iPad Proには純正のキーボードがありますが、純正キーボードもおすすめですが苦手というユーザーも少なからずいます。この記事では純正キーボードの性能解説をしつつ、その他のiPad Proにおすすめなキーボードを紹介していきます。

iPad Proのキーボードでおすすめを紹介!純正との違い・性能は?

目次

  1. iPad Proの純正キーボード「Smart Keyboard」の性能は?
  2. iPad Proのキーボードの選び方
  3. KuGi:PUレザーケース付きBluetoothキーボード
  4. ELTD:10.5インチ用ケース付きBluetoothキーボード
  5. PopSky:ケース付きBluetoothキーボード
  6. IVSO:合体型アルミ合金製キーボード
  7. ELTD:12.9インチ用ケース付きBluetoothキーボード
  8. COOPER KAI SKEL:合体型Bluetoothキーボード
  9. Logicool:CREATE iPad Pro 12.9インチ用
  10. ATiC:iPad Pro 12.9インチ専用キーボード
  11. SNUGG:合体型Bluetoothキーボード
  12. Logicool:Slim Combo (iPad Pro 両サイズ有り)
  13. Apple:Magic Keyboard
  14. JTT:Bookey Pocket(iPad&iPhone用キーボード)
  15. iPad Proおすすめキーボードのまとめ

iPad Proの純正キーボード「Smart Keyboard」の性能は?

iPad Proの純正キーボードであるSmart Keyboardはキー配列がUS配列とJIS配列の両方を展開しています。5段アイソレーションでタッチパッドは無く、表面はザラつきのある素材でユーザー間では好き嫌いが分かれるものになっています。キーボードの左下のボタンでは日本語・絵文字・ローマ字に切替が可能でiOS専用の性能になっています。

Smart Connector(マグネット接続方式)搭載でペアリングが不要になっていて、キーボードの溝にiPad Proを約130度の傾斜で立てかけることができますが、角度の調整はできません。キーピッチの感覚も狭い方で、使いこなすには慣れが必要です。また、このことから手の大きい人にはあまりおすすめできない形状と言えます。また価格的にも少々高価になっています。

現在のiPad Proは10.5インチと12.9インチの2サイズ

2017年11月現在のiPad Proのサイズ展開は10.5インチと12.9インチの2サイズとなっています。性能に差はありませんがサイズが違う分、重さに違いがあります。この記事では10.5インチ専用のキーボードと12.9インチ専用のキーボード、両方のサイズ展開及び両方のサイズに使えるキーボードの紹介をしていきます。

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iPad Proのキーボードの選び方

キー配列

iPad Proのキーボードの選び方の1つとしてキー配列がポイントになります。iPad Proのキーボードには日本語配列(JIS配列)と英語配列(US配列)の2つがあります。しかしiPad ProはUS配列に適していると言われています。JIS配列とUS配列の違いは記号やファンクションキーの位置、Shiftキーの扱いなどがあります。

カバーの形状や大きさ

iPad Proのキーボードにはカバー(ケース)付きが多く、その中でもカバー型と合体型の大きく分けて2つになります。カバー型は基本的に軽い上に薄く携帯性に優れていますが、その反面防護面で不安がありキータッチが浅く入力しづらいことがデメリットとしてあげられます。打鍵感を重視したい人にはあまりおすすめしませんが、持ち運ぶにはおすすめです。

合体型はキーボードとiPad Proが一体になってMacBookのようなノートパソコンみたいになる特徴があります。カバー型とは逆で重くて厚みがあるので携帯性には優れていません。その代わりキーボードの作りがしっかりしているものが多く、打鍵感はしっかりしていて入力しやすく疲れにくいです。所定の場所での長時間使用におすすめです。

キーボードの接続方式

2015年11月発売以降のiPad ProのモデルではSmart Connector(マグネット接続方式)を搭載しており、接続が簡単になりました。その特徴は「ペアリングの必要無し」「iPad Pro本体からの給電が可能」の2点です。その他の接続方式は主にBluetoothになります。ペアリングが必要ですが商品展開が多く、好みのキーボードを見つけやすいです。

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KuGi:PUレザーケース付きBluetoothキーボード

iPad Pro 10.5インチ用おすすめキーボード①

こちらのKuGiのiPad Pro10.5インチ用キーボードはカバー型のPUレザーケース付きで高級感があり、接続方式はBluetoothのキー配列はUS配列となっています。脱着が可能でカラーはブラック・レッド・パープル・ブルー・ピンクの5色展開となっていて選択肢が多いのが特徴です。使用の際には内蔵バッテリーの充電が必要です。

充電は必要ですがMicroUSBポートが内臓されているので、モバイルバッテリーやUSB接続のACアダプタなどで給電しながらの使用も可能となっています。純正の約6分の1の値段で買えるコストパフォーマンスの良さと純正よりも打鍵感のあるキーボードが純正との性能の違いになります。持ち運べるキーボードで初めて使うにはおすすめです。

ELTD:10.5インチ用ケース付きBluetoothキーボード

iPad Pro 10.5インチ用おすすめキーボード②

このELTDのiPad Pro10.5インチ用キーボードは合皮レザーケース付きでBluetooth接続になっています。キー配列はUS配列でキーボードとケースの脱着が可能になっています。カラー展開はゴールド・パープル・ブラック・ブルー・ホワイト・レッド・ローズゴールドの7色展開という色のバリエーション豊富さが特徴です。

カバー型でスタンドも2段階調整が可能になっています。コストパフォーマンスも良く初心者向けで打鍵感もしっかりしていておすすめです。商品到着時に初期不良があれば返金、返品の無料対応をしれくれるアフターサービスがあります。キーボードは内蔵バッテリー式で使用前に充電が必要となりますが給電用MicroUSB内蔵です。

PopSky:ケース付きBluetoothキーボード

iPad Pro 10.5インチ用おすすめキーボード③

PopSkyのiPad Pro10.5インチ用キーボードは高級感のあるメタリックデザインが特徴のカバー型ケース付きキーボードです。キー配列はUS配列で脱着可能、色はゴールドとブラックの2色展開となっております。接続方式はBluetoothでスタンドもある程度自由な角度の調整ができます。キー間隔も広く打ちやすい設計になっています。

キーの耐久性も最高500万回以上と高耐久になっていて、値段に対してコストパフォーマンスが優れていておすすめです。純正キーボードと違いSmart Connectorはありませんが、MicroUSB経由が充電が可能なので長時間の使用にも対応しています。ペアリング方法が他のものとは少々設定の仕方が違うので、そこには注意して使用しましょう。

IVSO:合体型アルミ合金製キーボード

iPad Pro 10.5インチ用おすすめキーボード④

重厚でなアルミ合金製で作られたおしゃれなデザインの合体型キーボードです。接続方式はBluetoothで7色のバックライトを自由に選択できるおしゃれな機能もあります。キーの打鍵感も純正キーボード違い、軽いのにしっかりしているので打鍵感や入力のしやすさを重視したい人にはおすすめです。

カラーはゴールド・シルバー・ブラック・ローズゴールドの4色展開です。カバーの色に合わせて7色のバックライトを使いこなせば一気におしゃれ感が出て暗い場所での作業もできます。自宅での長時間作業をする人にはおすすめのキーボードです。コストパフォーマンスも純正の半分未満なので財布にも優しいです。

ELTD:12.9インチ用ケース付きBluetoothキーボード

iPad Pro 12.9インチ用おすすめキーボード①

iPad Proの枠全体を覆う合皮レザーケース付きの珍しいキーボードです。接続方式はBluetoothで脱着が可能、サイドにはApple Pencilホルダー付きで便利です。キー配列はUS配列で初期不良保証も付いていて購入後の不安も解消されています。カラーはゴールド・パープル・ブラック・ブルー・ホワイト・レッドの6色展開となっています。

純正との違いは接続方式とApple Pencilホルダーが付いているところとカラーの展開の数になります。またキーの打鍵感も純正と違いしっかりとしたもので、長時間作業をする人におすすめです。カラー展開が多いことからカラーで悩んでいる人にも選択肢が広がりおすすめなキーボードとなっています。

COOPER KAI SKEL:合体型Bluetoothキーボード

iPad Pro 12.9インチ用おすすめキーボード②

しっかりした作りで丈夫なアルミを使用した合体型キーボードです。接続方式はBluetoothでキー配列はUS配列になっています。MacBookのような外観が特徴でAppleファンにはおすすめです。カラーはシルバー・ゴールド・ローズゴールドの3色展開で背面からAppleのロゴが見えるようにくりぬかれています。バックライト機能付きで暗い場所での作業にもおすすめです。

ウェイク&スリープ機能が搭載されていて電池の消費を抑えてくれます。17種類の便利なホットキーと大容量5,600mAhのバッテリーで連続使用100時間以上を実現しています。純正との性能の違いは接続方式としっかりしたキーの打鍵感で長時間作業にもおすすめです。このキーボードを使うことでiPad Proが一気にMacBookに変身するような高級感もおすすめです。

Logicool:CREATE iPad Pro 12.9インチ用

iPad Pro 12.9インチ用おすすめキーボード③

LogicoolのCREATEは純正キーボードとの性能の違いはほとんどありません。接続方式はSmart Connector(マグネット接続方式)でキー配列はUS配列でiPad Proから給電するので充電が不要です。iOSショートカットキーもありウェイク&スリープ機能があります。カバー型でカバーには防水性のある素材を使用してiPad Proを守ります。

純正との性能の違いを挙げるならばバックライト機能があることカラー展開が5色あり、キーピッチが広く取られている点です。またApple Pencilを置くトレイがあり、2年のメーカー保証が付属しています。純正と違い多機能な分重くなり携帯にはおすすめしませんが、固定した場所での長時間作業にはおすすめです。

ATiC:iPad Pro 12.9インチ専用キーボード

iPad Pro 12.9インチ用おすすめキーボード④

このキーボードはカバーやケースが付属していませんがiPad Proの固定はできます。接続方式はBluetoothでキー配列はUS配列でMacBookのキーボードのような外観が特徴です。バックライト機能が付属しており、固定具は回転軸になっていて130度まで傾斜をつけることができます。300万回のキー押しに耐える高耐久な作りになっています。

オートスリープ機能もあり底面に滑り止めが付いています。純正との性能の違いは接続方式とカバーの有無、角度調整の豊富さでしょう。ただしこのiPad Pro用キーボードはカバーが無いので耐久面では他のiPad Pro用キーボードに劣ります。携帯性と安全性を高めたいなら、別でiPad Pro用のバッグなどを使った方が良いでしょう。

SNUGG:合体型Bluetoothキーボード

iPad Pro 12.9インチ用おすすめキーボード⑤

このiPad Pro用キーボードは落下衝撃に強いポリカーボネート製の合体型キーボードです。iPad Proとの接続はBluetoothでキー配列はUS配列です。英国では人気のブランドでスマートでスタイリッシュなデザインが特徴です。カラーはゴールド・シルバー・ブラック・ローズゴールドの4色展開でオートスリープ機能が付いています。

純正との性能の違いはバックライト機能と珍しい180度回転機能、3ヶ月以内の登録で無期限保証が受けられる点でしょう。またiPad Pro用キーボードにしてはコストパフォーマンスが純正の約6分の1となっています。素材も丈夫なものを使用しているのでiPad Proを守ってくれます。キーの打鍵感もしっかりしていて長時間作業におすすめです。

Logicool:Slim Combo (iPad Pro 両サイズ有り)

iPad Pro 両サイズ使用可おすすめキーボード①

このiPad Pro用キーボードはケース付きでSmart Connector(マグネット接続方式)搭載です。キー配列はUS配列で脱着可能、iOSショートカットキー付きでタイピング・表示・Facetime・リーディングの4つのモードをサポートしています。Logicool製品であるこのiPad Pro用キーボードはCREATEと同様に2年間のメーカー保証が付属しています。

純正との性能の違いはありませんが、それに加えてバックライト機能、Apple Pencilホルダーが付属しています。ノートPCのような打鍵感もありiPad Proを使っての長時間及び夜間の作業におすすめです。ただし、iPad Proを装着すると純正に比べて重く、携帯にはおすすめしません。またこのiPad Pro用キーボードは同等の機能でサイズ別展開をしています。

Apple:Magic Keyboard

iPad Pro 両サイズ使用可おすすめキーボード②

言わずと知れたAppleの純正キーボードの1つです。主にiMacに使われるキーボードですが、iOSにも適したサポートをしているのでiPad Proにも使用できます。ただし接続方式はiMacのブートキャンプは使えないのでBluetoothになります。また、キー配列はJIS配列とUS配列の両方が展開されています。Apple製品のヘビーユーザーにはおすすめと言えるでしょう。

価格的には高価な部類ですがApple製品ユーザーはiMacを所持していることも多いので使い回しができるという面ではおすすめです。ただしiPad Proに接続するキーボードはUS配列推奨なのでJIS配列のキーボードだと入力できないキーや別の文字が入力されてしまったりするので注意が必要です。iPad Proで使うにはUS配列がおすすめになります。

JTT:Bookey Pocket(iPad&iPhone用キーボード)

iPad Pro 両サイズ使用可おすすめキーボード③

このキーボードはiPad ProだけでなくiPad、iPhoneにも使えます。ズボンの後ろポケットに入るほどの大きさに折り畳むことができるコンパクトなデザインが特徴です。携帯性もありカバンに入れてもかさばりません。接続方式はBluetoothでカラーはブラックとホワイトの2色展開です。また、別で端末用のスタンドが付属しています。

キーボードの厚みは7.5mmと薄く、重量も134gと軽量です。付属しているスタンドも5段階の角度調整機能があります。ただし数字のキーがありませんので数字を入力する際にはファンクションキーを使用する必要があり、慣れるまでに少々時間のかかる特殊なキーボードと言えます。とにかく持ち運びのキーボードが欲しい人にはおすすめです。

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iPad Proおすすめキーボードのまとめ

iPad Proのキーボードをサイズ別と両サイズに使えるものに分けて紹介しました。iPad Proのキーボードはユーザーがどういう目的と状況下でiPad Proを使うかで選び方は変わってきます。また機能的にもキーボード入力さえできていれば良いのかiOS端末をキーボード1つで操作できるものが良いのかでも選び方が変わります。

iPad Proを携行して使うのか自宅やオフィスでじっくり使うのかによってもキーボードの選択は変わるでしょう。カバー型は携帯用に使い、自宅やオフィスの場合は合体型を使うといった使い分けも選択肢の1つと言えます。性能の違い、大きさや形状、色や使われている素材も様々ですので自分の用途と好みに合ったものを使うようにしましょう。

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