バンカーリングという便利なアイテムを知っているだろうか。近年のスマホは形の大きいものもあり、手から落ちるなんて心配があるが、このバンカーリングがあれば安心。しかし位置によっては効果は半減。そこで今回はそんなアイテムの付ける位置や、便利な使い方を紹介していこう。

バンカーリングは位置&付け方がポイント!最適で便利な使い方とは?

目次

  1. そもそもバンカーリングって何?
  2. 画面が大きすぎて扱いづらい!そんな問題を解決してくれるのがバンカーリング
  3. バンカーリングにはどの指を通すのがベストなのか?
  4. バンカーリングの付け方を徹底分析
  5. 最適バンカーリングの位置は?使用例をもとに紹介
  6. スマホスタンドとしても役立つバンカーリング
  7. 位置によってはカメラ撮影も楽々
  8. モノによってはエアコン着脱などの機能もある!
  9. バンカーリングの位置決めにおける注意点
  10. 使い方や付け方をマスターしてバンカーリングを使いこなそう

そもそもバンカーリングって何?

そもそもバンカーリングとは何かと思う人もいることだろう。バンカーリングとは、スマホをより便利にいつ買うことのできるガジェットのことで、主にスマホの背面に取り付けて使用するアイテムのことを指している。輪っかの形をしていることがほとんどで、その輪っかに指を通して使うのだ。

もともとはスマホの落下を防ぐために開発されたもので、リングに指を通して使うことでスマホを落下させるリスクを減らし使用できるために大変重宝するアイテムなのだ。たった指を通すだけの単純なアイテムだが、これがあると無いとでは落下のリスクも違い、また使い勝手もかなり違ってくる。安定性はかなり向上することだろう。

画面が大きすぎて扱いづらい!そんな問題を解決してくれるのがバンカーリング

そんなバンカーリング。なぜ登場したのかというと、スマホの大きさが大きくなってきたことが強く影響している。これまでも落とすことはあったスマホだが、近年のスマホの進化・成長ぶりによって、スマホの本体はますます大きくなっているものがある。

そういった大型化に伴い、触っているとついつい落としてしまう事案が多数発生しているのだ。また、大きさは普段のスマホの扱いやすさにも影響を与えている。スマホが大きくなると、片手での操作が難しくなり、結果的に両手で触ることになるのだが、そんな操作がどこか不便で不安定。そんな問題を解消するのに大きく役立つのがこのバンカーリングなのだ。

バンカーリングにはどの指を通すのがベストなのか?

では、そんなバンカーリングに通す指はどの指が最適なのだろうか。これはバンカーリングを使う上でも最も気になる点だろう。バンカーリングは使い勝手を向上させるアイテムなので、あまりにも使いにくい指を通してしまうようではもったいない。しかし、これといって正しい指がないのが現実だ。

どの指を通しても状況によっては変わってくる。使いやすい自分に合った位置見つけて指を決めればいいだろう。ちなみに一般的には個人差はあれど、中指に通す人が多いようで、最も安定するという声も多い。中指をまず試して調整し、そして、他の指を試してみる形で位置決めをしてもよいかもしれない。

バンカーリングの付け方を徹底分析

【バンカーリングの付け方&位置①】表面をきれいにしてからつけること

それではバンカーリングの付け方についても知っておこう。位置は先ほどの方法で大まかに決めてもらう。その上でどのように付けるのかというと、まずは表面をきれいにしてからになる。場所が決まったら粘着面を安定させるために、スマホの汚れや皮脂を磨いて取り除くことが先決だ。

この時、スマホクリーナーやメガネ拭きなどがあると大変便利だ。そして、バンカーリングの裏の粘着テープをはがして張り付けるだけだ。手順自体は簡単なので無理難題な操作はない。なお、シール面を吸着させるために無理に力を加えるとスマホが壊れるリスクもあるので、力加減には注意しよう。

【バンカーリングの付け方&位置②】手にもって最終チェックを

付け方が分かったら次は最終チェックを行おう。何よりも使い心地を重視するのであれば、もちろん最後は手にもって馴染むかどうかをチェックしよう。また、通した指をチェックするだけでなく、ここでチェックするのは画面に触れる指のチェックだ。親指がどこまで届くかを確認する必要がある。

ホームボタンはもちろんのこと、バンカリングをつけるメリットには、これまで届かなかった位置がタップできるようになることもある。使い勝手が変わらないのであればバンカーリングをつける意味がないので、持ち方を変えるなどして、最終チェックをしてみよう。

最適バンカーリングの位置は?使用例をもとに紹介

【バンカーリングの最適な位置①】まずは標準ど真ん中

基本的な付け方が分かったところで、では最適なバンカーリングの取り付け位置はどこなのだろうか。その最適な位置実例をもとに紹介していこう。まずは標準的など真ん中だ。スマホの真ん中といっても、なかなかど真ん中に持ってくることは目分量では難しい。なので、スマホのロゴなどを目印にど真ん中を見つけよう。

しかし、この標準的な位置はあくまでも標準で、個人の手の大きさにかなり依存することがあるので、自分で試行錯誤は必要。その結果、次に紹介する左寄りや右寄りに最適な位置を見出す必要があるかもしれない。iPhoneの倍であれば、上ロゴと下のiPhoneという文字の中央辺りが本体中心になるので、真ん中が使いやすい人には最適な場所といえるだろう。

【バンカーリングの最適な位置②】本体左寄りに装着

付け方を知っているだけでは本当に付け心地が良い位置は見つけられない。本当に付け心地を意識するのであれば、つける位置は真ん中だけが正解ではなく、自分の使い勝手の良い場所を見つけるべきだろう。そこで、もしあなたが左手でスマホを持つシーンが多いのであれば、スマホ本体のやや左寄りにつけるのが最適だ。

スマホの持ち方が変わるといっても基本的な持つ手は変わらないはず。癖の様に現れるはずなので、もし頻繁に左手で持つようであれば本体の左寄りの位置につけておくと何かと使いやすいはずだ。アプリなどの使い勝手はもちろん、ガッシリトしたホールド感も必ず手に馴染むものになり、これまで以上にスマホの使い方が快適になるはずだ。

【バンカーリングの最適な位置③】本体右寄りに装着

本体右寄りにつける方法であれば、右手でおもにスマホを持つ人に向いているだろう。左手とは逆だが、基本的には同じだ。頻繁に持つほうが右手出るならば、右手でのスマホのホールド感がバンカーリング一つでかなり快適になるはずだ。

スマホスタンドとしても役立つバンカーリング

バンカーリングの使い方は、なにも使用感やホールド感だけにとどまらない。まだまだ便利な使い方があるので紹介しよう。まずはスマホスタンドとしての使い方だ。長時間の動画視聴など、横持が必要になる場面では、リングを起こしてそのまま立てかけて使用することで手荷物必要がなくなり便利だ。もちろん横だけでなく縦も立てかけは可能だ。

バンカーリングによっては、強度がもろく、根元が柔らかいものがあるのですべての製品でスマホスタンドとして利用するのは難しいかもしれないが、もしスマホスタンドとしても利用したいと考えるのであれば、ある程度固く、強度のあるものをポイントに選んでみてもいいだろう。

位置によってはカメラ撮影も楽々

実はカメラ撮影にも便利な使い方ができるバンカーリング。自撮り撮影をする場合など、片手で持たなくてはならない状況においてもバンカーリングは活躍してくれるのだ。リングに指をひっかけることで片手持ちの時でも、これまで以上の安定感をもたらしてくれる。

特に自撮りの場合、アングルや自撮りのシーンを意識するあまりにスマホ操作がおろそかになり、うっかり手を滑らせて落とすこともあるだろう。そんな事故をこのバンカーリングが防止してくれるというわけだ。本来のバンカーリングとは違った使い方で意外な方法ではあるが、非常に便利な使い方なので試す価値は大いにある。

モノによってはエアコン着脱などの機能もある!

こちらもバンカーリングの種類にもよるが、なんとバンカーリングにはマグネット式の別々に分かれるホルダーがセットになっているものもある。そんなバンカーリングであれば、エアコンの吹き出し口に固定しることもできるのだ。日常的に車移動が多い人であれば、このバンカーリングは大いに役立つことだろう。

しかし、先ほどもいったように、すべてのバンカーリングがこの機能に対応しているわけではない。また、このような性能のあるバンカーリングは、耐久性にも問題があったりするので、使用していると他のものに比べると早く劣化する可能性もあるので注意が必要だ。

バンカーリングの位置決めにおける注意点

バンカーリングの位置決めをする上で注意するべきことがある。粘着面をはがさないことだ。位置決めは、特に初めてバンカーリングを使う人にとってはかなり重要なこと。しかし、一度本体に取り付けてしまうと、その吸着性の強さゆえにはがすことは難しい。

なので、もし位置決めをするのであれば、吸着面のシールをはがさずに、まずはセロハンテープか何かで位置を仮止めして、指を通すテストを行ったほうが安心だろう。各場所に移動をさせて、使い勝手の丁度良い場所を見つけてから、本格的にシールをはがして止めることをおすすめする。

使い方や付け方をマスターしてバンカーリングを使いこなそう

スマホを使ううえで大変便利なバンカーリング。しかし簡単に取り付けられるからといって、適当に取り付けてはもったいない。また、スマホの仕様上脅威応じて、とても便利なアイテムであることには間違いない。まだまだアレンジも効くだろう。しっかり付け方と使い方を知っておき、よりスマホを快適なスマホ環境にしよう。


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