付箋ケースは使ってる?100均で簡単に手作りできる作り方も!

仕事で付箋を使う機会は多いですが、持ち歩く際にそのまま鞄やペンケースに入れておくと、付箋が折れてしまったり、バラバラになってしまうので困ってしまいます。そんなお悩みを解消してくれるのが付箋ケースです。100均でできるケースの作り方もご紹介します。

目次

  1. 付箋の持ち運びには付箋ケースが便利
  2. 付箋ケースは簡単に手作りできる
  3. 手作り付箋ケースのアイデア集
  4. タブレットケースは付箋ケースにぴったり
  5. お菓子の空き缶も付箋ケースになる
  6. 名刺入れやカードケースを付箋ケースに使おう
  7. ペンケースを大量収納できる付箋ケースにしよう
  8. スマフォケースも付箋ケースになる
  9. マスキングテープでアレンジ:付箋ケースの作り方①
  10. 貼るだけでレザー風アレンジも簡単に:付箋ケースの作り方②
  11. クリアファイルで大量収納ケースを作ろう:付箋ケースの作り方③
  12. ノートを利用してファイルケースを作ろう:付箋ケースの作り方④
  13. 付箋ケースは使ってる?100均で簡単に手作りできる作り方についてのまとめ

付箋の持ち運びには付箋ケースが便利

仕事や勉強で付箋は欠かせない文房具のひとつですが、付箋の収納にはいまいち困ることが多いと思います。持ち運びする時に折れ曲がってしまったり、付箋が剥がれてバラバラになってしまったり、鞄の中で見つからなくなることもあります。

使いたい時にすぐに出せず、やっと見つけたら使えない状態だなんて、効率も悪いしスマートじゃありません。でも付箋を持ち運びする機会は多いのでいつも困っている。それなら、付箋を入れるケースがあれば良いと思いませんか。

付箋は大きさも形もまちまち

付箋が持ち運びし難い理由は、大きさや形の種類が豊富にありすぎるという点があります。また、その豊富な種類の付箋を使って、ノートや手帳を綺麗にわかりやすく作ることがブームになっているため、付箋の種類はどんどん増えています。

文房具屋さんの付箋コーナーを見ても、その種類の多さには驚かされます。色分けできるシンプルなものから、キャラクターのプリントや吹き出しの形をしているもの等々。その種類の豊富さで、付箋の使い方は無限にあります。

付箋を使うことが楽しいから、仕事や勉強がはかどるという事もあるかも知れません。付箋は私達に欠かせないアイテムとして、どんどん進化しているのです。

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付箋ケースは簡単に手作りできる

付箋ケースがあれば、鞄の中でいちいち探す必要もないし、折れたり剥がれてバラバラになる心配もありません。付箋の持ち運びに便利な付箋ケースは、100均で手作りもできるので、オリジナルを手作りしてはいかがでしょうか。

付箋を収納し、持ち運びをするための付箋ケースは、もちろん市販のものもあります。最近では最初からケースに入っている付箋もありますので、付箋をケースに収納したいという人の声はとても多かったのでしょう。

売られている付箋ケースのデザイン

市販の付箋ケースには、コンパクトで高級感のある革素材のものも売られています。ビジネスマンが手帳やペンと一緒に持ち歩いていても違和感のないものです。

ただし収納できる付箋の数が少なく、大きさや形も決まってきてしまう点がいまいち使いづらいという問題点もあるように感じます。

より多くの付箋を収納・持ち運びするには、自分が良く使う付箋に合わせて手作りすることが一番ではないでしょうか。

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手作り付箋ケースのアイデア集

付箋を収納する付箋ケースは、身近なものを利用する方法もあります。すぐに付箋ケースに利用できて、便利に持ち運びができるアイデアをご紹介します。

タブレットケースは付箋ケースにぴったり

タブレットケースは小さい付箋を収納するのにぴったりの大きさです。見た目もお洒落なものが多いので、捨てずにとっておくと何かと重宝します。

小さく薄いのでペンケースに入れておくこともできるので、何かと使い勝手が良いのでタブレットケースは付箋ケースとしておすすめです。

お菓子の空き缶も付箋ケースになる

大き目の付箋を収納したい時には、タブレットケースよりも大き目の缶を使うのも良いでしょう。海外のたばこの缶や、飴やチョコレートなどのお菓子の空き缶などが適しています。

名刺入れやカードケースを付箋ケースに使おう

名刺入れも付箋ケースとして使えます。スタイリッシュなアルミ製のものなら、付箋が折れる心配もありません。100均でも手に入るので手軽に用意することができます。

名刺入れが使えるとすれば、もちろんカードケースも付箋ケースに使えます。布や合皮でできたものも、仕切りに種類別に付箋を収納できるので便利です。

プラスチックケースも便利

名刺やカードを収納するためのプラスチックケースも、この様に付箋ケースとして使えます。持ち運びにも丁度良い大きさですし、シンプルで使いやすいのも良いポイントです。これなら仕事でも使えます。

ペンケースを大量収納できる付箋ケースにしよう

付箋の量が多い人にはペンケースを使うのもおすすめです。名刺入れやカードケースより大きいので、一度にたくさんの付箋を持ち運びすることができます。

ビニール製のケースも使える

ビニールのケースも付箋ケースに使えます。透明で中に入っている付箋が見えるので、使いたいものを探しやすいのも良いですね。アイデア次第で色々な物が付箋ケースとして使えるのです。

スマフォケースも付箋ケースになる

手帳タイプのスマートフォンケースも、付箋ケースに使うことができます。大き目の付箋も入り、薄型なのでスッキリと付箋を収納して持ち運ぶことができます。

もちろんスマフォケースも100均で購入できます。付箋を収納し持ち運びするケースは、その殆どを100均で買う事ができてしまうのです。

付箋ケースを100均で簡単手作りしよう

100均商品をそのまま使うのでは面白くない、いまいちお洒落じゃないと思うかも知れません。そんな人には、デコレーションやカスタマイズをして、オリジナルの付箋ケースを手作りしてみてはいかがでしょう。

デコレーションをするための材料も100均で揃えることができます。最近ではDIYの人気もあって、色々な商品が売られていますので、是非試してみて下さい。

マスキングテープでアレンジ:付箋ケースの作り方①

簡単に付箋ケースを手作りするなら、ケースとして使うものをデコレーションしてしまう方法が1番です。その方法は色々ありますが、マスキングテープを使った手作りが特におすすめです。

100均でもマスキングテープは色々な種類が売られています。セリアでもダイソーでも、他の100均ショップでも取り扱いがありますので、好みのマスキングテープを探してみましょう。

メンズ向けのマスキングテープもある

女性向けの可愛いものばかりではありません。男性でも使えるかっこいい色や柄も揃っています。アルミの名刺入れや空き缶、タブレットケースなどのツルツルした表面の素材なら、マスキングテープを貼ることができます。

貼るだけでレザー風アレンジも簡単に:付箋ケースの作り方②

また貼るだけでレザー風のデコレーションができるシートもあります。こちらも100均で手に入る素材ですので、手芸コーナーやクラフトコーナーを探してみて下さい。シックなレザークラフトの様な付箋ケースを手作りすることができます。

レザーの他にも貼れるフェルトもあります。色々な素材で手作りしてみるのも面白いでしょう。貼るだけのデコレーションは、手軽に試せるので初心者にもおすすめです。

クリアファイルで大量収納ケースを作ろう:付箋ケースの作り方③

たくさんの種類の付箋をスマートに収納して持ち運ぶなら、ファイルケースが使いやすいですね。でも中々市販の付箋ケースにも少ない形ではないでしょうか。それなら手作りしてしまいましょう。

作り方は実はとても簡単です。会社や学校でも書類を整理するのに良く使っている、透明のクリアファイルが付箋ケースになってしまうのです。

カッターでクリアファイルを切って左右に開き、表紙と背表紙を作ります。開いたところに手持ちの付箋を両面テープで好きな位置に貼って下さい。

そのままでも便利に使えますが、既に紹介したようにマスキングテープやデコシートでアレンジしても良いのではないでしょうか。また手帳ケースに入れて使う方法もあります。クリアファイルは自由に好きな大きさに切って使えるので手作りにはピッタリではないでしょうか。

ノートを利用してファイルケースを作ろう:付箋ケースの作り方④

もっとこだわって、自分のオリジナルの付箋ケースを手作りしたいという人は、こちらの動画を参考にしてみてはいかがでしょうか。

ノートに色々な素材をアレンジして、オリジナル性の高いファイルの付箋ケースを手作りすることができます。100均で買える材料も多く、揃えやすいのではないでしょうか。

表紙や背表紙のデザインを男性向けにアレンジすれば、とてもかっこいい付箋ケースを作ることができます。しかもノートなのでスマートに収納・持ち運びすることができるのです。

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付箋ケースは使ってる?100均で簡単に手作りできる作り方についてのまとめ

付箋の種類は大小のサイズだけでなく、形の種類まで豊富にあります。収納や持ち運びに困っている人も多いですが、付箋ケースがあると仕事にも勉強にもとても便利です。

市販の付箋ケースもありますが、アイデア次第でオリジナルの付箋ケースを手作りできてしまうのです。しかも100均でも買える手軽なもので手作りできるのでとても簡単です。

タブレットケースや名刺入れ、空き缶などが付箋ケースに使えるので、これなら今すぐにでも試せるアイデアばかりです。

シンプルにそのまま使うのも良いのですが、ちょっとアレンジしてひと手間加えれば、オリジナルで自分だけのお洒落な付箋ケースを手作りすることができます。

マスキングデープやデコシートなどを使い、ケースの外側を自分なりに飾るととても簡単です。また、クリアファイルやノートを利用して、ケースそのものを手作りすることもできます。

バラバラと散らばってしまいやすい付箋も、手作りの付箋ケースでスッキリと収納して、便利に持ち運びできれば仕事や勉強の効率もアップします。是非作ってみて下さい。

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