車の特徴をご紹介してきましたが、結局のところ、寒冷地仕様車と普通仕様車は、どちらが良いのでしょうか。というのも、寒冷地仕様車の機能は、お住まいの地域によっては、意味がない機能もありますよね。そこまでして、寒冷地仕様車をわざわざ購入する必要があるのでしょうか。

ただ、1つだけ言えることは、普段住んでいる地域が寒冷地でなくても、例えば、ウインタースポーツを趣味にしている人は、冬のシーズンだけ、極寒の地に車で行くかもしれないですよね。そのような時に、寒冷地仕様車を購入しておけば、特にトラブルがなくても、過ごすことができますね。

確かに、真冬の北海道や、高地に住まない限り寒冷地仕様車は必要ないかもしれませんが、真冬のウインタースポーツをする人はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

オープンカーの4人乗りおすすめランキング!人気車種のスペック・魅力は? | MensModern[メンズモダン]

寒冷地仕様車のプリウス!

寒冷地仕様車のデメリットは、普通仕様車と比較をすると、多少価格が上がってしまうことにあります。しかし、そのデメリットを差し置いても寒冷地仕様車にすることで、真冬のウインタースポーツをストレスなく楽しむことができますし、良いこと尽くしになっております。

さてここでは、そんな寒冷地仕様車の中でもトヨタのプリウスで普通仕様車と寒冷地仕様車の内容を比較をしていきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。まず、トヨタのプリウスでは、普通仕様車には、エンジン冷却水濃度がLLC30%に対して、寒冷地仕様車には、LLC50%の濃度になっております。

また、悪天候で視界が悪くなる時に装備されることの多い、リヤフォグランプは、普通仕様車には、設定されておりませんが、寒冷地仕様車には設定をされております。このあたりが、寒冷地仕様車の特徴でしょう。

また、ワイパーの凍結防止機能も搭載するなど、まさに至れり尽くせりの状態になります。ぜひ、この機会に購入予定の車の普通仕様車と寒冷地仕様車をよく比較をして、検討をしてみて下さい。

車の消臭対策・方法まとめ!おすすめ消臭剤でエアコン・タバコの臭いを消す | MensModern[メンズモダン]

寒冷地仕様の車の特徴まとめ!

みなさんここまでいかがでしたでしょうか。寒冷地仕様車は、普通仕様車と比較をすると、価格が10万円以下ですが、高くなるというデメリットはあるものの、それ以上に真冬のバッテリーあがりを予防する装備や、視界不良を解消する装備など、真冬にこそノントラブルで過ごせる工夫が盛りだくさんになっております。

この機会にぜひ、寒冷地仕様車の内容を普通仕様車とよく比較をして、購入を検討してみてはいかがでしょうか。きっと快適な冬を過ごせるでしょう。

車中泊用マットのおすすめランキング!車内専用で快適な睡眠がとれる? | MensModern[メンズモダン]

評価 5.0/ 5(合計15人評価)

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ