コンサル企業ランキング!年収・生涯賃金などの魅力について調査!

経営改革を目指す企業や法人などに、金融や事業方針をアドバイスをするコンサル。仕事のやりがいから、人気の業種ですね。コンサルは、合コンしたい男性層として上位にランキングされるほど、女性からも恋愛対象として人気です。上位ランキングのコンサルの魅力などを、ご紹介。

コンサル企業ランキング!年収・生涯賃金などの魅力について調査!

目次

  1. コンサル企業って就活生から見たらどんなイメージ?
  2. ランキングで見る!コンサル企業には大きく分けて5分野
  3. 新卒でコンサル企業に就職すると転職は有利なの?
  4. 転職に有利?年収は?コンサル企業ランキングトップ10
  5. ランキング10位のコンサルはオリジナル手帳のタナベ経営
  6. ランキング9位は女性が活躍することで話題のPwC
  7. IT分野では1位にランキングする!8位はアクセンチュア
  8. コンサルで7位にランキング!金融系の三菱総合研究所
  9. 6位にランキング入りは独立系コンサルの船井総研研究所
  10. ランキング5位は2014年に生まれ変わったStrategy&
  11. ランキング4位は、デロイトトーマツコンサルティング
  12. ランキング3位は、社会貢献が旺盛なベイン&カンパニー
  13. 2位はOBの樋口泰行で知られるボストンコンサルティング
  14. 1位にランキングしたコンサルはマッキンゼー&カンパニー
  15. ランキングで見るコンサル業界!経験は転職でも生きます

コンサル企業って就活生から見たらどんなイメージ?

激務だけれども、賃金が良いと働きたい業界の上位ランキングに入るコンサル。インターンから新卒、中途採用による転職組も採用しているためか、新陳代謝が激しい業界というイメージがあります。独自の経営手腕で知られている経営者や、ヒットしたビジネス書の著者などはコンサル企業から転職・転身した方が多いですね。コンサルの人気ランキングを紹介します。

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ランキングで見る!コンサル企業には大きく分けて5分野

働きたい業界の上位にランキングするコンサル業界。以下に紹介するランキング10位に入るコンサルも、それぞれ得意分野があります。トーマツのような会計系、ランキング上位にランキングしているマッキンゼーや、ボストンコンサルティング、strategy&のような戦略系。また、IT、人事系のほか、農業などの専業のシンクタンクなどがあります。

新卒でコンサル企業に就職すると転職は有利なの?

コンサル企業のコンサルタントは、クライアントの企業に経営から金融まで。ときには、従来とはまったく違う方向を提案する仕事です。また、クライアント企業をランキング付けすることもあります。とくに日本のコンサルは、母体がアメリカなど外資系の企業が多いです。なので、日本では外資独特のコンサルの考えが合わないケースもあるとか。ただ、やりがいのある仕事です。

賃金、年収が魅力的なコンサル業界

1企業に在籍しながら、数多くの企業の経営スタイルを経験できるコンサル。コンサル勤務の経験を生かして、異業種に転職する方は多いですね。年収、賃金が良いと人気のコンサル業界ですが、最終的には業務に携わったクライアントとの経営を生かして、コンサルとして独立。また、異業種の経営責任者などに転職する方も多いですね。

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転職に有利?年収は?コンサル企業ランキングトップ10

インターン、新卒、中途の転職組まで幅広く人材を募っているコンサル。仕事にやりがいがあることで人気業界のランキングに上位に位置しています。金融や法人に、建設やインフラ。また、事業内容や金融の提案をしていくコンサル事業。企業形態によって、社会貢献や日本ならではのものづくり企業など、クライアントや企業文化に特色があります。ランキング10位までをご紹介。

ランキング10位のコンサルはオリジナル手帳のタナベ経営

日本国内の地域の会計士事務所などと連携して、同じく地域の中小企業のためのコンサルで知られているコンサルです。地域密着型のコンサルとしては、1位にランキングされるでしょう。金融と中小企業をマッチングさせる、きめ細かいコンサルが高く評価されています。また、ブルーダイアリーと呼ばれる、オリジナルの手帳でも知られるコンサルです。

タナベ経営ってこんな会社

のちに大阪に拠点を移しましたが、1957年に京都で開業したコンサルです。現在、日本国内で問題になっている中小企業の後継者育成の問題に、積極的に取り組んでいる企業です。また、スタッフは、企業理念を朝礼などで唱和する機会があり、スタッフには企業理念が伝わりやすい日本の独立系のコンサル企業のひとつです。

日本ならではのコンサル、ランキング1位のタナベ経営が求める人材は?

賃金、年収が平均1000万円と言われるコンサル業界ですが、タナベ経営は500万円未満と少ない数字が見受けられました。また、スタッフもコンサルならではの新陳代謝の激しさですが、激務よりも企業の体質が一般的なコンサル業界と比べると異質という声も聞かれました。募集情報に興味のある方は、OBなど知人に条件などを聞くことをおすすめします。

ランキング9位は女性が活躍することで話題のPwC

イギリスに本拠を持つコンサルです。日本では、建設にかかわる行政のコンサルを幅広く請け負っていることで知られています。横浜市の副知事などを歴任した野田由美子氏や、銀座にオフィス向けのレディースファッションの提案したことで話題になったケイミーの創業者など。OGを多く輩出していることでも、評価されているコンサルです。

PwCってこんな会社

PwCは2014年に、アメリカの老舗コンサル、ブーズ・アレイ・アンド・ハミルトンを傘下入りさせた戦略的なコンサルです。都市開発からネット購買などまで、幅広く都市づくりに関するコンサルで高く評価されています。また2009年には、「最も魅力的な企業トップ50」において世界第2位にランキングしたこともある、魅力的な企業でもあります。

日本に8カ所あるPwCでは積極的に人材を募集中

賃金、年収はマネージャークラスで1000万円程度と言われています。魅力的な賃金にひかれて、転職先にチャレンジする方も多いとか。コンサルならではの激務で、人材の新陳代謝も激しい企業ではあります。ただスタッフは退職したあと、起業や独立する方が多いことも特徴です。起業や独立したい気持ちがある方には、おすすめのコンサルです。

IT分野では1位にランキングする!8位はアクセンチュア

アクセンチュアは日本では、代表取締役社長の江川昌史氏の著書「働き方改革」で知られるコンサルです。つねに変化を求められるというコンサル業界で、生き残るための働き方で話題になった書籍ですね。アイルランドでIT関連のコンサルからスタートして、現在、IT関連だけでなく日本では、ものづくり産業へのコンサルでも評価されています。

アクセンチュアってこんな会社

グループの規模としては、世界1にランキングされると言われているコンサルです。IT大国と言われるアイルランドで、ゼネラル・エレクトリックのシステム開発会社として設立されたコンサルです。ノウハウは、旧アーサー・アンダーセンの影響を強く受けていると言われていますね。賃金、年収の高さでも知られているコンサルです。

老舗コンサル旧アンダーセンの流れをくむコンサルが求める人材

アクセンチュアは、アメリカの名門コンサル、旧アーサー・アンダーセンのノウハウの流れをくむコンサルです。人材育成、賃金、年収などが手厚く、風通しの良さで知られた企業ですね。ただ、一般的なコンサル企業同様、新陳代謝が激しいのが特徴のようです。将来、手厚い賃金、年収でアクセンチュアならではの経験を活かしたい方に、おすすめです。

コンサルで7位にランキング!金融系の三菱総合研究所

経営や組織関連のコンサルで、自動車などのものづくり企業や金融など幅広いクライアントを持つコンサルです。また、東京パラ・五輪などの地域活性化などでも話題ですね。それに関わる女性の活用や、介護に関するソフト面でのきめ細かいコンサルでも高く評価されています。東京パラ・五輪だけでなく公官庁をクライアントに持つコンサルです。

三菱総合研究所ってこんな会社

金融の三菱UFJフィナンシャルグループの系列のコンサルです。コンサルを担当するのは、金融経験の長い三菱UFJフィナンシャルグループのOBが多いことで知られています。コンサルとしては、金融のシンクタンクとしてIT系のコンサルの案件が多かったとも、言われています。現在は、東京パラ・五輪のコンサルとして話題の企業ですね。

国内のコンサルとしては金融OBの多さでランキング1位?

系列の金融からのOBのスタッフが太宗を占める、三菱総合研究所。スタッフの新陳代謝が激しいと言われるコンサルとしては、船井総研に並んでユニークなコンサルです。一般的に金融はコンサルと比較すると、賃金、年収は低いと言われていますね。賃金、年収は金融とほぼ同等と考えた方が良いようですよ。また、中途採用も少ないとか。

6位にランキング入りは独立系コンサルの船井総研研究所

金融などのバックボーンを持たない、独立系の経営コンサル企業です。レポートやビジネス書の発行でも、知られているコンサルですね。経営だけでなく、建設やアミューズメント関連に対応できる会計士や弁護士のスタッフが在籍している、専門性の高さで評価の高いコンサルでもあります。日本系コンサルとしては、1位にランキングされても良いコンサルです。

船井総研研究所ってこんな会社

日本では最大の独立系のコンサル、船井総研研究所。読みやすいビジネス書がベストセラーにランキングされるなど、どのような企業かは知らなくても、どこかで名前を聞いたことのある方は多いでしょう。独自の人材育成などのプログラムを開発、クライアントのコンサルやスタッフの人材育成などに活用していることで知られる、コンサルです。

日本の独立系コンサルではランキング1位の船井が求める人材は?

転職組の採用が多いコンサル業界ですが、船井総研研究所の部長職以上の約7割が新卒採用者です。ということは、新卒での採用が圧倒的に多いということですね。そういう意味でも日本のコンサルとしては、日本らしいコンサルの1位にランキングされます。中途採用はほとんど行っていないそうなので、その点はくれぐれも注意してくださいね。

ランキング5位は2014年に生まれ変わったStrategy&

日本企業のベルシステム24の内田亮社長や、ルイ・ヴィトンのCEO、藤井清孝氏が在籍していたことで知られているコンサルです。また、日本では自動車メーカーの日産の再生に尽力。2014年にPwCグループの傘下に入りました。本国アメリカでは、ランキングの上位のマッキンゼーやボストンコンサルティング、ベイン&カンパニーと並び称されているコンサルです。

Strategy&ってこんな会社

Strategy&は、1914年にアメリカでブーズ・アレン・アンド・ハミルトンとして設立。経営分野と、ITや技術系の企業に対するコンサルの強さで知られていました。また、本国のアメリカでは政府レベルの事業におけるコンサルでも、実績があることで知られています。工業、経営分野に加え、防衛系のコンサルに強みがある、戦略的なコンサル企業です。

新生Strategy&が求める人材をチェックする!

100年以上歴史のあるブーズ・アレン・アンド・ハミルトンから2014年に、イギリスの会計系コンサル、プライスウォーターハウスの傘下に入った戦略的コンサルです。もちろん、現在も日産など自動車業界などのコンサルを戦略的に行っています。旧ブーズ・アレン・アンド・ハミルトンの戦略的コンサルの遺伝子に、興味のある方におすすめのコンサルです。

ランキング4位は、デロイトトーマツコンサルティング

会計監査としての機能もあるコンサルです。鉄道や不動産、建設について強いコンサル力があることで知られていますね。また、会計監査機能を生かした税務、法務、フィナンシャルアドバイザーとしてのコンサル色が高く評価されています。もちろん、自動車やエネルギーなど従来の日本企業に対するコンサルのきめ細かさでも、知られています。

デトロイトトーマツコンサルティングってこんな会社

デトロイトトーマツコンサルティングは、会計監査をする会計事務所とコンサルの機能を合わせもったコンサル企業です。1981年に設立。2015年に業務変更にともない、現社名に社名変更しました。ランキングに入っているその他のコンサル企業と比べると、金融コンサルとしての評価の高さが理由で、上位にランキング入りしているコンサルです。

金融関連に自信のある方に転職をおすすめのコンサルです

デトロイトトーマツコンサルティングは、設立メンバーに日本人が加わった日本に本拠があるコンサルです。大学生などのインターンや国内外の大学、大学院卒業見込みの新卒に加えて、中途も積極的に採用しています。それぞれ、採用形態にあった研修、教育システムを設けていますので、転職などに興味のある方はチェックしてみてくださいね。

ランキング3位は、社会貢献が旺盛なベイン&カンパニー

アメリカ・ボストンに拠点を構えるコンサルです。日本でのベイン東京オフィスは、1982年に事務所を開設しました。独自の文化で、日本ではコンサルだけでなく寄付等の社会貢献で事業展開をしていることで知られています。ランキング2位のボストンコンサルティングと同じく、社会貢献型の戦略的コンサル企業として世界的に有名です。

ベイン&カンパニーってこんな会社

ベイン&カンパニーは、日本では同社が出版する報告書の日本語訳や、雑誌社などへの寄稿で知られる大越一樹で知られるコンサル企業です。ベイン&カンパニーは、大越氏も経験しているホテルや銀行などの金融の案件が多いことで、知られています。ランキング2位のボストンコンサルティングと同じく、NPOへの支援、コンサルも手掛けています。

楽しみながら働ける方、新卒・中途問わず歓迎します

ベイン&カンパニーでは、積極的にインターンの採用を行っています。また、新卒、転職組の中途も併せて採用していますね。勤務地はおもに日本国内ですが、海外出張や転勤の可能性もあります。また、社会貢献が旺盛でNPOの金融案件も多いベイン&カンパニー。案件を、賃金、年収関係なく楽しみながら取り組める方に、おすすめのコンサル企業です。

2位はOBの樋口泰行で知られるボストンコンサルティング

現在、日本ヒューレットパッカードの社長として、また、多くの著書で知られる樋口泰行氏が在籍していたコンサルです。樋口氏は、ボストンコンサルティングに新卒で入社。その後、マイクロソフトなどでキャリアを積んだことで知られていますね。コンサルに転職を、または異業種からコンサルに転職を考えている方に、樋口氏の著書はおすすめです。

ボストンコンサルティングってこんな会社

激務だという噂もある、ボストンコンサルティング。1位にランクインしたマッキンゼーと同じく、アメリカに本拠を置いています。日本での法人から約50年。マッキンゼーよりも若干日本では歴史があります。昨年、BCGコンセプト「市場創造編」と「構造改革編」として、独自の経営手法をレポートとして発表して、話題になったコンサルです。

新卒も中途からの転職組もメンターから学ぶ

賃金に比べると、ボストンコンサルティングは激務だと言われています。日本では、1位のマッキンゼーが抱えるものづくり企業だけではなく、NPOなどの社会貢献についての案件が多いコンサルです。賃金、雇用に加えて、社会に貢献したい、自分を育ててくれるメンターを探したい方、ぜひボストンコンサルティングをチェックしてみてくださいね。

1位にランキングしたコンサルはマッキンゼー&カンパニー

マッキンゼーは、アメリカが母体のコンサル企業です。日本での法人設立から45年を迎える、コンサルの歴史の新しい日本では老舗です。マッキンゼーの得意分野は、エレクロトニクスや半導体などのものづくり企業が中心です。また、経済雑誌や新聞などに向けた調査報告書も、日本のマスコミのランキングで上位に挙がっているようですね。

マッキンゼーってこんな会社?

マッキンゼーは、日本ではマッキンゼー・アンド・カンパニーが正式名称のコンサル企業です。日本法人の事務所は、東京にあります。自動車からエネルギー、半導体まで日本の経済を支える、おもにものづくり企業をクライアントとしてます。また、近年では、日本の化粧品メーカーの商品のアジア市場に向けた展開に向けたコンサルで、話題です。

マッキンゼーは中途採用も積極的に実施しています。もちろん、新卒の採用も行なっていますよ。国内外の4年制大学、または大学院卒業見込みの方が、おもな採用対象です。中途採用の方は、4年制大学卒業後に、経営の専門コンサルのための資格、MBAを取得している方が多いようですね。新卒でも中途でも、女性も積極的に採用していますよ。

ランキングで見るコンサル業界!経験は転職でも生きます

コンサルは、企業の経営を金融、人材などから、事業展開に立ち会うやりがいのある仕事です。賃金、年収もバツグンに良いことから人気がある業界ですね。ただ、プロジェクトごとにスタッフの入れ替えを行うコンサルもあり、転職を繰り返して独立する方もいらっしゃいます。企業の事業戦略に参画を考えている方、ぜひ転職、就職先の候補におすすすめの業種です。

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