トランシーバーのアプリ特集!スマホで無線通信ができるおすすめは?

無料で音声通話など最近ではアプリが充実してはいるが、そんな通話無料でも通信料はかかってしまうもの。そこで注目されているのがトランシーバーアプリ。トランシーバーアプリであれば通信料も通話料も無料。今回はそんなトランシーバーのアプリについて紹介しよう。

トランシーバーのアプリ特集!スマホで無線通信ができるおすすめは?

目次

  1. トランシーバーアプリが人気って本当?
  2. トランシーバーアプリの特徴
  3. トランシーバーアプリと他の通信の何が違うの?
  4. トランシーバーアプリのメリット
  5. トランシーバーアプリのデメリット
  6. 【注意点】Bluetoothの近距離通信は意味がないのでは?
  7. トラインシーバーアプリのおすすめ
  8. SIMなしでも通信可能「Motolky」
  9. サバゲーなどで利用者多数「Zello」
  10. シーンに応じてトランシーバーアプリを使いこなそう

トランシーバーアプリが人気って本当?

今通信アプリで人気なのがトランシーバーのアプリ。スマホにアプリをダウンロードするだけでトランシーバーとして利用することのできる便利なアプリなのだ。既存のLINEなどの通信アプリは便利でかなり使い勝手が良いが、これらトランシーバーのアプリはその手軽さが人気だ。

身近な人との通信を楽しむことが出来、アプリによっては距離に依存せずに通信をすることができる。しかも、無料で制限なく通信ができるので、使用用途によってはかんり有用なアプリといえるだろう。操作も簡単で、ネットの通信環境を使って通信を行うものや、Bluetoothを使って通信を行うものなど様々だ。

スマホ同士をペアリングすれば通信できるものもあり、どれも操作が簡単で人気も高い。とても身近に無線機のようにスマホを利用できるアプリになるのでおすすめなのだ。

トランシーバーアプリの特徴

最近ではスマホアプリやガジェットを利用することで、いくらでもスマホを通信手段として便利に用いることはできる。しかし、このスマホを無線機・トランシーバーとして使うアプリは、誰しも常に持ち歩くスマホとの連絡で、様々なシーンで無料で使えることが最大の特徴だ。

例えばお祭りやイベントなど、人込みで家族や友人とはぐれたときに、複数人で会話できるためこのようなアプリは非常に便利だ。また、近距離での通信で活躍するので、生活のあらゆるシーンで活用することができる。

トランシーバーアプリと他の通信の何が違うの?

しかしいくらトランシーバーアプリが便利といっても、他の通信アプリとの違いがどうなのかわからなければ使用の方法やコツ、タイミングなどもわからない。具体的にはどんな点が違うのだろうか。まず、既存の通信手段、例えばLINEなどは無料で通話できるなどの利点があり、かなり便利な印象がある。

では、トランシーバーのアプリと比べてこちらのほうが良い点はどこにあるかというと、通信料金にある。トランシーバーアプリは通話料ももちろんだが、無料なものであれば通信料も無料になる。しかし、LINEなどの通話アプリは通話料無料とはいえ、通信料はかかってしまう。使いすぎれば通信制限もかかるだろう。

その点トランシーバーアプリはどれだけ使っても、無料のものは費用が掛からない。アプリも無料のものになれば費用は0なのだ。しかし、その逆に不便な点もある。それが通信距離の問題だ。無線で通信できることはメリットだが、その距離には限度があり、既存のLINEなどのアプリと比べると距離はかなり劣る。

これらの特徴と、既存アプリとの違いを理解したうえで使い分けなければ、正しい用途で使うことができないので、しっかりと理解したうえで使っていってほしい。

トランシーバーアプリのメリット

【トランシーバーアプリのメリット①】通信料・通話料金共に無料

では、上記でもふれた部分はあるが、無全通信であるトランシーバーアプリのメリットをまとめていこう。まずは通信料と通話料金ともに無料という点だ。専用アプリのダウンロードさえしてしまえば、その場で簡単にスマホがトランシーバーに早変わりする。自分のスマホにアプリをダウンロードするだけでいいので手間もかからない。

また、そのため急きょ必要になった場面でも購入する費用や時間をかけず落とすことができるので、忙しい人や費用を抑えたい時にはもってこいのアプリだ。

【トランシーバーアプリのメリット②】SIMがなくても使える

よく節約術やより安くスマホを利用する手段で、格安スマホやSIMフリーのものを聞くkとはあるだろう。スマホを2台持ちして、片方はネットなどの通信専用、もう片方を通話専用に使い分けてより安いプランで使用するやり方だ。このやり方は確かに格安で使用することができる。しかし、自分で必ず格安のプランに設定にする必要がある。

また、各キャリアでの格安のプランを使いこなすためにある程度は情報も必要で、なおかつその後もきちんと連絡先のデータなどをそれぞれに使い分けるよう管理しなければならず何かと手間だ。しかし、トランシーバーアプリであれば、これらの手間はかからない。急なシーンやデータ管理がわずらわしいと感じる人にはもってこいだ。

また、プランや格安SIMなどを語る以前に、そもそも無線であるこのトランシーバーアプリはSIMは必要がない。SIMが入っていない状態でもトランシーバーとして使用できるアプリがあるのだ。不要になったiPhonenやスマホの再利用が可能なので、気軽に利用することもでき、安さを求めるのであれば一度試す価値はあるだろう。

【トランシーバーアプリのメリット③】Bluetooth通信ならキャリアのサービス圏外でも使える

アプリによっては、インターネットを利用して通信できるアプリもあるが、中にはBluetooth通信を利用して、ネット通信を利用しないアプリも存在する。その場合であれば、通信距離は短いが、キャリアのサービス圏外でも十分通信が可能なのだ。

トランシーバーアプリのデメリット

しかし、無線のトランシーバーアプリ、もちろんけっしていいところばかりではない。それがやはり機能する範囲の限界だ。無線であるトランシーバーはそもそも狭くて限られたエリアでの通信になる。Bluetoothを使用したものになれば通信距離は20メートル前後が限界であり、屋外のひろいスペースで無線機として使用するには向かない。

また、無料でダウンロードできる反面、他の通信アプリのような保障やサポートはされておらず、十分とはいいがたい。万が一不具合が起きてしまった場合、またスマホ本体に異常が見られた場合は自分で対処するしかない。

【注意点】Bluetoothの近距離通信は意味がないのでは?

上記の様に通信範囲が制限されることはかなりのネックになる部分だ。そのため、Bluetoothを使ったアプリであれば余計に近距離通信の無線アプリは必要ないのではないかと感じる人も少なくないだろう。しかし、このアプリは思っている以上に有用なアプリなのだ。確かにBluetoothは電波の影響も受けやすく通信エリアは広くない。

しかし、既存の通信アプリであればバッテリーを消費する。それに対して無線であるトランシーバーアプリであればバッテリー消費がない。これだけでも近距離通信であればこのアプリを使う十分な理由になるだろう。また、Bluetooth通信であれば、パケット通信に課せられるキャップも気にする必要がない。かなり便利なことがわかるだろう。

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トラインシーバーアプリのおすすめ

トランシーバーアプリの中でも、使いやすく通信の使用用途も踏まえて使用感が人気でおすすめできるものを紹介していこう。通信形式はインターネットを解するものとBluetoothを使用するものと種類は別れるが、どちらも無料で使用感もよく、実際にかなり実用的に使用されているようなのでおすすめだ。

SIMなしでも通信可能「Motolky」

一つ目のおすすめが、Motolkyというトランシーバーアプリになる。これの特徴は、先ほど言っていたSIMがない状態でも無線機として使用できることにある。使い方としては、アプリをインストールしたら、Bluetoothをオンにして通信先のスマホをペアリングするだけだ。音質についても少しこもることがあるが会話にする上では問題ない。

ネックなのはandroid端末だけという点だ。また通信可能エリアも狭いとはいえ使用する上ではそこまで問題ではない。しかし、同じフロア内では使用も問題ないんだが、階層が違うと少し途切れることも確認されているおで、そこだけ気になるかもしれない。前のandroid端末に愛着がある人はこのアプリで使用することで活用できるだろう。

また、設定も親切だ。メニューからはマイク入力に人の声が含まれるかどうかを判断し、人の声が含まれているときだけ発話する機能などがある。また、バックグラウンドでの通話も可能で、Bluetoothの接続が万が一切れたとしても、自動で再接続してくれるので便利だ。

サバゲーなどで利用者多数「Zello」

次におすすめのが、Zelloというアプリだ。もともとは海外の救助の場面で使用されていたものであり、それらが無償で提供されるようになったことが始まりのアプリだ。個人の通話だけでなく、グループ通話なども可能にしているのがうれしい機能だ。

使い方としては、グループチャンネルを作成・参加し、トークボタンを押しながら会話をするだけという簡単なもの。相手からの声はアプリを起動していれば自動で聞こえてくるものになる。もちろん、1対1のプライベート通話も可能で、状況に合わせてタップで会話開始と終了を切り替えることもでき、細かい設定もできるのでおすすめだ。

シーンに応じてトランシーバーアプリを使いこなそう

LINEなど通信アプリは確かに便利だが、近距離であればこれらトランシーバーアプリを使いこなすのも趣もあって便利だ。もちろん、近距離という制限はあるが機能も整っているので、通信手段としては重宝するだろう。ランニングなどをペアでする人は、常に通話しながらの使用もまた良いだろう。それぞれの楽しみ方を見つけて欲しい。

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