バイクカバーのおすすめは?耐熱と耐久性で選ぶ人気ランキング紹介

皆さんはバイクカバー使っていますか?自宅にガレージがない場合にはバイクカバーをかけて保管するのがおすすめです。今回は、耐熱・耐久性の高いバイクカバーのおすすめランキングをご紹介します。是非ランキングを参考にして選んでみて下さい。

バイクカバーのおすすめは?耐熱と耐久性で選ぶ人気ランキング紹介

目次

  1. バイクカバー、使ってる?
  2. おすすめのバイクカバーって?
  3. 【第5位】レイト商会「匠」シリーズ
  4. 【第4位】ユニカー工業「溶けないバイクカバー」
  5. 【第3位】コミネ「スポーツバイクカバー」
  6. 【第2位】DAYTONA(デイトナ)「ブラックカバー」
  7. 【第1位】Velocity「バイクカバー」
  8. 良いバイクカバーの選び方は?
  9. バイクカバーのサイズとは?
  10. どうやってバイクカバーを収納する?
  11. バイクカバーが破れた!補修方法は?
  12. おすすめのバイク保管場所って?
  13. <おまけ>ドーム型のバイクカバーって?
  14. 【番外編】自作で作る!DIYバイクカバー
  15. カバーをかけて大切なバイクを守ろう

バイクカバー、使ってる?

盗難防止にもおすすめ

バイク用のガレージがある方は使っていないかもしれませんが、屋外にバイクを置いている方はお使いになっていることでしょう。皆さんはどのようなバイクカバーを使っていますか?どうせすぐボロボロになるから、といってホームセンターなどで売られているバイクカバーを使っている、という方も実は多いのではないでしょうか。「安物買いの銭失い」になっているかもしれません!

今回は、耐熱性・耐久性が高いということに注目したバイクカバーの人気ランキングをご紹介していきます。これから買おうと思っている方におすすめのバイクカバーばかりなので、購入の際に是非参考にしてみて下さい。後半の方では、バイクカバーの選び方やサイズ、収納方法、補修方法などについてもご紹介していますのでご覧になってみて下さいね。

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おすすめのバイクカバーって?

人気&おすすめランキングを紹介

バイクカバーの種類がたくさんあってどれにしたらいいのか分からない、という方も多いと思います。今人気のおすすめバイクカバーを1位から5位までランキング形式にしてご紹介します。それぞれの商品のおすすめポイントや価格などを解説していきます。それでは、5位から順番に見ていきましょう。

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【第5位】レイト商会「匠」シリーズ

おすすめのバイクカバーその①

おすすめランキング5位は、レイト商会の匠シリーズです。このバイクカバーは、安心の日本製でクオリティが高いのが特徴です。バイクカバーの表面は紫外線に強い加工がしてあるので耐久性が高く、内側は熱に強いブロードを使用しているので耐熱性が高くなっています。さらに、バイクのボディを傷つけにくいソフト素材が使われているので安心してかけられます。

二重縫合もされているので耐水性もバッチリです。その他、付属品や収納袋などが付いているので初めてバイクシートを購入するという方におすすめです。日本製ということもあるので価格帯が2万円後半と高価なのですが、高い耐熱・耐久性を求めるならこちらがおすすめです。サイズ展開も豊富ですよ。

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【第4位】ユニカー工業「溶けないバイクカバー」

おすすめのバイクカバーその②

おすすめランキング4位は、ユニカー工業の溶けないバイクカバーです。外側の表面は厚手の素材になっているので、耐久性が高い作りになっています。内側は熱くなる部分だけ耐熱仕様になっています。そこだけが耐熱になっているので、表面が触れないようにカバーを被せないとならないので注意が必要です。ベンチレーション付きで湿気がこもりにくいのでおすすめですよ。

ユニカー工業のバイクカバーは価格帯が比較的安いのですが、溶けないバイクカバーは耐熱加工がしてるので若干お高めになっています。一番大きいサイズでも1万円を切る価格ですが、そろそろバイクカバーの買い替えかな、と思っているならこちらの商品をおすすめします。

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【第3位】コミネ「スポーツバイクカバー」

おすすめのバイクカバーその③

おすすめランキング3位は、コミネのスポーツバイクカバーです。カラーはブラック(一部グレー)なので、闇夜に溶けて見えにくくなります。こちらも溶けにくい耐熱シートを使っているので、エンジンを切ってすぐに被せても安心です。サイズはMからXXLまであり、中型以上のバイクをお持ちの方におすすめです。シートを固定するバンドや、チェーンを通す金具もついています。

収納袋がカバー本体のリアについているので、収納袋を無くすという心配はありません。湿気がこもりにくいベンチレーション機能付きです。こちらのバイクカバーも1万円前後で購入が出来ますので、価格を抑えたいという方におすすめです。

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【第2位】DAYTONA(デイトナ)「ブラックカバー」

おすすめのバイクカバーその④

おすすめランキング2位は、デイトナのブラックカバーシンプルという商品です。こちらのカバーのカラーは完全にブラックなので、バイクは集合住宅の駐輪場に置いておくという方におすすめです。この商品は耐熱効果が多少あるのですが、心配な場合には耐熱パッドを併用して使うとシートを溶かすことがありません。

ベンチレーション機能付き、チェーンロック用ホール付きです。後ろからカバーを絞ってバイクを包むので、めくれあがってしまう心配もありません。価格は、カバーの定価が7,500円程度、耐熱パッドが1,200円前後なので他のバイクカバーより若干価格を抑えたバイクカバーとなります。

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【第1位】Velocity「バイクカバー」

おすすめのバイクカバーその⑤

おすすめランキング1位は、Velocityのバイクカバーです。バイク用品を扱っているメーカーで、安くていいものが売られています。サイズがSから6Lまであり、大抵のバイクが被せられます。3Lで6,500円程度、6Lでも7,000円程度と低価格なのに、耐熱性・撥水性が高く持ちも良いので人気があります。

ベンチレーション機能やチェーンロック用ホールはもちろんですが、前後が判断しやすい色違いの取手がカバーについているので、前後を間違えて被せてしまうということはありません。是非お試しください。

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良いバイクカバーの選び方は?

耐熱・耐久性を重視

バイクカバーを選ぶポイントとしては、防水性、耐熱・耐久性、付属品の有無があります。防水性に関しては、バイク全体を覆うことができて雨を防いでくれるバイクカバーでないと、内部の湿気が高くなってバイクを錆びさせてしまうことになります。どんなに安いバイクカバーでも防水性はありますが、縫い目から雨がしみ込むこともあるので、対策してあるものを選びましょう。

今回の記事のポイントでもある耐熱・耐久性についても重要な部分です。耐熱性が低いバイクカバーの場合、エンジンを切ってすぐにバイクカバーをかけてしまうとマフラーなどの熱くなっている部分だけ溶けてしまうことがあります。耐熱性が劣るということは耐久性に関しても劣ります。バイクカバーを長持ちさせたいのなら、耐熱タイプのバイクカバーを選びましょう。

そして最後に、意外と必要になってくる付属品です。バイクカバーだけでは風に飛ばされることや簡単にいたずらや盗難の被害に遭ってしまいます。バイク本体に固定できるようなベルトや、盗難防止のチェーンが通せる部分があるかなどもチェックしましょう。この3点が揃った商品ならば長く使えることが出来ると思いますよ。

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バイクカバーのサイズとは?

バイクより少し大きめサイズがおすすめ

バイクカバーのサイズはメーカーによって異なりますが、モンキーやチョイノリに掛けられるSSサイズから隼などの大型バイクがすっぽりと収まる3L程度まであります。基本的には、メーカーの方でサイズに適合しているバイクが一覧になっているので、それを見ながらどのサイズにするかを決めることになります。大型スクーター用のバイクカバーもあります。

完全にすっぽりとタイヤまで覆いたいという場合には、少し大きめのサイズを選ぶと良いでしょう。大型バイクの場合は一番大きいサイズになってしまうので大きいサイズを選ぶことは出来ませんが、小型~中型バイクの場合にはそれも可能です。バイクカバーがダブついていると、中のバイクの車種が分かりにくいので盗難防止にも繋がります。

指定のサイズより大きいものを、となると価格が上がってしまうというデメリットもあります。多少タイヤが見えていても気にしないという方は適合サイズのバイクカバーを、どうしても全部隠してしまいたいという場合には、簡易ガレージを使うとすっきりとした見た目でバイクを格納することが出来ます。簡易ガレージについては後半にありますのでご覧ください。

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どうやってバイクカバーを収納する?

おすすめの簡単収納方法

バイクカバーを外した後ってどうしていますか?忙しい朝だとグルグルっと巻いてポイっと家の中に放り込んでしまうという方も多いのではないでしょうか。その方法だとバイクカバーがシワシワになって劣化しやすくなるのでおすすめできません。バイクカバーを長く使うためには、ちょっと面倒ですが折りたたんでカゴなどに入れておくと長持ちして見た目もすっきりします。

バイクカバーのたたみ方ですが、カバーを広げてから出っ張っているところは折りたたんで長方形になるようにたたみます。さらに縦半分に折って細長い長方形にしたら、両端を1/3ずつ折ります。バイクカバーを自宅に置いていくという方の場合は、ここで短辺側を半分に折ったら完成です。さらに小さくして持ち運ぶという方はさらに折り進めていきます。

長辺を半分にたたんだら、再度両端を1/3ずつ折ります。これでかなり小さくなったかと思います。バイクカバーにストッパーが付いていると思うので、それを利用してバイクカバーが広がらないように止めて付属品などを一緒にまとめれば完成です。収納袋が付いていない場合は、丁度いい収納袋を見つけて収納すると持ち運びが可能になりますよ。

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バイクカバーが破れた!補修方法は?

破れたらすぐに補修する

雨風や紫外線に晒されたバイクカバーは、時が経つにつれて何かの拍子に破れてしまうことがあります。使い物にならないくらいに破れてしまったら新しいものを買う決心がつきますが、ちょっとした破れの場合はどうしようか悩みますよね。そんな時には、そこの部分だけ補修をして少しでも長く使うのもおすすめです。

バイクカバーの補修におすすめなアイテムは、塗料で有名なアサヒペンから出ているパワーテープという商品です。粘着力が高く、テープに網が入っているのでとても丈夫に作られています。防水機能があるので、ホースの水漏れや雨どい、テントの補修などの色々な用途で使えます。耐久性も高いので、バイクカバーの破れた場所にこのテープを貼って補修しましょう。

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おすすめのバイク保管場所って?

バイクは安全な場所に置こう

バイクを保管する場所に関しては悩みが尽きない問題だと思います。盗難やいたずらからバイクを守るには隠して保管することが鉄則ですが、集合住宅だとなかなか難しいかと思います。バイクカバーをかけて駐輪場に置いておいてもいたずらされてしまうこともあります。バイクカバーと盗難防止のチェーンは必須ですが、触ると鳴るバイク用の防犯アラームを付けましょう。

戸建ての場合、バイクのためにガレージを作ったり庭に置いて目の届く範囲に置いておくことで防犯対策になります。少し値が張りますが、物置のようなバイク用のガレージというものがあります。鍵がかかるので、大型バイクや高級なバイクをしまっておくのに最適です。そこまでは、という方にはドーム型の簡易ガレージがおすすめです。

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<おまけ>ドーム型のバイクカバーって?

簡易ガレージもおすすめ!

自宅にある程度のスペースがある方には、簡易ガレージがおすすめです。地面に設置出来て、フレームを動かすだけでバイクを収納出来ます。バイクカバーのようにいちいち被せたり外したりという作業がなく、バイク本体にカバーが触れる事がないのでマフラーが熱い状態でも安心して入庫が出来ますよ。換気用のメッシュが付いているタイプが多いので、長期の保存にもおすすめです。

バイクのサイズによって価格帯は変わりますが、2万円後半~3万円前後で購入が可能です。専用のペグ(地面に打ち込む為の杭)が付いているタイプであれば、土や芝生などの地面に固定することが可能です。これなら多少強い風が吹いても安心ですね。盗難防止機能が付いているもの、耐熱性や耐久性が高い素材のカバーで作られているものを選びましょう。

また、シェルター型というタイプもあります。ドーム型のようにフレームを動かしてカバーをかけるのではなく、フレームは固定になってしまいますが、入口がファスナーで開閉できるようになっています。サイズがドーム型より大きめなので、スペースに余裕がある場合におすすめです。中が広いので、バイクのメンテナンスなどの作業スペースにもなりますよ。

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【番外編】自作で作る!DIYバイクカバー

既製品より見た目は劣りますが、バイクカバーをDIYすることも可能です。難燃シートと呼ばれる燃えにくい素材でありながら軽量なポリエチレンで出来たシートを使用します。バイクカバーをDIYしている方の中で透明糸の入ったシートを使っているものもありますが、透明なのでバイクを雨風から防げても防犯面では頼りないのでアンダーカバーとしてならおすすめ出来ます。

作り方は至って簡単です。バイクのサイズより大きめの難燃シートを選びます。すでにハトメが付いているのですが、必要に応じてハトメをつけていきます。ハトメの材料は100均でも購入可能です。そのハトメにひも状のゴムを通し、紐用の留め具(コードストッパー)を通せば完成です。あまり大きいサイズだと作れないので、中型バイク程度なら作れるでしょう。

自分で作ったバイクカバーの場合、換気用のメッシュなどの換気機能がないので長期保存をする場合にはあまりおすすめは出来ません。雨が降ったりして湿気が中にこもってしまうとバイクを錆びさせる原因にもなります。バイクに乗る頻度が高く、自作カバーの中にバイクが入りっぱなしにならないという方は、試してみても良いかもしれません。

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カバーをかけて大切なバイクを守ろう

今回は、耐熱・耐久性が高いバイクカバーの人気ランキングについてご紹介してきました。長く使えるバイクカバーはどうしても値が張ってしまいますが、マフラーの熱でカバーが溶けてしまったり、湿気がこもって中が蒸れてしまうということはありません。バイクカバーは重要なアイテムです。大切なバイクを守るために、使いやすくて良いバイクカバーを選びましょう!

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