スマートウォッチ人気最新モデル10選!2017年のおすすめを紹介

スマホと連動して使える便利なウェアラブルデバイスとして人気のスマートウォッチ。2017年も多くのメーカーから、おしゃれで機能性の高いモデルが新たに続々と出て来ています。スマートウォッチの2017年の人気最新モデルを、タイプ別にまとめてみました。

目次

  1. 2017年もスマートウォッチが便利で人気!
  2. スマートウォッチを使うメリット
  3. スマートウォッチのOSは3種類
  4. スマートウォッチ選びのポイント
  5. 2017年のスマートウォッチのトレンドは?
  6. タイプ別の選び方<フィットネス向け>
  7. タイプ別の選び方<アウトドア向け>
  8. 【ファーウェイ】HUAWEI FIT
  9. 【カシオ】PROTREKSmart WSD-F20
  10. 【フィットビット】Fitbit Blaze
  11. 【ガーミン】ForeAthlete935
  12. 【エプソン】WristableGPS SF-850
  13. タイプ別の選び方<高機能モデル>
  14. 【ノキア】Steel HR
  15. 【フォッシル】Q MARSHAL FTW2106
  16. 【サムスン】GalaxyGearS3 frontier
  17. 【ASUS】ZenWatch3
  18. 【Apple】AppleWatchSeries3
  19. スマートウォッチの電池を少しでも持たせるには?
  20. 2017年以降も人気スマートウォッチで毎日を快適に!

2017年もスマートウォッチが便利で人気!

身体に身に着けて利用するウェアラブルデバイスの中でも、腕時計型デバイスであるスマートウォッチは特に身近なものとなってきました。毎年より便利でおしゃれなスマートウォッチが登場し、人気となっています。

そこで今回は、今おすすめしたいスマートウォッチの2017年人気最新モデル10選を、タイプ別のランキング形式でご紹介します。ぜひスマートウォッチ選びの参考になさってください。

スマートウォッチを使うメリット

スマホを出さなくても操作ができる

スマートウォッチを使う最大のメリットは、スマホを出さなくても操作ができるという点です。スマホをバッグやポケットに入れている時に着信を受けると、取り出して出るまでに時間がかかってしまいますよね。

また、すぐに確認しなくてもいいメルマガなどでわざわざスマホを開くのも面倒です。そんな時、スマートウォッチがあれば通話もメールの確認もすぐにできるのでとても便利です。

多種多様な使い方ができる

一口にスマートウォッチといっても、メーカーや機種によっても特徴が違います。最新モデルを見てみると、使用の仕方によって選べる便利な機能がますます豊富になっていることが分かります。

生活のどんなシーンで使うのかによっても求める機能は異なるでしょう。それぞれ持つ人に応じた多種多様な使い方ができるのも、スマートウォッチの魅力です。

スマートウォッチのアプリおすすめランキング!【アンドロイド】 | MensModern[メンズモダン]

スマートウォッチのOSは3種類

watchOS

スマートウォッチを知るにはまず、搭載OSの違いをチェックしておく必要があります。スマートウォッチのOSは3種類あり、特に馴染みのあるAppleWatchに搭載されているのがwatchOSです。

watchOSはAppleWatchにのみ搭載されているOSで、iPhoneとの連携しかできません。中でもiOS8.2以降のiPhoneと限られ、それ以前のバージョンやiPadやiPod touchでは連携できないので注意が必要です。

AndroidWear

Googleが開発しているOSはAndroidWearといいます。現在発売中のスマートウォッチの大半の機種がこのAndroidWearを搭載しています。

こちらはAndroidとiPhoneのどちらとも連携ができますが、Android4.3以上、iOS8.2以上の端末という制限はあります。バージョンがそれ未満であれば連携ができません。

Tizen

TizenというOSもあります。これはサムスンが独自開発し2012年に正式リリースされたOSで、ほぼサムスンが扱っているスマートウォッチにのみ搭載されています。

対応しているのは、Android4.4以上かGalaxyモデルなら4.3以上、RAM1.5GB以上の端末です。iOSには対応していません。このように搭載OSによって連携できるスマホが異なるので、事前に確認しておきましょう。

スマートウォッチ選びのポイント

搭載センサー・機能

スマートウォッチ選びでOS以外にまずチェックしておきたいのが、搭載センサーです。モデルによって搭載しているセンサーは違いますし、使い方に応じて性能を選ぶためには欠かせないポイントです。

たとえば、心拍センサーや加速度センサー、GPE機能が備わったスマートウォッチがあります。こうした機能を使えば日々の健康管理に役立ちます。

防水・防塵性能

腕時計やスマホでも気になるのが、防水・防塵性能です。突然の雨や水辺での使用で壊れてしまうのでは、せっかくのスマートウォッチも意味がありません。そのスマートウォッチが持つ防水・防塵の等級を調べておきましょう。

等級はIPコードで確認できます。たとえばIP67とあれば防水・防塵共に対応、IP6Xなら防塵のみ、IPX7なら防水のみ、となります。ちなみに防水等級は6以上、防塵等級は5以上あるものを選ぶと、安心して使用できます。

Bluetoothのバージョン

スマホとスマートウォッチの連携には、Bluetoothが使用されています。Bluetooth接続は可能でも、スマホが古いとBluetoothの能力がきちんと発揮できない場合があります。

これはスマートウォッチのバッテリー持ちにも関わります。現在製品化されているスマートウォッチの最新のBluetoothがVer4.2で、最近のスマホなら問題ないですが、古いスマホをお持ちなら確認の必要があります。

デザイン性

スマートウォッチは身に着けるので人目に触れることの多いデバイスです。機能性はもちろん重要ですが、日頃から着けるならデザイン性にも注目して選びたいものです。

搭載OSが同じであれば基本的なスペックは同じと考えていいので、ぜひ気に入るデザインのものを選んでください。バンド部分を交換できるモデルならより自分好みにできますね。

スマートウォッチのおすすめを比較!最新の人気ランキング! | MensModern[メンズモダン]

2017年のスマートウォッチのトレンドは?

フィットネスに特化したタイプが人気

健康志向が高まった2017年は、多くの製品がランニングやジム向けのモデルを発売していました。スマートウォッチも、フィットネスに特化した機能を持つモデルがトレンドとして人気となっています。

そのため、フィットネス向けのスマートウォッチをお探しの方にとって選択肢が広がっています。手軽に健康管理ができるようになっているのは嬉しいですね。

人気腕時計メーカーの参入も

2017年ではスマートウォッチ市場に人気腕時計メーカーが多く参入したことで、さらに盛り上がりを見せています。腕時計はこのメーカー、と決めている方にとっても嬉しいですね。

これからますます加熱することが予想されるスマートウォッチの人気。それでここからは、押さえておくべき2017年の最新モデルの中から、4つのタイプ別のランキング上位モデルを詳しくご紹介していきます。

スマートウォッチは安いものが欲しい!おすすめ人気ランキング! | MensModern[メンズモダン]

タイプ別の選び方<フィットネス向け>

2017年トレンドのフィットネス向け

まずチェックしておきたいのは、やはり2017年のトレンドでもあるフィットネス向けスマートウォッチです。フィットネスの管理をする機能を持っていて、機能が絞られているので充電持ちがいいことが特徴です。

フィットネス向けスマートウォッチを選ぶなら、ジムで頻繁に使うのか、マラソンのように長時間使用するのかなど、どのように使うかの明確な目的を決めておくと、機能面で選びやすくなるでしょう。

タイプ別の選び方<アウトドア向け>

アウトドア向けも2017年人気

アウトドア向けスマートウォッチも人気です。男女問わず、登山などのアウトドアを楽しむ人が増えたことで、アウトドア向けのモデルも2017年注目されています。

GPS機能だけでなくオフラインでのマップ表示機能などもあれば、よりアウトドアが快適になります。防水・防塵対応などタフネス設計のモデルが多いので安心です。では次項から、フィットネス・アウトドア向けの最新人気ランキングをご紹介します。

【ファーウェイ】HUAWEI FIT

<フィットネス・アウトドア向け>最新人気ランキング2017・第5位

ファーウェイの「HUAWEI FIT」は、着信通知やメッセージの表示、目覚まし機能など基本の機能を持ちつつ、さまざまなフィットネスのトレーニングをリアルタイムでトラッキングするスマートウォッチです。

丸型で無駄のない盤面と手首を包む柔らかいバンドで、スタイリッシュなデザインです。充電器の上に載せるだけで簡単に充電が行なえて、6日間という電池持ちも魅力です。

効果的なトレーニングをサポートするスマートウォッチ

5気圧防水を備え、ランニングやサイクリングなどに加えてスイミング中のデータも記録します。データは「Huawei Wear」というアプリに収集され、詳しい情報を視覚的に確認することができます。

24時間心拍数モニタリング機能を使えば、自分の脂肪が一番燃焼しやすい心拍数を知ることもできます。睡眠時のモニタリングも行ない、質のいい睡眠のためのサポートもしてくれます。

トレーニングプランを計画してくれる機能もあるので、フィットネスを始めたばかりの人でも効果的なトレーニングを進めることができます。フィットネスに力を入れたい方におすすめです。

【カシオ】PROTREKSmart WSD-F20

<フィットネス・アウトドア向け>最新人気ランキング2017・第4位

カシオの「PROTREKSmart WSD-F20」は、カシオが展開するアウトドアウォッチのブランドを冠したスマートウォッチです。落下や振動などの衝撃にも強いタフネス設計となっています。

スマホの基本操作はもちろん、任意に設定したアプリを瞬時に起動できたり、スマホを操作しなくてもGooglePlayにアクセスし、直接アプリをインストールできるという便利な機能も備わっています。

幅広いアクティビティに対応するスマートウォッチ

「みちびき」対応のGPSを搭載しており、あらかじめ本体に地図をダウンロードしておけば、オフラインでも地図で位置情報を表示できます。地図上にメモやマーカーを残せば、一度訪れた場所を記録することもできます。

登山やスキー、釣りまで幅広いアクティビティのデータ計測が可能。搭載されている専用アプリを使えば、高度・気圧、日の出・日の入り時刻、タイドグラフを表示させられて便利です。

文字盤は13種類から選ぶことができます。時計用のモノクロ液晶とアプリ用のカラー液晶を併せ持ち、充電を長持ちさせられるのも魅力です。アウトドアをフルに楽しみたい方におすすめです。

【フィットビット】Fitbit Blaze

<フィットネス・アウトドア向け>最新人気ランキング2017・第3位

フィットビットの「Fitbit Blaze」は、フィットネス用にデザインされたスマートウォッチで、専用アプリ「Fitbit」でフィットネスの管理をすることができます。

スマホのGPSに接続すると、ルートを地図に表示したりトレーニングのデータ表示が行なえます。数種類から選べる文字盤やバンドとフレーム交換が簡単であるなど、デザインにも手を抜きません。

バランスの取れた機能を発揮するスマートウォッチ

スマホとの連携では通知だけでなく、音楽再生も可能です。そうした基本で欠かせない機能を備え、フィットネスシーンでは心拍センサーで最適な心拍数を確認しながらトレーニングが行なえます。

ランニング・サイクリング・有酸素運動から1つ選んでスコアが記録できる機能や、有酸素運動のレベル改善をアドバイスしてくれる機能を備えるなど、毎日の活動をサポートします。

記録をし忘れても自動的にフィットネスを認識して記録してくれるので、フィットネスに集中できます。週間目標の達成状況の記録は、継続的なフィットネスを助けてくれます。1日を有効的に使いたい方におすすめです。

【ガーミン】ForeAthlete935

<フィットネス・アウトドア向け>最新人気ランキング2017・第2位

ガーミンの「ForeAthlete935」は、アウトドア向けの機能を搭載したスマートウォッチですが、スマホとの連携では基本の操作に加えて、クラウドへのデータのアップや取得をするためのWi-Fi接続にも対応しています。

デザイン性では49gという軽量で着け心地がいいので、どんなアウトドアシーンでも邪魔をしません。バンドをシリコン・レザー・メタルから選べるため、日常使いもしたくなるデザインです。

アウトドアでもフィットネスでも活躍するスマートウォッチ

GPS機能で海でも山でも正確な位置情報を取得でき、気圧計によりリアルタイムで高度を表示できるので、登山やキャンプ、スキーといったアウトドア時にとても便利です。

ピッチや歩幅などランニングデータや、ペースやストローク数などのスイミングデータを測定できるのも役立ちます。目標地点までのヤード数やショット距離の測定など、ゴルフを楽しむ方に嬉しい機能もあります。

アクティビティ専用プロファイルにより、パドルスポーツや筋肉トレーニングなどにも対応し、フィットネスシーンでも活躍します。アウトドアにフィットネスにとアクティブな方におすすめです。

【エプソン】WristableGPS SF-850

<フィットネス・アウトドア向け>最新人気ランキング2017・第1位

エプソンの「WristableGPS SF-850」はランニングギアとも呼ばれ、スマホとの連携機能は最低限に抑えつつ、ランナーのための機能を備えたスマートウォッチです。

脈拍センサーと加速度センサーにより、活動中と非活動中の心の状態や睡眠など、自分でも分からない自分の状態を知ることができます。「NeoRun」という専用アプリでデータ管理もバッチリです。

ランニングに特化したスマートウォッチ

ランニングに特化したスマートウォッチとして、国産の準天頂衛生システム「みちびき」対応の高精度GPSチップを搭載し、20時間の連続稼働が可能というハイスペックを誇ります。

ピッチや高度、勾配の計測などランニングシーンに必要な機能を豊富に搭載し、サポートします。GPS電波の届かないトンネル内などではストライドセンサーが働くので、計測を途切れさせることなく記録できます。

VO2max推定計測機能を搭載しているのでマラソンの予想タイムが一目で分かり、心肺能力を計る目安にもなります。フルマラソンを目標にしている方にもおすすめです。

タイプ別の選び方<高機能モデル>

2017年はさらに高機能なタイプも人気

スマートウォッチはどれも高機能ですが、2017年の最新モデルはより多岐にわたった機能性を備えたモデルが多くなっています。シーンを選ばず活用したい方に高機能モデルが人気です。

他モデルで搭載されている機能を網羅しているので、主にデザインや、充電のしやすさや持ちの良さなどの点で選ぶことができるかもしれません。ここからは、高機能モデルのスマートウォッチランキングをご紹介します。

【ノキア】Steel HR

<高機能モデル>最新人気ランキング2017・第5位

ノキアの「Steel HR」は、アナログとデジタルの盤面を持つスマートウォッチです。スチール製のケースとクロム製の針が採用され、シンプルながらクールな装いです。

メインアナログ部で時刻を、サブアナログ部で歩数の目標達成率を表示します。デジタル部には通知やアラーム、消費カロリーや走行距離などさまざまな機能に応じた表示を確認できます。

最大25日間の電池持ちを実現したスマートウォッチ

光学式の心拍センサーを備え、データをリアルタイムで表示するので健康状態のチェックから運動レベルの調整にも役立ちます。フィットネスシーンを感知すると自動で記録するので便利です。

専用アプリ「WithingHealthMate」を使うと、さまざまなアクティビティを認識し適したデータ測定を行なってくれます。5気圧防水だからスイミングにも対応しています。

それでいて最大25日間の電池持ちを実現しているのだから驚きです。価格も2万円台とスマートウォッチとしてはお手頃。電池持ちとデザイン性の両立を求める方におすすめです。

【フォッシル】Q MARSHAL FTW2106

<高機能モデル>最新人気ランキング2017・第4位

フォッシルの「Q MARSHAL FTW2106」は、フォッシルが打ち出す第2世代のスマートウォッチです。IP67相当の防水・防塵性能を備えていて、雨の日でも安心して使えます。

タイムラグのほぼない通知機能と通話機能を備え、ワイヤレスでイヤホンやヘッドホンと接続もできます。視認性の高いディスプレイで地図表示もクリアに見えます。

おしゃれで電池持ちもいいスマートウォッチ

フォッシルらしい高いデザイン性が特に大きな魅力です。ベゼルのようなケースデザインと革製のベルトの組み合わせが、よりクールさを演出しています。

一見スマートウォッチには見えないのでシーンを選ばず使えますカジュアルスタイルはもちろんスーツにも映え、文字盤もカスタマイズできるので自分好みにアレンジできます。

チップに省電力な「Snapdragon Wear 2100」が搭載されているので、電池持ちも良く使いやすいです。オンリーワンのスマートウォッチをお探しの方におすすめです。

【サムスン】GalaxyGearS3 frontier

<高機能モデル>最新人気ランキング2017・第3位

サムスンの「GalaxyGearS3 frontier」は、腕時計らしいスポーティーなデザインにスマホとの多彩な連動操作を掛け合わせたスマートウォッチです。

多くのスマートウォッチでは竜頭やタッチパネルでの操作が一般的ですが、回転式ベゼルを採用し回すだけであらゆる操作が行なえるのがこのスマートウォッチの特徴です。

旅行やアクティビティをサポートするスマートウォッチ

IP68の防水・防塵性能を備えている上、米国国防省の軍用規格に準拠している高い耐久性と堅牢性は、ランニングやキャンプなどさまざまなアクティビティのお伴として活躍してくれます。

スマホとの連携なしでも本体にデータを記録し、後からスマホと連携させて確認することもできます。光学式心拍数計を備えつつ、バッテリー駆動時間は3~4日を実現しているため便利です。

多くのセンサーを搭載していますが、特にGPSによって緊急時に自分の居場所を知らせる機能も備えているので万が一の時も安心です。タフに使用したい方におすすめです。

【ASUS】ZenWatch3

<高機能モデル>最新人気ランキング2017・第2位

ASUSの「ZenWatch3」は、わずか15分で約60%もの急速充電が可能なスマートウォッチです。腕時計らしい雰囲気ですが、スピーカーを内蔵しハンズフリー通話にも対応しています。

薄型ベゼルと3つのクラウンボタンで直観的で瞬時の操作が可能です。中央ボタンのみでもアンビエントモード・シアターモード・ブライトネスブーストモードなど、豊富な機能に対応しています。

腕時計らしさと高機能を両立するスマートウォッチ

まず目を引くのが高級感のあるデザインです。金環日食をイメージしたという美しいデザインに、ジュエリーにも使われる高品質のステンレススチールを使用し、毎日の装着でも傷つきにくい強靭さを備えています。

6種類のカスタムデザインテーマと50以上の文字盤で、より自分好みにカスタマイズできます。歩数計をはじめ、カロリー計測や睡眠サイクルの解析など、毎日に役立つ機能を搭載しています。

本体の管理やカスタマイズができる「ZenWatch Manager」アプリや、フィットネスをサポートする「ASUS ZenFit」アプリを活用すれば、機能を十分に活用できます。機能性もデザイン性も追求したい方におすすめです。

【Apple】AppleWatchSeries3

<高機能モデル>最新人気ランキング2017・第1位

Appleの「AppleWatchSeries3」は、AppleWatchの第3世代として2017年9月より発売となったスマートウォッチです。AppleWatchはスマートウォッチを世に根付かせたモデルと言ってもいいでしょう。

第2世代とデザインはほぼ変わりませんが、GPSモデルとGPS+セルラーモデルの2タイプから選べるという大きな変化があります。両モデルとも最新OSのwatchOS4を搭載しています。

iPhone本体がなくても受信できるスマートウォッチ

史上初のLTE通信に対応したセルラーモデルであることに驚いた人は多いはず。iPhoneと同じ番号を共有することで、iPhone本体を持ち歩かなくてもスマートウォッチ側で同じ操作が可能です。

光学式心拍センサーや加速度センサー、環境光センサーに気圧高度計を加えた豊富な機能はフィットネスシーンで役立ちますし、スイミングにも耐える高い防水性も魅力です。

携帯電話会社との契約が必要なので月額最大500円がかかりますが、それでiPhoneと同じように使用できるなら、生活の幅が広がりそうです。iPhoneユーザーやApple製品好きの方には絶対おすすめです。

スマートウォッチ・iPhone対応のおすすめランキング!人気商品を比較 | MensModern[メンズモダン]

スマートウォッチの電池を少しでも持たせるには?

スマートウォッチで気になるのはやはり電池持ち。省電力チップ搭載モデルや急速充電に対応していても、充電の減りを止めることは出来ません。電池を少しでも持たせるにはどうすればいいのでしょう?

一番簡単な方法は、画面設定を見直すことです。シアターモードを活用する、画面の明るさを落とす、「常に画面表示」をOFFにするなど、小さな点ですが無駄な電力消費を防ぐようにしましょう。

2017年以降も人気スマートウォッチで毎日を快適に!

スマートウォッチの最新人気モデル10選、いかがでしたか?それぞれに大きな特徴があり、使い方に応じて自分に合うものを選べることがお分かりいただけたでしょう。

スマートウォッチがあれば、日常もフィットネスやアウトドアシーンも、より有意義な時間の用い方ができるはずです。おしゃれで便利なスマートウォッチで毎日をもっと快適にしましょう!

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ