洋楽の名曲はなにか。一度は聞いたことのある有名な曲が沢山存在します。現在でも人気の有名な洋楽をいくつか集めてみました。CMやテレビのジングルなどで、一度は聞いたことのある洋楽。そんな有名な曲を改めて、一から聞いてみることが出来る記事になっています。

洋楽の有名どころを紹介!聞いたことある超おすすめ洋楽の人気曲まとめ

目次

  1. 洋楽の有名な曲に最注目
  2. 洋楽ギター曲で最も有名な『LAYLA』
  3. 洋楽の中で最も熱いラブソングとして有名
  4. 洋楽の有名曲が映画で再注目『20th Century Boy』
  5. ハーレーとセットで有名な洋楽『Born To Be Wild』
  6. ガキ使でも定番の洋楽の有名曲『Like A Virgin』
  7. 特徴的な歌声『Girls Just Want To Have Fun』
  8. 洋楽の有名クリスマス曲『恋人たちのクリスマス』
  9. 伝説の有名曲『We Are The World』
  10. 当時の有名アーティストが総集結した
  11. 洋楽の有名な歌手の曲を改めて聞きたい

洋楽の有名な曲に最注目

洋楽の多くはタイトルは知らないけれど、聞いたことあるという有名な人気曲がたくさん存在します。歌手の歌唱力や、バンドの演奏力の高さなど、有名な理由は様々存在します。そんな洋楽の有名な曲を改めて紹介します。

そもそも、聞いたことある洋楽というのは、多くは番組のジングルだったり、CMに使われた曲だったりします。ほんの一瞬しか聞いたことがないのに、耳に残る洋楽。そんな人気曲には、現在も有名な曲として語り継がれる歴史が存在しています。

洋楽ギター曲で最も有名な『LAYLA』

洋楽のギター曲として最も有名と言っても良いのは『LAYLA』ではないでしょうか。日本では『いとしのレイラ』として発売されたこの名曲は、デレク・アンド・ザ・ドミノスによって生み出されました。このデレク・アンド・ザ・ドミノスに所属していたのが、世界三大ギタリストの一人であるエリック・クラプトンでした。

洋楽を語る上で必ず登場する世界三大ギタリスト。これはエリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックです。過去にそれぞれヤードバーズというバンドに所属していた経験があり、その中で、エリック・クラプトンが二人と違ったことは、ギターだけでなく歌も高い評価を受けていることです。

三人とも同じイギリスのイングランド出身で日本でも評価が高いのですが、他の二人はほとんどインスト(歌はなく楽器のみ)メインなのに対して、クラプトンは歌って弾けるギタリストとして、高い人気を誇っています。また、デレク時代に作ったLAYLAはその曲の誕生秘話も合わせて、有名になりました。

洋楽の中で最も熱いラブソングとして有名

クラプトンは、ビートルズのジョージ・ハリスンと公私共に仲が良かったのですが、あろうことかジョージ・ハリスンの奥さんであるパティ・ボイドを愛してしまったのです。親友と親友の妻に対する愛に苦悩し、クラプトンからパティに対する熱烈なラブメッセージを込めた曲が生まれたのです。

元々はバラードとして作られたものの、印象的なリフ(特徴的なコード)が生まれたことから、ロックミュージックとして完成することになりました。そのため、正式には7分近い曲で前半はロック、後半はバラードで構成されています。

歌詞の中でひざまずいてまで愛を叫び続けるバカな男が歌われており、これはクラプトンの消すことの出来ないパティへの気持ちが表現されていました。1970年にこの曲は完成し大ヒット。パティは1977年にハリスンと離婚し、1979年にクラプトンと結婚しています。

洋楽の有名曲が映画で再注目『20th Century Boy』

洋楽のすごいところは、自分が普段使う言語と違っても、なぜか胸に響くところにあるかもしれません。そんな洋楽は、印象的なイントロから生まれるのは間違いないでしょう。LAYLAと同じく印象的なイントロから始まる洋楽を紹介します。

このイントロを聞いてビビっと来た人も多いかもしれません。「聞いたことある!」と思った人は、どこで聞いたことがあるのでしょうか。この曲はイギリスのグラムロックバンドのT・レックスによって1973年に製作されました。

この曲は洋楽として人気曲でした。日本でもT・レックスは非常にブームになったバンドなのですが、最近の若い人たちが聞いたことがある理由は、映画『20世紀少年』のテーマソングとして使われたからでしょう。CMでもこのテーマソングと共に、映画の紹介が流れたので耳に残っている人が多いでしょう。

T・レックスに在籍し、29歳の若さで自動車事故で死亡したギターのマーク・ボランが作詞・作曲したものなのです。ブラッド・ピットの『リーバイス』のCMでも使われ、死後14年経っていたのに、1991年の全英トップ20にランクインしています。

ハーレーとセットで有名な洋楽『Born To Be Wild』

1967年にカナダで結成されたロックバンドのSteppenwolf。このSteppenwolfが製作した『Born To Be Wild』は、1969年に公開された映画『イージー・ライダー』で、この曲が使用されさらに有名になりました。日本では『ワイルドでいこう!』とややダサめの和訳をされて販売されました。

この映画は、まさにアメリカ!という感じで、密輸で得た大金を隠し持ってハーレーにまたがり、ニューオリンズを目指して旅に出るという映画の内容です。自由と現実が入り混じった内容で、当時のアメリカを知る歴史的な価値もある映画になっています。

ガキ使でも定番の洋楽の有名曲『Like A Virgin』

日本では、タレントが出てくるときに、洋楽がよく使われる機会があります。それだけに、聞いたことある曲はいろいろあるんです。その中でも、とある理由で、聞いたことある曲として有名になったのが、マドンナの『Like A Virgin』です。

イントロを聞いて「ん?」となったことがあるかもしれません。この歌手マドンナの個性的な歌声とイントロのミュージック。そうです、この曲は人気バラエティ番組の『ガキの使いやあらへんで!!』で使われているんです。これは、板尾の嫁と呼ばれる謎の外国人が、お笑い芸人の板尾創路と登場するときに使われていました。

また、同じ歌手のマドンナの『Material Girl』も登場曲として使われており、妙に板尾の嫁とマドンナがセットで扱われることが多かったですね。マドンナはアメリカで最もポピュラーな歌手の一人として人気があり、現在58歳になった今も現役で活躍しています。

特徴的な歌声『Girls Just Want To Have Fun』

2012年にYOUと佐々木希主演のサントリーのCM『カロリ』や資生堂『MAQUillAGE』で使用され再注目されたシンディ・ローパー。アメリカの歌手で、特徴的な声と風貌で人気を博しました。1977年に声帯の損傷から一時休業したものの、無事復活を果たしました。

歌手のシンディ・ローパーは、大の日本通で、現在も度々日本を訪れています。また、2011年3月に起きた東日本大震災の発生直後、多くのアーティストが来日を取り消す中、日本に訪れています。そして、そのときのコンサートで募金を呼びかけて、復興支援にも取り組んでいます。

シンディ・ローパーは現在63歳になっていますが、2015年にデビューアルバム発売から30周年を記念してジャパンツアーを行うなど、現在も日本との関係を大切にして、歌手活動を続けています。

洋楽の有名クリスマス曲『恋人たちのクリスマス』

洋楽といえば、季節ごとに有名曲が存在しており、特にクリスマスになると聞いたことある曲が多くあると思います。その中で、マライア・キャリーの『恋人たちのクリスマス』は、必ず聞く曲ではないでしょうか。

正式なタイトルは『All I Want For Christmas Is You』で、マライア・キャリーが1994年に生み出した名曲です。この曲はクリスマスプレゼントを望んでいるわけではなく、サンタクロースに届けてほしいのは私の恋人という内容です。

マライア・キャリーの1998年に発売されたベストアルバム『ザ・ワンズ』は、日本でダブルミリオンを記録し、日本で最も売れた洋楽アルバムだとされています。元々は別のアルバムに収録されていた恋人たちのクリスマスを、日本版だけ最後にボーナストラックとして収録されているのも、売れた理由だと思います。

伝説の有名曲『We Are The World』

現代まで、様々な洋楽の名曲が生まれてきました。しかし、『We Are The World』を超えるほど、豪華な曲はないかもしれません。1985年にアメリカが発売されたこの歌は、当時の有名アーティストが集結して『USAフォー・アメリカ』として、発表されたものです。

この曲の目的は、すでに成功を収めていた飢餓のためのチャリティーライブ『バンド・エイド』をもとに、アフリカの飢餓と貧困層を解消する目的で作られました。作詞はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが担当しています。

当時の有名アーティストが総集結した

レコーディング風景もビデオで販売され、この曲に絡むグッズの売上などすべてが寄付されました。参加アーティストは総勢45名な上に、当時の有名アーティストが集結しています。

アメリカン・ミュージック・アワードが行われた夜に、それぞれが集結し、シンディ・ローパー、ティナ・ターナー、ケニー・ロジャース、ダイアナ・ロス、ビリー・ジョエル、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、レイ・チャールズなどが参加しています。

シンブルは400万枚、アルバムは300万枚、最終的にはアメリカだけで750万枚のシングルが売れました。様々な収入を合わせると、6300万ドル(現在の日本円で約70億円)を寄付することになりました。その後の、チャリティー曲の先駆けになった曲と言えるでしょう。

日本でも東日本大震災の際に、ビートルズの『ALL YOU Need Is Love』をMr.Childrenの桜井和寿を中心に、多くのアーティストが集って、チャリティーソングを発売しています。こちらでは、EXILEやSUGIZO,トータス松本、布袋寅泰、YMO、JUJUなど、桜井和寿と親交のあるメンバーが集められました。

洋楽の有名な歌手の曲を改めて聞きたい

洋楽の一度は聞いたことのある名曲を集めてみました。洋楽の名曲は本当に一口には語れないほど、名曲が存在しており、音楽の幅広さを感じることが出来ますね。改めて洋楽の名曲に耳を傾けてみると「あっ、聞いたことある」となるはずですよ。


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